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zoom RSS 歌声喫茶・乾杯の歌

<<   作成日時 : 2008/04/03 22:50   >>

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歌声喫茶ではロシア民謡ばかり歌ってはいません。
各国の歌が歌われています。

ドイツ民謡から「乾杯の歌」
テンポが速くて歌っていても楽しい歌です。
さすがにビールの美味い国だけあって、この歌を歌うときはジョッキーを掲げて歌い、歌い終わると一気に飲み干します。




乾杯の歌

作曲 ドイツ民謡
訳詞者 不詳

《乾杯の歌》
盃をもて さァ卓をたたけ
立ち上がれ飲めや 歌えやもろびと
祝いの盃 さァなつかしい
昔のなじみ 心の盃を

 飲めや歌え 若き春の日のために
 飲めや歌え みそなわす神のために
 飲めや歌え わが命のために
 飲めや歌え わが愛のために ヘイ

盃をもて さァ卓をたたけ
立ち上がれ飲めや 歌えやもろびと
祝いの盃 さァなつかしい
昔のなじみ 心の盃を

ロシア民謡の「泉のほとり」




泉のほとり

泉に水くみにきて娘らが話していた
若者がここへ来たら冷たい水あげましょう
緑の牧場にひげづらの兵士がやって来て
冷たい水が飲みたいと娘らに頼んだ
 美しい娘さんひげ面を見るな
 兵士にゃひげも悪いものじゃない
 わたしは陽気な若者

ふた月もの戦いでひげも髪ものびたのさ
このむさくるしいなりを娘さん許してくれ
そこへ床屋の兵隊がきて「ひげ面は集まれ」
みるみる若者は魔法の水で洗ったようになった

このうたもハイキングなどに行くと、よく歌っていました。
次の歌の題名を忘れました。
誰か知っていたら教えて。
曲の感じからはロシア民謡だと思う。




曲名不明

日本の歌にもリクエストがありました。




友よ

以前ワテがMIDIで歌いましたが、今回は合唱です。




雪山に消えた奴

懐かしい曲もリクエストがありました。
テレビドラマから映画にもなった「若者たち」




若者たち

みなさん若い頃を思い出しましたか。
30年〜40年前はみんな若かった。
青春真っ盛りで大いに人生を語り、悩みや恋愛問題で友と話したあの日のことを、今でも鮮烈に覚えているのではないでしょうか。

そうした遠い思い出を少しでも思い出して貰えたとしたら、こんな嬉しいことはないですね。

歌声喫茶シリーズはこれにて終了。

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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
そうそう、、40年前は。。まだ、幼稚園、、、うっ。。歳感じます。。

最後の曲しか知りません。。。。

歌声喫茶で何日もブログが続くってすばらしい〜

私もGLAYで。。。(みんな嫌気さしてるかな?)・・笑

ドイツの乾杯の歌で思い出しましたが、タイタニックの 本当のパーティに行く場面。。。あの曲たちは?
どこの民謡?
hiro
2008/04/04 12:59
題名がわからない曲は初めて聴きます。
「若者たち」山本圭、佐藤オリエ、田中邦衛、みんな若かったですね。喧嘩のシーンになると「あ〜、もう喧嘩やめて〜」って子供心にブルーになってました。
hiroちゃん「タイタニック」のはアイルランド民謡じゃないかな。
リサ
2008/04/04 14:20
hiroさんの40年前は幼稚園?
コッチの方が年を感じてがっくりやなあ
最後の若者たち曲でも40年はたっていますから、田中邦衛さんなんか今75才くらいじゃなかったかな
みんなあの頃は若かったよ

沖縄尚学が2度目の優勝する勢いやなあ
熱い思いで応援していますか?
風の旅人
2008/04/04 14:37
リサさん〜回答をありがとさん

この俳優さんはみんな60を越えているで。
佐藤オリエさんなんて素敵やったなあ
憧れの人やった
あのドラマはしょっちゅう喧嘩いていたなあ
それくらい血気盛んな時期だったんでしょう。
風の旅人
2008/04/04 14:39
風さん♪
佐藤オリエさん、なつかし〜〜〜。
素敵な女優さんだったね。♪
ソナチネ
2008/04/04 23:41
ソナチネさん毎度でおます。
今夜はブログが活気ずいておりまんなあ
有り難いことでおま。

