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zoom RSS 孫と一緒の沖縄旅行 No4 むら咲き村

<<   作成日時 : 2008/08/25 23:56   >>

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甲子園で浦添商業が試合している間に、ガラ空きの
国道58号線を読谷村にある  「むら咲き村」 に行きました。


沖縄行きのJAL機に乗ったおり、沖縄観光のパンフを貰った中に、このむら咲き村が載っていました。

沖縄の観光施設は今までの旅行でほぼ行っており、目新しいものはないかと探していたところに、この施設が目に入った。
このパンフを見せると10%の割引があるのだと。
こりゃ行くしかないなあ(笑)

しかし「むら咲き村」なんて今まで聞いたことがないし、もちろん場所もわからない。
パンフレットにも詳しい地図が載っていないし、車はカーナビが着いていない。
とにかく読谷村まで行けば何とかなるやろ〜

読谷村に入って少年に「むら咲き村」について聞いてみたが、答えは知らない〜
どうも最近出来た施設なので、地元民でも知らないようだ。
子供が知らないのなら、大人に聞いても先ず知る由もない。
こりゃ困ったぞ。

コンビニに入って店員さんに聞いてみた。
地図では道路がハッキリしないけど、でも取りあえず見せてみると、ここなら次の信号をどうのこうの・・・・・・・・  ・・・・・・・・。
よっしゃ〜サンキュー

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交差点まで来ても「むら咲き村」の看板も出ていない。
でも言われたとおり細い道を進むと、やっと看板発見。

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この施設は遊んで食べて、風呂にも入れる沖縄では珍しい施設。
取りあえず何があるのか見学しながら行くべえか。

道の両側には可愛い顔したシーサーが置いてある。
結構愛嬌のある顔で微笑ましい。

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ということはシーサーを作っている工房があるのかな?
貰ったパンフレットを見ると、シーサーの手作り工房がある。
記念に子供達に作らせてみっか。
見本を見ると、どれも可愛いシーサーや

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綺麗なおねえさんが作り方を教えてくれました。
見本のシーサーをお借りして、それと同じように色付けしているだけ〜
先ず明日香が色づけし始めました。
漣君も早くやりたくてうずうずしている。

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漣君も挑戦しました。
お婆ちゃんが手を貸さないとチョッと無理。
6色の色から選んで、自分で塗っていきます。

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塗ってはドライヤーで乾かして、そして又塗り重ねる。
この繰り返しでシーサーが完成していく。

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明日香が完成

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漣君もようやく完成
とっても可愛いく出来ました(笑)

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大きなガジュマルの木が植えられており、木の上の小屋やブランコなど、子供達には楽しい冒険ゾーンもあって大満足。

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帰りにお土産買って貰って、子供達には楽しい一日は終わりました。
ジジババでっか?
そりゃもうお疲れさんですわ(笑)

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
風さん♪
「むら咲き村」って始めて聞きました。良いところみたいね。
シーサー可愛いわね。スンゴク可愛い。
私もほしい〜〜〜〜〜〜〜。ハハハ。私も色付けしてみたいな。
明日香ちゃんも漣君も夢中になってるね。
いいのが完成したじゃないですか。素敵。
沖縄の写真は空の色が違う。やっぱり空が高いんだな。
ところで沖縄の食べ物は出てこないの?♪
ソナチネ
2008/08/26 00:59
ソナチネさん〜まだ寝てないのか
明日仕事でしょう
早く寝ないとお肌が悲鳴上げまっせ(笑)

可愛いシーサーでしょう。
マスコットになるんじゃないかなあ

沖縄の夏空、そのうちバッチシ見せまっせ。
その代わり食べ物はありません。
だって孫の世話に大変だったもん
大食いのソナチネさんには期待はずれだったかな
風の旅人
2008/08/26 01:03
沖縄にも 新しくいろいろな観光施設が出来てますね〜
お孫さんたちの一生懸命な顔。。。かわいいね。
出来たシーサーも力作だね。。
我が家のシーサーと似てる。。。
最近は可愛い 愛嬌のあるシーサーが沢山でてるね。。

石垣の上のシーサーもなかなか。。。趣がありますね〜

毎日 お孫さんも充実した日々。。。楽しかったでしょうねー
おつかれさまー
hiro
2008/08/26 08:08
こんにちは。
シーサー、かわいく出来上がりましたね^^v
以前沖縄に行った時、どこかの施設に置かれたシーサーの口にお賽銭がいっぱい入れてあったのを思い出しました。

お孫さんとの一日、楽しそうだけど、お疲れさまでした。。
はこふぐ
2008/08/26 10:00
hiroちゃんおはようさん
二人が作ったシーサーは家の魔除けとして、今頃玄関に置かれていると思う。
それとも玩具になっているかな(笑)

昔のシーサーは怖い顔してましたが、最近はユニークなものが多くなったね。
これも時代によって変わるんでしょう。
孫相手の沖縄の旅、まだまだ続きます(゚_゚i)タラー
風の旅人
2008/08/26 10:40
はこふぐさんコンチャ

