テーマ:神社仏閣

大分・磨崖仏の里・

臼杵の国宝大日如来の顔見たら、あぁこの顔見たことがあるとおっしゃるはず。 この大日如来さんは、元々は首に座っていた。 それが何時の頃からだろうか首が落ちてしまった。 その写真を皆さんはご存知だと重う。 ところがこの大日如来さんが、またまた首の上にお座りしていただこうとの提案がなされました。 4年間かけての大…
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奈良・霊山寺のバラ園

奈良市の外れにある霊山寺の本堂は鎌倉時代の建築物。 国宝になるほどの古くからあるお寺ですが、このお寺の一角にバラ園があります。 庭がよく手入れされており、美しい境内を歩くだけでもええなあ 毎年のように訪れるのですが、何時も時期尚早だったりして、まともに見たことがなかった。 今年は定年したこ…
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島根・縁結びの神さん~宜しゅう頼のんます

宍道湖から大社町に入ると、島根のワイン工場に連れて行かれた。 今回はツアーだけにお任せコース。 写真お借りしています 田舎の風景の中に、突然洒落た建物が出現。 これが島根ワイナリー。 ツアーで行くと嬉しいのは案内人が付くこと。 ワインが出来上がるまでを説明してくれます。 最後に連れて行かれたのは、ワイン…
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鳥取・世にも不思議な物語・あれは何だ!投入堂

世の中には不思議なものがありますが、この崖っぷちにあるお堂をよく見て欲しい。 洞窟の中に入っており、足場は細い垂木で支えています。 今にも足場が崩れて落ちてきそうな建物こそ、今回紹介する国宝投入堂です。 こんなところにどうして作ったの?と思うほど、人も寄せ付けないような崖の中腹の洞窟に、お堂が収まっています。 正式に…
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岡山・県北の旅・菩提寺であわや一大事!

岡山の県北には菩提寺と誕生寺の、二つの有名な寺があります。 津山から車で鳥取に向かって走ると、奈義町があります。 この写真はお借りしました。 那岐山は標高1255mもあって、菩提寺までの間は狭い道をクネクネと車で登って行くと、やがて菩提寺に着きます。 那岐山…
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奈良・花の寺・長谷寺

GWの最後を飾るのは長谷寺です。 今井町を見学したついでに長谷寺にお参りしました。 長谷寺は花の寺として有名です。 四季折々の花が境内に咲き、花の寺として特に有名なのが牡丹のお寺。 その牡丹がこの時期が一番の見頃ですので、折角近くに来たついでです。 近鉄の長谷寺で降りるとお寺に向かいますが、駅からお寺に行くには…
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桜前線を追って・信州・保科の町は・・・

保科温泉の庭には桜の木がありますが、つぼみが膨らんできたところです。 直ぐ下の村には桜が咲いていたのに、僅かな高低差で桜の開化が遅いようです。 保科温泉を出て坂を下っていくと、清水寺(せいすいじ)があります。 清水寺に入ろうと左折しようとしたら、川縁に桜が咲いていた。 川面にしなだれかかるように咲…
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桜前線を追って北上・金沢兼六園

兼六園には過去に何度も来ていますが、桜の時期に来たのは実は初めての訪問です。 紺屋坂の右側が金沢城の石川門への道。 左側が兼六園の入り口へと続いていますが、まずは見事な枝振りの 石川門の桜を見ると、城の石垣を巡るように桜が植えられており、石川橋…
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桜前線を追って北上・那谷寺・相田みつを展

簡保の宿で仕入れた資料を見て、直ぐ近くにある奇岩で有名な那谷(なた)寺に向かった。 加賀前田家の縁のあるお寺でした。 このお寺は奇妙な岩山の中に祠があるので有名らしい。 まあ金沢に行く道中、チョッと覗いて行くのも丁度ええかも。 そんな気持で境内に入ったら、おやまあえらいこっちゃがな。 庭一面の青い苔…
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岡山・国分寺の四季・冬

国分寺シリーズも最終回になりました。 最後は国分寺の冬を紹介します。 緑の若葉から秋の紅葉に変わり、やがて冬の季節を迎えるようになると、一部を除いて冬枯れします。 刈り取られた稲の株にも霜が降りてきたり、ザクザクと音を立てる霜柱…
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岡山・国分寺の四季・夕景

