心の旅・遠くへ行きたい 1

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zoom RSS 思い出の歌・雪山に消えたあいつ

<<   作成日時 : 2007/12/09 22:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 29

前頁にコメント寄せられた、風来坊さんの思い出の曲。
どんな歌なのか全然知らなかったが、検索すると出てきました。

画像


メロディーが素敵なので、初めて歌ってみました。
細かい節の部分が合っているかは不明です。

山の仲間が山で遭難することは、よくあることです。
山で死んだら本望とよくいいますが、死んでしまったらおしまい。
何としても生きて帰らなきゃ、山の仲間は勿論のこと、残された家族が悲しみます。

歌の世界でも山の唄は数多くありますが、実話に基づく話は胸に迫るものがあります。

この曲にある穂高は、山登りのメッカとも言えるところ。
登山家なら一度は登りに行く山でしょう。




雪山に消えたあいつ

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コメント(29件)

内 容 ニックネーム/日時
風の旅人 様
高校時代からの山歩きで、国内は殆ど
歩きました。若い頃に。
その頃に、友を亡くした悲しさから特に冬山から
遠退きました。
山での歌は、白い思い出、そして、この、雪山に消えたあいつ
その暫らく後に、歌ったのが、「ザイルの友」で、この歌は
歌声喫茶で歌われた「竹馬の友」の替え歌です。
山の歌には、替え歌が多いいですよね。
その代表的なのが、坊がつる讃歌、穂高よさらば、等々ですよね。
色々と有難う御座居ます。
風来坊
2007/12/09 23:24
風来坊さん
国内の山はほとんど登られたのですか。
凄いなあ
ワテの友達に日本百名山に挑戦中の男がいますが、日本中の山を登ったとなると、本当に凄いなあ

ザイルの友はまったく知らないなあ
ザイルといえば井上 靖の小説「氷壁」を思い出しますね。
切れるはずのないザイルが切れた。
ここから物語は始まるのだが、冬山の怖さがこの小説でも語っています。

坊がつる賛歌もいい曲ですね。
またそのうち録音しておきまっさ
風の旅人
2007/12/09 23:35
風さん♪
まいど〜。最終便のソナちゃんでーす。あははは。
あっ、風来坊さんもこんばんは。
風さんは演歌から童謡までなんでも歌えるからすごい。
上条恒彦さんの歌なんかばっちしだろうな。これってリクエストだよ。
「雪山に消えたあいつ」なかなか良い歌ですね。♪
ソナチネ
2007/12/10 01:28
風の旅人さま。
前回に続き、この歌もほとんど忘却の彼方でした!(笑)

この歌は「ダーク・ダックス」版ではなく、
誰か単独で歌っていたのを聞いたような記憶が・・・。
三番の「山の木霊よ 返しておくれ」のところで
胸にぎゅ〜っと迫るものを感じた覚えがあります。

前記事16番目のコメントの風さまと同じく、私も
曲のタイトルに「何か記憶にひっかかるなー」と
感じていたのですが、理由が判りました。
それは・・・
「雪山に消えたあいつ」と、
「冬山に眠るあいつ」です。
似てますよねー。

同じ題材を歌ったのかもしれません。舞台も同じ。
ただ、メロディーを全く覚えていません。

風さまがもし御存知ならば、
いつか風さまの歌を聴いてみたいです♪
Aki
2007/12/10 03:36
風さん、おっはよ!!昨夜は九時には寝ちゃったよ。お陰で今朝はスッキリだずら。しかし、凄いネエ〜。音を聴いただけで唄えてるぅ〜。風さんの音感が凄いよ。悲しくていい歌詞だし、いい曲だね。ソナ姫もやっとご帰還のようだけど、また今日はライブだって?もう完璧ついてかれへんわ。
私も昨日はさすがに疲れたかなあ〜。才能ない頭をああ〜でもない、こうでもないって捻りまくったから。ブログ記事のようにはゆかないわあ。
掲載されるのは2月号だから未だ先だけど、原稿締め切りは12月25日。
ぎりぎりで書くのは嫌い。一度書き上げたものを、じっくりゆっくり推敲して、よりいい物を間際に投函します。清書も何度やるか分かんないよ。
今日は休みを取ってるけど多分、出社すると思う。
さよちん
2007/12/10 07:49
風さん:オハヨウございます。
歌を聴いていたら・・・涙が。
大学合格直後に交通事故で逝ったMちゃん!
一人息子を亡くされたご両親の顔が今でも瞼に焼き付いています。
理由は何であれ、一瞬にして命を落とされると言う事は本人は元より、周囲のものを悲嘆させます。

風さんの低音も魅力ですね?
愛ちゃん
2007/12/10 08:58
ソナチネさん毎度〜
今日もコンサートなんや。
よう行きまんなあ\^o^/
ホンマに疲れを知らないし、体力があるで。

