テーマ:沖縄

孫と一緒の沖縄旅行 No9 瀬底島

今日も夏空が拡がっており、入道雲が高く上がっている 海洋博記念公園を出てしばらく那覇方面に走ると、白い橋が見えます。 信号を右折して大きな橋を渡ると瀬底島に到着します。 海洋博公園に遊びに来たついでに、ここで子供達を泳がせるのがいつものパターン 泳いでいるのは地元の子供がほとんど。 本土から来た観光客は…
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孫と一緒の沖縄旅行 No8 ジンベエザメ

沖チャン劇場のイルカショーを楽しんだ後、いよいよメインの美ら海水族館を見に行くことになりました。 入場券がいるのはこの水族館だけで他の施設は無料 考えてみればここは国立だけに安いなあ 美ら海水族館の人気者、ジンベエザメを見に行く前に、海洋生物の各種の展示施設があります。 子供達が手で触って体験できるコーナーでは、ヒトデや…
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孫と一緒の沖縄旅行 No7 美ら海水族館

孫の目当ては行く前から水族館、水族館とうるさいこと。 それで那覇空港の到着口前にある水槽を見せて、何とか誤魔化そうとしたが、これは最初から無理があるのは承知の助。 美ら海水族館に最初に行ったら、滞在中にもう一度連れて行ってと言うはず。 そのため行くのは最後の方と決めていた。 そしてその日がやってきた。 首里IC…
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孫と一緒の沖縄旅行 No6 瀬長島

琉球ガラス村からの帰り道、寄り道したくなりました。 沖縄で一番大きなお墓が糸満の町にあります。 その前にお墓の話から。 沖縄のお墓というのは中南部に多いのが亀甲墓(かめこうはか・きっこうはか)と言われるものです。 大きいものになると家の敷地より大きいものもあります。 家にお金をかけるより、お墓にお金をかける気風…
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孫と一緒の沖縄旅行 No5 琉球硝子を体験

海と恐竜博とシーサーの体験をしたので、次の日は何処に行こうかなあ 7才の明日香は海に行きたい~海に行きたいと騒いでいる。 先日は近くの海だったし、今日はチョッと違うところに行こうか。 その前に琉球ガラス村に行こうかと言えば、そんなところ行きたくない 海に行きたい~ ホンマに気ままなガキや(笑) 海にも行くけど…
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孫と一緒の沖縄旅行 No4 むら咲き村

甲子園で浦添商業が試合している間に、ガラ空きの 国道58号線を読谷村にある  「むら咲き村」 に行きました。 沖縄行きのJAL機に乗ったおり、沖縄観光のパンフを貰った中に、このむら咲き村が載っていました。 沖縄の観光施設は今までの旅行でほぼ行っており、目新しいものはないかと探していたところに、この施設が目に入った。 …
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孫と一緒の沖縄旅行 No3 町から車が消えちゃった

滞在三日目の17日は、おもろ町に新たに出来た沖縄県立博物館に行きました。 おもろ町? 一体何処やねんと思われる方もおられるのでは。 数年前まではここに米軍の那覇基地があった所だと思う。 広大な土地が沖縄県に返還されてから、ここに新しい町が誕生しました。 その一角に県立美術館も移転して、新たにオープンしました。 今回はここ…
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孫と一緒の沖縄旅行 No2 アチャ~

二日目の朝になりました。 早速海に連れてってとおねだりされて、仕方なく近くの西原のビーチへ。 車で20分ほどのところに最近オープンしたビーチでした。 子供専用みたいな小さなビーチで、真っ白な砂浜がとても綺麗。 これまでは南部の海に1時間ほどかけて行っていたが、これほど近いところに出来たら、連れていくのも楽でした。 …
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No900 孫と一緒の沖縄 No1 ウークイ

大阪は連日の猛暑日が続く中、妻の実家がある沖縄に行ってきました。 娘一家が7月下旬に引っ越したので、子供3人もいると荷物が片づかないだろと、上の二人だけを連れての沖縄行きとなりました。 小1の明日香ちゃんと3才の漣君の二人を伴って、ジジとババの夏休みの奮闘記です。 どんな旅になったのでしょうか。 飛行機の切符…
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Love story 4.28この日から始まった

