心の旅・遠くへ行きたい 1

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zoom RSS 歌の旅・織江の歌

<<   作成日時 : 2007/02/19 22:16   >>

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五木寛之さんの数ある著書の中で、筑豊を舞台に
したのが青春の門。
明治時代から筑豊は石炭の町として知られ、多くの
人達が集まってきます。

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原作を元に1975年に、青春の門・筑豊編が上映され
ましたので、多くの方も見ておられるでしょう。

この映画に登場してくる織江という女性がいますが、
五木寛之さんが織江をテーマにした詩を書いています。
歌っているのは当時中央では無名に近い山崎ハコさん。

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彼女は高校時代から、地元では結構有名なミュージッシャン。
その後中退して中央デビュー
17才でアルバムを「飛・び・ま・す」を出しています。
可愛い顔して暗い歌を歌っている彼女、当時から凄く
印象に残っています。

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当時は中島みゆきのライバルとまで言われた。
アルバムやシングルも出し、ステージで演奏しておられます。




織江の歌

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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
山崎ハコ・・・
名前は市川電蔵と同じで聞いたことがあります
って・・・・感じです。

吉永小百合さん・・・40歳ごろからいい感じに
思えてきました
小さい頃&若い頃は目がキツイ感じでどう〜も^^:
でも今は素敵な感じです
こんな事を書いたら「サユリスト」に怒られちゃうね^^:
野澤菜っ葉。
2007/02/19 23:06
オイオイ菜っ葉ちゃん
それはないでぇ〜一緒にすなとハコちゃんが怒ってくるでぇ(笑)

小百合さんはワテと同い年。
若い頃からの憧れでしたがな。
昔も今もええ女やでぇ。

菜っ葉ちゃんとハコちゃんの目が似ているでぇ。
顔のイメージもそっくりやでぇ\^o^/
風の旅人
2007/02/19 23:13
歌詞も福岡弁なんですね。
山崎ハコ・・・・聞いたような・・聞いたことがないような。

織江は、信介しゃんと・・どげんしたとやろか?
その後が、気になるっちゃね。
みるきぃ
2007/02/20 08:30
みるきぃさんは九州の出身ですか?
気になるっちゃって福岡の言葉やなあ

小説では織江と信介は好き同士ちゃ
その後を知りたかったら本を読んでね\^o^/

若いみるきぃさんは、ハコちゃんがデビューした頃に生まれたのでは\^o^/
風の旅人
2007/02/20 09:37
山崎ハコさんはちょっとお姉さんの時代の人でよく憶えてませんね。。
青春の門のテーマ曲を歌ってらしたんですか?映画もちょっとだけしか覚えてませんが・・たしかお母さんの遺骨を飲み込むシーンがあったような?違ってたらすみませんm(‐‐)m
はこふぐ
2007/02/20 10:40
はこふぐさんおはようさんです。

彼女とは一回りくらい違うのかな?

ワテもその場面記憶にないなあ
何せ古い映画だから、DVDが出ていないかなあ
レンタルで借りてきて、もう一度見たいなあ
風の旅人
2007/02/20 10:44
 筑豊炭田ー青春の門ー松坂慶子…そこで思考は、止まってしまうのですが…それ以降は知らないのですよ。
 やはり、石炭がもてはやされた戦後の一時期が、一番よかったでしょうね。夕張の一時期みたいに…
たそがれ
2007/02/20 13:23
たそがれさん毎度〜
黒いダイアともてはやされた時代から、次第に石炭も斜陽化して行くまで、昭和の時代は全部知っています。

ワテもその中で最後の部分だけですが、少しだけ記憶しています。
三池以降次から次ぎに閉山していきますが、夕張の破綻には目を覆いますね。

ハコものをドンドン作って、大儲けした者がいます。
そのツケは市民にかぶれとは、前市長の罪は重いでっせ。
風の旅人
2007/02/20 13:53
青春の門 小説は読みましたが
映画は見ていませんし歌もしりませんでしたクシュン
この映画が上映された頃は 丁度子育ての
最中でしたから。。。 レンタルで借りて見ようかな!
先日 吉永さゆりを 日本橋の三越で 見ましたが 
年をとっても 素敵で 綺麗でしたよ
まさら
2007/02/20 20:26
炭鉱とは縁のない所に住んでいました。
ボタ山の話は聞いた事がありますが実際は知らないのです。

