心の旅・遠くへ行きたい 1

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zoom RSS 早春賦

<<   作成日時 : 2008/03/21 22:34   >>

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春のお彼岸ともなるとすっかりあたたかくなりました。
時期的にはこの歌は遅かりし由良之助でしょうが、でもまだまだ寒い地方もあるし、アップしてみます。

せめて写真くらい歌のイメージに合わせますわ(゚_゚i)タラー

画像


早春賦です
文部省唱歌ですが、この歌は最近の子供たちは歌っていないのでは。
昔の唱歌って言葉遣いが結構難しいので、意味不明のままで覚えています。





早春賦      

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コメント(35件)

内 容 ニックネーム/日時
一番の歌詞しか知りませんでした・でも、春先にはいつもこの一番の歌詞を歌いながら洗濯干したりしてました(イメージは新妻で)。
卒業式でも「蛍の光」や「仰げば尊し」は歌われなくなりました。
時代の流れとは言え。ちょっと寂しい・・。
でも、きっと箱根の子供は今でもあの難解な「箱根八里」を歌わせられてる筈。
マイブログで以前この事書きました。
リサ
2008/03/22 01:49
ほんと「箱根八里」は難解ですよね
でも調べてみるとこれが実に面白い・・
例えば
♪羊腸の小径は・・って箇所がありますけれど、
つまり、箱根の山の小道は羊の腸の様に長くうねうねと続いている・・
という意味合いなんですけど、さすが昔の人が使う形容句は現代人とはかけ離れてますよネ・・(笑)
伊藤
2008/03/22 02:43
リサさんおはようさん
文部省唱歌の歌詞が難しくて、今の小学生どころか今の大人さえわからない状態です。
我々にとって昔懐かしい歌でも、今の子供たちに歌い継がれなくなっていたとしたら、果たしてそれで良いものか、文部省唱歌っていったい何なのか、そんな風に考えてしまいます。

そこでご指摘の「早春賦」「仰げば尊し」「蛍の光」を調べてみました。

早春賦の作詞者吉丸一昌は大正5年3月7日に没しています。
この曲は大正2年(1913年)2月に出版されており、作られたのはおよそ100年前ですが、今なお人々に愛されています。

吉丸は大分県臼杵市生まれ、東京音楽学校教授時代に文部省唱歌編纂委員を担当、この曲は安曇野の遅い春を歌ったものです。

「仰げば尊し」明治17年に作られ「蛍の光」明治14年です。
100年前に作られた楽曲ですが、当時の作詞者の言葉の選び方、表現の仕方に当時と現在の違いを感じます。
風の旅人
2008/03/22 09:31
伊藤はんおはようさん
「箱根八里」は明治34年に鳥居忱作詞・滝廉太カ作曲で作られています。
箱根の山も国道1号線として、現在は車でスイスイ上れますが、明治の頃はまだ馬車道だったのでしょう。

歌詞の内容を考えると、細くクネクネ曲がって難儀して登った様子が思い浮かばれます。
そうした情景も今はなく、歌の世界だけになってしまったのは、仕方がないことではあるけれど、一寸寂しいものですね。
風の旅人
2008/03/22 09:39
伊藤様
「箱根八里」についてのコメントありがとうございます。小学校(神奈川)の朝礼で全校生徒で歌わされました。冒頭の「カンコクカン」がもう意味不明でした。漢詩から来ているようです。メロディも変化に富んでいていい歌です。風さん歌ってみて〜♪
リサ
2008/03/22 12:02
わからん。。。多分歌ってなかったと思われる。
聞いたことはあるけどなぁ。。。
ちょっとジェネレーションギャップを感じますね(^^;
ようこ
2008/03/22 14:40
リサさんコンチャでおます。
箱根八里の1番の歌詞は次の通り

♪箱根の山は天下の険 
函谷関も物ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり
霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
天下に旅する 剛毅の武士
大刀腰に足駄がけ 八里の岩ね踏み鳴らす
斯くこそありしか 往時の武士

こんな歌詞を小学生に歌わせたの?
イメージはわかりますが、意味がわからないと思う。
しかし50年前の小学校では当たり前だったんだ。

箱根の山は神奈川県に属しますね。
そうなると我が郷土が誇る天下の険として、自慢の一つだったんだ。

今度カラオケに行ったとき、この曲があるか調べてみよう。
楽しみにしとってや。
風の旅人
2008/03/22 16:24
30代のようこさんが登場したな\^o^/

