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zoom RSS 鯖街道を訪ねて・朽木

<<   作成日時 : 2007/10/31 23:26   >>

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天気が良いのでドライブに行きました。
例のごとく何処に行く目的もなく、ただハンドルが握りたくて。

車を走らせながら、今日は何処に行こうかなあ\^o^/
いつもこんな調子です。
走りながら頭の中は、あれこれ巡っている。

よし決まった
今日は鯖街道や。

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鯖街道というのは古くは奈良飛鳥時代にまで遡ります。
能登や若狭から峠を越えて、京の都に鯖が運ばれ、生き腐れというほど早く傷む鯖ですから、鯖に塩を振りかけておくと、京の都へつく頃には丁度よい塩加減になって、都の人を喜ばせました。

鯖街道と呼ばれているルートです。

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小浜(R27)から熊川宿(R303)を通り朽木(R367)、大原から出町柳へのルートが若狭街道です。
このルートが一番利用されていました。

他には小浜から九里半街道へ、そして今津に出て琵琶湖を船に乗り、大津付近で山を越えたルート。

京への最短コースとして、針畑越えがあります。
他には堀越峠を越えて周山街道を利用する方法などもあったようです。
今回は一番盛んに往来した若狭街道を走ってみました。

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まずは途中越えに向かいました。
途中越えとは京都と滋賀県の中間にあって、右に行けば京都、左に行けば大津に分かれます。

大津の三井寺の下を通り抜け、琵琶湖大橋から抜けてきた道に合流して、途中越えを目指します。
車は一気に比良山の中腹を走る国道367号線です。
昔はこれでも国道と思うほど細くてガタガタ道でした。
今では全線舗装されて快適な道路になっています。

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途中鯖街道の看板がやたらと出ています。
鯖寿司食いたいなあ\^o^/

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蓬莱山、武奈ケ岳の背中を抜けて、朽木村を目指します。
現在は町村合併で、島市朽木になってましたが、なんとなく朽木村のほうがわかりやすい。

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朽木村と言えば滋賀県では、陸の孤島みたいなところでした。
山また山に囲まれて、何処に人家があるのと思えるほどの村だった。
その昔朽木は木地師の里と呼ばれていたが、今では温泉も出ており、開けた町になっていました。

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道の駅も新しく建設されて、朝市なども行われているようです。
鯖のへしこです。
これも好きな人にはたまらんらしい\^o^/

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鯖のなれ寿司です。
一ついかがですか。

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コメント(15件)

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風さん♪
しかし元気だねえ。奥様お里から帰ったの?
携帯のメールはたいへんでしたね。
携帯は新しい時はややこしいからねえ。
鯖街道テレビで見たことあります。
お土産が楽しそうね。なにか買ったのかしら?♪
ソナチネ
2007/11/01 00:11
鯖街道をドライブされたのですね。
私が9月に走った湖北の道と、風さんが今回走られた道と、どこかでクロスしているのでしょうね?
あの時頂いた「鯖寿司」「焼き鯖寿司」美味しかったです。

もう少ししたら、その辺りも綺麗な紅葉が見られるのでしょうか?
mugen
2007/11/01 00:16
ソナチネさん今晩は

27日に帰ってきました。
ワテの2週間に渡る独身生活も、やっと終わりましたがな。
羽を伸ばした?
そんなことはありまへんで。
ほとんど家にいたからなあ
普通だったら4〜5日くらい、命の洗濯しに行くところですが、今回は真面目なもんでっせ。

嫁はんは携帯メールをほとんどしない人。
だから2週間もの間通じなくても、全然不便を感じなかった人ですわ。

鯖街道に行けば勿論お土産は鯖寿司です。
清水の舞台から飛び降りたつもりで(笑)、1本買ってきました。

後日アップしまっさ。
風の旅人
2007/11/01 00:19
mugenさん今晩は
9月に湖北に来られた時、もう一度コースを調べてみました。

R161を使って高島町に入っておられます。
そこで中江藤樹の道の駅で、鯖寿司を食べておられますね。

今回ワテが走った道は、琵琶湖沿いの道ではなく、比良山の中腹を走っているR367です。

高島の針江地区にもし来ておられたら、少しドッキングしたかもしれませんが、今回は並行して走っていますね。

紅葉はこの写真にも載せていますが、山の稜線辺りが少し紅葉していました。
いま少し早いようです。
風の旅人
2007/11/01 00:26
ようこそ近江鯖街道へ。ずっと滋賀県人のわたしより、鯖街道のこと、ずっと詳しいですね。お勉強になりました。

鯖寿司、高いでしょ。高いので一本5000ほど、安くても2000円、とても買えません。この間は巻きすしの中にちょこっと入ったのを買いました。
清水から飛び降りた味はいかがでしたか?
ゆきべえ
URL
2007/11/01 09:14
ゆきべえさんおはようございます。

