青森・秋田の旅 その10 田舎館村の・・・
青森県のヘソみたいな所に、田舎館村(いなかだてむら)という名の村がある。
この田舎館村は町ではなく村ですが、村にしてはお城を持っている。
それも新品のピッカピカ。
天守閣も兼ね備えている立派な城ですが、城内に入るにも大手門?らしきものまであって、なかなか本格的な城構え。
この村の村長さんは、言うなればお殿様。
毎日天守閣に登られて、民百姓の暮らしの様子を眺めておられるのでしょう。
この天守閣から岩木山も真正面に見えて、見晴らしの良いこと、この上なし。
さぞや満足したことでしょう。
しかしある時、こんな素晴らしい田舎館村の自然を、もっと行かす方法がないものか。
眼下に見える田畑には、黄金の稲穂が実っているだけ。
天守閣から見える街並みから、世間をアッと言わせる方法はないものか。
この田舎館村というネーミングを、もっと世に拡げたい。
ここは田舎だが田舎館という名前では恰好が悪い。
さすがは青森の田舎館と言われたい。
そこで目をつけたのがこの風景。
眼下に広がる田園風景を、何とか出来ないものか。
城内家老を呼んで対策を検討するように。
そこで出てきたのがこの田圃アート。
1993年からはじまって、今年は14回目になるという。
年々芸術性も出てきて、今年の作品は俵屋宗達の「風神雷神」
縦約150メートル、横約100メートルの水田に、青森県産で緑色のつがるロマン、古代米の黄イネや紫イネ、実が赤くなるもち米「紅都」など4色の稲を植えて、見事な作品に仕上がっています。
5月28日田植え
この写真はお借りしました
6月29日
この写真はお借りしました。
5月28日に田植えから始まって、今月の24日が刈り取りをします。
刈り取りボランティアを募集しており、大勢の勢子達も来て、賑やかに執り行われるのでは。
この田圃アートが世間に発表されてから、連日大勢のファンが天守閣に登っておられます。
これまでの作品です。
モナリザや写楽の浮世絵などを描いています。
このような楽しい村興しを見るために、はるばる青森まで行った甲斐もありました\^o^/
この田舎館村は町ではなく村ですが、村にしてはお城を持っている。
それも新品のピッカピカ。
天守閣も兼ね備えている立派な城ですが、城内に入るにも大手門?らしきものまであって、なかなか本格的な城構え。
この村の村長さんは、言うなればお殿様。
毎日天守閣に登られて、民百姓の暮らしの様子を眺めておられるのでしょう。
この天守閣から岩木山も真正面に見えて、見晴らしの良いこと、この上なし。
さぞや満足したことでしょう。
しかしある時、こんな素晴らしい田舎館村の自然を、もっと行かす方法がないものか。
眼下に見える田畑には、黄金の稲穂が実っているだけ。
天守閣から見える街並みから、世間をアッと言わせる方法はないものか。
この田舎館村というネーミングを、もっと世に拡げたい。
ここは田舎だが田舎館という名前では恰好が悪い。
さすがは青森の田舎館と言われたい。
そこで目をつけたのがこの風景。
眼下に広がる田園風景を、何とか出来ないものか。
城内家老を呼んで対策を検討するように。
そこで出てきたのがこの田圃アート。
1993年からはじまって、今年は14回目になるという。
年々芸術性も出てきて、今年の作品は俵屋宗達の「風神雷神」
縦約150メートル、横約100メートルの水田に、青森県産で緑色のつがるロマン、古代米の黄イネや紫イネ、実が赤くなるもち米「紅都」など4色の稲を植えて、見事な作品に仕上がっています。
5月28日田植え
この写真はお借りしました
6月29日
この写真はお借りしました。
5月28日に田植えから始まって、今月の24日が刈り取りをします。
刈り取りボランティアを募集しており、大勢の勢子達も来て、賑やかに執り行われるのでは。
この田圃アートが世間に発表されてから、連日大勢のファンが天守閣に登っておられます。
