テーマ:京都

晩秋の嵯峨野

今年の紅葉はそろそろ終わりです。 今年は見ずに終わってしまうと諦めていたら、一昨日遅くに友人からメールがきた。 明日休みになったので、京都に行きませんかと。 願ってもないお誘いです。 忙しい日々が続いていますが、一日くらいは気を抜く日もないとやってられない。 紅葉の写真も撮りたいし、美味しいものも食べたい。 行くで行くで…
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夫婦の距離

旅にも行けないので更新も出来ませんが、暇つぶしに読んでおくれやす。 夫婦を初めて37年ほどになりますが、亭主風を吹かせたこともない(はず)。 妻とは結婚当初は仕事をしており、子供が授かってから専業主婦、やがて仕事につきだして、それが本業になってしまった。 その後ボランティアまがいの仕事と、この間共に生活してきました。 …
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京都・先斗町

♪京都先斗町に降る雪も~  雪に変わりはないじゃなし  融けて流れりゃ みな同じ てな歌を口ずさみながら、行ってめえりやした。 何をって!ほらこの前から納涼床に興味のある人が、何人もおりやしたやろ。 そのためにした調べをかねて、もう一度ゆっくり歩いてきました。 京阪三条で降りたらえらい警備が物々しいが…
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京都・高瀬川

所用があって京都に行って来ました。 時間が少しあったので、高瀬川の周辺を歩いてみました。 川縁に咲く紫陽花が川面に写っていたので撮ってみました。 普段は高瀬川の辺りに来る機会も少なく、通りから一筋入っただけなのに車の音も余り気にならず、以外と静かな通りだった。 …
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京都三大祭り・葵祭 No3

お待たせしました。 いよいよ葵祭の巡行です。 下鴨神社から15分ほど歩いて北大路通りに出てから、人が比較的少ないところを探して、待つことにしました。 巡行は正式名は路頭の儀と呼ばれます。 平安時代の衣装を着た人たち500人が、上賀茂神社までを歩く儀式です。 HPによると馬36頭、牛4頭、牛車2台、輿1台の風雅な…
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京都三大祭り・葵祭 No2

午後の出発前に下鴨神社で行われるのが流鏑馬です。 5月3日に同じこの場所で流鏑馬が行われており、その時は的に目がけて矢を放ちます。 この馬場は長さが500mあって、100m間隔に3つの的が置いてあります。 その的を目がけて矢を放って、15日の本番の安全を祈る行事です。 下鴨神社に入ったら丁度走るところでした。 …
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京都三大祭り・葵祭 No1

五月晴れの今日、京都葵祭がありました。 まだ独身時代に葵祭を一度見ていますが、それ以来だから40年ぐらい見ていない。 11時過ぎに家を出て、京都の出町柳に着いたのは12時を過ぎていた。 葵祭は午前と午後の2回巡行します。 10時半に御所を出発して、丸太町通りに出て、河原町通りを北上します。 出町柳か…
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京都駅ビルで出会った人は・・・

京都駅まで着いたけど、この後もまだまだ行くところがある。 それまでには2時間ほどあるので、駅ビルに登ってみた。 ここに来るのは久しぶり。 エスカレーターを何度も乗り継いで、上に上がったら何かがあるだろうと、誰もが期待して上に上がってみたくなる。 最上階まで上ったからと言って特に何もない。 ただアホは高いところに上り…
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旅は道連れ・保津川トロッコ電車

大河内山荘の前から道は下り坂になります。 ほどなくしてトロッコ嵐山駅に到着。 駅前にはトロッコに乗る人たちが集まっている。 秋の観光シーズンにトロッコ電車に乗ろうとしても、大手旅行社が座席を確保しており、予約していないとなかなか乗れません。 今回は平日でもあり、駅員に乗れるかと聞いてみたところ、どうぞどうぞと切符…
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嵯峨野・野宮の竹の小道

嵯峨野巡りの小道に入ると、まもなく竹林に囲まれた道が続きます。 ここを通ると竹林の中を通る風が、笹を揺らす音が聞こえてきます。 木々の若葉と若竹が一斉に伸び始め、青竹の輝きが一層ましています。 ほどなくして野宮(ののみや)神社があります。 縁結びの神様として若い人には人気のある神社。 古くは源氏物語にも登場…
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天竜寺・ツツジが満開

