テーマ:音楽

この時期は何故か第九が流れる

クリスマスシーズンとなると、街にはイルミネーションも飾り付けられ、いやが上にも年末気分になってきます。 昨夜はソナチネさんから、クリスマスコンサートを兼ねて第7回定期演奏会があるので、是非見に来て欲しいとのお誘いがありました。 お誘いがあったので、花束の一つも持っていくのが礼儀でしょうが、不作法者でして手ぶらで行きました(゚…
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ヨイトマケってなんやろ?

前作で菜っ葉ちゃんからのコメントの中に、よいとまけの話があった。 ヨイトマケというのは今では余り見られないけど、チョッと前までなら工事現場に行けば見られました。 3本の丸太を組んで櫓を立てる。 その上に滑車を取り付けて、ロープを引くと錘が上に上がり、ロープを放すと錘が下に打ち下ろされる。 相して地固めや杭打ちの仕事をしました…
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今日は12月14日 それならこれや

今日は何の日? いわずと知れた忠臣蔵の日 播州赤穂城五万三千石、浅野の殿さんの殿中での刃傷沙汰。 その処分は片手落ちだったとか。 写真はお借りしました それを聞いた浅野家の家来一同の取った処置は、城明け渡すか篭城をするかで真っ二つ。 結局は無血開城で事なきを得るのだが、その後の出来事は皆さんご存知の忠臣蔵。 世…
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懐かしい歌・出発の歌

先日ソナチネさんからのリクエストがあった、上条恒彦さんが歌った「出発の歌」は大好きな曲です。 写真はお借りしました この歌は上条恒彦と六文銭で大ヒットした曲です。 この人の歌を初めて聴いた時は、強烈な印象を持った。 なんて凄い歌手がいたのかと。 彼は元々歌声喫茶からプロに転進した人らしい。 歌の上手な人はいく…
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700回記念・忘年会気分で行きまひょうか

東福寺から京阪電車に乗って四条駅に出ました。 目指すは本郷吉良屋敷!じゃなかった、赤穂浪士の討ち入りまでには今少し早いなあ(笑) 南座の前に来ると、年末吉例の顔見世の看板がかかっていました。 この看板は「まねき上げ」と呼ぶもので、「勘亭流」と呼ばれる独特な文字です。 この看板の大きさは長さ180センチ、幅…
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こんな日は酒でも飲んで

薔薇の花は飽きたといわれ、スライドショーもままならず、秋の写真日照りでごじゃます。 明日は天気も回復して、久しぶりに青空が見られるらしい。 そうなると家でジッとするのは馬鹿くさい。 何所かに紅葉狩りでにでも出かけようかなあ 今日はアップするものがないので、酒でも飲んで寝たろうかなあ 取って置きに酒はないけれど、安酒なら…
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中ノ島の薔薇 No6

ソナチネさんがこれまでの薔薇一堂に集めて、スライドショーを作ってくれました。 これが凄く綺麗な仕上がりになっています。 まだ見ていない人は前頁に戻ってから、見に行ってください。 モンタナ ユーロピアーナ ラブリーメイアン レッド・プラネット ローズ オオサカ ロブ・ロイ …
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ブログでデュエット\^o^/ No2

またまた今夜さよちんさん宅でカラオケやってます。 しかもワテにデュエットしてくれとの伝言までして、本人さんは今頃スヤスヤお休み中。 ワテは深夜の1時半頃に見に行って、挑戦されたらしゃあないなあ この歌は誰の歌やねん? 白鳥の歌が聴こえますか      作詞  吉岡   治 作曲  市川  昭介  唄…
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ブログでデュエット\^o^/

たまには遊びでこんなことしてしもうた。 ブログでデュエット さよちんさんが今夜ブログでカラオケをアップしました。 聖橋で~ 作詞 阿久  悠 作曲 杉本眞人 唄 あさみちゆき 上手に歌っているので、何度も聞いているうちに覚えてしまった。 そこで一緒に歌ってみた。 ついでだからデュエットでアップしてみます。 …
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作詞に挑戦・若狭街道