上条恒彦の曲は以前8月末にアップしてまっせ。
「誰かが風の中に」を載せています。
「出発の歌」をそのうちアップしまっさ。

雪山に・・・
この曲は全然覚えがないのです。
曲名は何となく聞いたことがあるけど、メロディーはまったく知らない。
今回始めて歌ったけれど、深夜に家の中でしょう。
声を張り上げてとはいかないので、こんなもんでしょう。
風の旅人
2007/12/10 09:57
Akiさんおはようさん

今回の曲は3番までありますね。
ただMIDIが2番までしかなかったので、そこで止めました。

「冬山に眠るあいつ」を検索しました。
ありますね。
同じ穂高で亡くなった友への鎮魂歌

♪ 雪が降っている 静かな山に
  あいつと別れた 悲しい心に
  いつの日か又 逢いに来る日迄
  さようなら穂高よ
  さようならあいつ

この歌も全然知らないなあ
メロディーが流れてきたら何とかなるけど、メロディーが何所かにないかなあ
風の旅人
2007/12/10 10:05
さよちんさんおはよう〜でおます。

昨日は早く寝たようで、今朝はすっきりかいな。
早く寝たら早く起きる。
ワテもそうしようかなあ(笑)

短歌時評もようやく仕上げて、後はゆっくり出来るなあ
今夜はカラオケにでも行っておくれやす。

今日は仕事に行くのか?
休みを貰っていたら、休んだら良いのに。
そんなに無理せん方がええのに。
行くんやったら、帰りに美味いものでも食べておいで\^o^/
風の旅人
2007/12/10 10:10
愛ちゃんおはようさん

近親者にとって身内の突然の死は、悲しみで一杯でしょう。
交通事故も山の遭難も突然に起きること。
この歌が出来た背景にも、山の仲間の慟哭が聴こえるようです。

低音ですか?
夜中ですから大きな声も出せないし、ましてキーは調整できないので、仕方なく流れてくるキーにあわせて歌っています。
本当はもう少しキーが高いですよ。
風の旅人
2007/12/10 10:16
この歌「雪山に消えたあいつ」は以外や以外、克美しげるの持ち歌だったよう
ですねぇ・・発売は1966年らしいですが、彼の活躍した時代と符合することに間違いはないようです。1976年の事件後、所属先の東芝レコードは
彼が歌った全て物を廃盤処分をしたようです、そんな訳であまり知られていないのではないでしょうか、
伊藤
2007/12/10 11:43
風の旅人 様
私の単なる一言(雪山に消えたあいつ)に対して
別ページを開かれたのに、多くの方々からの
貴重なる書き込みを嬉しく拝読しました。
お礼として「ザイルの友」を記しておきます。
   「ザイルの友」
1、落石の 聞こえる山で
  今日もまた あいつを思う
  誰にでも 好かれたあいつ
  だけどもう 会えないあいつ
  ルルルルル ザイルの友よ
2、あの山で 一緒に暮らし
  この谷で 語り明かした
  あの時の つぶらな瞳
  美しく 輝いていた
  ルルルルル ザイルの友よ
3、この山は 君のふるさと
  あの壁が 君を奪った
  何となく 気の合ったあいつ
  だけどもう 会えないあいつ
  ルルルルル ザイルの友よ
   ※ 歌声喫茶で歌われてた「竹馬の友」の
     替え歌です。
風来坊
2007/12/10 13:45
伊藤はん毎度〜
そうでっか、克美しげるの持ち歌でしたか。
彼も事件を起こしましたが、現在は社会復帰して頑張っていますが、東芝が廃棄処分をしたのですか。

調べてもらってエライすんまへんなあ\^o^/
風の旅人
2007/12/10 15:25
風来坊さんから「雪山に消えたあいつ」について、熱い思いが語られると、ブログではその話を発展させたくなります。

ブログの世界には、ここぞとばかりに山の話をされたい方、この歌について一言言いたい方もおられます。
それがブログの良いところでして、話が盛り上がるのは結構なことです。

これは替え歌ですか。
これも知らないなあられますから、
風の旅人
2007/12/10 15:33
風さんの歌声素敵ですね!
深夜にちょっと抑え気味で歌っておられるところが、この歌に合っていてとても良いですね。
「雪山に消えたあいつ」も「ザイルの友」も切ない歌詞ですね。

昔、兄も良く山に登っていました。
兄や兄の友人達に私も何度か連れて貰った事を懐かしく思い出しました。


懐かしく思い出しています。
mugen
2007/12/10 19:54
初めての曲をこんなに歌いこなせるなんて!
かなりのものですね風さんのカラオケ人生(笑)
悲しい歌です心に残る歌です・・男の友情が胸に熱く迫り来る歌です
べじまき
2007/12/10 21:20
mugenさん今晩は