今日は4.28 4月28日と書くより、4.28と書いた方が凄く重みがある言葉に。 1971年の4月27日、初めて沖縄の土を踏みました。 そして翌日、運命的な出会いを果たしています。 それは彼女と出会った日。 デイゴの花 沖縄が本土復帰を翌年に控え、核持ち込みを許すなの声は全国に響き渡っていました。 その…
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お祝い事にはカチャーシーを

昨日の夜に嫁はんから、家にカチャーシーの曲があったかな?と聞くので、沖縄の民謡が入ったテープなら何本もあるが、カチャーシーの曲は家にはないで。 この写真はお借りしました どうしょう 明日みんなでカチャーシーを踊ることになった。 家にテープがあると思ったけど、なかったら明日買ってきて~~ 沖縄民謡だったらレコード屋に…
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沖縄平和ツアーその12 芭蕉布

芭蕉布 作詞 吉川安一  作曲 普久原恒勇 ♪海の青さに 空の青 南の風に 緑葉の 芭蕉は情けに 手を招く 常夏の国 我した島 沖縄(ウチナー) 沖縄の伝統的な織物に芭蕉布があります。 芭蕉布って何?って聞かれますが、沖縄で古くからある着物です。 この芭蕉布の繊維は、芭蕉の木から採り…
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最終章・台風接近時はごめんあそばせ

八重山5島巡りのツアーの御一行様が、石垣空港まで帰ってきて、添乗員から次のような説明があった。 今回の台風では皆さんに迷惑をかけました。 台風で船が出ず、西表島等には行けなかったので、船賃として6005円の返金がありますから、銀行の口座番号をお知らせ下さい。 追って返金しますとの事でした。 利用していない…
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最終章・幻の大陸・八重干瀬(やびじ)

沖縄離島に行くと言えば、大体が近場の離島でしょう。 船で1日くらいかかる場所となると、八重山諸島でしょう。 その中から今回は宮古島の沖に、大潮にあたる旧暦3月3日近くの3日間だけ突如として現れます。 八重干瀬が現れるのは、宮古諸島の池間島(いけまじま)の北にあって、大小100以上のサ…
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最終章・美ら(ちゅら)海水族館

沖縄海洋博記念公園の中に、美ら(ちゅら)海水族館があります。 毎年多くの方が訪れており、沖縄の人気スポットです。 沖縄本島の最後に、この美ら海水族館をお届けします。 那覇から高速道路を利用して、2時間半で記念公園で到着します。 会場に到着すると、ジンベエザメがお迎えしてくれます。 海の向こう…
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最終章・沖縄の結婚式

沖縄に住む甥っ子から、結婚式の仲人の依頼がきたのは、今から4年前の8月下旬。 その半月前にワテら夫婦は沖縄に帰っていた。 えっ何?仲人せよ? 何で急に決まったのかと聞くと、相手が妊娠したからだと。 そう言えば女の子と一緒におったなあ それで何時やねんと聞くと、9月中にしたい。 何?そんなに急か。 仕方なく2…
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最終章・始めての夫婦喧嘩

夫婦喧嘩は犬も食わないと言うけど、人の夫婦喧嘩など読みたくないわぃと言う方は、飛ばしてや。\^o^/ 誰にも一度はやったことがある夫婦喧嘩の話。 ワテらの夫婦喧嘩は、一緒になって2日目の晩御飯の時だった。 あっ先に書いておきます。 沖縄の旅の途中で出会って、一緒の過ごせた時間は、1週間の旅で数度の顔合わせだけ。 一緒に…
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最終章・お奨めのこの一品

沖縄本島の南部には奥武島(おうじま)と言う、小さな島があります。 玉泉洞の近くです。 なんと奥武島は沖縄に1カ所だけと思っていたら、同じ名前の付く島が沖縄に4カ所もあるそうな。 この奥武島は那覇から車で南東へ30分の距離。 島へは橋で結ばれているので、簡単に行けます。 島…
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最終章・お茶漬けが食べたい

35年前に初めて沖縄に行ったとき、お茶漬けが出来ないのには参りました。 現在のように気の利いたスーパーがなく、あるのは乾物屋のような何でも揃っているが、品数は少なかった。 そんな中でやっと見つけたのが、「キューリのキューちやん」 これがあれば何とかお茶漬けが出来る。 お茶をかけたらお茶が臭て、お茶漬けにならない。 …
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最終章・真夜中の運動会

