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zoom RSS 北海道旅行No20 日本海に沈む夕日

<<   作成日時 : 2007/08/30 23:43   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 22

北海道旅行もいよいよ最終回。
6泊7日の旅もおお詰めを迎えました。

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3時過ぎに後部甲板のデッキに行ってみると、先ほどの札幌の御仁が一人カメラを構えて、海を撮っている。
まだ夕暮れまでには間がありますが、まず三脚を出すための場所を確保していました。

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そこから延々太陽の下で夕方までじっと待つだけ〜
おかげで随分日焼けをしてしまった。

彼が舞鶴を降りてからのルート選択や、中国や九州地方の見所を教えてあげたり、またカメラの扱い方なども語り合って、時間をつぶすのに苦労しました。

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そしていよいよ太陽が落ちてきました。
太陽の位置は先ほどからほとんど動かず。
もう一寸船の後部に来てくれへんかなあ
この位置じゃ邪魔なクレーンがあって、この間では人も入れそうにない。
ワテら3時からここで待っていたのが、全然無駄やんか。(笑)

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船内の乗客たちも夕日を見に、続々集まってくる。
デッキは夕日を見る絶好の場所。
この機会を逃してなるものかとばかり、みんな集まってくる。

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そのうち船が湾に入ってきたら、少しは向きが変わるやろ?
なんて皮算用してましたが、一向に向きが変わらない。
くそ〜なんちゅうこっちゃ
こりゃアカンで〜
いまさらあの隙間に入れないなあ(゚_゚i)タラー

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そうこうしているうちに夕日はどんどん降りてくる。
こりゃやばいなあ
この位置からでは邪魔なものばっかりや。

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もうしゃあない
この位置からしか撮る事が出来ない。

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広角で撮ると人の頭が入って邪魔になるし、もうやけくそや(笑)

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前の人は誰も入れ変わる気配がない。
短時間勝負だけにどないもこないもアキマヘン(゚_゚i)タラー

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そして夕日は沈んでいくのであった。

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水平線に没していく夕日

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わずかに残る夕日をジッと見つめるしかない。

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夕闇が包む頃になると、甲板も人が減ってきたが、それでも最後の瞬間を見ようと、まだ見ている人もいます。

このおっチャンは最後まで夕日を狙っていました。

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夕日が落ちてからが綺麗ですよと、先にアドバイスしてあったので、かなり真剣でした。
そしてその頃の夕焼けです。
一寸ブレていますが辛抱してや。

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上の夕日が沈む写真は失敗作です。
絞りを間違っていましたので暗くなっていますが、実際はこんな感じです。

北海道の旅は20回になりましたが、ダラダラと申し訳ありません。

尚、下手な歌を無理やり聴かされて、さぞやご立腹のことと思います。
今まで添付した曲の一覧です。

遠くで汽笛を聞きながら  希望(のぞみ)  暗夜航路
千の風になって 花 北の旅人   島人ぬ宝   千年の古都
宗谷岬  イヨマンテの夜  北の国から  わかって下さい 
しあわせになろうよ  里の秋  恋の町札幌  大空と大地の中で 
小樽運河   誰かが風の中で  昴 

さぞやお疲れになったのでは。
どうもスンマヘンなあ

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
風さん、(=^-^=)ノ オハヨ♪
とっても素敵な夕日と、『昴』を聞かせてもらいましたよ!
6泊7日とは豪勢ですね(^_-)-☆
目的があっていく旅行、ただ漠然とさまよう旅、どちらも素敵ですね。
私達も、そんな旅がしたいです。
素敵な女性が写っていますが、旅でお友達になりましたか(^ー^* )フフ♪
ぷー
2007/08/31 07:53
ぷーさんおはようさん
今朝は突然の土砂降りがあったりで、天気も今ひとつです。

6泊7日と言っても、フェリー2泊と夜行列車1泊ですから、畳の上で寝たのは3泊ですよ\^o^/
それで目イッパイ遊ぶわけですから、疲れたなんて言ってられません。

綺麗な方を見るとポートレートを撮ります。
まあこれも趣味の一つですから(笑)
友達になりたいけど、気が弱くてよう声をかけられませんよ(゚_゚i)タラー
風の旅人
2007/08/31 09:35
小樽からの帰りのフェリーはこんなに綺麗な夕陽が見れるのですね。
船旅の楽しみは大海原の日の出とか夕陽ですね。皆さんがデッキに出てくることを予想して場所取りしていないと良いチャンスは難しいのですね今後の勉強になりました。
北海道のお天気が残念でしたけれどそれも思い出に残ります。
旅のお話有難うございました。人との出会いも旅の楽しみです。
お疲れさまでした。   
次の記事ネタは何でしょう。もう次回が気になります。
他力本願。人様のブログで楽しんでいます。   お許しあれ
コロ・・・?
2007/08/31 10:33
長旅お疲れ様でした