ツツジが満開と書いた紙が貼られていたら、こりゃ見過ごすわけにもいかんやろ。 滅多にない機会だから、この際入ってみよう。 まずは講堂に上がって高い位置から庭を見るべきか、それとも庭に直接入るべきか。 やっぱり近くで見たいから庭に入りました。 天竜寺十境・史跡特別名勝「曹源池」 池の後方には愛宕山、小倉山を配置して…
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京福電車嵐山駅に温泉?

四条大宮から久しぶりに京福電車に乗りました。 京都市内を走るいわゆる路面電車。 嵐山に行くにはバスでもいいのだが、京福電車に乗るのが情緒があって好き。 全線何処まで乗っても200円一定、これが結構嬉しいものだ。 嵐山駅に着いたらホームの端に暖簾がかかっている。 何だろうと見ると「ゆ」と書いてある。 ホ…
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鴨川の納涼床始まる

先日鴨川の納涼床が始まったのをニュースでやっていました。 可愛い舞子さんがお客さんに、お酌をしているのが映し出されていました。 これ一度体験してみたいなあ~なんて無謀なことを考えておりました。 このお酌してもらうには、そりゃ大変でっせ 一見さんを揚げてくれない店だってあるし、大衆化された店もあると…
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時代劇の現場・流れ橋

京都の八幡市を流れる木津川には、時代劇には必ず登場するのがこの木の橋です。 一目見ただけでああぁこれかいなとわかる人は、かなりの時代劇ファン。 ワテも時折テレビでこの橋を見るけど、この橋を知ったのはホンの数年前。 どこに架かっているのか探した結果、意外にも町に近い場所でした。 この正月の4日の日、近所の連…
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祇園に明かりが灯る

二寧坂から大谷廟の前を横切ると、八坂さんの方向へと歩を進める。 高台寺では境内をライトアップしているので、入ってみようと石段を登りかけた。 ライトアップ中は夜間の参拝客が大勢こられて、それでなくても狭い石段は人の行列。 途中で八坂の塔がライトに照らされて映えています。 絶好の撮影ポイントは人でぎっしり。 写真を…
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産寧坂~二年坂~一年坂

日も落ちてしまうと、観光客は家路へと向かいますが、土産物屋さんはここがかきいれ時。 店からは元気な掛け声が響きます。 お茶でも飲んでいってくださ~い~の声に釣られて入ったのが、八橋を売っている店。 元祖とか本家とか色々書いていますが、この店は京で一番古い八橋屋さんらしい。 声に釣られてお茶を貰ったら、どうぞ中に入…
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♪月は朧に東山~今夜は祇園でどないや~

南座を通り過ぎ四条通を歩いていると、京都名物ただ今は千枚漬けのシーズン、店先には大人の頭ほどある、かぶら大根が山積みしてありました。 この千枚漬けは冬の風物詩、京都にはなくてはならない食べ物の一つです。 この店はちりめん細工館 ちょっと覗いてみたが、男一人で入っていくには勇気もいるので、早々に退散(゚_゚i)タラー …
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京都・鴨川の納涼床でと言いたいが・・・

久しぶりに真夏の京都を歩いてきました。 昨夜友人から京都に行きたいとの誘いもあって、それじゃ何処にすっか? このクソ暑い中で京都? 京都の何処に行きたい?と聞いても、いい返事はない。 取りあえず京阪に乗って京都三条まで行こうか。 電車の中で何処に行くか、駅に置いてあるパンフレット貰ってきたので、それを見て考える…
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北海道旅行 No2 舞鶴の赤煉瓦倉庫群

バスが舞鶴港に着いたのは、小樽行きのフェリーが出航する4時間前でした。 まずは乗船手続きをしなくてはなりません。 用紙に記入してふと机の上に目をやると、一台のビデオカメラが置いてある。 先客の一人が忘れていったものでしょう。 持ち主はこれから北海道を旅する人だけに、なくなったと知ったら悲しむでしょう。 窓口の係りの…
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