パソコンが故障した・・・そんな時はどうしますか
マミーさんのパソコンが先日、バチッと音がしてそのままご臨終。
真っ暗な画面になったまま、電源すら入らない。
ビックリこいたマミーさん、何とか直そうとしたが直らなかったとか。
ご主人に相談したところ、優しいなあご主人は。
直ぐに東京で新しいノートを持って帰ってきたとか。
Vistaが光っているらしい。
突然の故障だけに、なんとかデータだけでも取り出したいもの。
しかし外付けのHDD(ハードディスク)の電源すら入らないらしい。
これは困ったコッチャ。
マミーさんから話を聞いてみると、NO SIGNALとだけ表示して、あとは真っ暗ケ。
このNO SIGNALというのは、マザーボードの故障によるものでしょう。
さてみなさんはマザーボードと言われても何のコッチャでしょう。
チョッと良い機会だから教室開こうか。
パソコンの電源入れると、最初に英文が出てくるでしょう。
あれがBIOSというもので、マザーボードの設定が表示しています。
それが出たあとパソコンはHDDを読みに行きます。
これが内蔵のHDDです。
ここにWindowsや諸々のデータが入っています。
写真やメールなどもここに入っています。
そしてWindowsを起動させます。
98とかMe、XP、Vistaなどが立ち上がります。
マミーさんのマシンの原因はまだよく分かりませんが、原因として考えられるのが、マザーボードの故障、そしてCPUのファンの故障で、焼き付いた可能性もあるかも。
そして電源部分の故障などが考えられます。
ディスクトップの箱の中は、このように無数の線が入り交じっています。
それぞれが何らかの役割を果たしているのですが、素人的には余り分からなくても構わないものです。
下の部分がメモリの差し込むところ。
容量が足りないときなどは、ここにメモリを差し込んで増強させます。
128M 256M 512mとか言うように、増やしていきます。
増やせば増やすほど容量が増えますが、むやみやたらに増やしても言い訳ではありません。
古いタイプ例えば98などは、増やせる容量に制限があり、増やす場合はショップでおたずね下さい。
差し込むときは丁寧に。
黄色いものの上にある、右側の四角いものがCPUです。
いわば心臓部分。
これが処理の速さを競う部分です。
この上のファンが回っています
扇風機の役目ですから、これが停まるとCPUは瞬時にしてパー
CDのトレーや今は余り見かけなくなった、3.5インチフロッピードライブです。
これらを組み立てて、一台のパソコンを手作りします。
外付けのHDDとMOドライブです。
今は使わなくなった外付けのHDDですが、200と書いているでしょう。
これ200GBとチャイまっせ。。
たったの200MBです。
フロッピー200枚分しか入らない。
当時はこれでも優れものでした。
それが今ではテラの時代です。
テラ?ってなんや
そう思っても不思議じゃない。
ワテが初めて外付けのHDDを買ったのは40MBだった。
当時はフロッピー一枚で、ワープロなどが処理できた時代。
表計算ソフトも組み込んでも2枚あれば十分でした。
そんな時に40種類のソフトが入れられる箱でした。
店員もこれで十分だと言われて買ったけど、値段は当時で10万円を超えていました。
どんな時代から進化して、いまでは500GBでも2~3万円であるでしょう。
さて話は元に戻りますが、単位の話です。
フロッピー1枚の容量は、約1MBと覚えてください。
それが1000枚で1GB(ギガバイト)
1000GBで1T(テラ)
まあその上がペラになるらしいですが、それはまあよいでしょう。
現在デジカメの写真1枚の大きさは、7MBとも10MBを越すものもあります。
そうなると当然フロッピーに入らない。
そこでCDやDVDの登場になりました。
この後何処まで進化するのか、さっぱり分かりません。
これ以外にも説明するところがありますが、中身を見てもなんじゃこれというものばかり。
これでパソコンが動いておりますが、何処がどうなっているのかなんて、ワテにもようわかりません。
デジカメ類のメモリです。
この10年ほどの間に、ドンドン進化しています。
最初にデジカメ買った時に付いていたのはKodakの4MGでした。
これで20枚撮れたかなあ
そんな時代でした。
その後32MB、64MB、512MB、1GBと増え続きました。
その度に新しいものを買ってきたわけで、これでは貧乏するわなあ
最後に故障個所が分かれば、部品を取り替えることで解決します。
例えば3.5インチのドライブなら1500円です。
マザーボードも種類によって値段はマチマチ。
1枚8000円くらいから上は数万円クラスまで色々。
電源部分なら5000円くらい
一つ一つ買えば対して高くはありませんが、このように蓋を開けるだけでも技術料が発生します。
そして部品代を加えると、ものによっては数万円は確実です。
取り替えるのも慣れてくると実に簡単ですが、それよりも何処が故障かを探し当てることが難しいなあ
マミーさんのパソコンはかなり古いタイプなので、直さない方がベストと思います。
外付けのHDDのデータは取り出せるでしょう。
頑張っておくれやす。
追加記事
naoママさんへ
USBの差込側です
これをパソコンの本体の後ろ側やフロント側、ノートなら側面に差込口があります。
またはUSBのハブも売っています。
ここには複数のUSBを差し込めます。
蛸足やんかと笑わないでください\^o^/