佐藤オリエさんって今でも出ているかなあ
舞台中心なんやろか。
頑張ってくれていると良いのだが。
風の旅人
2008/04/04 23:44
おはようございます〜〜
最後の「若者たち」しか 知らなかったです
それも 音楽の授業で知ったんですよ〜
ちょっと 時代が合いませんわ。。
ピチピチギャルの私には〜〜
(〃^∇^)o彡☆あははははっ!!!
みるきぃ
2008/04/05 09:30
みるきぃさんおはようさん
ピチピチギャルなあ
確かにワテよりはずっと若いわなあ(笑)
しかしお肌がそうかというと、果たしてどんなんでしょうか
見てみないとわからない(爆)
確認したいところやが、けっ飛ばされそうやかな諦めるしかないなあ

若者たちの歌しか知らないか。
それも音楽の授業となると、時代も変わったなあ
しかし家では毎日のように、乾杯の歌は歌ってるんじゃないのかなあ
♪今日も花見で酒が飲めるのも
♪気楽な上司さんがいたお陰です
♪酒が飲める 酒が飲める 酒が飲めるぞ
風の旅人
2008/04/05 09:40
久し振りの訪問ですが、気になりましたので、書き込みさせて頂きました。それは「乾杯の歌」です。此処にも「ドイツ民謡」と紹介されてますが、『アメリカ学生歌』なのです。近年実証され、歌集によっては訂正してる本もあります。ご検討下さい。
風来坊
2008/04/17 13:27
上記に、曲名不明 とありますが、ロシヤ民謡の「春に」です。
風来坊
2008/04/17 13:40
風来坊さんお久しぶり

乾杯の歌を検索したらドイツ民謡になっています。
アメリカ学生歌に変わっているとしたら、まだまだ世間に認証されていませんね。
確たる証拠というか、書いてある文献を読まない限り、訂正はしかねます。

わからない曲は「春に」ですか。
どうもありがとうございました。
風の旅人
2008/04/17 14:32
風の旅人 様
仰せの如く、日本では大半の人達が「ドイツ民謡」と思い込みで歌っています。が、一部の歌集では訂正されています。この資料は手元に所持していますので、何かの機会にお見せします。スタインソング を検索されれば、何かご参考になる事が出るかも。 メイン・スタイン・ソング、すなわち、「スタイン」とは、陶製のビールジョッキーとの事らしいです。
風来坊
2008/04/17 21:03
ご指摘のスタインソング、メイン・スタイン・ソングの二つを検索しましたが、風来坊さんの指摘する記述は見つかりませんでした。

ドイツ民謡が先かアメリカ学生歌が先なのかは、専門家の判断に任せて、ここでは歌を楽しむことを大事にしたいですね。
風の旅人
2008/04/17 21:13
仰せのように専門家に委ねるべきですよね。大いに歌を楽しみましょう。
またお邪魔させて下さい。
今年に入り2度ほど大阪の歌声喫茶へ行きました。
では、また。
風来坊
2008/04/17 21:51
歌声喫茶に行くと、ほとんどが60歳以上の男女。
みんな大きな声を張り上げて青春しています。

その雰囲気がとても懐かしく、また行きたいと思いますね。
風の旅人
2008/04/17 22:06
ドイツにも「乾杯の歌」という学生歌があるので、それと
混同したのでしょうね (原題は "Ergo bibamus"、ゲーテ作詞で、
曲の感じも何となくメインの歌と似ています)。
ヴァンデラー星人
2008/05/11 03:16
ヴァンデラー星人さんいらっしゃい
ご指摘通りとなると、アメリカ学生歌と言うことですね。

