テーマ:カラオケ

秋桜

ブログをサーフしていたら、嫁ぎ行く娘さんの思いを語っている記事が二編ありました。 一人はSさんの娘さん もう一方はNさんの娘さん それぞれの母親の思いが綴られており、読んでいるだけで感動します。 母親から娘さんへ 娘さんからも母への感謝の気持ちが表れている。 いつかは旅立ってしまう子供と、ホンの一瞬を…
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ロシア民謡・ともしび

初めてロシア民謡を知ったのは、なんと中学の数学の時間。 この時の担任の先生が、こともあろうか授業中にロシア民謡を黒板に書着始めた。 「ともしび」と「トロイカ」の2曲でした。 それを先生は授業中に歌唱指導をおっ始めた。 クラス全員で歌うのだから、他の教室にも聞こえているはず。 そんなことお構いなく、みんなで歌って覚えた。…
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さよちんさんとの別れは突然に

喫茶店でさよちんさんの話を聞いていると、この人ってすごい人なんやとわかった。 ブログで交流していると、カラオケ好きの楽しい人が前面に出てきますが、話の節々にわかったことは、短歌が本当に好きな人なんだと思いましたね。 これは「たどん」ではありません。 れっきとした「おはぎ」です。さよちんさんから借用 1時半頃で…
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趙容弼・窓の外の女

チョー・ヨンピルが歌っている中に、窓の外の女があります。 この曲は1980年にリリースされており、韓国では100万枚を突破しています。 彼は韓国では国民的歌手であり、「音楽の永遠の皇帝」、「20世紀最高歌手」と評価されています。 1987年NHKの紅白歌合戦では「窓の外の女」で出場しました。 ワテがこの曲を知った…
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これでどないじゃ・みだれ髪

さよちんさんが催促するもんだから、持ち合わせの曲で取りあえずアップや。 この曲はご存じ美空ひばりさんが歌った名曲。 この曲がリリースしたのは1987年 彼女の最後の曲が「川の流れのように」 その前の曲です。 写真はお借りしました 詩の中にある塩屋岬はいわき市にあります。 太平洋を航行する船は、この薄磯海岸に建つ…
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若い人の歌に挑戦・雪の華

最近の若い人の歌を聞く機会があっても、オッちゃんには辛いものがある。 先ず歌詞の中にやたら英語が多い、そこへもって詩が長い。 とにかく日本の詩になっていないように感じるのは、中高年の僻みだろうか。 そんな中で珍しく日本語をしっかり歌っている詩に巡り会った。 まだ20代の女性でしょうか、中島美嘉という歌手がいます。 ふと耳に…
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今日はクリスマス そこで・・・

我が家は全くクリスマスには縁がないはずなんだが、どういう分けか世間はクリスマス気分。 ブログ社会もその気分に満ちており、ワテもサービスにやっと何とか覚えたので、披露しましょうか(゚_゚i)タラー まだまだ発音がアカンけど、今の出来はこんなもんだと思って聞いておくれやす。 嫌なものは途中で切ってや(笑) イブの…
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街の灯り

クリスマスイブの夜、おっちゃんやおばちゃん達には、クリスマスは余り関係がない。 そこでこんな歌を引っ張り出してみた。 画像はお借りしました 昨夜の忘年会で歌ったものだが、 「チョッとおばはんうるさいで~」 「人が歌っている横で、ベラベラしゃべるな~~」ホンマにうるさいなあ なんて思って歌っているが、気にしとったら歌わ…
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古い歌ですんまへん・洒落男

通称エノケンさんという喜劇俳優がおられました。 本当は榎本健一さんです。 画像はお借りしました 戦前から浅草を中心に活躍してはったから、生きていたら100才を越えている。 浅草六区通りには、今も街頭にはエノケンの看板が架かっています。 「日本の喜劇王」とも呼ばれ親しまれたが、後年病気で足を切断していますが、その輝きは失…
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お気に入りの一曲でごめんね

タイトルそのものが曲名ですが、好きな歌手に高橋真梨子がいます。 彼女がペドロデビューした頃からのファンです。 むさ苦しいオッサングループの中で、紅一点光っていたのがボーカル担当の彼女でした。 若いのにすごく上手な歌手だったので、それから彼女の曲を好んで聴くようになりました。 1972年彼女は二代目のボーカルとして…
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大阪の歌・悲しい色やね