この「有名」な早春賦を知らないときたか。
困ったもんだ(笑)

この歌詞では古すぎて確かになじめないのも一つ、それとようこさんが住んでいる瀬戸内に近いところでは、雪もあまり降らない。
長く雪に閉ざされた信州をイメージして作られたこの歌は、岡山の小学校では受け入れて貰えなかったのでしょう。

となると50代の季実花さんは岡山の方だけに、どんなコメントを書いてくれるか、気になるところや。
風の旅人
2008/03/22 16:33
お待ちどうさまですぅ〜季実花登場〜♪
じゃぁ〜ん!!なんか、上のコメ見ると待ってたみたい?

早春賦、う〜〜〜ん、聴いた事はあるよ!!
でも、じっくり聞くと後半は分からないの
学校で習ったらきちんと歌えるし覚えているでしょう?
だから・・・きっとラジオとかTVとか・・・懐メロとかじゃないかな?
それともこの曲の授業の時、寝てたのかな?o(*^▽^*)oあはっ♪

で、それは置いといて!!
もしも〜〜〜し、何もネットで50代と大きな声で言わなくっても
いいと思うの(`□´)コラッ!
ネットの世界は皆同い歳なんじゃあ〜
あっ、一人・・・違う・・・風のおっちゃんはメッチャ年上ですぅ〜
なぁんちゃって!!(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪
季実花
2008/03/22 17:44
待ってたんやで季実花はん(笑)
年代を大きな声で言ったらアカン?
だって此処のお客さんはほとんどが50代でっせ。

まあワテのことは置いといてやな、ほんでもって40年ほど前にどないやったんや。
この歌は岡山では習ってなかったみたいやなあ
瀬戸内育ちにはこの歌なんか、まったく実感がないわなあ

それで今日は日生に行って、ええ写真を撮ってきたかな?
後でアップするんやろ、楽しみに見に行きまっさ。
風の旅人
2008/03/22 18:37
『箱根八里』の歌はカラオケにもありますよ・・
風さんが歌詞を載せてくれましたので物はついでです。
この歌詞の中において難解の極みともいうべき箇所おそらくここだと思います

♪ 一夫関に当るや 万夫も開くなし・・
   
 一夫とは一人の者を言い、万夫とは一万人の者を意味します、
すなわち、箱根の関は自然の険しさを生かした関所であり、例え一万人が襲って来ようとも、たった一人で防ぎ切れるという意味ですナ
伊藤
2008/03/22 19:12
お久し振りです。
いつも書き込みせずに読ませて頂いていました。
でも、この歌は3月になるといつも歌いたくなる私の大好きな曲だったので、ちょっこ書き込みさせて下さい。

小5の秋に滋賀の田舎から京都に引越しした私は、この歌を歌うとふるさとの情景が浮かんで帰りたくなったものです。

そして、歌われている早春も大好きです。
もうすぐ春だと心が浮き浮きしてきますものね。
ayaya
2008/03/22 20:49
今日は難しい歌のお勉強ですか。
あのねぇ、岡山県でもさあ 早春賦も箱根八里も小学校で歌ったのよう。
あっ 岡山でも山の中だけかなあ!それとも年代か!
↑の伊藤さんが書いているように 一夫関に・・・・の所は何の意味やら全くわからなかったのです。今わかりました。
風葉
2008/03/22 20:56
風さん♪
すんごくエコー聞いてる。風さんの声量ならマイクいらんよ。
風さんは声量あるからできるだけレガートで歌う。
(息継ぎに注意して言葉は切れないように〜)したらもっと
まとまるように思う。ごめん。
私もわかってないけど風さんは上手だし声量あるから参考までにね。
>春は名のみの 風の寒さや(ブレス)
 谷のうぐいす 歌は思えど(ブレス)
 時にあらずと 声もたてず(ブレス)
 時にあらずと 声もたてず(ブレス)
ちょっとしんどいけど風さんなら大丈夫のような気がする。
2小節に一回のブレスです。
今ちょうどこの曲を合唱で歌ってるもんで・・・。
おせっかいでしたあ・・・。風さんは自由に歌ってくんしゃい。
それと大和言葉って美しいですね。
日本語の美しさを感じる良い歌ですね。♪
ソナチネ
2008/03/22 21:46
風さん♪
気持ちよく歌ってるのにごめんねえ。
おせっかいばあさん反省。指導するなんて思ってないからね。
軽く聞き流してね〜〜〜〜〜。反省してま〜〜〜す。ゴメリンコ。
ソナチネ
2008/03/22 22:51
伊藤はんの解釈は正しいと思う。
国語辞典を出して調べても、回答は乗ってないでしょう。