私も北海道フェリーの旅をご一緒させて頂いたような
気分です 
風さんのバックミュージックと共に\(^o^)/

最後の素晴らしい夕日が風さんの旅の終わりには
相応しいですね
楽しかった旅の想い出が走馬灯の様に流れた瞬間でした

私は、主人の暇が出来たらフェリーで北海道旅行を
するのが夢でしたが、往復40時間と聞くと
私の体が持つのかどうか・・・一寸不安に(^。^;)
虹はん。
2007/08/31 10:50
最初の、金色の海、いいですね。 旅の終わりがこんな夕日、最高でしたね。

不利なじょうけんでもあきらめない精神、その合間にしっかり美女を撮る精神にも感服です。

水平線に沈む夕日、わたしも死ぬまでに撮りに行くことに決めましたっ

いい度させてもらって、ありがとう。
ゆきべえ
2007/08/31 11:40
風さん、北海道旅行記長い事楽しませて頂きました。
のろまな私は、記事UPに着いて行けず、毎回コメント出来なくて
ゴメンナサイ<(_ _)>、しかし夕張、小樽(セピアカラーのお写真いけてる)
皆読ませて頂きましたよ。
最後の海、夕日はとても綺麗ですね。
ここ数日、新婚旅行のアルバムを主人と見返しておりました。
20数年前が蘇りましたが、お互いマジマジと顔を見合わせて、
時間の流れを実感いたしました。
あちゃ〜〜ぁ〜〜(*⌒ヮ⌒*)ゞ
sayuri
2007/08/31 13:07
海に沈む夕日 めっちゃ素敵〜〜。。
しばし 眺めていました。。
この景色を肉眼でみたら さぞや 感激ものですね^^
6泊7日ですか・・すごいですね〜。。
うらやましいですわ^^

みるきぃ
2007/08/31 14:01
風さん♪ 
北海道旅行お疲れさまでした。
まさに黄金の水平線ですね 海が光輝いてとっても綺麗〜!
沈む夕日が旅の最後にふさわしく 静かに幕が下りた感じです。
実際に見たら どんなにか感動的なんでしょうね。 
ぴのこ
2007/08/31 15:14
コロ・・・?さん毎度〜
この時期の夕日の位置は、船の真横に沈んでいくので、夕日を楽しむ人にとっては最悪でした。

このフェリーは高速船のため、走行中は危険なために両側には出られません。
撮影したい人は後部デッキに出るしかないのです。

部屋からも夕日はよく見えますが、窓ガラスが潮風に汚れており、撮影には適していません。

しかたなく後部デッキで陣取りましたが、残念なことに一番狭い場所に夕日が沈んで行きました。
この場所の下にも広いフロアーがありますが、ここも降りられなかった。

船の管理者も夕日の撮影時くらい、適当な場所を提供して欲しいと思いましたよ。

結局6日間のたびですが、写真でもわかるように一度も傘を差していないでしょう。
この間の北海道地方は、蝦夷梅雨とも言われるほどの天候不順でしたが、ワテの念力が通じたのか、晴れ男の威力を見せつけました\^o^/
風の旅人
2007/08/31 16:31
虹はんこんにちは

往復40時間ですが、疲労は感じないですよ。
疲れたら横になれるし、飽きたら本でも読めばいい。

旅の醍醐味は人との出会いですから、暇な人を捕まえればいいだけです。

ワテは2等室で雑魚寝でしたが、それがかえって好都合でした。
他の部屋は割増運賃がいりますが、その上の階級は2段ベッドで4人が向かい合わせで寝るようです。

そうなると赤の他人同士になりますから、狭い部屋はそれなりに遠慮もいるのでは。
大部屋のほうが交流しやすいのんとチャウかなあ
まあ家族連れの片は概ね、上の階級の部屋を確保してました。

それでも結局ロビーに出てきたり、サンデッキに出てきたりして、退屈さを紛らせていましたよ。
風の旅人
2007/08/31 16:39
ゆきべえさんコンチャ

この日の夕日はまあまあでしたが、出来たらもう少し後ろに沈んで欲しかった。

日本海に沈む夕日が見られるのは、日本海を走るトワイライトエキスプレスなどの特急に乗るか、フェリーに乗るかでしょう。

走る列車の中からだと、遮蔽物が結構あります。
その点フェリーからだと、何もさえぎるものはない。
但し見られるかどうかは、神のみぞ知るの世界ですが、ぜひ死ぬまでに一度体験してください\^o^/

