山口・おいでませ山口へ

JRの宣伝文句に釣られて、山口に行った観光客は大勢いたんじゃないかなあ

山口県には何度か訪ねているが、残っている写真を見ると一つも風景を撮っていない。
写っているのはワテの嫁はんばっかり写っている。

そんな写真を次から次ぎに見せると興冷めされるだけ。
今回の山口の旅は、10年以上前に訪ねた地を思い出しながら、書いてみたいと思います。

画像


山口と言えば秋吉台と秋芳洞。
秋吉台はなだらかな丘陵地と言った方がいいかな、山ではあるが高い山ではない。
丘陵地はドライブコースになっており、車で走っていると白い石が点在している。
石灰岩の隆起で出来た台地は、約3億5千万年にカルスト台地となって、現代人にプレゼントされたもの。

画像


3億5千年前の秋吉台は遠い海で、サンゴ礁があったのでしょう。
石灰岩の中にはサンゴ、ウミユリなどの化石が見つかっています。
その後隆起して草木が生え、森が出来たのでしょう。

画像



岩国にある錦帯橋は江戸日本橋、長崎の眼鏡橋と並んで日本三名橋の一つ。
長さが直線で193.3m 、橋面にそって210m、幅が 5m、高さが6.6m のゆるやかな五連のアーチを描く木造の橋です。
10数年前の台風で橋が流失して、現在は修復されています。
この橋を下から見上げると、釘をほとんど使わずに作られているので、そんなのを観るのも良いのでは。

春に訪ねたときは満開の桜が堤防沿いに咲いており、木造の橋と桜並木がとても印象的でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年05月28日 02:47
風さん、こんばんは。そしておやすみなさい(笑)

山口もいいですな。
秋吉台に錦帯橋・・・。
ワタクシの野望は、生涯を遂げるまでの間に47都道府県を
全制覇、旅すること。
松代も気になってますが、長野は実家のお隣の県だから
よく遊びに行ったから候補は広島・山口に変更かな?なんて
思ってます。
海外旅行が流行る現代・・・、まだまだ国内も日本も
捨てたもんじゃないですね♪
風の旅人
2006年05月28日 06:44
ドンくんおはようさん

全都道府県制覇を生涯の間に回る目標ですか。
ええコッチャ~\^o^/

ワテもそれで行くと、キチンとした足跡を残していないのは、PANさんが住む茨城県を残すだけ?
後はそれなりに足跡を残している。

遊びの計画は夢があるから、持っているだけでも楽しいなあ。
夏休みは信州松代を止めて、広島山口を探訪に切り替えですか。
カントから山口や広島への旅は、その気にならないと出かけられない。
一つの目標を持つと、計画しやすくなるなあ
この後出てくる観光地にも注目してや。
後は御主人を説得するだけやなあ。

ワテも国内は結構行っているけれど、外国は一つも行っていない。
まあパスポートも取っていないから、直ぐにどうこうする計画もないなあ\^o^/
2006年05月28日 07:20
 お早うござんす「錦帯橋」は「日本三奇橋」の一つでもありますが、その一つの「猿橋」を、近日予定の「ツアー」記事に載せようと思っています。その節はまたコメントやアドバイスお願いします。
2006年05月28日 14:18
そうそう

ドンくんの言っているように
ブログ始めて思った事が
日本にも沢山素敵な場所があるって事がわかったの

ニュースでは色々お祭りとか取り上げてくれるけど
殆ど有名なお祭りとかでしょう?

風さんの所に来て、風さんの旅の記録とか読んでいると
時間に余裕が出来たら行こうかな?って思うようになったしね。
風の旅人
2006年05月28日 17:51
たそがれさんの記事楽しみにしています。

日本三奇橋とはどこかいな
2006年05月28日 20:02
風の旅人さんこんばんは~~♪
かぜさんのブログでいろんな所へタイムスリップできるので・・楽しいです。
私も学生時代はあちこち行きました。
でも・・秋吉台・・(山陰山陽はなぜか・・行ってないんです。)
だから・・ここみて行きたくなりました~
デジカメが活躍しそうです。
でも・・ちょっと遠いかな~

風の旅人
2006年05月28日 21:11
まころんさん今晩は

学生時代にアチコチに行ったんですか。
当時はカニ族なんて言い方で、リュック一つで各地を旅していましたね。

その頃と言ったら車の移動はなかったのでは。
電車とバスを乗り継いで、あるいはヒッチハイクの旅だったのかな。

若いから出来た旅だったなあ
今なら怖くて出来ないでしょう。
福寿草
2006年05月28日 21:38
今晩は~~今回も・・・(゚O゚;アッ!行って来たよ~~\(^o^)/
の写真ばかりですね~~又行きたいです♪

来月は…京都へ友人と旅行です。今回は駄目かも
と覚悟していたけれど主人が「行ける内は行っておいで♪」って(^^♪
~~(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!
風の旅人
2006年05月28日 21:49
福寿草さんまいど~でっす。