この歌詞にフリガナを付けよと試験に出たら、さて何人の人が正解するだろう。
まずこのブログに来る人で、100点満点を取る人がいるかなあ
ワテも歌えますが、それはフリガナがあってこそ。
さすがに自信がないなあ。

カラオケにあるんだったら歌ってみます。
風の旅人
2008/03/22 22:58
ayayaさん今晩は
読み逃げ結構ですよ、そう言う人たちもいないと寂しいやんか。
たまに顔を出してくれたら嬉しいですよ。

湖西に住んでおられたんですね。
今でも雪が多いですが、昔はもっと雪があったのでしょう。
この前マキノに行ったら、市街地で1mの雪でした。
少し山には入れば2mの積雪があると、町の人が言っていました。

都会に住んでいると30cmの雪でもビックリ。
1mも積もっていると黙ってしまう(笑)

冬が長い地方にとっては、この歌はピッタリですね。
風の旅人
2008/03/22 23:07
風葉さん今晩は
この歌を歌える年代ですか。
もっ若い方だと思ってた(笑)

まあそれは冗談として、ワテも子供の頃に歌っていますが、いつ頃なのかハッキリしない。
もしかして成人してから歌声喫茶時代に覚えたのかも。

歌声喫茶が流行った頃は、ロシア民謡や唱歌なども積極的に取り入れていたでしょう。
そこで覚えており、小学校では習ってなかったと思う。

それにしても明治大正時代の唱歌って、なんでこんなに難しいのだろう。
風の旅人
2008/03/22 23:12
ソナチネさんさすがに練習曲だけあるなあ
途中でブレスを入れないと死にそうや(笑)

今夜は嫁はんに逃げられて、夕食を外食したおりに酒が入っています。
その状態で今ご指摘通り歌ってみましたが、ブレスなしで引っ張ることは出来ません。
明日酒が切れたらやってみようかな

ご指導していただき、明日からの練習に役立ちますよ。
サンキューでおます。
風の旅人
2008/03/22 23:19
声楽家、島田祐子が歌う「早春賦」・・
バックでピアノを弾くのは昨年亡くなった羽田健太郎でしょうか。。

伊藤
URL
2008/03/23 00:34
伊藤はん
島田祐子が歌う早春賦を引っ張ってきましたね。
この人の歌は素晴らしいなあ

歌の途中で画面にピアノ羽田健太郎と出ました。
現在は息子さんが活躍しておられますね。
風の旅人
2008/03/23 00:41
あっ!ほんとや、わたくし映像を途中までしか見てへんかった(笑)

伊藤
2008/03/23 00:46
このYouTubeの画面の直ぐ右横に、大好きな本田留津子が歌う「風が運ぶもの」と「耳を澄ましてごらん」があります。

本田留津子と言えば凄く透明感のある歌声の持ち主。
お陰で久しぶりに聴きました。
サンキューでおます。
風の旅人
2008/03/23 00:51
早春賦、美しい響きの題名ですね。
寒い北国の春を待つ感情がひしひしと伝わってきます。
これ、小学唱歌なんですよね。当時の小学生は歌の意味を本当に
わかって歌っていたのでしょうか?
分からなくても、美しいメロディとその情景は子供達の心に響いて
いたに違いありません。
現代はどんな歌が歌われているのか分かりませんが、心に響く歌が
沢山歌い継がれていって欲しいものです。