大阪を代表する歌ってなんやろ? ぎょうさんあるから、どれが大阪的な歌かわからんなあ 大阪の歌の特色として、とにかく地名が入っている。 北から南まで出てくる地名は数多い。 北の代表的な地名は 北新地 梅田 堂島 曾根崎 御堂筋 ミナミはどうか 水掛不動 宗右衛門町 道頓堀 河内 …
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シャンソンでこの歌がないと・・・

最近映画「愛の賛歌」が上演されたが、映画のモデルは勿論エディット・ピアフ フランスのシャンソン歌手としても、国民的にも人気がある歌手。 その生涯を描いたとされる映画でした。 観られた方も多いのではないかなあ 「愛の賛歌は1949年にリリースされています。 それから今日まで歌われていますが、題名が愛の賛歌というだけに、結…
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たまにはシャンソンでも行こか\^o^/

戦後テレビが家庭内に普及しだす頃、海外から様々なアーチストがやって来たりして、国内でもその影響を強く受けて、海外の音楽が輸入されました。 ラジオやテレビでは音楽番組が沢山あって、米、仏、伊などの歌も紹介されました。 そんな中でシャンソンブームが起きたのは、昭和30年代ではなかったでしょうか。 シャンソンと言えば直ぐに思いつ…
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メタセコイア並木を歩けばあの曲が流れる~

滋賀県のマキノ町(現・高島市)には、2.4kmの真っ直ぐな道路にメタセコイアが500本も続きます。 青葉が眩しい春と夏 紅葉に彩られた秋 真っ白い世界の冬 メタセコイヤの四季をお楽しみください。 雪の写真はお借りしました。 この道を歩くと、どうしてもあのドラマの世界に入ってしまう。 そう韓流ドラマの…
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お祝い事にはカチャーシーを

昨日の夜に嫁はんから、家にカチャーシーの曲があったかな?と聞くので、沖縄の民謡が入ったテープなら何本もあるが、カチャーシーの曲は家にはないで。 この写真はお借りしました どうしょう 明日みんなでカチャーシーを踊ることになった。 家にテープがあると思ったけど、なかったら明日買ってきて~~ 沖縄民謡だったらレコード屋に…
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思い出の歌・雪山に消えたあいつ

前頁にコメント寄せられた、風来坊さんの思い出の曲。 どんな歌なのか全然知らなかったが、検索すると出てきました。 メロディーが素敵なので、初めて歌ってみました。 細かい節の部分が合っているかは不明です。 山の仲間が山で遭難することは、よくあることです。 山で死んだら本望とよくいいますが、死んでしまったらおしまい。…
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懐かしい歌・♪白い思い出

人にはそれぞれ思い出の曲があります。 その曲が何処でどういった状態のときに流れてきたかで、今も鮮明に残ることがある。 この歌を始めて聞いたのは、ラジオからではないでしょうか。 視覚的な記憶もあるから、やっぱりテレビだったんかなあ いつ頃の歌なんだろう。 ダークダックスがこの歌を発売したのが、1968年となってい…
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人には思い出の曲がある・TAXI

このTAXIと言う曲を知ったのは、岡山赴任中に飲み屋のカウンターに座ってはこの歌をリクエストしていた。 いつも飲みに来ていたので、いつしか話を交わすことになった。 昔大阪におってなあ~と懐かしそうに話をしてきた。 この男と大阪がキーワードで気が合った。 カウンターに座ってはこの歌を歌うのだが、それもほろ酔い気分で…
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どうした!阪神タイガース

阪神が完全におかしくなった。 30日(木) ○ 4 - 2 (広島)   甲子園 31日(金) ○ 6 - 4 (ヤクルト) 甲子園 1日 (土) ○ 5 - 2 (ヤクルト) 甲子園 2日 (日) ○ 3 - 2 (ヤクルト) 甲子園 4日 (火) ○…
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北海道旅行No18 夜の小樽運河

夕張を出た列車がようやく小樽に着いたのは、19時48分でした。 お腹も減ったし何処かで腹ごしらえでもするか。 ところが小樽駅ってこの時間に、なるとなんもないところ。 しゃあないなあ フェリーの出航は23時45分。 それまでには十分時間もある。 ゆっくり食事する時間もあるので、商店街のあるところまで歩くか。 …
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奈良のお盆行事・万灯籠に大文字焼き