こういう写真を見ると、行きたくなるでしょう。
機会があれば出かけてください。

来月京都ですか。
梅雨の中ですから雨を覚悟してきてや。

なんやたらワテが案内してあげようか。
遠慮せんと言ってや~\^o^/

それにしても旦那はんは優しいなあ
大事にしいや~
餓鬼んちょ。
2006年05月28日 22:52
自分がまた「街道を行ったり来たり」で
書けばいいんでしょうけど…(笑)

山口県での、私の思い出深いところは、
先日もちょっとコメントに書きましたが、
湯田温泉の松田屋さん。

明治と云う国家を創出すべく、
西郷隆盛・木戸孝允・大久保利通等が、
会見をした部屋にお邪魔させていただいた時のこと。

萩から湯田への道のりは、
この国の近代化への道程を思う時でもありました。

SLやまぐち号も楽しかったんですけどね…。


tomo
2006年05月28日 23:48
風旅さん今晩は!
839君にはほとほと手を焼いております(笑)
(ノo`)アチャーですね?
Юヽ(゚_゚;) オジャマシマシター
風の旅人
2006年05月28日 23:59
餓鬼んちょはんまいど~

司馬遼太郎の「街道を行く」じゃないけれど、餓鬼んちゃはんもこの際復活したらどないや。

アンさんの話は面白いから、読み人は以前のようにドッと押しかけまっせ。
薩摩、長州、土佐藩の動向や、萩の松下村塾を中心とした人々の動きなど、歴史的事実を含めて書いて欲しいものや。

ワテも萩には行っているが、嫁はんと一緒だったので、萩はゆっくり見ていない。(゚_゚i)タラー
風の旅人
2006年05月29日 00:02
tomoはんまいどでおます

839はんとの関係は何とかナリマヘンのんか。
二人の言い分がよく分からないので、ワテもコメントを控えていますが、仲良う出来んものかなあ
餓鬼んちょ。
2006年05月29日 01:22

 風さん、風さん…♪

風さんが、「ゆっくり見ていない」と仰るときは、
必ず「嫁はんと一緒だったので」と言う。
そりゃいかんよ。(笑)
ま、確かに興味の対象が違ったりもするでしょうが、
まるで「嫁はんと一緒では、旅にならん」みたいに
言っては罰が当たりますよ。
風さんが安心して外に出られるのも、
「あ~疲れた」と言って帰って来る場所があるのも、
全て、嫁はんのおかげでっしゃろ?
「はい、よろこんで~!」っと、
嫁はんと旅を続けておくんなはれ~♪


>萩の松下村塾…ね。

あの御城下の落ち着き払った佇まいは何なんだろう…?
この国を驚天動地に導いた関が原以来の徳川に対する恨みつらみを爆発させたエネルギーの源は、
こんなにも穏やかな城下町から生まれたんだろうか…。
そんな思いを胸に、あの萩焼の肉厚な、ぬくもりを手に感じる、
静やかな街並みでした。
風の旅人
2006年05月29日 01:48
う~ん 耳が痛いなあ\^o^/

確かに旅に出られるのも嫁さんの理解のお陰ですわ。
しかしなんですね。
一緒に行くとこれが有名なアレやで、此処があの○○事件で有名な建物やで~。
まあ言ってみれば修学旅行なみ。

気に入ったところでは、記念館とかに入ると資料も置いてある。
ゆっくり読んでいることも出来ず、次の観光地に移動もせんならん

その点では一人の方が気楽で宜しい。
まあ餓鬼んちゃさんの言うことは尤もでして、ワテも反省せんならんなあ

萩の記述は次回に少し書いたけれど、詳しいことは餓鬼んちゃさんにお任せしまっさ。\^o^/
風の旅人
2006年05月29日 01:53
PANさんの記事の返事が抜けていたなあ

旅の話を読むと、是非訪ねて欲しい土地がありますね。
ドンくんもいつかきっと行ってみたいと書いています。

PANさんもあと10年もすれば子育ても終わると思います。
その時にはゆっくりと訪ねて欲しいなあ
キウイ
2008年09月27日 19:22
またまたお邪魔します^^
ここでの集合写真は180人もが(360人ではあまりにも多いので2班に分かれて)1度に写ってますので、虫眼鏡で見ないとわからないくらいの小ささで写ってます^^;

懐かしいです、学生自分の自分がよみがえってきました。
もう30年以上も前のことですが・・・

青春でしたね~♪(笑)
風の旅人
2008年09月27日 21:25
この3部作は観光ツアーのページになってしまっているなあ(笑)
山口の記事はNo371にも連載で載せています。
この連載の中にはマニアックな記事もあるから、楽しみに読み続けてください。
まだまだ4分の1しか読んでいないなあ。
頑張っておくれやす\^o^/