テーマ:近畿

連休の谷間に奈良公園へ

GWの行楽地は混んでいるのではと、谷間を狙って奈良公園に。 ところが東大寺横の駐車場は満杯。 しかたなく県庁に入ろうとしたら、ここも満車で大気中の車が10台ばかり待っている。 高畑にも行ったが一寸距離もあるので、結局県庁で待つこと30分。 やっと順番が回ってきて入ることに。 今回は孫二人を連れて、ジジバ…
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京の台所・錦市場

おばさん達のお供でついにやってきました。 姉三六角蛸錦の錦市場へ。 ここは京都の台所と言われるくらい、地場産の京野菜から琵琶湖産の淡水魚まで豊富に揃っている。 もちろん遠隔地のものもありまっせ。 この錦通りは両側にずらっと商店が何軒軒を連なっており、その数はどのくらいあるのだろうか。 長い通りはそのまま…
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京都の味

予約していたランチの会場は懐石瓢樹さん 古い商家を改造したのでしょうか、大きな暖簾が掛かっていました。 家の中に入ると打ち水がしてあり、庭木にも品の良さを感じさせてくれます。 渡り廊下の両側には小さな庭がありますが、この庭が実に凝っている。 灯籠や手水などの石の配置と庭木の組み合わせが、心を落ち着かせてく…
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京の町筋の歌・姉三六角蛸錦

久しぶりに京都に行きました。 京都の町の東西に走る街筋には、それぞれ名前があります。 丸太町通りから南へ十条通りまで順に歌います。 遊び歌として子どもの頃から覚えて、今日の町筋を覚えたようです。 ワテも幾つかの町筋を知っていますが、全部でいくつあるのかと思って調べてみると、いや~実に数多くありました。 丸竹…
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春爛漫の姫路城

好天に恵まれたので行ってきました。 このところズッと旅に出ていなかったし、そろそろストレスも貯まってきたので、思い切って出かけました。 姫路城には過去に何度か行きましたが、桜の時期には一度も行っていません。 いつもなら車で行くところですが、渋滞に当たると疲れるだけ。 たまには電車に乗って、ゆっくり座っていけるだろ…
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真上を見上げたら・・・虹

先日友人を大阪城に案内しました。 5時の閉門までわずか1時間しかなかったが、次ぎに見られるチャンスは遠方の客人にはありません。 広い大阪城の外堀を回って、正面にあたる大手門より中に入ると、目の前にとてつもない大きな石が見える。 これが有名な「鮹石」 大阪城内の中で一番の起きな石です。 …
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二月堂お水取り・春はいよいよ明後日から

今日は友達が旭川からやってきたので、奈良を案内してきました。 奈良が初めての方なので、何処が良いかなと思いましたが、やっぱり 奈良といえば東大寺。 大仏巡りが宜しいやろ\^o^/ 奈良公園の鹿を見るのも初めてだけに、芝生の上には糞だらけ。 糞を避けて歩いておられます。 鹿の糞に慣れているものは、全然気にせ…
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もうすぐ立春・春はそこまで

大阪城の梅が満開と聞いたので、出かけてきました。 ビジネスパークのツインタワーを下から見上げると、澄んだ青空に高層ビルが綺麗に映えている。 着いたのは3時過ぎでした。 家を遅く出ただけに、この時間は仕方がないところ。 川縁を見ると水上船乗り場あります。 乗船する客が10人ばかり、一緒に乗ろうかな…
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宝塚・ベルバラとヅェンヌ

宝塚の駅から劇場まで間を、花に道と呼ばれている。 商店を覗いてはウインドショッピングに、躍起になっている同級生を後目に、ワテは好みを探すしかない。 花の道の両側にはこんな像がありまんなあ そのうちの幾つかを紹介します。 舞台は恥ずかしながら見たことがないが、こんな感じで踊っているのでしょう。 …
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メモリアル・1.17阪神大震災

1.17は阪神大震災の起きた日です。 このブログでも昨年も取り上げていますが、この地震だけは我々の記憶から抜き去ることが出来ません。 あの日に起きた地震の恐怖と体験談を、語り継いでいくのも、防災上大事なことだと考えます。 1995年1月17日、午前5時46分に阪神地方を襲った大地震は、ドンッと突き上げる縦揺れと…
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秋から冬へ・我が町室池周辺