真っ暗な画面になったまま、電源すら入らない。
ビックリこいたマミーさん、何とか直そうとしたが直らなかったとか。
ご主人に相談したところ、優しいなあご主人は。
直ぐに東京で新しいノートを持って帰ってきたとか。
Vistaが光っているらしい。
突然の故障だけに、なんとかデータだけでも取り出したいもの。
しかし外付けのHDD(ハードディスク)の電源すら入らないらしい。
これは困ったコッチャ。
マミーさんから話を聞いてみると、NO SIGNALとだけ表示して、あとは真っ暗ケ。
このNO SIGNALというのは、マザーボードの故障によるものでしょう。
さてみなさんはマザーボードと言われても何のコッチャでしょう。
チョッと良い機会だから教室開こうか。
パソコンの電源入れると、最初に英文が出てくるでしょう。
あれがBIOSというもので、マザーボードの設定が表示しています。
それが出たあとパソコンはHDDを読みに行きます。
これが内蔵のHDDです。
ここにWindowsや諸々のデータが入っています。
写真やメールなどもここに入っています。
そしてWindowsを起動させます。
98とかMe、XP、Vistaなどが立ち上がります。
マミーさんのマシンの原因はまだよく分かりませんが、原因として考えられるのが、マザーボードの故障、そしてCPUのファンの故障で、焼き付いた可能性もあるかも。
そして電源部分の故障などが考えられます。
ディスクトップの箱の中は、このように無数の線が入り交じっています。
それぞれが何らかの役割を果たしているのですが、素人的には余り分からなくても構わないものです。
下の部分がメモリの差し込むところ。
容量が足りないときなどは、ここにメモリを差し込んで増強させます。
128M 256M 512mとか言うように、増やしていきます。
増やせば増やすほど容量が増えますが、むやみやたらに増やしても言い訳ではありません。
古いタイプ例えば98などは、増やせる容量に制限があり、増やす場合はショップでおたずね下さい。
差し込むときは丁寧に。
黄色いものの上にある、右側の四角いものがCPUです。
いわば心臓部分。
これが処理の速さを競う部分です。
この上のファンが回っています
扇風機の役目ですから、これが停まるとCPUは瞬時にしてパー
CDのトレーや今は余り見かけなくなった、3.5インチフロッピードライブです。
これらを組み立てて、一台のパソコンを手作りします。
外付けのHDDとMOドライブです。
今は使わなくなった外付けのHDDですが、200と書いているでしょう。
これ200GBとチャイまっせ。。
たったの200MBです。
フロッピー200枚分しか入らない。
当時はこれでも優れものでした。
それが今ではテラの時代です。
テラ?ってなんや
そう思っても不思議じゃない。
ワテが初めて外付けのHDDを買ったのは40MBだった。
当時はフロッピー一枚で、ワープロなどが処理できた時代。
表計算ソフトも組み込んでも2枚あれば十分でした。
そんな時に40種類のソフトが入れられる箱でした。
店員もこれで十分だと言われて買ったけど、値段は当時で10万円を超えていました。
どんな時代から進化して、いまでは500GBでも2~3万円であるでしょう。
さて話は元に戻りますが、単位の話です。
フロッピー1枚の容量は、約1MBと覚えてください。
それが1000枚で1GB(ギガバイト)
1000GBで1T(テラ)
まあその上がペラになるらしいですが、それはまあよいでしょう。
現在デジカメの写真1枚の大きさは、7MBとも10MBを越すものもあります。
そうなると当然フロッピーに入らない。
そこでCDやDVDの登場になりました。
この後何処まで進化するのか、さっぱり分かりません。
これ以外にも説明するところがありますが、中身を見てもなんじゃこれというものばかり。
これでパソコンが動いておりますが、何処がどうなっているのかなんて、ワテにもようわかりません。
デジカメ類のメモリです。
この10年ほどの間に、ドンドン進化しています。
最初にデジカメ買った時に付いていたのはKodakの4MGでした。
これで20枚撮れたかなあ
そんな時代でした。
その後32MB、64MB、512MB、1GBと増え続きました。
その度に新しいものを買ってきたわけで、これでは貧乏するわなあ
最後に故障個所が分かれば、部品を取り替えることで解決します。
例えば3.5インチのドライブなら1500円です。
マザーボードも種類によって値段はマチマチ。
1枚8000円くらいから上は数万円クラスまで色々。
電源部分なら5000円くらい
一つ一つ買えば対して高くはありませんが、このように蓋を開けるだけでも技術料が発生します。
そして部品代を加えると、ものによっては数万円は確実です。
取り替えるのも慣れてくると実に簡単ですが、それよりも何処が故障かを探し当てることが難しいなあ
マミーさんのパソコンはかなり古いタイプなので、直さない方がベストと思います。
外付けのHDDのデータは取り出せるでしょう。
頑張っておくれやす。
追加記事
naoママさんへ
USBの差込側です
これをパソコンの本体の後ろ側やフロント側、ノートなら側面に差込口があります。
またはUSBのハブも売っています。
ここには複数のUSBを差し込めます。
蛸足やんかと笑わないでください\^o^/









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