何処に行っても可愛いシーサーが売っています。
見ると欲しくなりますが、幾つもいらないので見るだけ〜〜見るだけ〜〜

二人の孫は一生懸命作りましたが、こっちはドライヤー担当ですから、手は汚れるしカメラは写さないと行けないし、結構忙しいですよ(笑)
これで終わらない沖縄旅行\^o^/
風の旅人
2008/08/26 10:44
2.3日休憩していたら楽しいお話が進んでいますね。
お孫さんのお守りは大変ですがジジババの世話をするより楽しいよ。
その内お世話になるほうに廻るのだから 今しっかり世話しておきましょう。
沖縄にもいろんな施設が出来ているのですね。
シーサーを作っている漣君明日香ちゃんの真剣な顔がいいね。
楽しい事が沢山で良い夏休みになりましたね。
風葉
2008/08/26 11:01
風葉さん毎度〜
雨が欲降っていますか。
これだけ降ればご主人もホッとされているでしょう。

子供にとっては楽しい夏休みでしょうが、こちらにとっては大変な夏休み。
今まで何度も沖縄に行っていますが、今回が一番しんどい旅でした(笑)

今回の旅は二人にとっても、楽しい想い出として残るでしょう
そのうちこちらがお世話?
さあそれはどうかなあ
ある日ポックリと逝くといいんだが、何の話や(笑)
風の旅人
2008/08/26 11:23
シーザー上手に塗れましたね。
泳げなくても、手が器用ってことでいいのでは
ないでしょうか?
野沢菜っ葉。
2008/08/26 12:35
菜っ葉ちゃん毎度〜
明日香は自分で色を塗って完成させましたが、漣君は半分ほどはお婆ちゃんの手を借りています。
3才でここまで塗れたら将来はピカソやんか(笑)
遊びながらの色塗りですから、こんなものでしょう。
風の旅人
2008/08/26 14:01
楽しそうな沖縄旅行やなぁ〜!!
お孫ちゃんたち2人とも目もとのあたりがおじーちゃんに似ていない?
シーサー作りも楽しそう!私もやってみたい。
漣君が乗っているこういうブランコってめっちゃ楽しいのよね。
私も混ざりたかったわぁ!(^^ゞ
魔女
2008/08/26 17:13
魔女さん毎度〜
孫だから少しは似ているでしょうが、身内からはそんな声は上がりませんよ。
シーサーの色づけは面白かった。
6色の色を単色にしたり混ぜてみたりして、色々楽しめます。
いつの日か沖縄の旅に出かけてください。
その時一声掛けて貰えれば、ワテが案内してあげまっせ。\^o^/

魔女さんが乗るのはブランコじゃなく、箒にまたがって空を飛ぶことでしょう。
それやったらワテの飛んでみたいがな(笑)
風の旅人
2008/08/26 17:20
こんばんは(^^)/
お孫さん達、楽しかったことでしょう♪
手作りは本当に良いですもの(^O^)/
沖縄の守り神?シーサー
かわいいのができましたね。上手です〜
大きなガジュマルの木の下で遊ぶ光景も良いですね。
ミルキーウェイ
2008/08/26 20:23
ミルキーウェイさん今晩は
沖縄の家屋ではシーサーは家の魔除けとして、屋根の上や門柱に置いてあり、沖縄ではよく見られる風景です。
屋根の上に置くシーサーは、道路際に飾ってあるようなサイズになります。

今回訪ねたむら咲き村は。子供達にとっては楽しい施設だと思います。
風の旅人
2008/08/26 20:34
お孫さんを連れての沖縄旅行、楽しそうで、大変そうですね〜
3年前に2泊3日のツァーで、お決まりの観光コースを回ってきましたが
まだまだ、知らない所が一杯。 風さんのお陰で、又別の沖縄を知ること
ができます。
シーサーは本当にユニークで面白い動物?ですね。
狛犬とも違うのでしょうか?
作者によって、千差万別。屋根の上のシーサーを眺めているだけでも、
楽しいですね。
もうひとつ驚いたのは、コンクリート造りの立派なお墓が多いこと。
それから、青い朝顔がいつでもどこでも一杯咲いていること。
決まった宗教がないことも、その理由も、なるほど・・

沖縄は日本ではあるけれど、まるで外国のようでもあり、興味の尽きない
所ですね。
ともっぺ
2008/08/26 23:18
ともっぺさん今晩は
良い質問してくれましたのでお答えします。
シーサーは狛犬とよく似ています。
狛犬とは顔の表情が違いますね。

お墓については次回に載せます。
沖縄の立派なお墓は家を造るほどお金が掛かるそうです。

お坊さんについて先日書きましたが補足します。
お坊さんは托鉢をしながら全国を歩きます。
江戸の話や都で起きた話など、お坊さんの口から全国に広まっていきました。

昔は隠密と称した人たちがいました。
地方の藩の動静を逐次、江戸の幕府に報告する役目でしたが、その逆も又いたようです。
そのため幕府などは情報が漏れる恐れのあるお坊さんを、九州までは仕方がないとしても、琉球に渡ることを禁じたのでした。
特に島津の圧政は琉球住民に対し、悲惨な税を課しています。
それが人頭税です。
子供の背の高さほどの石を置き、この石の高さに子供が成長すると税を課しました。
取り立ては相当厳しいものでした。
そう言った事実江戸幕府に知れるのを恐れた島津藩は、をお坊さんなどの渡航を禁じたのでしょう。
風の旅人
2008/08/26 23:42

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