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zoom RSS 北海道の旅 No8 小樽その2

<<   作成日時 : 2008/08/02 16:17   >>

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小樽の町にはもう一つの顔がある。
北一硝子やオルゴール館があります。

北一硝子の方は余りにも有名なので、今回はオルゴール館を紹介します。
なに?硝子が見たい?
無理を言ってもアカンでぇ(笑)

倉庫を改造したオルゴール館が交差点の所にあります。

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中に入ると色々なオルゴールが売られています。
女の子には圧倒的な人気があるのか、店内はほとんどが女性。

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アンテークものから斬新なものまで多種多様。
音を聞きたくても、そこら中から音が聞こえているので、お気に入りの音が見つからない。
孫の土産にと思ったのか、嫁はんは熱心に選んでいました。

外に出ると道路の反対側にもオルゴール館があったので、覗いてみることに。
中に入るとこれはでか〜い
説明文を読むとパイプオルガンだった。

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なになに?

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(説明文)
このパイプオルガンは1908年にイギリスで作られたものです。
大小様々なパイプが690本も入っているとか。


演奏時間が来るとこの女性が現れて、パイプオルガンを弾いてくれます。
先ず説明をお聞き下さい。
手に持っておられるものがロール紙です
この神に小さな穴が空いており、そこに空気を通すと音が出る仕組み。

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ロール紙をセットした後スイッチオン

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右手でハンドルを操作して、スピードを調整します。



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曲目は凱旋門





如何ですか
ここにはロール紙が100本もあるそうです。
毎日違う曲を演奏するそうです。

下世話な質問をしました。
このパイプオルガンの値段は?
売り物ではありませんが、買うとしたら1億円です。
その前にこれだけのもの入れる家がないぞ(笑)

レコードが発明される前の金属板のレコード。
これも演奏してくれました。




ラルゴ

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この後かからくりオルゴールを演奏してくれました。
ランプに灯をともすと、見えるが手紙を書きます。




からくり人形

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そのうちピエロが眠ってしまうと、ランプの灯も細くなりますが、間もなく目を開けるとランプの灯が元の明るさに戻るという仕組み。
音は小さくて聞き難かったが、からくりのおもしろさは伝わってきました。

そして小樽を後にして、千歳空港へ向かいました。
そして最後の訪問地はここ。

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道産市場
お土産買うために、ツアーは必ず立ち寄ります。

間もなく千歳空港に着く前に、添乗員になって3ヶ月目の彼女が挨拶しました。
3日間一緒に旅をして、教えられ支えられて嬉しかったのか、感動の涙を流しましたが、その後をマイクを引き取ったガイドさん、添乗員を優しくホローしながら北海道の旅を閉めてくれました。





ベテランになると本当にうまいなあ\^o^/

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
小樽はゆっくりだったのですネ、
随分録音して来ましたね、さては。。奥方様お土産買っている間
風さん時間つぶしてたんじゃないの(笑)
先の記事のほら吹き昆布買ってこなかったんですか(^m^)
私がBlog始めた頃、北海道のお土産に貰ったこの昆布記事
のこと想い出して(風さんが下さったコメント)
笑っちゃいました。現地で現物見てこられたんですネ\・o・/
sayuri
2008/08/02 17:38
ayuriさんがお土産に貰ったのを思い出しました。
そやそやあの時の昆布や。
これを食べたら饒舌になるのかどうか、その結果を聞きたかったんや(笑)
7日後の結果はどうでしたか。
ワテは結局買わなかったのですよ。
看板のおもしろさだけを眺めていました\^o^/

録音は旅行中ずっとしてました。
他にも色々ありますが、録音すると妻との会話が出来ません。
バスガイドの面白い話や、ためになる話も録音しています。
風の旅人
2008/08/02 19:18
流石、風の旅人さんですね!
豊富な技術を駆使して北海道のご紹介をして頂き、ご一緒に旅行した気分になりました。
長いようで短かった3日間、満足して帰られた事でしょう?
有難うございました。
愛ちゃん
2008/08/02 21:58
愛ちゃん今晩は
旅行するときはICレコーダーは必需品と成りました。
臨場感あふれるレポートには丁度いい道具です。
旅の雰囲気を少しでも味わって貰えたら、それが一番嬉しいことですよ。

次回旅に出る機会があれば、また皆さんに報告できると良いですね。
風の旅人
2008/08/03 00:58
こんにちは〜ガラス製品とか見るのが大好きです。昔、一度行ったのですが色々買い物した想い出が蘇ってきますね^^小樽の街はどこも優雅な雰囲気でまた行ってみたいです。
はこふぐ
2008/08/04 09:57
はこふぐさんおはようさん
小樽の町は北一硝子に象徴されるように、大正から昭和の時代を色濃く残しています。
旅人にはノスタルジックな町として、沢山の人が訪れています。

硝子細工を見たかったのですが、余り時間もなかったので、次回の楽しみにとっておきます。
とは言え言ったら美味しいもの巡りに行ってしまうかも(笑)
風の旅人
2008/08/04 10:03
風の旅人さま。

小樽といえば、やっぱり
こういった昔の倉庫を改造したお店たちですよね。
天井が高くて、広々とした空間!

このくらい大きな自宅をお持ちの方でないと
パイプオルガンは買えないですよね〜・・・(^o^;
私の家もちょっとだけ広さが足りませんので
購入は差し控えます。(・・・なんて言ってみたいなぁ)

それにしても一億円ですか!
芸術にはお金がかかるものですね (^_^)
Aki
2009/02/06 00:10
Akiさん毎度〜でおます。

小樽の倉庫街、これはアンティークな町としても超有名。
昔はいかにも「ここは倉庫だ」という雰囲気だったでしょうが、今はそれが凄くいい雰囲気を醸し出している。
歴史に味があるのなら、これが味というものでしょう。

高い天井の梁を見ても、太い材木が使われています。
黒光りした柱が、何とも言えません。

ここで1億円のパイプオルガンの音を聞きましたが、金持ちのスケールが違います。
小市民のワタクシの家では、このパイプオルガンを置くと、完全にはみ出す敷地でございます。
風の旅人
2009/02/06 00:19

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