船内の様子をもっと撮りたかったけど、あまりカメラを向けるのもどうかと思いまして、あまり撮ってはいません。
もう少し欲しかったなあと思っています。
風の旅人
2007/08/31 16:48
sayuriさんは新婚旅行の地でしたね。
北海道シリーズではそのうちのいくつか紹介できました。

思い出の地ともなると、やはり懐かしいでしょう。
今回の紹介記事を見て、北海道旅行に行きたいと思っているのでしょう。

こうして紹介してると、新しい発見もあったりして、皆さんを少しは旅の気分にさせられたんじゃないかと自負しています。

特に綺麗だなあと思ったのは、夜の小樽運河とこの夕日でしょうか\^o^/
風の旅人
2007/08/31 16:52
みるきぃさん毎度でっす。

若いみるきぃさんには、1週間の旅は無理でしょう。
ワテのような年齢になったら、ゆっくり旅をしてきてや。
その頃地球は温暖化で、どないなっているかわからんなあ\^o^/

まあ諦めずに待ってておくれ。
風の旅人
2007/08/31 16:55
ぴのこさんこんにちはでございます。

最後を締めくくるのは、ヤッパリ真っ赤な夕日でしょう。
それが見られただけでも、この旅は良かったなあと思いますよ。

実際この目で見るのと、写真で見るのでは全然違います。
皆さんもいつかこんな夕日が、見られる日が来ると良いですね。
風の旅人
2007/08/31 16:58
旅人さん、お疲れ様でした。
UPするのもそれなりに大変だろうなーと思いながら
行ってもないのに行ったような気になって読んでました(笑)

北海道、いつか行ってみたいなぁ。。。
ようこ
2007/09/01 17:45
ようこさんこんばんは

アップするのはそれほどでもないですね。
撮ってきた写真を見ながら、何を書こうか考えるてます。

写真がなかったら、何も思い出さないかもしれないなあ
それと若干のメモとか、各種のチケットなども置いてありますし、パンフレットも参考にして、行った先を思い出しています。

ようこさんのところは若い夫婦なんだから、子供が出来る前に遊びに行っちゃいなさい\^o^/
風の旅人
2007/09/01 19:13
北海道・・遠い昔を思い出せました。
あのころは・・タフだったな〜〜と・・丁度1週間同じですね。
あれから訪れたことのない北海道・・・。
昔と同じ道は通れないだろうな〜〜と・・。
おかげで・・ここで戻れたような気がしました^^
まころん
2007/09/01 19:36
夕日を撮るのも苦労しますね。
海の真ん中だから、さえぎるものが無い筈なのに。
クレーンが邪魔をするとは、思いもよらないですね。
私も秋田から帰る時、海に沈む夕日を撮ろうと待ち構えていました。
だんだん太陽が落ちてきた時、大きな佐渡ヶ島が姿を現しました。
わ、佐渡ヶ島早くどいて!
太陽が海に沈む寸前、佐渡ヶ島が通り過ぎてくれて、なんとか間に合
いました。本当に感動的な夕日でしたね。
ともっぺ
2007/09/02 14:40
まころんさんコンチャ
同じように一週間の旅でしたか。

思い出の北海道だったのでは。
またいずれ機会を見つけて行けたら良いですね。
風の旅人
2007/09/03 09:30
ともっぺさん毎度〜
同じような苦労をしたんやなあ

ホンマにいけずな太陽でっせ。
沈むまでには何とかなると思ったけど、結局最後まで太陽が同じ位置。
船が陸に沿って走ってくれると信じたのになあ(゚_゚i)タラー
うまくいきませんわ(笑)
風の旅人
2007/09/03 09:33
あ〜楽しかった北海道旅行
自分が行ったみたいでチョー面白かった〜

また次へ進みます
キウイ
URL
2008/10/25 18:34
キウイさん長い長い北海道旅行の記事、ホンマにご苦労さんやなあ
こういった旅行記事を大まとめにして書いてしまうと、修学旅行並の見た見た見たで終わってしまう。

自分用の日記と思って書いていると、その時の模様も筋書きだって書くことで、後で読んでも参考になります。

読む人がいつか一人でブラッと北海道の旅に出たい、そう思ってくれるような記事になると良いなあと思っています。
風の旅人
2008/10/25 21:11

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