テーマ:北陸

なんやこの行列は・・・

久しぶりに昨日から我が故郷に帰ってきました。 身内の不幸があったもので、急な帰郷でした。 12月26日の日には何と50cmも雪が積もったらしくて、田舎のものでもこれだけ降ったのは記憶にないことと言っていた。 確かにワテも30cmくらいの積雪の記憶はあありますが、50cmともなると記憶にない。 今日もまだ日陰には残雪が残ってい…
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2006おわら風の盆 その1

越中八尾のおわら風の盆は、9月1日から3日まで行われます。 今年は金土日になる関係で、もの凄い観光客でした。 初日は雨が降ったらしく、演舞は中止されたそうです。 2日の9時過ぎに高速バスで出発して、富山には3時に到着。 富山駅から八尾までは電車。 改札を通り過ぎようとしたら、駅員から整理券を貰って欲しい…
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福井県勝山市は祖母の故郷

こころの旅・遠くへ行きたい それはルーツの旅でもあった。 ワテのお婆さんというのは福井県の東側、冬になれば豪雪地帯になるという勝山の人。 この山深いところから明治30年頃に滋賀県まで嫁いできている。 お婆さんの実家については伝聞ばかりで、資料も殆ど残っていない。 まあ言うなれば言ったもん勝ちでしょう。 その真偽を確かめ…
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福井・永平寺

大晦日の除夜の鐘と言えば、よく永平寺が映し出される。 大きな梵鐘がゴ~ン~~と響いてくると、明けましておめでとうございます~とアナウンスが聞こえてきます。 年中行事なんだけど、この鐘が鳴ると身も引き締まるようだ。 それがこの鐘楼です。 越前と言えば水上勉の出身も確かこの福井。 氏が書いた越前竹人形、…
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能登半島・白米の千枚田

輪島から珠洲方面に走ると、白米(しらよね)の千枚田の看板が目に入る。 この白米の千枚田は日本の棚田百選にも入るほど有名です。 昔役人がやってきて、田圃の枚数を数えたところ999枚しかなかった。 何故かなと村人に尋ねたら、お役人が座っているゴザの下に1枚残っていたる 機械を入れての作業も出来ず、1枚1枚手作業です。 この美…
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能登半島・輪島の朝市

朝市と言えば輪島、輪島の朝市はいつ頃から始まったのでしょうか 此処で獲れる魚が色々と売られています。 イカやカレイなどの小魚にズワイガニやマグロまで売っている。 その他にも地物の野菜や夜なべで作るのでしょうか民芸品まで揃っています。 朝の散歩だけでも結構楽しい。 遅い時間になると海産物はどうも安売りになるようだ。 その時間…
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能登半島・千里浜

金沢ICから能登に向かうには、海岸線を見ながら走りたい。 なぎさドライブウエーの看板が見えたら行ってみよう。 晴れた日は穏やかな海も、一荒れすると車窓に波しぶきを被ります。 約8㎞も続く海岸ドライブは爽快です。 全国でも珍しい砂浜を走れるドライブコース、一度走るとその魅力に又来てしまう。 千里浜から日本海に沈む夕日は最高です…
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加賀100万石・石川門

加賀100万石の大名、前田利家が修めたので有名になったことは、大河ドラマ利家と松でおなじみでしょう。 金沢城で写真に出てくるのはこの石川門。 天守がないのでこの石川門が金沢城の代表格。 城内には金沢大学があります。 松の銅像は尾山神社にありますが、決して松島奈々子には似てオリマヘンで(゚_゚i)タラー 写真はうさぎち…
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石川・金沢の東茶屋街

金沢の町中には犀川が流れています。 この周囲には武家屋敷や茶屋街があります。 特に武家屋敷のある当たりは、昼間歩くと実にのんびりしています。 東茶屋街は両側に御茶屋さんが並んでいます。 昔のままの造りで軒を連ねています。 昼までも稽古するのでしょうか、三味線の音がどこからともなく聞こえてきます。 チントンシャン  え…
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石川・兼六園の雪吊り

