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zoom RSS 第11回 竹の響き

<<   作成日時 : 2008/11/23 02:03   >>

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前号でも紹介しましたように、今年も京都と奈良の県境にある極楽寺で、都山流尺八演奏会が開かれました。
父親と娘さんによるジョイントコンサートです。


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極楽寺の和尚さんは都山流の尺八の大師範、都山流と言えば時代劇などで、虚無僧姿で町中を歩くいているのを見たことあるでしょう。
その流派です。
一方の娘さん二人は箏の演奏者。
時にはお姉さんが三味線も奏でられます。


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お寺の前の階段には、足下を照らす明かりが灯されています。

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本堂の前では娘さんがみなさんを迎えてくれました。

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会場は本堂を使って行われます。

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開会前の時間を利用して、道具を紹介しましょう。

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琴の譜面です

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尺八の譜面です

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お客さんも集まりかけました。

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娘さんもお客様に挨拶されていました。
この時はリラックスされています。

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調弦も始まりました。
いよいよ始まります。

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第11回・「竹の響き」は今年も大勢のお客様が集まりました。

山に囲まれた戸数は30戸ほどの村ですが、本堂に詰めかけたお客様は、それを上回るほどで会場一杯になりました。

和尚さんの開会の挨拶の後、最初の曲の演奏が始まりました。

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演奏曲目

篝火(かがりび)  (野村正峰作曲)

尺八  塩田 慈山
琴T  塩田 照美
琴U  塩田 美保子

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この曲は人類が火を発明したことで、文明の第一歩をしるした。
原始時代の荒野にともされた篝火は、人類の限りない希望の灯火だったことだろう。
EXPO70(1970年大阪万博)にちなみ、人類の進歩を祈って書き上げられた作品。
燃え上がる炎と人々の歓喜の踊りが、躍動的に描かれていて、テンポの速い軽快な曲であると、パンフレットに記載されています。
お聴き下さい。



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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
風さん、おはようございます〜。
このファミリーコンサート、風さん同様楽しみにしておりました。
早々のUP有難うございます。
第1曲目、何と嬉しい事でしょう!!懐かしいです、若かりし頃
弾いた曲で、力湧く曲ですので舞台でも使ったことも有ります。
ご家族で、毎年恒例でこの会が実現出来ている事、
素晴らしいと思います。
風さんの感想も含め、今後も楽しみにしております。
sayuri
2008/11/23 08:53
sayuriさんのはようさんです。
今年で11回目を迎えた「竹の響き」に、今年もご招待を受けて行ってまいりました。

この日は前日までの冷え込みもなく穏やかな夜でした。
会場である極楽寺は、京都と奈良と大阪の府県境に位置し、山村と言った方がいいかも知れないところです。

村に通じる道も細くて、土地勘がなければたどり着けない様な場所。
そんな村にこの世は大勢の方がお見えになりました。

継続は力なり
それを証明するように若い方から、ワテのような年輩者までの参加者でした。

最初の演奏曲「篝火」はsayuriさんも演奏されたことがあるのですか。
懐かしい曲だと言うことで、耳が肥えた方にはどのような感想を持たれたことでしょう。

一番最初の演奏曲だけに、緊張感もあって少し音が堅いかな?と感じました。
でも次第に熱も帯びてきて、この後段々良くなってきました。
昨年の演奏と比較して聴いてみますと、凄く上達されておられました。
風の旅人
2008/11/23 10:45
竹の響き、弦の調べ・・心が和みますね。
このような演奏を荘厳なお寺の本堂で聴いたら、益々身に沁みてくる
のでしょうね。
こういう演奏にはついぞ最近出会うことがない生活を繰り返しています。
風さんのブログに感謝です!
ともっぺ
2008/11/23 10:53
ともっぺさん今日は
今回の収録については、前回同様に公開の許可を極楽寺さんから貰っていますので、安心してみなさんに聴いて貰えます。

秋の夕べに邦楽を聴くのもいいものです。
2〜3回に分けてアップしますので、ご感想をいただけると大変嬉しいですね。
このブログは極楽寺のみなさんも楽しみにしておられます。
風の旅人
2008/11/23 12:03
素晴らしい曲でした(#^.^#)
この場で、聴けるお琴の音、感激です〜
和尚様も凄いですね。
ミルキーウェイ
2008/11/23 16:53
ミルキーウェイさん今晩は

