テーマ:東北

No6 低気圧襲来

午後から天気は大荒れするだろうとの予報で、帰りの飛行機は果たして飛ぶのだろうか。 先日の秋田飛行場の例もある。 田沢湖から仙台空港まで、高速道路を走っても4時間のコース。 その間にどんな天気になるかわからない。 秋田、青森などは雪が少々降っても、高速道路を閉鎖をすることはない。 しかし宮城県となると、雪が降ってきたなと思っ…
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No5 乳頭温泉は美人湯

今日は最終日。 夕方の飛行機に乗るため、昼過ぎには秋田を出発して、宮城の仙台空港まで移動しなければなりません。 そのため今日の日程には乳頭温泉に入った後は、田沢湖畔で昼食と見学するだけで、4時間もかけて仙台に向かいます。 ホテルを朝9時に集合して、オプションで乳頭温泉に案内してくれました。 中には温泉に入らない人もいまし…
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No4 山寺・銀山温泉

朝イチで蔵王に上った次は、山寺に向かった。 山寺(立石寺)は芭蕉が詠んだ名句があります。 閑けさや 岩にしみ入る 蝉の声 山寺に前回来たのは11月 11月は日が落ちるのも早く、3時半頃に着いたのに辺りは薄暗い。 急いで1015段の石段を一気に上ったことを思い出します。 貰った案内状には、山寺観光が入っている。…
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No3 蔵王の樹氷

今日の目的地は蔵王の樹氷。 天気は宮城地方は晴、山形地方は晴れ→曇りの予報。 果たして蔵王の樹氷は見られるのか。 飯塚温泉から高速道路に入ると、車窓から見えたのは吾妻連邦の峰々。 朝の光に輝いています。 吾妻連邦の直ぐ横には、昨日チラッと見えた安達太良山が輝いている。 この山を見るために3度福島に来て、3度と…
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No2 歩いてナンボ・会津若松城・大内宿

冬の東北は雪まみれになるのを想像していたが、初日の仙台市内は全く雪がない。 ありゃまあ~の世界どした。 バスが福島に入ると次第に雪模様になってきたが、それも走っているときだけ。 猪苗代湖で白鳥見学のときでも、雪は全然降っていない。 天気予報では一応晴れから曇りの予報。 これは今回の旅ではラッキーでした。 …
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No1 湯煙ツアー

今月始めに急遽秋田に行ったところなのに、またしても東北に行ってきました。 と言うのも1月にツアーに申し込んでいたために、3日の秋田行きなんか全く予想だにしなかったことでした。 久し振りに夫婦でどこかに行こうかと言うので、あれこれ物色した中で決めたのが東北湯煙の旅でした。 コースに書いている所にはほとんど行っていますが、妻は…
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三度目の正直は根性勝負

水戸で泊まるはずだったが、翌日のことを考えると、少しでも先に行った方が得策と思って、急遽水郡線に乗りました。 水郡線とは水戸から郡山まで、142kmを行くローカル電車です。 単線で1両のワンマンカーもあれば、数両繋いでいる電車もあります。 水戸発16時15分、常陸大子で乗り換えて、郡山には19時48分に到着、3時間…
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青森・秋田の旅 その16 八甲田山散策

今回の旅もようやく終わりになります。 14回に渡って長々と書いてしまったけれど、ワテの旅に出ると、大体このような行動になっています。 今回の旅の締めくくりは、酸ケ湯温泉で〆るか、それとも青森発夕方6時45分発の便までには4時間あるので、最後の〆を八甲田山に行くだけの時間は十分ある。 それなら目一杯遊んでやるか。 …
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青森・秋田の旅 その15 酸ケ湯温泉は混浴や\^o^/

八甲田山の中腹にある酸ケ湯温に、もう一度は入りたくってやって来ました。 前回此処にやってきたのは、もう2年前になるでしょうか。 この温泉は湯治場ですが、八甲田に登った後でこの風呂に入りたいという客が、沢山おられます。 この酸ケ湯温泉の人気の秘密は、青森ヒバを使った千人風呂にあるの…
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青森・秋田の旅 その14 城ケ倉大橋は目のくらむような橋

旅行に出る前にめざまし時計さんから、この橋を通ると思うので、是非とも立ち寄って欲しいと言われていたのが「城ケ倉大橋」 八甲田山の近くを通っているのが国道394号線。 このルートは秋の紅葉時期は全山紅葉するのであることは、この橋を見たらわかります。 最大の難所だった城ケ倉渓谷をひとまたぎする「城ケ倉大…
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東北・秋田の旅 その13 桜の時期に来たかった(゚_゚i)タラー