私もこの歌知りませ〜ん。 あっ、もう遅いか〜(笑)
ともっぺ
2008/03/23 01:07
風さん♪
島田祐子が歌う早春賦を聞いてました。
ブレスは1小節でしてますね。
私達の先生は2小節でブレスって言ってたけどなあ。
合唱とソロは違うのかしら?
でも先生はソロでも2小節にブレスしてたけど・・・。
まあどうでもいいや。羽健さん懐かしい。大好きでした。
良い歌ですねえ。日本語は綺麗な響きだな。♪
ソナチネ
2008/03/23 01:20
ハッハッハ、貴方のことだから多分聴くだろうと思ってましたよ。
本田路津子の声もいいですよねぇ・・
私はわたしで、倍賞千恵子の「浜辺の歌」を聴いてたところです。
「浜辺の歌」も「早春賦」と同じく、文語調の歌ですよネ、
昨今の歌は、圧倒的に口語調が多いようですが、やはり格調高い文語調の歌は捨て切れませんよ。

伊藤
2008/03/23 01:20
風さん♪
youtubeで本田留津子さんも聞いた。清純な声だわ。
真夜中のギターやいろいろ聞いて楽しみました。
懐かしいね。youtubeなかなか楽しめるね。
もうちょっといろいろ聞いてみる。伊藤さんありがとう。♪
ソナチネ
2008/03/23 01:28
ともっぺさん今晩は
何かこの歌を知っていると、年齢を??
知らなければ直ぐにどうして?なんて笑ってしまう。

この歌は一定以上の年の人しか、もう歌わないのでは。
若い人には聞いたことがあると答えるくらいでしょう。

このまま忘れ去られる歌になるのでしょうか。
そうなるともっとメディアを通して歌って欲しいね。
風の旅人
2008/03/23 01:29
ソナチネさん一小節ごとにブレスしていますね。
合唱の場合は、誰かが何処かで息継ぎしても、全体としては歌えていますね。
しかし一人で歌う場合は、途中で息切れをするわけには行きません。
出きるだけ大きく息を吸い込みますが、それにも限度があります。
言葉を丁寧に出そうと思えば、まあ表現ですが途中のブレスは仕方がないのでは。

ワテ?ワテは単なる苦しいから息継ぎしているだけでっせ(笑)
風の旅人
2008/03/23 01:35
伊藤はんワテの好みを知っているだけに、わかっておりまんなあ(笑)
ワテも伊藤はんの好きな歌も、わかっちょりまっせ\^o^/

この時代の歌って良いものを残しています。
最近カラオケに行くと、新曲ばっかり追いかけているのがおりまっしゃろ。

何で若い頃に慣れ親しんだ歌を、歌わないのか不思議でしょうがない。
あの人たちアホかと思いまっせ。
風の旅人
2008/03/23 01:40
ソナチネさんまだ起きてるのか。
そのために次ページで「小さい秋見つけた」をアップしたで。
これも昨日カラオケで歌ってきた曲や。
出来映えはどんなもんじゃろ。
風の旅人
2008/03/23 01:41
風の旅人さま。

ちょっと体調下降ぎみだったのですけれど、
本田路津子さんの名前を見つけて、元気が出ました♪

私も、あの方の澄んだ透明感のある声が大好きです。
ベストアルバムCDも買いました (^_^)

3〜4年前に、ニューアルバムを出しておいでです。
プロダクションのサイトで試聴することができて、
声が昔とあまり変わっていないのに驚きました。
サイトのページが削除されていなければ、
まだ試聴できるのではないかと思います。
「ひとりの小さな手」が、
現在の路津子さんの声で再録音されています♪♪
Aki
2008/03/23 03:08
歌とは、口ずさみながら、遠いあの日のことに思いを馳せるもの・・
ですよネ(笑)
伊藤
2008/03/23 08:03
Akiさんおはようさん
調子が悪かったのですか。
先日お会いしたときは元気そうだったのに、少し心配ですね。

本田路津子さんのファンですか。
この人の歌を聴いていると、天使の歌声のように聞こえます。
余りメディアには出てこないですが、地方公演やボランティア活動などを通して、今も歌っておられるようですね。
風の旅人
2008/03/23 08:54
伊藤はんおはようさん
童謡や唱歌は季節が訪れると、口から出てくるなあ
それだけ身体にしみこんでいます。
いい歌はいつまでも続くでしょうが、それも歌い継がれていかないとやがて廃るでしょう。
そう言った意味でも由紀さおり・安田祥子さんたちの活動が大切ですね。
風の旅人
2008/03/23 09:01

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