心の旅・遠くへ行きたい 1

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zoom RSS 京都・先斗町

<<   作成日時 : 2008/06/28 23:55   >>

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♪京都先斗町に降る雪も〜
 雪に変わりはないじゃなし
 融けて流れりゃ みな同じ

てな歌を口ずさみながら、行ってめえりやした。
何をって!ほらこの前から納涼床に興味のある人が、何人もおりやしたやろ。
そのためにした調べをかねて、もう一度ゆっくり歩いてきました。


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京阪三条で降りたらえらい警備が物々しいがな。
交差点は言うに及ばず、加茂川の河原にも臨検しとるがなあ

何かあったのかなと思ったら、今日国連の事務局長さんが京都入りしなさった。
舞妓さんと一緒にニュースで報じられていましたなあ。
そのために警備だったんや。
大阪府警からも応援が来ており、ホンマに無駄なコッチャ。

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こうなったら池田屋にでも行ったら、新撰組の連中がおるかもしれん。
あの連中に洛内の警備を頼んでもいいんや。
と言うことで池田屋跡に行ったら、石碑だけがあるだけ。


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しかも建物はビルになってしまっているし、しかも管理会社の看板が掛かっている。
これでは新撰組もおらんわなあ
でも名前だけは書いてあるから、一寸前にはここにおったんや。

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新撰組はおらんかったが、川の中では青鷺かな
こんな所でも警備しているがな。
狙われた魚もあわれやなあ
しかし結構流れがあるのに、青鷺君は踏ん張っておりました。

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町中にもたわしを売る店がありました。
亀の子たわしから、背中を洗うたわしまで、箒も売っているので、こういう店でも商売になるのが京都なんや。

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今日はたわしを見に来たんとチャウ。
綺麗どころが通るであろう小径に行くんや。
しかし腹も減ったし何か食ってからにしようと。

錦の商店街に行ったが、イマイチ触手が動かない。
そりゃそうやろ
晩ご飯のおかずを買うんやったら、直ぐにでも書きたいけど、まずは腹の虫を押さえるだけ。
結局もめぼしいものもなく錦を後にする。


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大根の炊いたんを「ぜいたく煮」やて
なんでこんなものが贅沢なんて言ったらアカンで。
拡大しても大根しか入ってないけど(゚_゚i)タラー
贅沢の意味がわからんなあ
我が家では大根に川エビを入れて炊くんだが・・・


こうなりゃいつものワンパターン
安心して食えるものはやっぱり関西のうどん。
それも京うどん。
すまんのう
安物で(笑)

先斗町は三条〜四条にかけての細い路地。
両側には御茶屋さんや料理屋さん、それにスナック等が軒を連ねており、昔から文人墨客がよく遊びに来た町として有名です。


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そんな町なので一見の客が遊びに来ても、店は紹介がないと座敷には上げてくれなかったが、最近は以外と上げてくれる店も多くなってきたようです。
そこでワテも気合いを入れて、この町を探索してきました。

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納涼床の提灯が掲げてある店を覗くと、値段表がありましたがな
何々、昼床と夜床で値段が違うがな。

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昼は弁当で3200円、他にはランチもあるで。
夜は会席で9000円〜12000円やて。
こりゃアカンわ(笑)


店の中を覗くとずっと置くまで続いている。

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夜の料理が1万円の店もあった。

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他の店を覗くと、夜でも一品料理からでもいけると書いてある。
値段も高くはない。


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昼間はお稽古しているのでしょう。
三味線の音が聞こえてきます。

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歌舞練場の前まで来ると三条です。
ここで先斗町は終わりです。


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と言うことで値段がわかりました。
夜の散歩に如何ですか。
なに?連れて行けだと。
連れては行きますが・・・・。

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
夏の風物、京都の納涼床良いですね。貴船の床も涼しくて良いですよ。
京都での集いが実現すれば良いですね。楽しみにしています!

「ぜいたく煮」は大根であって大根ではないのですよ。母が昔煮ていました。
古漬けの沢庵を薄切りにし、一日水につけて塩抜きしたり、茹で零しをした上で煮干しでとった出汁、鷹の爪、酒、醤油などで煮込みます。
大根でもなく、お漬物でもなく不思議な食感で、美味しいですよ。沢庵はそのままでも十分食べられるのに敢えてもう一手間をかけるという点が「贅沢」と言われる所以でしょうか?
今は古漬けを入手するのが難しいですが、時々食べたくなる故郷の味ですね。
mugen
2008/06/29 13:32
mugenさん今日は

京都に秋にでもみんなで集まりたいですね。
京都が大好きな方もぎょうさんおられますので、大在参加があると思います。

さてこの「ぜいたく煮」の料理ですが、全くこの通りのやり方で調理します。
確かに古漬けは手に入りにくいでしょう。
昔はどの家庭でも大きな樽で一年分の沢庵を漬けていましたから、沢庵が残ってしまうと「大根のたいたん」となって、食卓に出ました。

今では樽に漬ける家は都会ではないでしょう。
田舎の家庭料理として、細々と受け継がれているくらいでしょう。
こんなのを見るとチョッと摘んでみたくなります。
風の旅人
2008/06/29 13:56
先斗町〜♪
素敵なとこですよね〜!私も大好きです。
でも夜の料金はマジ高すぎ。。。(−−;
ようこ
2008/06/29 14:30
納涼床のレポートと聞いて、風さんいよいよ舞妓さんをはべらしての
お大尽さま体験かと期待しましたが・・
あちらの料亭、こちらのお茶屋と、暖簾の中を覗き込んでる変なおっさん
?? 他人に言われたくない?  アララ、失礼!
お陰さんで、私には関係ない所ということが、よう分かりました。

