心の旅・遠くへ行きたい 1

アクセスカウンタ

zoom RSS 歌声喫茶・ともしび

<<   作成日時 : 2008/07/04 22:48   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 10

先日京都に行った時はサミットの会議があったので、京都の町は厳重な警戒態勢だったので、ブラブラ歩いていて不審者と間違えられて、職質でも受けたらケッタクソ悪いので、早々に退散してきた。
そのまま家に帰るのはシャクの種。

そこで中之島のバラ園を見に行ったが、春バラのシーズンも終わりの頃だったので、どの花も写真を撮るにはイマイチの花ばかり。
結局数枚くらいしか撮っていないでしょうか。


画像




そのあと先に紹介したお初天神に寄り道して、夕方から始まる歌声喫茶に2度目の乱入。
メンバーも前回と余り変わらない感じの人たち。
相変わらず団塊の世代以上の方ばかり。

昔の歌を懐かしがるメンバーさん達。
月に一度だけ開かれる歌声喫茶だけど、もともとは梅田にあった「ともしび」のメンバー達の生き残り組\^o^/

画像


今もともしびの灯を絶やさぬようにと、月イチだけど頑張ってきた人たち。
それが嬉しいことに今月から月2回開催になったようです。

画像



画像


昔懐かしい歌をリクエストを中心に、リーダーの女性の進行で進んでいきます。

今回初めて聴いた曲がありました。
「あの日の授業」と言う歌ですが、終戦になって子供達が学校に帰ってきた。
それまではお国のためにと軍事教練の日々だった授業も、平和憲法が施行されたので、学では先生が生徒に新憲法について教えている様子を歌にしてありました。

録音してあるのでお聞き下さい。
写真は歌詞です

画像


あの日の授業

あの日の先生は 輝いて見えた
大きな声で教科書を 読んでくださった
ほとんど何も わからなかったけれど
心に刻まれた あの日の授業


(語り)
ここで今度の憲法では日本の国が 決して二度と戦争をしないように、二つの事を決めました。
その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさい持たないということです。
これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦争の放棄といいます。「放棄」とは「捨ててしまう」ということです。しかし、みなさんは決して心細く思うことはありません。日本は正しいことを、他の国より先に行ったのです。
世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。



あの日の先生は 熱っぽかった
これだけは決して 忘れてはいかんぞ
あわをふいて ほえたり叫んだり
心に刻まれた あの日の授業


(語り)
もう一つは、よその国と 争いごとがおきたとき、決して戦争によって、相手を負かして、自分のいい分をとおそうとしないことを決めたのです。おだやかに相談して、決まりをつけようと云うのです。
なぜならば、いくさをしかけるということは、結局自分の国をほろぼすようなはめになるからです。
又、戦争とまではゆかずとも、国の力で相手をおどろかすようなことは、いっさいしないことを決めたのです。これを戦争の放棄というのです。
そうして、よその国となかよくして、世界中の国のよい友達になってくれるようにすれば、日本の国はさかえてゆけるのです。


あの日の先生は 涙ぐんでいた
教え子を戦場へ 送ってしまった
自をせめて おられたのだろう 
いまごろ分かった あの日の授業

あの日の先生は 輝いて見えた
大きな声で教科書を 読んでくださった
ほとんど何も わからなかったけれど
心に刻まれた あの日の授業



あの日の授業

懐かしい歌の数々です。




赤いサラファン




うるわし春の花よ


今回も全部で10数曲歌ったでしょうか。
2部構成で2時間半、あっという間に時間が過ぎ去りました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス
驚いた
ガッツ(がんばれ!)

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
風さん♪
スゴイ盛り上がりね。女性の声ソプラノさんがいるみたい。
風さんお声もよく聞こえるよ。楽しそうだなあ。
歌っていいね。若返りには歌だよね。♪
ソナチネ
2008/07/04 23:03
ソナチネさん今晩は
オッチャンやおばちゃんばっかりやけど、みんな歌を楽しんでいます。
若い頃は職場やどこの地域でも、歌声サークルがありました。
そんな中で歌われた歌が、ここにやってきてみんなで歌うのです。
一瞬その当時に戻ったみたいに、生き生きして歌っています。

歌は思い出、歌は愛、歌は平和の使者、歌は友達です。
「うたごえは平和の力」
こんなスローガンが今でも新鮮に聞こえます。
風の旅人
2008/07/04 23:30
表へ出るのも人に会うのもお喋りするのも大声で歌うのも老け込まない秘訣と思う。うちのお婆ちゃんはそれを30代の頃からしてない・・・完全に引き篭もり。元祖かも。歌は上手だし好きだからそんなサークルに入ればいいのにねえ・・ちょっと関係ないコメント(愚痴)ですんません。
リサ
2008/07/04 23:53
リサさん今晩は
30代から引き籠もりのお婆ちゃんですか。
それはご主人があまりにもべっぴんさんだから外に出さなかったとか
そんな風に愛された嫁さんも幸せかも。

外に出ないのは苦痛じゃない
そう言う人もいるでしょう。
でも普通は人と接して、世の中のことを知る。
それで少しは賢くなったり、怒りも覚えるものなんだけど、おばあちゃんは何不自由なく過ごした人生だったのでしょう。

愚痴でもカマヘンで
関係のないコメントでもカマヘン。
ここは何でも書いてもOKだよ。
多少はブツブツ言うけどね(笑)
風の旅人
2008/07/05 00:07
昔の歌は必ず聞いたことがあって、歌詞さえ見せてもらえば
何とか歌えますよね。
共通の時代、共通の歌を聴いて、生きてきた同士のような気
がしてきます。
声は出していないと、どんどん出なくなってしまいますね。
大きな声を出して、脳に刺激を与えないと〜
私はいつも、風呂場の中で歌っていますよ。
音響効果抜群で、私ってこんなに上手かったかしら〜♪
ともっぺ
2008/07/05 11:29
ともっぺさんコンチャ
これまでの生きてきた中には、かならず歌があったと思います。
想い出に残る曲もあれば、ただ通り過ぎていっただけの歌もあります。

あの時は周囲を見ないで、ただがむしゃらに生きてきた人もいれば、恋の歌を歌った人もいたでしょう。
みなさんが想い出に残る歌があれば、教えて欲しいなあ
風の旅人
2008/07/05 13:43
こんばんわ!
歌声ともしび 月2回になって嬉しいですね。
うるわし春の花よ 
 生きがいを見出し始めた20代前半でしょうか。
和さん
2009/07/09 23:08
和さん今晩は
大阪周辺では結構歌声喫茶をやっています。
交通の便を考えて京都と大阪の2カ所の顔を出しています。

ここにやってくると青春時代を思い出します。
風の旅人
2009/07/09 23:51
おはようございます。
日本母親大会にいきますよ!
今年は日本歌声祭典も京都なのですねー
なにごともなければと思ってはいるのですが(笑)
和さん
2009/07/10 07:10
和さん今日は
母親大会に行かれるのですか。
頑張っていますね。
我が家の奥さんは今年は行けそうもないなあ
でも地域の方で参加するでしょう。

日歌は今年は京都ですか。
日程さえ合えば参加しようかなあ
風の旅人
2009/07/10 11:00

コメントする help

ニックネーム
本 文
歌声喫茶・ともしび 心の旅・遠くへ行きたい 1/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる