心の旅・遠くへ行きたい 1

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zoom RSS 竹の響き・都山流尺八演奏会No5

<<   作成日時 : 2007/11/27 22:29   >>

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プログラムは残り二つとなりました。
いよいよ先生方の登場です。

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この活花は本来は別のところに活けるはずだったのが、
この日の演奏会の為に、持ってきていただいて活けられ
たようです。

壱越の演奏です。

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琴 中田洋子さん

演奏前に和尚さんが曲の解説をしてくれました。
音声がすこし弱いので、プログラムから転載します。

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和音階の”壱越”(西洋音階のD音)を基調とした曲である。
急・緩・急の3楽章からなる。
第一楽章は琴の静かな上昇旋律で始まり、往復のアルペジオに左手のピチカートが添えられた後、尺八が迎揚に富んだ流暢な旋律で加わる。

第二楽章は迫力のある尺八の演奏で始まり、ムラ息が現れると、琴は静かに加わる。
その後も尺八は力強いムラ息を繰り返すが、やがて静かに消えるように終わる。

第三楽章は早い3拍子の活気ある尺八で始まる。4拍子に変わった後も、尺八はダイナミックでリズミカルな進行を続ける。
最後にもう一度最初の旋律を回送して終わる。

解説を読んでもらって、最初からお聴きください。
イメージが伝わってくるでしょうか。

照明兼ビデオ担当の一番上のお姉さんでしょうか。

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家族総出のまさにファミリーコンサートでした。





壱越

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
人が折角琴の音色に酔いしれてるときに 薔薇の名前を聞いといて聞く方が無理やなあ、だなんて失礼しちゃうわ。携帯に通知されるんじゃ!
自分のブログに戻らなくても先に読めるんじゃ。でも、確かに薔薇の名前は知らんけんどん。o(*^▽^*)oあはっ♪だって歯医者さんちの庭い咲いてるんだもん。診察室から先生が見てたわ。写真を撮ってる私を。「薔薇よりきれいや」って思ってたのかしら?⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ 反論はお受け兼ねますので胸の奥に仕舞っておいて下さい。ではよろしゅうに!!!
さよちん
2007/11/27 22:47
こりゃこりゃさよちんはん〜
何処に書くんじゃホンマに(笑)
このコメントはアンサンの方に書いてくれ〜\^o^/

琴の音色に酔いしれて居たと言うことで許そう。
まあゆっくり聴いてや
チョッと長いでぇ。
風の旅人
2007/11/27 22:53
旦那はんお久しぶりどす。
なんや、こんどは尺八どすか?
ほんまに豆なお方やね(笑
お琴は娘の写真かと思いましたがな(笑
まだ、16やからなんかな?
あっ、ヤン坊はんとデートどすか?
今度は、あたいも呼んでね。
ソナチネはんとも会いたいし。
でも会ったら、あたいのイメージが、、、。
お邪魔さんどした。
839
2007/11/27 23:03
839はん毎度でおます。
そうやがな尺八ですわ。
なんでもチョッと興味が湧くたちでして、何所かにあると聞けば出かけていきませ。
839はんの娘さんも琴をやってはるなあ

一度839はんと飲んでみたいなあ
出ておいでや。
と言っても体調はワテより悪いから、姫路でも何処にでも出かけまっせ。
イメージだなんて気にせんで宜しいがな。
連絡しておくれやす。
風の旅人
2007/11/27 23:32
風の旅人さま。

はあぁ・・・、言葉をなくしてしまいます。

前回のブログの、琴の演奏も良かったのですけれど、
今回の演奏は、何かが根っこから違うような・・・。

奏者の、「演奏意図や心象風景」が
一音一音に細やかに行き渡っているような、
奏者の、「一音たりと無駄な音は無い」という
意志と気概が伝わってくるような、

とてもすてきな演奏でした♪♪

生で聴いた風さまは、
会場の空気の震えまで含めて体感なさったのですよね♪
風さまの感想をお聞きしてみたいです。
Aki
2007/11/28 06:53
琴と尺八の音を聞きながら旅の疲れを癒してまーす。

尺八は父が習ってたので、実家へ帰ると吹くんですが(音が出る程度)、酸欠で頭がくらくら〜です。 この楽譜も懐かしい! 和楽器の音色は西洋音楽の楽譜ではとうてい表現できません。風の音、波の音、木々のざわめきなど、自然界の音に近いからですよね。 

地域密着型普段着コンサート、いいですね。わたしも夕方マリンバコンサートに行ってこようっと。
ゆきべえ
2007/11/28 11:24
山本邦山作曲の壱越は現代曲の中でも人気のある曲です、
しかし難易度の高い曲で、演目に入れるには勇気が要ります。
和尚様は大師範とお聞き致しました、お箏の先生もかなりの方
と拝聴致しました。まさか風さん、
手ぶらで行かれたのではないでしょうね^^;
ただで聞ける演奏では有りませんでしたでしょう。
(イラヌオセッカイでしたか)
よく録音許されましたね@@
風さんUP早いですよ〜〜
前記事まだコメしてな〜〜い\:^o^:/
sayuri
2007/11/28 12:21
Akiさん毎度でおます。

この演奏会を聴くのはこれで2度目ですが、前回はもの珍しらしかったので、色々と感情が入りましたが、今回は聴くぞ〜という姿勢で臨みました。

曲目が進む中で次第に音の世界に引き込まれていきました。
最初の娘さんの奏でる若々しい音から、段々熟達した音への移り変わりを感じました。

会場はシ〜ンと静まり返る中で、わずかな音まで耳にしようとして、集中して聴いていました。
風の旅人
2007/11/28 14:06
ゆきべえさんお帰り〜
沖縄の熱い思いを伝えるレポート、楽しみにしてまっせ。

さてゆきべえさんが旅に出ている最中に、2年ぶりに邦楽の夕べを堪能していました\^o^/

お父さんはまだ尺八を吹いているのでしょうか。
ワテも一度吹く機会があったので試しましたが、全然音が出なかった。

今回は和尚さんの独奏「木枯」を収録していますが、自然の織りなす音が見事に表現されています。

今夜はマリンバコンサートですか。
いいなあ〜楽しんできてください。
風の旅人
2007/11/28 14:14
sayuriさん今日は

今回の演奏された壱越は、何度聴いても引き込まれます。
難易度が高いと言われると、なるほどなあと納得できます。

この竹の響きは10回目を数えますが、無料のコンサートでした。
お花の一つも持っていくべきでしたが、無骨物ゆえに気がつきませんでした。
その代わり友人知人を誘い合わせて、10名で押しかけましたがな\^o^/

演奏中の撮影は前回同様OKでした。
有料の演奏会だったら、写真撮影は厳禁だとの張り紙もあるでしょうが、今回はファミリーコンサートが趣旨のようでして、そこまでは厳格にはされていません。

録音についても、演奏者の見える位置に、マイクを置いていました。
演奏が終わってから、和尚さんやお嬢さんにブログに載せる旨を伝えたところ、2年前の記事も偶然検索でヒットしたということで、「心の旅」でしょう、知っていますとの思わぬお返事を聞き、大変嬉しく思いました。
それ以後も当ブログを読まれているとの事でした。

この日の「竹の響き」をブログで広めていただけると言うことで、録音についても快く了解を貰っています。
風の旅人
2007/11/28 14:32
続き

アップが早い?
そりゃ困ったなあ
シリーズ物については、一日一作を目標にしているからなあ
特にsayuriさんには専門的な立場から、各ページでコメントが欲しいなあ\^o^/
これってプレッシャーかな(笑)
風の旅人
2007/11/28 14:32
まだ11月ですが、お正月の気分を味わった感じです。
お琴って身近な音源ではありませんものね、
だからいいんですよね!
聞きながら、お雑煮が食べたくなってきました。
私事ですが、先日(25日)嵐山に出かけたとき、休憩所で
カメラを持ったおじちゃまが、いれかわり立ち代り
私の隣に座るんです。
思わず、風さん?かなあ?って勝手に風さんを想像してました。
それにしても、嵐山は人がうじょうじょいてて、
ちっとも綺麗じゃなかったです。
まあ仕事で行ったので、しょうがないかあ・・・(^_-)-☆
ぷりん
2007/11/28 15:31
ぷりんさん毎度〜
25日に嵐山に行ったのか。
まだすこし紅葉は早かったでしょう。

その時横に座ったおっちゃま達、ぷりんさんが余り魅力的なので横に座りたかったのでは\^o^/
その日は残念ながら家で野暮用をしてました。
一言先に言っててくれれば、チョックラ駆けつけたのに。
でも仕事ではゆっくり紅葉狩りも出来なかったのでは。

琴の音を聴いていると、脳裏にはお雑煮を思い浮かべるのですか。
まあ食欲の秋ですからいいでしょう
でも演奏者には内緒でっせ(爆)
風の旅人
2007/11/28 15:40
見事な演奏をソファに寝そべって聞かせていただきました。
えっ、いけなかったですか?
生で聞けたらもっといいのでしょうね。
でも、本堂の前で長い間の正座は、ちょっと〜
最後にバシャと演奏が終わりましたよね。
思わずソファの上で、正座をしました。
ともっぺ
2007/11/28 16:40
ともっぺさん今晩は
ははは
どんな姿勢で聴こうとも、こちらには見えませぬわい。
好きな格好で聴いてたもれ\^o^/
でも最後のジャンで思わず正座すると言うことは、それほど迫力があったってことやなあ

この曲は13分26秒の大曲ですが、次回の曲は16分でっせ。
長いのでじっと正座して聴くのは無理でしょう。
リラックスして聴いてや〜

ワテは演奏を聴きながら、毛で短歌を書いています。
この雰囲気で筆を使うって最高や。
風の旅人
2007/11/28 17:25

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