心の旅・遠くへ行きたい 1

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help RSS なんやこの行列は・・・

<<   作成日時 : 2009/01/09 00:18   >>

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久しぶりに昨日から我が故郷に帰ってきました。
身内の不幸があったもので、急な帰郷でした。

12月26日の日には何と50cmも雪が積もったらしくて、田舎のものでもこれだけ降ったのは記憶にないことと言っていた。
確かにワテも30cmくらいの積雪の記憶はあありますが、50cmともなると記憶にない。
今日もまだ日陰には残雪が残っていました。

田舎の葬儀も久々でしたが、驚いたのは今でも葬式行列を組むんだって。
葬送の役は全部19役。
蝋燭を持つ案内人、旗持ち、供物持ち、写真、位牌、輿、穴掘り役等々

これを親戚一同がそれぞれの役を割り当てられ、ワテの役は旗持ちでした。
その旗にも4枚あって、それぞれ意味があるとか。
順番が違うと言われて入れ替わったり
そうして霊柩車までの100mほどを列を組んで歩いていく。

最近は葬儀会館などを使用して直接火葬場まで向かうため、家で葬儀をするのも減ってきたので、こうした風習もほとんど見られなくなったとか。
久しぶりに田舎の葬式を経験してきました。


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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は不幸があっての帰郷だったのですね。お忙しい中、パソコンの質問をしてしまい、ごめんなさい…
家の方の葬儀もこの記事と同じです。葬儀場はあるのですが利用しないで家で葬儀なので組み内で誰か亡くなるとお手伝いが物凄く大変で夫婦で借り出され男は穴掘り(土葬)女は料理作りと何だか訳のわからない、お念仏を唱えるのです。東京からこちらに来た時はこれらの風習が不気味に感じて嫌でしたが、最近では田舎ならではという事でいいのかなぁと思えて来ました。
気をつけて帰って来て下さいね
みや
2009/01/09 00:50
ご親族の御不幸、お悔やみ申し上げます。

お葬式の行列は、テレビでしか見たことがないです。
『蝋燭を持つ案内人、旗持ち、供物持ち、写真、位牌、輿、穴掘り役等々
』いろいろな役があるんですね。
知らないので、興味深々です。
穴掘りって、土葬なんですか。。。。
うちの母の田舎(奈良の吉野)のお墓は土葬だったような気がします。
久しぶりに、親戚一同が集まって、
昔のお話に花を咲かせたことでしょうね。
亡くなられた方も、たくさんの人に見送られて
幸せじゃないですか。
私の時も賑やかにお願いします。(笑)
ぷりん
2009/01/09 09:22
おはようございます
時代劇の中でしか見たことが無い葬式行列
いまでも続いているのですね。
こういう儀式の方が、悲しんでいるように思えます
もちろん 今のお葬式のやりかたが 
悲しんでいないってことではないのですが・・。
風さん お疲れ様でした。

みるきぃ
2009/01/09 10:03
みやさんコンチャ
昨日メールがあったのは、大阪に帰る途中でした。
車の運転中だったので簡単な受け応えしか出来ず、申しわけありませんでした。

ご質問の件ですがADSLや光の入らない地域って、日本中まだまだあります。
解決するにはまだ当分無理でしょう。

ISDNにしても処理能力が遅く、このブログのように写真も多くて、音楽も流しているとなると、最新のパソコンでもスムースには行かないと思います。業者さんとよく相談の上、納得するまでPCは買わない方がいいかも。

さてみやさんって東京出身でしたか。
田舎に行けばこのような風習がいまだに残っていますね。

幸い我が田舎では、近所総出の炊き出しは止めています。
その代わりこのような奇妙な風習だけは、いまだに続いているようです。
風の旅人
2009/01/09 10:13
ぷりんさん毎度〜

土掘りと言う役割は、正式にはなんと言ったかな
野堀?チョッと忘れてしまった。

要は昔で言ったら土葬の習慣の名残でしょう。
現在は土葬の習慣が続いているのは、天皇家だけじゃないかなあ?
一般人はまず火葬でしょう。
しかしこうした風習が残っているのも、地方ならではの習慣でしょう。

今回は自宅で葬儀をした関係で、家の戸は開けっ放し。
寒風吹きすさぶ中でのお通夜と葬儀、ムチャクチャ寒かった。
ストーブなんかほとんど役に立たず、タダ震えて耐えるだけ。
速く読経が終わってくれないかと、ひたすら祈るだけ。
死者に祈るより生き神さんの健康の方が心配でっせ(笑)
お陰で風邪は引きませんでしたが、これやったら会館でして欲しかった。
これ正直な本音です。
風の旅人
2009/01/09 10:18
みるきぃさんおはようさん
火葬場が整備されていない頃は棺桶を担いだり、荷車に乗せて運んだのでしょう。
今回の「輿」の役割も、前後二人が首に紐を通して、両手で担いで歩きます。
家から通りに出るまでの100m程ですが、葬送の列が続くわけです。

昔なら墓場までこうした行列が続いたのでしょうが、今は霊柩車に乗せますから、一応儀式として残っているようです。
個人的には良い経験でした(笑)
風の旅人
2009/01/09 10:24
こんにちワ。
元夫は種子島の人で、元夫の父が亡くなった時も行列をしました。
そして、わら草履を身内は履きました。わら草履じゃないとダメなんですって。もちろん、それは葬儀屋さんが準備してくれています。
土地土地の風習ですね。
お疲れ様でした。
メリッサ
2009/01/09 16:38
メリッサさんのご主人は種子島の方ですか。
ワテの友達にも種子島出身の人が近所に住んでいます。