関西はお盆の行事が目白押しです。 今日の奈良は夕方から人の波。 お目当ては春日大社にある、全ての灯籠に灯が入ります。 これを中元万灯籠と呼んでおり、お盆行事の一つです。 午後6時になるとまだ明るい時間帯ですが、灯籠に灯が入ります。 世話役の方が決められた灯籠に、一つ一つ灯を入れていきます。 この行事は…
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歌の旅・桜(独唱)

卒業シーズンも終わり、今日大阪にも開花宣言が出ました。 間もなく4月です。 あるものは勉学の道へ、あるものは社会に巣立っていきます。 毎年この時期になると、社会に出た日のことを思い出します。 希望に胸膨らませるほど大げさでもなかったが、社会人になる気構えは位はありました(笑) 郷里のローカル線は2両編成…
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歌の旅・卒業写真

いよいよ卒業式シーズンです。 すでに終わったところもあって、駅周辺では袴姿の女子大生にお目にかかることも。 学舎を去ったのはもう何年も前。 でもこの時期になると瞼に浮かぶ風景があります。 卒業式が終わったら、あの先公をプールに落としてやるんだと言っていた先輩がいた。 本当か嘘かそれは定かじゃないけれど、我が校の…
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歌の旅・織江の歌

五木寛之さんの数ある著書の中で、筑豊を舞台に したのが青春の門。 明治時代から筑豊は石炭の町として知られ、多くの 人達が集まってきます。 原作を元に1975年に、青春の門・筑豊編が上映され ましたので、多くの方も見ておられるでしょう。 この映画に登場してくる織江という女性がいますが、 五木寛之さんが織江をテ…
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歌の旅・たんぽぽ

先日春の訪れを探していたら、タンポポを発見。 たった1本しか咲いていなかったが、まぎれもなくタンポポの花 畑の畦にあったので、もしかして日本タンポポかなと覗いてみると、顎が垂れている。 やっぱり此処にも西洋タンポポの進入にやられている。 田圃などの軟らかい土の上だったら、日本タンポポが負けないで頑…
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歌の旅・揚子江

この30日に東京地裁で開かれた、中国残留孤児東京訴訟では、原告側の請求を棄却しました。 写真はお借りしました              残留孤児とは昭和20年8月の終戦前後、ソ連軍侵攻の混乱などにより中国に置き去りにされた日本人。 これまでに約2500人が永住帰国してますが、当初は40代からの帰国でし…
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歌の旅・精霊流し

さだまさしがこの曲をリリースしたのは1974年。 当時グレープとして活動していました。 長崎出身の彼はお盆の行事で、従兄弟が精霊船に乗せて死者を送るられる行事を見て、この曲を作ったという。 長崎の精霊祭りは中国文化の影響を受けて、銅鑼や太鼓に爆竹が鳴るなど、大層華やかなものらしい。 しかしさだの作った精霊流しのイメージは、静…
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歌の旅・神田川

70年代のフォークの名曲に「神田川」があります。 南こうせつとかぐや姫が、この歌で登場したときは痺れました。 四畳半フォークとも言われた時代 若者は貧しくても小さな幸せを、大事にしていた頃だった。    ワテも独身時代に、3畳一間で暮らした経験があるけれど、布団を敷くためには机を退けないと、寝る場所もなかっ…
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歌の旅・池上線

西島三重子という歌手がいます。 彼女が歌った「池上線」を初めて聴いたとき、どういう分けかワテの心を捉えた。 つまりビビビと来たやつですわ。 西島三重子さんは1975年頃にデビューしているが、デビューしたのは全然知らない。 しかしこの歌を何処で聴いたのだろう。 何故か耳に残っている。    この歌…
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歌の旅・イヨマンテの夜

伊藤久夫が歌った「イヨマンテの夜」を知っている人は、このブログに来る人の中で、果たして何人いるかな? この歌が世に出たのは1949年(昭和24)。 古関裕而作曲、菊田一夫作詞による『イヨマンテの夜』は瞬く間に大ヒットしました。 当時のNHKのど自慢でこの曲を歌をひっさげて出場する人は、必ずと言っていいほど合格しました。…
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