鳥取・世にも不思議な物語・あれは何だ!投入堂

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世の中には不思議なものがありますが、この崖っぷちにあるお堂をよく見て欲しい。
洞窟の中に入っており、足場は細い垂木で支えています。
今にも足場が崩れて落ちてきそうな建物こそ、今回紹介する国宝投入堂です。

こんなところにどうして作ったの?と思うほど、人も寄せ付けないような崖の中腹の洞窟に、お堂が収まっています。
正式には三徳山三仏寺・投入堂

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寺伝によれば、慶雲3年(706年)に役行者(えんのぎょうじゃ)が三枚のハスの花びらを散らし、「仏教に縁のある所に落ちるように」と祈ったところ、その一枚が三徳山(みとくさん)に落ち開山したと伝えられますが、じゃあどうして入れたのか。

一節にはふもとで組み立てたお堂を役行者(えんのぎょうじゃ)が、「えいやっ!」と神通力で投げ入れて造ったという伝説から、そう呼ばれています。
実際は人間が作ったものですが、何時?何のためにと思うのは当然です。

そこで現代の科学の目で年代を測定しました。
平成13年の秋に「年輪年代法」の測定によって、、投入堂(なげいれどう)の木材の伐採年代が判明しました。
これによると、「投入堂」は平安時代後期のものと明らかになりました。

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実はこの投げ入れ堂まで登ることが出来ますが、ワテは何時も下から見上げるだけ。
あそこまで登っていくのはしんどいだけ~(゚_゚i)タラー
片道1時間30分もかかるようでは、此処でゆっくりともしていられない。

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そのかわり茶店で一服くらいしてやって。
三徳山の清流は『因伯の名水16選』にも選ばれた名水です。
まあ何処にでも名水というのはありますが、此処は違いまっせ\^o^/

この名水を使った「名物・三徳豆腐」を、これまた此処で育てたわさびをすり下ろして食べれば絶品ですわ。
この国宝投入堂見た後は三徳豆腐を是非食べて行ってや

最初の写真以外はお借りしたものです。


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