青森の桜の名所は弘前城。 ゴールデンウイーク当たりに弘前に来ると、満開の桜が見られます。 写真はもりちゃんにお借りしました yuukiさんよりお借りしました しかし今回の旅は9月。 秋には早過ぎる。 青々とした葉が鬱そうと繁っている。 桜の季節の写真を友人が前に送ってくれました。 それ…
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青森・秋田の旅 その12 三内丸山遺跡

青森駅からそう遠くないところに、縄文遺跡があるのは江戸時代から知られており、学術的な発掘調査は昭和28年から。 三内丸山遺跡は、今から約5500年前~4000年前の縄文時代の集落跡で、長期間にわたって定住生活が営まれていました。 当時この地は地球の温暖化のために、海岸線がこの辺りまで来ていたという。 …
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青森・秋田の旅 その11 浅虫温泉

青森市から東へ30分も走ると、浅虫温泉があります。 1時に青森に住むMさんと待ち合わせをしている。 この旅では2回目のオフ会\^o^/ 大館ではめざまし時計さんと酒を酌み交わしたが、今日はランチオフ。 始めてお会いするけど予備知識はなし。 どんな方が現れるか、考えただけでもワクワクする。 田舎館村を出発して、浅虫温泉…
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青森・秋田の旅 その10 田舎館村の・・・

青森県のヘソみたいな所に、田舎館村(いなかだてむら)という名の村がある。 この田舎館村は町ではなく村ですが、村にしてはお城を持っている。 それも新品のピッカピカ。 天守閣も兼ね備えている立派な城ですが、城内に入るにも大手門?らしきものまであって、なかなか本格的な城構え。 この村の村長さんは、言…
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青森・秋田の旅 その9 道の駅は温泉ばっかり

秋田県と青森県の県境に矢掛峠があります。 道の駅「やたて峠」には温泉がありまして、朝7時から営業しています。 大館のホテルを出発して、峠まで約30分の距離。 出発して直ぐに休憩というのも、普段ならまずしない。 今回は温泉三昧も目標の一つ、折角だから朝風呂にでも入ってみようか。 入り口には温泉のお湯も売ってい…
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秋田・秋田の旅 その8 秘湯日景温泉

秋田と青森の県境にある日景温泉は、羽州街道から500m程山の中に入ったところにあります。 秘境温泉というからには、山深い所かなと覚悟していましたが、以外や以外直ぐに到着しました。 今でこそ車で30分と簡単に行けますが、車のない時代だったら、大館から日帰りは苦しいかも。 玄関口には古ぼけた提灯が下…
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青森・秋田の旅 その7 大館・神明社秋祭り

羽州街道から大館市に入ってくると、町は急に活気づきました。 前の車が停車して何でかなと覗くと、秋祭りの山車がやってきた。 そやそや  めざまし時計さんが住む大館の町は、昨日から秋祭りやった。 それがこの山車やなあ 車の横を若い二人が通り過ぎたので、すかさずワンショット。 この秋祭りは神明社例祭 …
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青森・秋田の旅 その6 コリャ美味い「嶽きみ」

今日注文していた品が届きました。 最終日に青森空港のお土産コーナーに立ち寄ったとき、「嶽(だけ)きみ」が売られていた。 この「嶽きみ」はPANさんのお薦めの品だった。 青森に来たらこの「嶽きみ」を、是非とも食べて欲しいと言われていました。 しかし残念なことに旅の途中で、「嶽きみ」を見なかった。 それが最終日に売…
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青森・秋田の旅 その5 綴子(つずりこ)の大太鼓

能代から羽州街道を走っていると、道の駅「たかのす」があった。 休憩でもしようかなと入ったわけだが、道の駅の一角に大太鼓の館と書いた建物があった。 大太鼓?どんな大きさかなと思って館内に入ってみると、ホホ~ゥこりゃ凄い。 高さは3.8mもあるので、大人の人が写っているので比較して貰いたい。 綴子(つずり…
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青森・秋田の旅 その4 名勝・能代の風の松原

白神山地から秋田県能代市に向かった。 能代はブロガーのNさんの出身地。 この旅行を計画するに当たり、五能線の沿線情報をお聞きして、それを参考に企画しただけに、能代の町を表敬訪問するのは、そのお礼みたいなものです\^o^/ ワテの趣味の一つにその方の郷里を訪ねていって、どんなところで育ったのか、覗いて見てみたくなります。 …
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青森・秋田の旅 その3 白神山地・神秘の湖

