近所のお寺・正法寺
飲み仲間の一人にお寺の住職がいます。
年はワテより若い。
仲間内では和尚と呼ばれているが、気さくなオッサンです。
同じ町内ではないが、寺に呼ばれて般若湯を頂くこともある。
檀家ではないが、寺に出入りすることで、寺の荒れ模様が少し気になっている。
檀家が少ない寺というのは、金の集まりが悪い。
お寺の修復にも多額のお金がいる。
これ全て寄付で賄うわけだが、集めるのも大変である。
そんなお寺を写してきた。
この寺自体は結構古い寺なんだが、白鳳時代には同じ名前のお寺がこの近くにあった。
七道伽藍を拝した立派なお寺であったことは、遺跡の発掘によって確認されている。
同名の寺ではあるが、全く関係がないらしい。
境内を入ると草ボウボウ。
鐘楼の脇には石仏や碑が建っている。
見た感じは結構古いものである。
本堂を改築したおりに取り替えたのか、新旧の鬼瓦が無造作に置いてある。
顔が面白いので撮ってきた。
鐘楼の上にも鬼瓦が置いてある。
雨ざらしにならない分、これで良いのか。
もうチョッと何とか成らないものか。
文化財までは行かないけれど、一寸気になるお寺である。









この記事へのコメント
最近では、お寺さんもホームページを作ったり或いは汚い話しですが、
墓苑の拡張などで、ご寄進を募ったりされている風潮があるようですね。
そのお寺さんには、お墓(土地)はあるのでしょうか?
また檀家収入以外にも幾つか方法はあると思うのですが・・
確かに境内の掃除など、或いは修繕費用などの捻出は頭痛の種でしょうね
しかし、檀家頼りに任せず地域に根ざした改革を断行すれば、地域ぐるみでの解決方法も見つかるかも知れませんよね。
或る意味、地域の重要な文化遺産ですよね。大切にして頂きたいものです
僕は寺社仏閣巡りも好きでしたよ。
興味はあります。
以上
近くにこんな凄いお寺があるなんて。
釣り鐘、寂れた音がしそうですね。
あ~~くやしくてして書けない。
悪気はないのよ・・
今度から遠慮するから、許してね。
浄土真宗のお寺ですが、町中のお寺は檀家も少ないですよ。
だから結構やりくりも大変。
何とかしたいのは関の山でしょう。
最近やっと本堂の改修が終わったところです。
一日に何億も集める信仰宗教もありますが、末寺は大変なようです。
それは残念やったなあ
折角昼間にアップしたのにね。
また機会があれば狙ってください\^o^/
sayuriさんの琴の話に刺激されて、幽玄の世界を再アップしようかと思いました。
前回は写真を余り使っていないので、再アップするときはもう少し写真を取り入れて、貴女に解説して貰おうかな。
如何でしょうか。
黒さんは、お名前に似合わず優しいですね、
黒さんに限らず風さんの所に集まる皆さんも。
沖縄のシイサーも好きですが。鬼瓦にひかれました。
☆幽玄の・・・楽しみですね~
風さんのように博学であれば、私の専門知識など必要無いと思いますが
御手伝いできる事がありましたら、何なりと(笑)
あれは取り乱していたの?(笑)
あんなことしょっちゅうでっせ。
RSSリーダーってご存知ですか?
それを設定しておけば、新規アップがあれば直ぐにわかりますよ。\^o^/
もう息子の代になっていますが寺というのも商売だと思いました。
義姉が以前葬式が少ないとこぼしていたのを思い出しました。
この寺は息子が頑張って結構見栄えよくなりました。
(商売上手などといったら仏さまに怒られます)
般若湯とはどういう時飲むのですか?
身内にお寺に嫁いでいると、親戚にも色々注文があるでしょう。
ワテの姉もお寺に嫁ぎましたが、何かと物入りですわ。
坊さんは酒食を断って修行していましたが、一度覚えた酒の味を忘れがたく、般若湯と称して飲んでいたのです。
色即是空、空即是色
あぁ坊さんとは辛いものよのう\^o^/
我が家に帰って来て久しぶりに
PCを開きました。
浄土真宗のお寺ですか 最近は
鉄筋コンクリートの冷たい感じのする
お寺が増えてきましたが この写真の
様に自然が いっぱいあるお寺はとても
懐かしく感じました。 小鳥や・虫や・いたち?
が 仏様と いっしょに 住んでいるようで
良いなあと 思いました。
二人とも下戸で般若湯は苦手ですが美味しそう。
ありがとうございました。
雲の写真があったので、田舎かなと思っていました。
矢っ張り都会と違って、田舎はノンビリするでしょう。
ワテの住むこの地も、大阪でも片田舎。
田畑も減ってしまって、家が建て混んでいます。
最近のお寺も鉄筋が多くなりましたね。
そんな中でこのような寺も少なくなりました。
それはお気の毒様。
では阿弥陀様に目隠しして、一献傾けましょうか(笑)
だから、取り敢えずコメントは差し控えておきます・・。
でもロムはしてますねん。
はーやーくー誰かおいで~
この時間にアップしたら、sayuriさんは夢の中。
とても無理でっせ。
明日の朝にならないと来ませんよ(笑)
ロムだけしてイライラしているのとチャウやろなあ
ワテもどちらかというと、一番乗りは苦手です。
たまにはいいけど、毎回となると肩身が狭くなりまっせ。(゚_゚i)タラー
最後の写真の尺八を吹く和尚さん・・山下清?