国分寺に夕陽が沈みかけると、周りは茜色に変わります。 この夕方の景色が撮りたくて晩秋の時期と、先日岡山に行った時に撮ってきた夕陽をお見せします。 日が西に傾き出すと、五重塔の真後ろに立つと、シルエットに映えていいものです。 角度を変えて五重…
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岡山・備中国分寺の秋・塔のある風景

国分寺の周辺にも秋の訪れがやってきました。 草花も少しずつ秋色に染まっていきます。 一時勢いのあったせいたかあわだち草も、ソロソロ枯れようとしています。 木々にも変化が見えだして、早くも葉を落とす木も出て来ました。 …
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岡山・国分寺の夏

4月に桃の花と桜の花がほぼ同時に開花します。 何とか桃の花をと意気込みましたが、国分寺が見えるところで桃の花となると、小高い山を登るしかありません。 勝手に畑の中にはいるわけにも行かず、撮りたいけど撮れない悔しさを味わいました。 ネットで探してみると桃の花がありましたのでお借りしました…
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岡山・備中国分寺の春

岡山を案内したい場所 ベスト3は備中国分寺です。 備中国分寺は岡山市と倉敷市に隣接する山手村にはあります。 倉敷ICを降りてしばらく進むと小さな峠にさしかかります。 峠を越えると、遠くに国分寺の五重塔が見えてくる。 ここから見る五重塔はまだまだ小さいけれど、ここから見る風景が一番良いなあ。 …
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和歌山・西国33カ所札所 那智山 青岸渡寺

西国33カ所の第1番札所がここ那智山・青岸渡寺です。 関西方面から差箇所の札所巡りするとき、この青岸渡寺だけは一泊の予定で来ないと疲れて大変です。 どうしてこの青岸渡寺が一番になったのか、それはお寺の由緒を開かねばならない。 仁徳天皇の代にインドか…
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奈良・二月堂 お水取り

奈良東大寺の二月堂では、3月に入ると修二会(ちゅにえ)が始まる。 これがお水取りです。 関西ではお水取りが終われば春が来ると言われています。 お水取りも14日までとなり、今まで一度も行ったことがない。 やっぱり本や新聞からの知識より、この目出見ないことには、人に話しも出来まへん(゚_゚i)タラー …
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奈良・法隆寺

法隆寺は奈良の中でも東大寺と並んで有名なお寺。 1400年前に聖徳太子が建立したというお寺ですから、教科書にも載っているのでご存知の方も多いはず。 東西の伽藍配置だけ見てもその凄さが分かる。 有名な夢殿は昔の千円札の裏側に印刷されていたのでご存知では。 この法隆寺は奈良の社…
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奈良・西の京秋條寺

秋篠寺って何処にあるの?と名前を聞いても余り知りません。 奈良にあることは分かるが、何処だったかな?との答えが返ってくるだけ。 そんな秋篠寺の存在を大きく取り上げたのは、この名前を戴いた方のお陰でしょう。 一躍時の人になって、そのお陰でこのお寺にも大勢の観光客もやってきた。 でもブームが去ってしまうと、今では人の姿をチラホラ…
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奈良・西の京薬師寺

奈良のお寺の中でも西の京薬師寺は、いつ来ても良いなあと思う。 東西に五重塔を配置しており、遠くからでも見える。 このブログのトップページを飾った写真でもあり、この姿はいつ見ても良いなあ 金堂、大講堂、東塔、西塔、東院堂、玄奘三蔵院伽藍、中門・回廊、休ケ岡八幡宮を配置した構図は薬師寺式伽藍と呼ばれています…
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大阪・大晦日・初詣

順序は逆になったけど、地元の大晦日の様子を撮ってきたので紹介します。 毎年仕事でない限り、大晦日には地元の氏神様にお参りしています。 除夜の鐘が鳴るのは11時45分。 紅白歌合戦が終わったら、直ぐに鳴り出します。 0時過ぎに登っていったら、お参りの人で神社まで列が出来ている。 此…
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大晦日 鐘楼のある風景 初詣

今日は大晦日 除夜の鐘が鳴り出すと今年も終わり、新たな年の始まりである。 今年を反省して、これからの一年を迎えようとする。 どんな年になるのか期待が膨らむ。 特別編として鐘楼のある風景、初詣の風景をお届けします。 東京・浅草寺 東京・深川不動堂 …
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