子どもたちを連れて海水浴から帰ってくると、大人達は夜の宴会が始まる。 島酒(泡盛のこと)を買ってきて毎夜毎夜の酒盛り 島酒の一升瓶が毎晩空になっている。 沖縄の家庭料理を期待しているでしょうが、そんなものはあまり出ない。 近くにある生協に行って食材を買ってくるので、大阪の我が家で食べる者と余り変わらない。 昔は…
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最終章・沖縄の海

我が子が夏休みになると沖縄に行くと、必ず海に連れて行きましたが、孫が出来ると今度は孫を連れて海に行きます。 何処に行こうかと悩むほど、沖縄は周囲が全て海。 ところがワテの嫁はんは沖縄育ちですが、泳げないウチナンチュー。 情けないでっしゃろ。 結婚したときも水着も持っていなかった。(゚_゚i)タラー それでも子供を海…
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最終章・沖縄・琉球ガラス

南部戦跡を見学するとき、琉球ガラスの工場があります。 中に入って見ると、トンガリ屋根のあるところでガラス工芸品を作っておられました。 高温の炉の中で融かしたガラスを、長い棒で息を吹き込んで形を作っていく。 熟練の技を見ていると、融けたガラスがやがては形になっていく様が、見ていても楽しいですね。 …
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最終章・沖縄・平和の礎(いしじ)

沖縄の南部にある摩文仁の丘に立つと、目の前には太平洋と東シナ海が見渡せる絶好のロケーションです。 青い海が何処までも続いており、61年前の沖縄戦ではこの一帯が、血の色に染まってしまいました。 この青い海を目の前にして、どんな思いで死んでいったのでしょうか。 那覇市から約40キロ西にある慶良間(けらま)諸島があり…
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最終章・沖縄戦・命どぅ宝

沖縄の中部から南部にかけて、ガマと呼ばれる天然の洞窟が数多くあります。 石灰岩で出来た沖縄の島は、鍾乳洞が無数にあります。 それがガマと呼ばれるもので、戦時中は恰好の防空壕として利用されました。 沖縄の中部に上陸した米軍は次第に南下してきて、日本軍は一般住民を巻き込んで南部に逃れました。 逃げまどう住民は大き…
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最終章・海中道路

沖縄中部のうるま市には、勝連(かつれん)半島があります。 始めて勝連半島に行ったのは35年前。 屋慶名の展望台から見下ろす海は、何処までも青くて綺麗でした。 当時はこの港から船で平安座島(へんざじま)を結んでいましたが、干潮時になると車で渡れると聞いて、ビックリしました。 現在は屋慶名と平安座…
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最終章・安保が見える丘

全国の70%の基地が沖縄に集中している。 その中でも嘉手納基地は、極東最大の基地です。 国道57号線を車で走っていると、広大な米軍基地を両側に見ます。 金網に囲まれた基地は、どちらが檻に入っているのかと思うほど、基地内は広く芝が青々しています。 県民が24時間断水、48時間断水と、水不足に悩んでいるときで…
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最終章・首里・金城町の石畳

金城町の石畳と呼ばれており、1522年に尚真王代に始めて造られた。 首里城を起点として延長340mあります。 入り口付近に天然記念物の大アカギがあります。 石畳の道は人気スポットです。 此処をご覧になっているうさぎ…
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最終章・首里

那覇空港からモノレールが開通したことで、首里に行くのも随分楽になった。 那覇空港から首里駅までモノレールが走っており、途中の国際通りで買い物で降りるのも楽になりました。 首里は高速道路の入り口になっており、ヤンバルに向かうときはここから入ります。 高速を使えば海洋博記念公園も2時間の距離。 首里の町は元々城下町でした。 …
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最終章・沖縄の料理は脂っこい?

のっけから豚を出すと引いてしまう方もいますから、先ずは沖縄の代表的な花である、ハイビスカスを前菜にしようか。 沖縄の料理というと、まず豚を使った料理を皆さん言われますね。 豚だけではなく、野菜を使った料理もあります。 まずこのオッサンから登場願いますか。(笑) 写真の一部をお借りしています。 …
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最終章・沖縄・奇跡の1マイル道路とエイサー踊り

何時も大勢の観光客が訪れる国際通り商店街も、元々今のような広い道路ではなく、車1台がやっと通れる田舎道でした。 戦争でこの辺りは焼け野原になり、米軍は戦後復興の手始めに、食器の増産に取りかかりました。 まず壺屋地区というのがあって、陶器の生産が盛んなところでした。 収容所に入っていた職人を壺屋に戻して、食器増産に取りか…
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