あ、関係ないな・・
フム。
夜の寺はなんだな。
尺八ですか、フム。うーん、コメントが・・
ま、いいや。極楽寺ですか・・
でも、音が聞こえてこないのが残念。
ウム、コメントを考えてこなかった。うふ。
も、寝ますわ。
風のおじさん風邪引かないようにして、お休み下さいね。
では、失礼致します。
もうすでに1番が来ておりまっせ(笑)
何でもエエから足跡残してくれて、すまんのう\^o^/
ワテもソロソロ寝まっさ。
ピカピカのお寺より鄙びたお寺の方が気が休まりますね。
でも草ボウボウはちょっと侘しいかも・・
実家がお世話になってるお寺さんは大阪でもかなり名の知れた所なんですが、何だかんだの名目で年中振込用紙を同封してきます。
お寺の維持費も大変なんでしょうね。
そのお寺の住職さんが来られるといつも袈裟からすごい香水の匂い!!
大学の学長さんもされてるおエライ先生らしいんですが
アノ匂いを嗅ぐと有り難味が薄らぎます(-"-)
香の匂いじゃなく香水でっか。
そんな坊さんがいるんやなあ
大阪でも名の知れたお寺ですか。
ふむふむ
法話を聞く前に有り難みが薄れたとなると、坊さんもチョッとは考え方を変えないと、人は救えないなあ
それに比べてここの住職は気さくなオッサンですは。
やって来ました。
風の旅人さんはひょうひょうとどこへも気ままに
吹いて行くのですね。
般若湯を共に酌み交わすご住職、
風のお仲間は香りも様々、ほろ酔いの香りが
漂ってきますよ。
どこのどなたの句だったか、「化けそうな傘貸す寺の時雨かな」
こんな風情がお似合いのお寺、ふらっと立寄たいな。
一つ目小僧や人魂も一緒に遊ぶかも。(でも、わたしは逃げる、ははは)
夏には肝試しも?
同じ職場の人達だと、どうしても同じ話題になってしまうし、上司の悪口を聞かされる。
同じ酒を飲んでもこれでは旨くないね。
>化けそうな傘貸す寺の時雨かな
この句はいいなあ
住職に話してやろ\^o^/
しかしこの住職はバイクマニア。
ハーレーに乗ってドライブ大好き人間
イメージがチョッと違うなあ(゚_゚i)タラー
夏には肝試しですか。
般若湯を求めて春夏秋冬関係なく、怪しげなおっちゃんおばちゃんたちが寄って来て宴会してませ(笑)
あぁ極楽極楽!\^o^/
昔はね、バイクに乗って衣をひるがえして走るお坊さんに
びっくりしたものですけど、
今や、ハーレーですか?かっこいいこと!
はーれ~~っ、なーんておやじギャグのお粗末、ごめんして。
「化けそうな傘かす・・・・」は確か与謝野蕪村だったような。
でも、ここにはテストはないから嘘でも叱られないかな。
坊さんも色々ですね。
ハーレー和尚は恰好宜しいでぇ。
チョッと太めやけど(笑)
立ち話をしていても仏の教えを説いてくれまっせ。
まあ基本を忘れない坊さんだから、まあ許せますね。
昔、或る御友達が、お坊さんが好きだと言ってました。
綺麗な若い(ここを強調)お坊さんの剃り立ての
青い頭が好きだって。この子はおませさんでしたから、
純情な私(ほんと)には不思議なことだと思ったものです。
でも、今ならその色香がちょっとわかるようですよ。
ああ、でも、なんで、こうもお寺話題にこだわるんだろ、わたし。
近所のお寺のご住職が、門の横に説法を水茎の痕も
麗しく、というよりは逞しく書いておられます。
その中で印象に残ったものがあります。
「腹立たば鏡を出して顔を見よ、
鬼の姿がただで見られる」
風の旅人さんはもうとっくにご存知でしょうね。
レイさんのお友達には、チョッとおませな子がいたんやなあ~
修業時代の青年僧を京の町中でも見ますが、そんなに色気は感じないけどなあ(゚_゚i)タラー
そんな青年僧に恋をする乙女がいたのですか。
なんか映画のシーンに出てきそうやなあ\^o^/
この句は知らないなあ
誰の作でしょうか。
あのね、男性には分からないかもしれませんよ、
青年僧の持つ色香、そこには禁断の匂いが漂うから、
ではないかしらん。
「鬼の姿が....,」は最近あちこちで見掛けますよ。
あたしにも「原作」は誰か分からないのです。
あたしなんぞ、しょっちゅう鬼になってますからね、
角が見えると思いますよ、どうですか、肝試しに?