沢庵の古漬けを炊いた「ぜいたく煮」 美味しそうですね。
これなら私にも食べられそうです。
ともっぺ
2008/06/29 16:04
ようこさん毎度〜
一日中降る雨にいささかうんざりしています。

加茂川の流れを見ながら夜風に吹かれる、ようこさん達岡山組を呼んで飲んだら、席料の倍の値段を用意しないとアカンなあ
あのメンバーとだたっら、そうやなあ〜川縁に車座に座って宴会した方が、安心して飲めるなあ(笑)
一寸だけ年増になるけど、ようこさんに厚化粧して貰えば、まあそれでええのんとチャウか(笑)
風の旅人
2008/06/29 17:14
ともっぺさん〜
座敷に上がって現場中継したいけれど、先立つものが乏しいので、中には入れませんよ。
夜の値段ともなると、じゃあ行ってきますとは言えないなあ
こんなところは一人じゃ面白くないし、やっぱり4〜5人で行きたいですよ。

京の錦市場は京料理の食材が揃っています。
夕方だったら家族のみやげに買うのですが、昼間の時間帯にここを通ったので買わなかったけれど、次回行くときは買いたいと思っています。
風の旅人
2008/06/29 17:20
三条から 四条は 学生の時 よく歩きましたよ〜
三条の南座にも 1度 就職してから 入りました。
楽しい思い出の街です。
裏 通りを歩くことは あまり なかったです。。
風さん。。京都によく 出向いてますね。。大阪からだと近いですものね。。
hiro
2008/06/29 21:50
hiroちゃん今晩は
「本音」ではワテは友達と思っているのに、hiroちゃんは笑ってウソだと信じて貰えない。
可哀相なオッさんですわ(笑)
この程度の遊びだったら笑ってられますね。

京都は昔昔大昔、まだ独身時代に2年くらい住んでいました。
だからと言うわけでもないけれど、ちょくちょく行きますね。
ブラッとして帰ってくるだけ、まあ京都の空気を吸いに行くみたいなもの。

南座に入ったの。
ワテは一度もないなあ
前を通るだけや〜
風の旅人
2008/06/29 21:58
風さん♪
レポートご苦労様でした。京都は観光地だから料金はしかたない。
でもやっぱり行って見たいなあ。雰囲気あるもん。
大根よりなますのほうが美味しそう。♪
ソナチネ
2008/06/29 22:43
ソナチネさんお今晩は
幾らでも京都の先斗町に連れていきまっせ。
連れては行くけど勘定の時は頼んまっせ(笑)

大根よりなます?
アンさん甘さを知らんだけや。
いっぺん食っておくれやす。
風の旅人
2008/06/29 22:58
先斗町ではないのですが、祇園で飲み放題3000円!!!カラオケで歌えるお店(スナック)紹介しましょうか?
ママは若くないけどシャンソン上手ですよ!!

ayaya
2008/06/30 20:37
あっ!この日だったんですね〜^^;
でもいろいろ京都散策出来ているじゃないですか〜
先斗町のお店は地元京都の人が経営しているところが減ってきているみたいですよ
「一見さんお断り」っていうのは今はほとんどないみたいです
誰でも気軽に入れるようにはなったけど、本物の京都を楽しむことは出来なくなってきそうだと言ってましたよ
何か複雑ですね・・・
ミイ
2008/06/30 20:49
ayayaさん今晩は
祇園でのみ放題3000円は安いなあ
シャンソンが聴けてその値段なら行く行く\^o^/
この際おばちゃんでも我慢するでぇ。
このブログに来る人の多くがおばちゃんやもん。
かまへんでぇ。
風の旅人
2008/06/30 21:16
ミイさんコンチャ〜
格式が高くて値段も高いと、庶民には手が届かない。
そうなるとこの不景気の世の中です、経営も大変ですよ。

フリーのお客も歓迎はしていますが、この値段を見るとじゃあ今夜行ってみようかとはなりません。
接待で使うとか、地方から友人や親戚が来るとかの理由がないと、行けるものではありません。
ワテも話の種にと思うけれど、気軽に中に入っては行けませんね。
風の旅人
2008/06/30 21:22
先斗町界隈も粋ですね。簾の向こうから三味の音が聞こえてくると覗いて見たくなります。春には祇園歌舞練場には行ったのですが先斗町までは足を伸ばせませんでした。佇まいがチョットだけ違うようです。
お昼の食事も結構なお値段でした。夜などとんでもないと思いました。
風葉
2008/07/01 21:28
風葉さん今晩は
ワテも以前のことですが、オフシーズンで納涼床のあるところでは食事をしていませんが、向かいの店で食事をしたことがありますが、それなりの値段を取られました。
やっぱり気持ちよく納得して払える店でないと、食べていても落ち着きません。

この細い路地を歩いていると、昼間は祇園の舞妓さんの稽古の音が聞こえてきました。
さすがは地元〜と思うのはこの瞬間でしょう。
風の旅人
2008/07/01 22:19

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