ブログをアップした後、ブログサーフをしていたところ、タカオ君のところでこんなものを発見タカオ君の音楽エトセトラ 作った曲がどうも詩に合わないので、誰か作詞して~なんて書いてある。 ワテも悪乗りして、イッチョ作ってみました。 それがこの詩。 先日鯖街道を訪ねました折に感じたことを詩にしてみました。 ご…
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歌の旅・花

今日から弥生3月。 陽気な春の日差しに心も晴れやかになったのでは。 画像はお借りしました 3月といえば桜。 桜前線がいよいよ北上してきます。 今年はいつ頃に咲くのでしょうか。 画像はお借りしました 東京の隅田川の桜は、八代将軍吉宗によって植えられたとか。 桜・柳・桃を各150本を隅田川の土…
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歌の旅・遠くへ行きたい

この歌はご存じのように、このブログのタイトル曲です。 この歌が誕生したのは、当時六八コンビといわれた、作詞・永六輔、作曲・中村八大さんによって1962年に誕生しました。 知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい 知らない海を ながめてみたい どこか遠くへ 行きたい 遠い街 遠い海 夢はるか …
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歌の旅・星よお前は

この歌を作ったのは荒木栄さんですが、この方は三池炭坑がある大牟田に住む方でした。 三池炭坑の合理化を目の当たりにして、三池の人達を励ます素晴らしい歌を作っています。   星よおまえは知っているね    共に楽しく歌っていたが   仲間はなれて 仲間はなれて    遠くへ行った   瞳まどかな 瞳まどかな    …
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歌の旅・どこまでも幸せ求めて

「どこまでも幸せ求めて」と言う曲があります。 この歌が作られたのは30数年前。 うたごえサークルが職場や地域に、盛んに作られていました。 そんなサークルの中から、数多くの働く者の歌が数多く生まれました。   夕べ二人で歩いたことが   私の心を開いてくれた   若者の明日を切り開くために   どこまでもあの人と…
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歌の旅・寒い朝

この時期になると、必ずと言っていいほどよく歌われるのが、吉永小百合と和田弘とマヒナスターズが歌う「寒い朝」がある。 この歌を歌う年代は、殆どが同世代の方。 吉永小百合さんと同じ時代を生きてきたという自負なのか、それぞれの青春を楽しんでいます。 北風吹きぬく 寒い朝も こころ一つで暖かくなる 清らかに咲いた 可憐な…
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歌の旅・風がはこぶもの

伊藤さんが昨夜久し振りに訪問してくれたので、敬意を表して彼が好きそうな曲を載せてみます。 先ず食らいつくと思います(笑) まあワテもこの曲は大好きですわ。 本田路津子さんの澄みきったソプラノは、天下一品や。\^o^/ 風がはこぶもの ♪街を歩く時に 風に耳をすませてね  風の中にきっと 私の声がする  …
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歌の旅・Amazing grace

アメイジング・グレイス Amazing grace, how sweet the sound That saved a wretch like me l once was lost, but nowl'm found Was blind, but now l see この曲を初めて聞いたのは、テレビのコマーシャ…
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歌の旅・Requiem ・ 千の風になって

昨日の夕方のNHKで「千の風になって」をやっていました。 番組で流れてきたのが「千の風になって」でした。 この曲の作詞者は不明です。 外国人が作った詩ですが、この詩が脚光を浴びたのは、ニューヨークの貿易ビルで起きた、9・11同時多発テロの一周年の追悼行事の時です。 犠牲になられた方の娘さんがこの詩…
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岩木山

出稼ぎから帰ってきた男達がまず目にするのがこの山。 お岩木山が見えたら家族が待つ家がある。 半年ぶりに我が家に入れば、暖かい家族の温もり。 千昌夫が歌った「津軽平野」にこんな詩がある ♪山の雪どけ 花咲く頃はよ かあちゃんやけによ そわそわするね いつもじょんがら 大きな声で 親父うたって 汽車から降りる お岩…
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