昨日はゆきべえさん宅の裏山で、遊んでいました。(笑)
40年ほど前に琵琶湖に泳ぎに行ったときでしょうか、帰りのR161が大渋滞して、迂回路としてR367を走った経験があります。
当時は道も狭くてガタガタ道でしたが、現在は車も少なくスイスイ走れました。

久しぶりのドライブコースでしたが、天気も良かったので快適なたびでした。
紅葉は山の頂に少し色づいている程度でしたが、これから見ごろになるでしょう。

鯖街道は京都〜小浜まで、70km位はあるのでは。
それを肩に担いだり、荷車を押したり、馬車に乗せて運んだりして、都まで運んだのでしょう。

全コースが山岳コースですから、果たして2〜3日間で運べるかな?
現代人にはとても出来ない仕事です。
風の旅人
2007/11/01 10:36
続き

お楽しみは鯖寿司です。
道の駅頭で売っているのは、1500円〜2000円くらいまで。
5000円もする商品があるの?
それは京都の錦市場じゃないかなあ
5月初めに錦市場に行ったとき、11月に食べに来て欲しいと店の方が言っていた。
一番脂が乗って美味いと、今思い出した。
ブラッと行ってみようかなあ\^o^/

そこでみやげ物の話やでど、この話は最終回にしまっさ。
ここで話すると、このシリーズ終わってしまうがな(笑)
風の旅人
2007/11/01 10:36
あてもなくドライブって いいですね〜
私も運転が好きなので 一人で近所を回っています(笑)
鯖寿司ですか〜。。
多分 食べれないです。。。 ^-^;
富山名産の鱒の押し寿司も食べれないんです。
先日 奈良の三輪で 柿の葉寿司を一口食べましたが
あれと同じようなものですか??
みるきぃ
2007/11/01 11:24
みるきぃさんおはようさん
魚の好きなみるきぃさんとしては、こんな美味しいものが食べられないって、まさかまさかでっせ。
基本的には魚の加工したものはダメなのかなあ

鯖寿司も柿の葉寿司も押し寿司です。
箱にご飯を詰めた後、上から鯖の酢漬けを載せ、押し蓋をして箱から押し出す。後は柿の葉で包装する。

鯖寿司も箱に入れて押すのかなあ?
手で巻くだけもあるようだけど、買ってきたのは箱に入れて押し出したものでした。

どちらも美味しいでっせ。
風の旅人
2007/11/01 11:35
(ノ´▽`)ノオオッ♪鯖街道
ウチの庭みたいなもんですやんか(⌒▽⌒)アハハ!

何時も見る風景もこうして改めて見ると
良いもんですね

後の記事が楽しみです
虹はん。
2007/11/01 11:51
虹はん毎度〜
昨日は虹はんの庭をゴソゴソと、荒らしまわっておりました。
ついでに松茸でもないかと、赤松の周りを見て回りましたが匂いもせんかった(笑)

朽木温泉に立ち寄って、旅の汗でも流そうかと思いましたが、生き返りとも寄らずじまい。
またの機会にしまっさ。

次回を楽しみに待っててや\^o^/
風の旅人
2007/11/01 15:07
お味の程はどうですか?
柿の葉寿司と、だいぶ違うんかしら?
鯖街道の鯖寿司なら、おいしそう!
わたしも、でかけたくなりました(笑
michy
2007/11/01 19:53
michyさん今晩は

鯖寿司に関しては、最後にしようかなと思っています。
スンマヘンなあ\^o^/

柿の葉寿司とは味がチョッと違いますね。
やり方は一緒だと思うけどね。

michyさんも本場の鯖寿司を、一度ご賞味ください。
風の旅人
2007/11/01 20:59
海のない京都に魚を運ぶため考えられた、昔の人の知恵なの
でしょうね。
今もこの街道を使って、鯖が運ばれているのでしょうか?
最も現在では塩漬けにしなくても、新鮮な魚を運ぶことは
できますが。
昔の人々がどんな思いで、この街道を行き来したのでしょ
う? そんなことを思いながら、鯖寿司をつまむのも、良
いのでは。 ア〜食べたくなりました。
ともっぺ
2007/11/01 22:06
魚を運んだ人の苦労話は次回に書いていますが、今もこのルートで魚は運んでいると思いますよ。
周辺には高速道路が出来ていますが、舞鶴に行くのも敦賀に行っても、結局余分な時間がかかるだけでは。
この道を使えば深夜なら1時間チョイで到着するでしょう。

当時に思いをはせながら鯖寿司を頂くなら、このルートを一度走ってみて。
12月初めに紅葉するそうですから、鯖の美味い時期でもあるし、チャンスでっせ\^o^/
風の旅人
2007/11/01 22:26

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