二つの歌を比べてみればわかりそうなのに、今なお論争になるくらいだから、似ているのでしょう。
どうもありがとうございました。
風の旅人
2008/05/11 09:33
「乾杯の歌」は、日本では「紅白歌合戦」の入場行進曲として有名ですよね。アメリカ・メーン大学の学生歌であることを知ったのは3年ほど前のこと。それにしても、なぜ「紅白」のオープニングにアメリカの学生歌を導入したのでしょうかね?やはりGHQの影響下にあったからかな?
紅白応援団
2008/07/16 11:31
紅白応援団さんいらっしゃい

この歌が紅白の入場行進曲でしたか
それは初耳ですね。
GHQの影響下と言うことは、紅白が始まった頃の話ですね。
この話を知っておられると言うことは、団塊の世代より上の方ですね。

紅白も来年が60回目を迎えます。
第一回は昭和24年になりますか。
まだまだGHQの影響下ですよ。
放送も新聞もGHQの管理下にありました。

そして間もなく朝鮮戦争勃発、レッドパージへと続いていく。
米国はそうやってマスコミを監視した時代です。
風の旅人
2008/07/16 11:49
風の旅人 さま

最近の「紅白」では「乾杯の歌」が使われることはなくなってしまいましたが、途中中断して20年ぐらい前までは使われていましたよ。昭和56年・第32回までのオープニングでは毎年流れていたんです。

ですから今でも、「乾杯の歌」を聴くと「紅白」を思い出す人が少なくないんですよね。

「第1回紅白」は、昭和26年1月3日。実は「正月番組」だったんです。
今のような「年越し番組」になったのは、昭和28年から。この年はお正月にも放送したので、年に2回放送されたことになります。
紅白応援団
2008/07/18 09:09
紅白応援団さんおはようさんです。
乾杯をするときは、お祝いの時でもあり嬉しいときの表現方法ですね。
紅白も歌のお祭りですから、この曲をみんなで歌いながら入場してきてもおかしくないですね。

歌手の皆さんにとっては、紅白に出場するのが夢。
その舞台で自分の持ち歌が歌えるって、歌手冥利に尽きます。
歌手を支える多くのスタッフや家族の方にとっては、まさに乾杯の歌こそこの舞台に相応しいものかも知れません。

お正月番組から大晦日に移動したのですか。
その話は初めて聞きました。
風の旅人
2008/07/18 09:50
「乾杯の歌」で「メイン・シュタイン・ソング」と仰っていますが、それは米国メイン州立大学・学生歌であるシュタイン・シュタイン・ソングです。
元々はドイツ民謡だったものをメイン州の州立大学が学生歌としたものと思われます。
大門坊
2008/09/09 23:15
失礼しました。上の投稿で訂正があります。シュタイン・シュタイン・ソングとシュタインがダブっていますが、これは間違いです。シュタインは一回だけです。
大門坊
2008/09/09 23:22
大門坊さんいらしゃい
乾杯の歌は風来坊さんも書いておられるように、ドイツ民謡じゃなく米国の学生歌だったようですね。

ワテの若い頃には、ドイツ民謡と書いた歌集が出回っており、今もそれが手元にあります。
一度記憶していると、なかなか消え去らないものですわ。
風の旅人
2008/09/09 23:43
はじめまして。私のブログで「乾杯の歌」の記事を書くにあたって、この記事にリンクを貼らせていただきました。トラックバックの仕方がよく分からず、このコメントにてお知らせさせていただきます。

 この記事にあった音源の雰囲気がすごく良かったです。私のブログにも書いたのですが、学生時代のコンパの乾杯はこの曲でした。

 私もずっと「ドイツ民謡」と思っていたのですが、今回調べてみると「アメリカ学生歌」だったそうで、ちょっとびっくりしました。(私の手元の歌集でも、新しい版では「ドイツ民謡」から「E.A.フェンスタッド作曲」に変わっていました)
まさつぐ
URL
2009/06/14 00:57
まさつぐさんようこそおいでやす

乾杯の歌は歌声喫茶でもよく歌いました。
なんちゅうてもジョッキーを振り上げて、やれ飲めや歌えやの大騒ぎ。
そんな思い出のある歌ですわ。

リンクについてもありがとうございます。
この後で覗かせて貰います。
風の旅人
2009/06/14 01:01

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