これまでの作品です。
モナリザや写楽の浮世絵などを描いています。
このような楽しい村興しを見るために、はるばる青森まで行った甲斐もありました\^o^/















この記事へのコメント
種類を変えて作ってるんですね。
以前テレビで兵庫県にも阪神タイガースの
田園アート作ってるの見ましたけど
きっと同じ作り方なんでしょうね(^-^)
思い出せないんだけど、何処かの建築屋の社長さんが
自分の事を将軍って言わせて、立派なお城を建てたんですよね
議員とかにも立候補したけどダメだったのよね。
あっ!思い出した
私の同級生のお父さんも建築屋さんで
木で彫った鯛を見ながらそれで
たくあんと味噌汁で生活して、立派なお城を建てたんですよ
新聞にその事が載ったんだけど、
同級生は「凄く恥ずかしい」って言っていたのを思い出したわ
田んぼのアートですが、いつも思うんだけど
素晴らしいですよね。
私ね、実際に見た事ないんだけど
母が言うには感動したって言っていたわ。
このスケール凄いですよ。
広大な田圃の中にどうして絵を描くのか、本当に不思議です。
5月28日に田植えをしている写真を見ると、絵らしきものが見えます。
1ヶ月後を見ると、絵がかなりハッキリしています。
こういうものは遠くから見える場所でないと、効果が発揮しません。
その点この田舎館村城は、村興しの役を充分果たしています。
何処かのオッサンが、自分の城を建てた話がありましたなあ
何とか秀吉とか言う名のオッサン。
木彫りの鯛を見ながら食事して城を建てた?
津軽人は城を建てるのが好きやなあ\^o^/
天守閣に登ると、津軽の各地から観光客が来るのでしょう。
上ではズーズー弁でおばちゃん達がおしゃべりをしていますが、ワテにはサッパリわかりシェン。(゚_゚i)タラー
尚この天守閣に登るのは無料です。
その代わり来年もまた、田圃アートを作るカンパを呼び掛けていました。
いやぁ~、さすがに説明が上手で楽しいなぁ~。。。
>城内家老を呼んで対策を検討・・・
なんて、志村けんの「バカ殿様」のストーリーみたい!!
(^o^;アハハ
ストーリーを考えるのも楽しいですよ。
但しお殿さんが読んだら、ブッたまげるかも(笑)
この村役場の建物が出来て、何年になるのでしょう。
建物が後のような気がする。
田圃アートは14年も前からやっているので、田圃アートを上から見せるには、高い建物が必要ですが、この天守閣を建てる発想を誰がしたのか、そこの所に興味が行くなあ
私んちの猫の額ではあきませんけど、やはり広々とした東北の大地ならこそ出来ることですね。
湖東あたりも広いし場所はあるし、江州米の産地で提案したらどうでしょうね…「これは名案」と云われるか、「そんな勿体ないこと…よーせんーわ」といわれるか???どっちや思いますか??
色付けに品種の違う米を植えて…これなら、ロスはないし「勿体ない」ことはないみたいですね。大した智恵と感心です。
またこんな楽しい取材を期待します。
田圃アートの企画は、ユニークで素晴らしいものがあります。
このような企画を考えだしたスタッフに、まず敬意を表したい。
老人の頭の固いものでは、とても及びも付かないと思う。
このお城にしてもビックリものですよ。
よくぞこんな田舎に建てたものだ。
この田舎館村は弥生時代の遺跡もあって、確か弥生米が遺跡から出てきたのでは。
弥生文化と田圃アート、田舎館村の名前が一気に全国区でっせ\^o^/
湖東地方にもし作るなら、高い山が側にあるとするならば、八幡山が良いでしょう。
あそこならゴンドラもあるし、目の前には広大な干拓もあります。
ただ品種的にはどうなんだろう。
稲の育つ環境もあるから、同じものとは行かないのでは。
どこかでお部屋してるの?HNも変えて。
田舎館まで来たんだね。はるばると・・・。たいしたもんだ。
ヾ(*'-'*)マタネー♪
sinsanは何方かと間違っていませんか。
心当たりがないなあ