我が町の紅葉も見ずして、今年の紅葉を語れない。 そう思って近くの公園に出かけました。 緑の文化園として市民に親しまれており、春から秋にかけて訪れる人も多いが、紅葉が散ってしまった今では、ハイカーが登ってくるくらい。 少し前なら紅葉が綺麗だったはずだが、木々の葉っぱは殆ど落ちている。 サクサクと音を立てながら、小径…
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今年の一文字・命

先頃今年の一文字が発表され、今年の一文字に選ばれたのは「命」 今年ほど命の尊さについて、各方面で取り上げられました。 特に目立ったのが自殺者の数です。 年間3万人もの方が命を絶っています。 その中には子どもたち死が目立っています。 今年の特徴は自殺の他に、虐めも数多く見られたし、親の虐待から殺された子供もありま…
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北へ北へ列車は走る・Twilight Express

大阪発12時00分発札幌行きトワイライトエキスプレスには9時07分に到着するまで21時間07分の旅です。 このトワイライトエキスプレスは平成元年7月21日初めて登場。 大阪~札幌間1500kmの旅は、それまでの大阪~鹿児島より長距離になった。 会社に勤務していた頃、11時40分くらいになると、列車がホームに入ってく…
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近江牛をお試しあれ

昨日は妻の誕生日だった。 そこで娘家族も呼んで食事をすることにした。 娘婿も我が息子も、久し振りにしゃぶしゃぶが食べたいという。 食べに行ったら透き通るような薄い肉。 幾ら食べても腹が膨れない。 腹が膨れるまで食べたら、後で青い顔せんならん。 それやったら田舎から送って貰おうか。 昨年の夏に法事で帰ったとき、この店…
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滋賀・安曇川は扇骨の産地

マキノ町からの帰途、藤樹の里あどがわに立ち寄りました。 最近出来た道の駅で、立ち寄るのは初めて。 何があるのかなと中に入ってみると、観光案内所があった。 案内書の壁には扇骨が飾ってある。 あっそうや、安曇川は全国で有数の扇骨の産地であった。 なんせ生産量は全国の80%占めるだけに、町内では扇骨業者が…
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滋賀・マキノ町・メタセコイア並木の秋

先日久し振りに琵琶湖の北、マキノ町に行って来ました。 マキノ町は今では高島市と合併しています。 大阪を出るときは晴れていたが、日本海は雨もしくは雪の予報でした。 琵琶湖大橋を過ぎると比良の山には雪雲がかかり、途中から霧雨が所々で降り出してきた。 湖北に近づくに従って雲行きも怪しく、時折日差しが出たり、…
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曽爾高原・ススキが揺れる

関西でもススキノ名所と言えば、この曽爾(そに)高原でしょう 名阪道(国道25号)の針インターで降りて、国道369号を榛原に向けひた走り、途中から県道81号に入ると曽爾高原です。 曽爾村は奈良県と三重県の県境に位置しており、高原は国立公園です。 この村の名は古代からある呼び名で、元々は…
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大阪の何処からでも見える生駒山

大阪市内から東の方向を見ると生駒山が見え、この生駒山で大阪府と奈良県に分かれます。 標高642mの生駒山の頂上には、在阪各社のテレビ塔が林立しているので遠くからでも生駒の方角は、直ぐにわかる。 行楽時期には大勢のハイカーが生駒山に登っており、手頃な山として大勢のファンがいます。 頂上から見る大阪平野はほ…
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滋賀・中山道宿場巡り・愛知川宿

滋賀県には東海道の宿場があれば、中山道の宿場もあります。 滋賀県内には60番目の柏原宿、醒ヶ井宿、番場(ばんば)宿、鳥居本宿、高宮宿、愛知川宿、武佐宿、守山宿、草津宿、69番目の大津宿まで全部で10宿がありました。 大津宿を過ぎたら終点の京都大橋です。 今回の愛知川宿は中山道66番目の宿場で…
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滋賀・我が田舎にふと足を止めてみた

我が故郷の風景を撮ってみたくなったので、田舎に帰ったついでに各地を回ってきました。 風光明媚な景色などはない、何処にでもある田舎町。 一応○○市となっているが、まあ田舎ですわ。 東海道線の近江八幡から、日本一運賃が高いと言われている私鉄に乗り換えると、こんなローカル駅に着く。 昔は瀟洒な建…
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奈良・藤原京・本薬師寺のホテイアオイ