登山した経験がある人には、山の怖さも楽しさも良くご存知でしょう。
一つ間違うと命が奪われるだけに、山を侮ることは出来ません。
でも時には遭難のほうに接すると、家族はいたたまれないでしょうね。

そこに山があるから登るんやとよく言いますが、山の持つ魅力も永遠に変わらないですね。
風の旅人
2007/12/10 21:24
べじまきさん今晩は

またまたおだてちゃって。
おだてたら○○も木に登るといいまっせ(笑)

このメロディーなら誰だって歌えますよ。
そんなに難しくありません。

山の歌には楽しく明るい歌も多いですが、悲しい歌はまず遭難のことでしょう。
「小さな日記」も友の遭難した内容です。
風の旅人
2007/12/10 21:29
風さん、ご寝所へ行く前のご挨拶じゃ!デジタル書短歌、今度は飛びきり上等の歌を探しとくわ。「雪山に消えたあいつ」の悲しい歌を聴きながらコメントしてるんだよ。この歌、いいわあ〜。やっぱり。歌詞がいいもんねえ〜。今日のブログ、もう待てないよ。今から寝るんじゃ。

さよちん
2007/12/10 23:21
さよちんさん今晩は

寝る前に来てくれたんや
ご苦労さん。

上等の短歌があるのかいな。
そりゃ楽しみやなあ
それでワテに又頼むっちゅうわけやな
ホンマにタダで何でもさせるなあ(笑)
まあさよちんさんの頼みや、しょうがないか。

ブログ書いたら早よ寝なはれや
風の旅人
2007/12/10 23:27
管理人さん、皆さん、こんにちは。
「雪山に消えたあいつ」を検索していて今日お邪魔しました。
この歌、克美しげるさんの歌の頃から知っていますよ。
ダーク・ダックスに、直ぐバトンタッチされたのですが、
ラジオからは何年も流れて来ないので淋しいです。
勿論好きな歌なので、歌はありますが。
♪俺に一言」のヶ所、歌詞の付け方が違うので、
楽譜を送ってあげようと思ったのですが、
メールは、と思ったら会員制になっていました。
コメントの書き込みをあちらにすると、
「最近のコメント」が無いので、
書き込みはその日その日で無いと解らないのでしょうか。

ぜんざいも好きですよ。
火を止めてから牛乳を少し入れると美味しいですよ。
なち
2008/01/12 22:33
♪おーれにひぃとぉこと・・」ですが、
Googleで曲名で検索すると、4件目に♪^^
幼馴染みしと親戚の子が雪山で亡くなっているので、
この歌を聴くと、遠い昔が思い出されます。
なち
2008/01/12 23:10
なちさんようこそ。
このブログは何でもゴッチャ煮ですから、何かで検索するとヒットする確率が高いですね。
検索でて常連になっている方も、何人かいます。

俺に一言」のヶ所が違うのですか。
この詩はHPからコピーしてきたので、そこが間違っているのですね。

この歌を知っているってことは、同じような年代ですね。
風の旅人
2008/01/12 23:31
冬になると遠くから見る山は、素敵に輝いています。
しかし毎年冬山で遭難事故が起きています。
そのたびに関係者の方は大変です。

今年もすでに死者が出ています。
それでも山に向かいますね。
無事で帰って来いよと祈るしかないなあ。
風の旅人
2008/01/12 23:37
♪俺に一言」は、上にも書いていますが、
詩でなくて歌詞の付け方のことです。
上の方法で検索してみてください。
そこの窓で色んなキーワードで検索してみてください。
ダーク・ダックスに直ぐバトンタッチとは、
例のことがあって、直ぐと言う意味です。

なち
2008/01/12 23:55
もしかしてワテが歌っている部分での指摘でっか?
ワテはこの歌をぜんぜん知りまへん
MIDIを聞きながら音を取っただけで、正確なものではありません。
風の旅人
2008/01/13 00:06
昨夜見に行きましたので、わかっています。
風の旅人
2008/01/13 08:36
気を悪くされたのでしたらごめんなさい。
知らない歌をmidiだけで上手に唄っておられたので、
好きになって戴けたらなーと思ってお節介してしまいました。
すみませんでした。
なち
2008/01/13 09:05
人によって思い出の曲があります。
心に残り曲は千差万別です。

この歌は前頁にコメントを寄せられた風来坊さんの思い出の曲。
どんな歌なのか知らなかったので、ネットで調べて歌ってみました。

このページは風来坊さんの思い出の曲を取り上げて、どんな曲なのかを語ってもらう場としてアップしましたが、同じ思い出を持っておられるなちさんの参加で、この曲に思いをはせる方が多いのに驚いています。

他の曲もたくさん取り上げていますから、随時書き込みをしていただければ幸いです。
風の旅人
2008/01/13 22:40

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