先日金沢の兼六園では、いよいよ冬支度が始まったのとのこと。 大切な松の枝を雪の重さに耐えるよう、芯柱から張り巡らされた荒縄で枝を固定します。 有名な唐崎松は高さ9mですが、芯柱から張り出された荒縄は800本近くになるそうです。
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富山・立山

久しぶりに立山が見たくなって寄り道した。 どこからの帰途かって?群馬の草津温泉からの帰り道。 このまま大阪に帰るのは面白くないなあと考えながら運転中のこと。 宿泊の予約なんかいつものこと、行き当たりばったりで国民宿舎白樺ハイツに電話してみる。 案の定、平日だけに空きがあった。 ここは立山に登るには前線基地にもなって便利な…
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五箇山旅紀行 その4 行きはヨイヨイ帰りは怖い

昼前に五箇山を出るバスに揺られて、城端(じょうはな)の町まで下りました。 ここが先に書いた病院のある町です。 この町は江戸時代には大層栄えた町でした。 大きなお寺があり、そのお寺を中心とした門前町をなしています。 白漆の里としても有名で、一家相伝の秘法とか。 現在15代目が相続されており、白漆はここだけしかないものです。…
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五箇山旅紀行 その3 五箇山に咲いた恋

奥さんは五箇山の生まれですかと聞いてみる 初めは照れくさいのか笑っておられたが、少しずつ聞き出しました。 どこから来たのですか? どうしてこの村に来たの? いつ頃来たの? 囲炉裏の岩魚を焼きながら、奥さんが少しずつ語ってくれました。 それはなんと想像絶するような大ロマン、五箇山に咲いた恋の始まりだった。 生まれは福岡…
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五箇山旅紀行 その2

当日は朝7時51分に電車に乗る予定でしたが、起きたのが7時15分。 慌てて妻を起こして身支度を。 こっちは顔を洗うだけだが、妻は化粧もせにゃならん。 それでもどうにか電車に乗ったけど、朝飯も食わずの旅なんて始めて。 7時40分に家を出てサンダーバードで富山の高岡に着いたのが11時38分。 白川郷方面行きのバスが11時45分発…
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五箇山旅紀行 その1

この文章は五箇山を訪れた直後に書き下ろしたものです。 表現が若干可笑しい部分もありますが、そのまま読んでください。 ここ二、三日は春を思わせる陽気です。 その陽気に誘われたのではなく、真冬の五箇山を訪ねて旅に出ました。 一度は泊まりたい合掌造りの民宿、これが永年の夢でした。 一昨年の冬にもツアーで五箇山を訪れています…
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富山・五箇山の冬

五箇山の四季、いよいよ冬の編です。 春夏秋と訪れてはいますが、真冬の五箇山には入れないものと思っていましたが、旅行社のパンフレットを見ると、冬の五箇山バスツアーありました。 雪深い五箇山に観光バスなら安心して行ける、早速妻を誘って参加しました。 ツアーでは所詮限られた時間でした。 それじゃもう一度行ってみるか、今度は個人旅…
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富山・五箇山の夏

五箇山に入るには、北陸道の砺波JCから東海北陸自動車道に入って 五箇山ICで降りると直ぐですが、出来たらJR高岡駅からバスに乗るか、 それとも高岡から城端線の電車で来て、バスに乗り換えて入る方法あります。 最初からバスに乗っても、電車バスと乗り継いでも、結局同じバスになるだけですけどね(゚_゚i)タラー 五箇山は平村、…
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富山・秘境五箇山の春

高岡市から庄川を遡ると五箇山に入る。 5つの峰を越えると言うことで五箇山の総称になっている。 冬には2mを越す雪に合掌造りの里が覆われる。 五箇山の四季はどの時期に訪れてもいいですよ。 今回は五箇山の春夏秋冬を4回に分けてお見せしましょう。 春、合掌造りの里は遅い春を迎えます。 木々が一斉に芽吹くように、春を待ちか…
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