ブログでアップできることを喜んでいます。
秋の夕べも今年で11回目を数えます。
親子で取り組んだ演奏会、毎年聴きに来る方が増えています。

和尚さんの尺八の腕前は大師範
それにあわせて二人の娘さんと琴の競演です。
良かったですよ。
風の旅人
2008/11/23 17:08
 風の旅人さん、今晩は^^

フォトクラブの写真展の当番も終わり、やっとほっとでき、
立て続けにブログの記事をUPし、休む前に・・・とお訪ねしたら何と尺八とお琴の音色が・・・実は私も小学から中学2年までお琴を習っていました。亡くなった父が尺八をふき(和尚さまと同じ都山流なんですよ。)よく6段の曲を
合奏したものです。
初めて聞く曲ですが、素敵な曲ですね。
写真とともに曲が流れてくるなんて、とっても素敵です。
tae
2008/11/24 01:21
taeさん今日は
写真展をやっていたのですか。
普段から多くの写真をアップされているので、作品には困らないでしょう。

子どもの時に琴を学ばれたのですか。
お父さんの存命中に尺八と合わされたんなら、今回紹介した極楽寺さん親子のジョイントコンサートを、感慨深くご覧になっておられるんじゃないでしょうか。

今回と前回も6段は演奏していませんが、もしかしたらワテの知らない時期に演奏があったかも知れません。
昨年の演奏も当ブログでご覧になれます。
前ページに場所が書いていますので、トップページからお入り下さい。

このシリーズ2,3回続ける予定ですので、他の曲もお楽しみ下さい。
風の旅人
2008/11/24 16:20
風さん♪
二つ目の記事のトップ写真は幻想的で素敵。綺麗。
この記事も恒例になってきましたね。
琴の音色素敵ですね。芸術の秋にぴったりです。
私はお天気の悪い月曜日に姫路だったので
紅葉には行きませんでした。残念でした。♪
ソナチネ
2008/11/24 23:20
ソナチネさん今晩は
二つ目の記事というと次ページやんか
なんで明暗寺の門前が幻想的に見えるんだろうと思ったがな
あぁややこしいなあ
ゴッチャに書いたら、頭がコンガってしまうがな(゚_゚i)タラー

姫路に行ってきたんんや
お母さんは元気やったか?
又うどんにお好み焼きにホルモン食ったでしょうか(笑)
花より団子ちゃんやから、しょうがないなあ
風の旅人
2008/11/25 00:54
あれから1年経つのですね。
一年前、私のパソコンではお琴の演奏が聴けなくて、風さんに色々教えて貰ったこと思い出しています。今回は素敵なお琴と尺八の演奏聴けて幸せです。
極楽寺で生の演奏の雰囲気に浸ってみたいですね。

竹の響きbQのコメント欄出ませんが・・・?
mugen
2008/11/25 13:12
mugenさん毎度〜

あれから1年経ちますね。
これって余り嬉しくないなあ(笑)

パソコンの設定は何かと起こりますね。
今回のコメント欄の欠落も気が付きませんでした。

前々回からコメント欄が抜けているんですよ。
でも急にこんな風になってしまったので、設定画面を探しているのですが、今までコメント欄なんか気にもせずにアップしていましたが、何でコメント欄が消えてしまったのかなあ

常時コメント欄が表示する機能があるはずなんだけど、これがみつからない。
おかしいなあ
風の旅人
2008/11/25 15:31
こんばんわ!
「竹の響き」とあったので、竹林を思いだして覗いてみたのです。
和尚さんの尺八と娘さんらの奏でる琴の演奏、お寺ですごい活動
されている音楽一家ですねー。
 素敵な「竹の響き」楽しませていただきました。
和さん
2009/07/16 22:55
和さん今晩は
竹の響きは毎年11月の下旬に開催されています。
3年前からお誘いを受けて聴きに行っていますが、お嬢さんの演奏も年々上手になっておられます。
毎年秋の邦楽の夕べを楽しみにしており、今年もまた行く予定です。
風の旅人
2009/07/16 23:39
風の旅人さん こんばんわ
「篝火」を懐かしく聴きました。メロディ・和音が美しいので、よく合奏会では演奏される曲です。
あの・・・・・「譜面」の画像が琴と尺八が逆になっています。いらぬおせっかいでごめんなさい。
すずめ
2014/02/01 23:35
すずめさん〜今晩は

ご指摘ありがとさん。
なるほどよく見れば・・・邦楽は素人ですから(^_^;)タラー

やっぱりこの曲も演奏されているんですね
すごいなあ
風の旅人
2014/02/02 00:03

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