2日目の朝、窓から見える日本海の雄大な姿に、今日の天気に感謝しました。 快晴の青空に日本海の海の色がとても綺麗です。 露天風呂の直ぐ横には五能線がいる通っている。 温泉に入って夕陽を見る、ロケーションとしては最高やなあ ヤブツバキの群生地の椿山。 シーズンには山全体が深紅に燃え、沖を通る…
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青森・秋田旅行 その2 五能線

金木町を後にして、車は日本海側の海岸線を走ることになった。 天気であれば白い波が打ち寄せる海岸線を、楽しみながら走れるのに、黒い雨雲が覆い被さり、これでは夕陽は見ることはないでしょう。 それが途中の鰺ヶ沢の町に入ると、空は急に明るくなって晴れだしてきた。 ヨシヨシこの分では期待が持てるぞ。 鰺ヶ沢の町を過ぎたら、…
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青森・秋田の旅 その1斜陽館

青森秋田の旅を計画したのは1ヶ月もの長い夏休み?が終わり、後片づけもどうにか一段落した時に計画しました。 ワテの性格上、家にジッとしているのが嫌いでして、と言っても妻の顔を見るのがイヤではアリマヘンで。(゚_゚i)タラー  南アルプス上空より見た富士山 今回の旅の目的は西海岸を巡る五能線の旅、そして…
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明日から旅に出ます

♪津軽平野に 雪降る頃はよ    親父ひとりで 出稼ぎ仕度  春にゃかならず 親父は帰る  みやげいっぱい ぶらさげてよ  淋しくなるけど 馴れたや親父                       岩木山                       写真撮影「めざまし時計」さん 明日津軽に…
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米沢から新潟へ 酒は旨いしネエちゃんは綺麗や

米沢城は昔から東北の戦略的拠点となった場所でもある。 130万石の城も関ヶ原の戦いで大阪方で参戦。 関ヶ原以後は外様であったにもかかわらず、米沢藩は最後まで生き延びている。 藩祖上杉謙信や鷹山を祀っているのが上杉神社や資料館。 城下町は上杉の殿様ですよと言ったのは、東京から流れてきた飲み屋のママ。 終戦間際に父の田舎で…
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酒田はおしんの舞台と土門拳

3日目山形は快晴、だが日本海側の酒田は雨の予報。 酒田と言えばおしんが生きた時代を、昔朝ドラでやっていた。 その酒田まで山形から高速を使えば2時間の距離。 山形道は月山ICで一度降りなければならない。 完全にはつながっておらず、一般道を走ることに。 月山は白い雪を被ってなかなか綺麗な山である。 此処まで来たついでだ、月…
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山形・山寺は修行の場

山形に行けばお釜を見たい。 コバルトブルーの池が素敵だという。 気合いを込めてたのに冬季期間に入って通行止め。 やれやれでおます。 蔵王近くの立石寺・山寺に向かう。 途中でリンゴ畑があり、たわわに実ったリンゴが美味そう。 一つもぎたい衝動に駆られながら、写真だけ撮らせて貰う。 山寺に入ったのは4時、これから登るに…
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津軽かいだん物語 その4 『行きはよいよい帰りは怖い』

津軽の観光もようやく終わり、あとは帰るだけ。 バスは花巻空港へと向け走り出したのが午後3時頃。 そうなるとツアーのお客さんも何となくソワソワし始める。 ソワソワするのには理由があった。 その頃大阪には台風が接近中だっただけに、帰りのことが誰もが気がかりでした。 添乗員さんは昼間から会社に電話して状況を確かめようとしている…
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青森 津軽かいだん物語 その3  『国道が階段?』

三日目は竜飛崎から花巻までのコース。 この日もまたハードな旅でした。 ホテルを朝8時に出発、津軽半島の北端にある竜飛岬に行くには、国道280号を北上したあと339号を進むと三厩村に着き、村の北端の竜飛崎に着いたのは11時半。 津軽半島の突端に位置する竜飛崎は、太宰治がその形状を「あとは海にころげ落ちるばかりだ」と表現した(『津軽…
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東北・青森 津軽かいだん物語その2 『恐山・怪談イタコの口寄せ』

二日目は下北半島、恐山から本土最北端までの行程。 バスガイドさんも乗っており、見るとベテランのバスガイド。 と言うことはおばちゃんに近い人。 旅は面白いガイドが付くかどうかで随分と違ってきます。 その点新人のバスガイドだったらガンバレと応援したくなります。 今回はバスガイドの説明が楽しめそうです。 細長い下北半島を陸奥…
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