葬送の時に藁草履を履く習慣が、今でも種子島には残っているんですね。
ワテの親父が亡くなったのは50年前ですが、その時も藁草履でした。
当時はまだ藁草履も売っていましたから、なんの不思議もないのですが、今でも履いている地域があるなんて面白いですね。
この分じゃ他の地域の方にも、何か面白い話が聞けるかも知れませんね。
風の旅人
2009/01/09 17:05
そうですよね…ここのブログなど見れないのなら携帯で見てるのと同じですものね。久しぶりにパソコンを見にいったら場面が普通の半分位で四万位で買えるのがあってびっくりしました。日本のメーカーではなかったような。
しかし…どうにかして繋がらないかな〜欲しいよ〜見たいよ〜不便なとこに引越して来たなぁ…
仕事の都合で仕方ないけど。そうそう!携帯もau以外は入らないのですよ!
みや
2009/01/09 17:40
そうそう、母の葬儀のときもこうしましたよ*^-^*
土葬でしたから、穴掘りの係りの方には、
大変な苦労をして頂きましたっけ。
ちなみに母の命日は1月1日、
今日のように雪の降る日でした。
sayuri
2009/01/09 18:34
びっくり!
私はテレビ以外では、見た事も、聞いた事もない風習です。
日本って、広いんですね。
霊柩車まで葬列を組むんですね。昔は、本当に土葬したのでしょうから、お墓まで延々と列が続いたのですね。
やり切れないほど哀しく、だけど美しい景色です。

2009/01/09 19:15
マ → マミー です。
マミー
2009/01/09 19:16
御身内の御不幸、お悔やみ申し上げます。
人々が葬列を組んで・・・小津安二郎の映画の一場面の様ですね。
寒い時期の葬儀は心も体も、一層哀しく感じられ辛いですね。
風さんお疲れが出ませんように!
mugen
2009/01/09 21:16
みやさん今晩は
都会に住んでいると当たり前のように使える、ADSLも光通信もケーブルテレビも、地方ではどうしょうもないところがありますね。
いずれは全国的に高速通信が可能になると思いますが、僻地に行くほど通信は困難ですね。
当分はauで我慢するしかないですね。

ところでご指摘の4万円パソコンですが、量販店の店頭表示価格は0円もあります。
なんで?どうなっているのと店員に聞いたら、Windowsでネットとメールしか出来ないPCです。
しかも注意しなくてはならないのは接続料金です。

携帯電話と同じシステムですが、違うのはPC用のモバイル業者と契約することになっています。
現在お使いのauやdocomo、ボーダフォンと言った携帯会社でこのPCでネット接続したら、ウン万円からウン十万円も掛かるそうです。

そこの所だけが要注視しないと、後で泣きを見ます。
しかし量販店ではその当たりの注意事項を詳しく説明していないので、トラブルが起きているらしいです。

風の旅人
2009/01/09 21:21
sayuriさん今晩は
元旦の日に亡くなられたのですか。
土葬があった時代だから、随分昔のようですね。
同じように葬列を組んで歩かれたんですか。

北海道などの雪の多いところでは、ソロソロこの家の人は死ぬなと思われると、雪のない時に穴の付近に2本の棒を立てて置くらしいです。
そうしないと墓地が雪に埋まってしまい、穴が掘れないからと聞いたことがあります。
急に死んだらどないなんねん?
そんなことは知りまへんで。
風の旅人
2009/01/09 21:26
マミーさん今晩は
土葬の習慣は関西でも、40年前くらい前まではありました。
しかしその後火葬場が出来たので、今では全国的にもないのと違うかなあ

葬列の模様は出来たら写真に残したかったが、役に当たっていたので撮れなかった。
こういう貴重な場面に出くわすことは、これからはないと思います。

岡山県のK市で行われた友人の葬儀に出席したとき、親族は頭に△の鉢巻きを巻いていました。
そして棺桶を担いで家の周りを3周してから、霊柩車に乗せていきました。
このように全国で葬儀の習慣の違いがあって、結構面白いですよ。

マミーさんの地方ではこうした風習は残っていないようですね。
風の旅人
2009/01/09 21:34
mugenさん今晩は
お悔やみを痛み入ります。

長患いであったこと、年もそれなりであったことなどを考えると、遺族も正直なところホッとされているようです。

葬送の模様は業者が写真を撮っていましたが、見る機会はないでしょう。
田舎ならではの風習として、まあ残して置いても良いんじゃないかなと思いますね。

それより寒かった方が参りました。
風邪は引きませんでしたが、参列者の中には体調崩された人も、いらっしゃるんじゃないかなと思われます。
冬の葬式は葬儀会館でやって欲しかった。
これは実感します。
風の旅人
2009/01/09 21:39
葬儀、寒い中、大変でしたね。旗持ちの役もあり100mもあるとたいそうな行列なのですね。風習は、残っているものなのですね。うちの近辺では、葬儀式は一時間くらいですが、もっと長くかかりそうですね。
にこにこ通り
2009/01/10 00:04
にこにこ通りさん今晩は
行列が歩く距離は大したことはありませんが、それでも今の時代こんな行列が残っていたことにビックリしました。
でも貴重な経験をしたことで、こうした行列はもう二度とお目に掛かることはないと思います。

葬儀そのものは1時間半くらいですが、霊柩車に乗せるまでに30分ほど。
合計2時間と言うところでしょうか。
それより何より寒かった(笑)
風の旅人
2009/01/10 00:20

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