この一帯はおよそ1300年前、飛鳥の地からこの地に持統天皇が藤原京が移り、本格的な都市計画された都が築かれた。 大和三山(畝傍山、耳成山、天香具山)に囲まれ、日本最初の本格的な都、これを「藤原京」と呼ばれています。 畝傍山(うねびやま、199m) 天香久山(あめのかぐやま、152m) …
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奈良・明日香・棚田の村で案山子コンクール

先日奈良の明日香村で開かれている、案山子コンクールが見に行きたいというので、二人で出かけました。 明日香村は今話題になっている、高松塚古墳のあるところですが、案山子が何処でやっているのかわからない。 そこで検索した結果、稲渕という村の棚田を利用して、案山子コンクールが開かれていることがわかった。 石…
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兵庫・宝塚・花の道

宝塚の駅を下りて左側に行くと、花の道に出る。 この花の道を進むと、スミレの花が~~と歌われる宝塚劇場へと続いています。 手塚治虫記念館から駅方向に歩いていくと、自然と劇場の前を通ることになります。 劇場の前の道路には人が集まっている。 良く見るとそれはグループの集団でした。 何をしているのか…
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兵庫・宝塚・手塚治虫記念館

青森秋田の旅の途中ですが、ほっかほかの旅を2題入れます。 一つ目は手塚治虫記念館に行ってきました。 土曜日に近所の知人達総勢12名で、宝塚にある元我社の保養所に行って大宴会してきました。 その時注文したのがこの霜降りのシャブシャブの肉。 前にも紹介したことがあるけど、何で食べても矢っ張り美味しい。 三田…
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第二章・新たな旅立ち

長い夏休みも終わってと言うか、実は暑い中を這いつくばっていました。 久し振りに太陽に当たって、真っ黒に?日焼けしています。 2006年の夏は、暑くて長い1ヶ月でした。 一応やるだけのことはやったけど、結果が付いてこないのは残念でしたが、まあこれからの道のりも、まだまだ険しい道には変わりありません。 と書いても…
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明日は七夕・年に一度の逢瀬

明日は七夕。 そこで今日は七夕に登場する織姫と牽牛ゆかりの地を紹介しましょう。 大阪府交野市(かたの)には、七夕伝説に登場する織姫を祀る、機物神社があります。 大阪・交野から枚方にかけては銀河にたとえられた「天野川」が流れ、織姫と牽牛ゆかりの地も残る、七夕伝説のふるさとといわれています。 その昔と言っ…
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ノーモア広島・ノーモア長崎・ノーモア被爆者

5月6日東京夢の島を出発した平和行進は、8月4日に被爆都市広島に到着します。 東京を出発して61日目に今日、我が町に「国民平和大行進」の隊列がやってきました。 全国7カ所から出発した隊列は、全市町村を網の目で結び、核兵器の廃絶と被爆者援護法の制定、原水爆禁止世界大会の成功をめざして、今年も国民平和大行…
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和歌山・白浜・三段壁落ちたら・・・・

白浜と呼ばれる浜は数あるが、和歌山の白浜はその中でも白い砂がとても綺麗ですが、白砂青松 と呼ぶには松が少ない。 白浜温泉については万葉集にも歌われるほどということで、どんな歌なのか調べたが、日本書紀、万葉集に出ているだけと書いてあるばかり。 文献によると飛鳥、奈良朝の時代から「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られており、…
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和歌山・串本・橋杭岩

串本にある奇岩「橋杭岩」、串本側の海岸から大小約40の奇岩が、約850メートルもの長さでそそり立っており、R42号を海岸線を走っていると、目の前に拡がる橋杭岩は絶景のポイントでもある。 伝説によると橋杭岩(はしくいいわ)は弘法大師と天の邪気が橋架け競争をして、未完に終わったのがこの岩の行列です。 …
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和歌山・熊野の古道

2005年7月7日に熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が、世界遺産リストに登録されました。 熊野古道とは大阪・京都・伊勢と、紀伊半島の南部にある熊野本宮を結ぶ道のことをいいます。 街道全部が世界遺産ではなく、保存状況の良い部分が「熊野参詣道」として国の史跡に指定されています。 紀伊山地の霊場と参詣…
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