話が外れますが、「千の風にのって」今朝もTV番組でしていましたね。
この詩は身近な者の死の悲しみをいろんな意味で癒してくれます。
世界中でいろんな曲にのせて歌われているようですね。
誰が書いた詩かもわからないこの歌、心に深く滲みてきます。
コロ・・・?
2007/02/20 20:32
まさらさん今晩は
ワテもその頃は同じように、二人目が生まれた頃ですわ。

吉永小百合さんを見たのですか。
綺麗でしょうね。
一度本物を見てみたいなあ

レンタルはありますかね。
あったらワテも借りようかなあ\^o^/
風の旅人
2007/02/20 21:02
コロ・・・?さん今晩は
10年近く前に飯塚を訪ね、ボタ山や炭住があった所を探しましたが、土地不案内では見つかりませんでした。

当時はパソコンもなく、情報も入らなかった。
行ったついでに見に行こうかという気楽な旅でした。
これでは直ぐには見つかりませんね。

朝も「千の風になって」をやっていましたね。
先ほどの歌番組でも歌っていました。
この歌は本当に良いですね。

この歌をカラオケで何度も歌っていますが、この歌のメッセージは本当にすごいですね。
聞く人が少しでも癒されたらと思っています。
風の旅人
2007/02/20 21:11
風さん♪
いろんな歌を知ってますね。歌って本当に良いですよね。
メロデイもそうだけど、詩の意味にも感動しますね。
『青春の門』名作ですね。
山崎ハコか〜懐かしいなあ…当時は異色な
シンガーソングライターってイメージでした。♪
ソナチネ
2007/02/20 21:26
ソナチネさん今晩は

歌を知っているのは、年の功ですよ。
長く生きているとそれだけ多く知りますよ。

こうして書いていると、あの当時は子育て中だったとか、あの曲が流れていたのは彼女とデート中だったとか。

そんな想い出の中の一曲が、こうしてブログを通して話ています。

人には誰も想い出の一曲がありますね。
ソラチネさんの一曲って何かなあ

当時はアングラ歌手が好きでして、まだここには登場していませんが浅川マキさんなんて最高やった。\^o^/
風の旅人
2007/02/20 21:33
たんぽぽの歌からここまでの歌・・記憶にないです。
聞けばあ〜〜って思うかも・・。
知っているのは今でもめちゃきれいな・・若いころの小百合さん。
どんな歌か・・聴いて見たいな?
まころん
2007/02/20 21:38
まころんさん毎度でおます。
タンポポからこの歌まで、どちらかというと通好み。
知っている人は限りなく喜ぶし、知らない人には何これ?でしょう。

この歌はsayuriさんは歌っていません。
山崎ハコさんです。
なかなか情感が籠もって、いい歌でっせ。
風の旅人
2007/02/20 21:46
現在の年を重ねた吉永小百合さん 素敵ですね。
青春の門 本は読んだけど映画は???記憶にない。
確か小川眞由美さんも出演してませんでしたか?記憶違いかな〜

ボタ山 九州育ちの私には懐かしい。
拾いに行ったことありますよ。小学生低学年ころ。これは佐世保で。
田川〜懐かしいな〜その頃はボタ山に草が生えていて、
何時かはこのボタ山が山になっていくんだと思いながら眺めました。
今はもうボタ山だった面影も消え普通の山になってるんでしょうね。
old マザー
2007/02/21 13:46
青春の門 映画も本も読んでません恥
吉永小百合さんが演じられたのですね あの織江役
私が見たのはTVで・・思い出せない・・何とか久美子さん(何度も若い人と再婚した女優さん)
歌も彼女だと思ってました
見たのは中学だったか高校だったか・・ちょっと家族と一緒には見たくないな〜って印象が残ってます
べじまき
2007/02/21 14:04
山崎ハコ・・・「♪恨み・・ます・・」とかいう怖い歌を歌ってた人?
職場の先輩がギター片手に、三上寛(?)とか山崎ハコとか、歌ってくれたような記憶があります。
今も活動されてるのかな?
ねこまっく
2007/02/21 20:06
oldマザーさん今晩は
この映画の出演者は次の通りです。
吉永小百合 仲代達矢 小林旭 田中健 大竹しのぶ 関根恵子 小沢昭一 河原崎長一郎 他
この中には小川眞由美さんは入っていませんが、もしかして出ているかも知れませんね

ボタ山の風景をご存じですか。
青春の門で検索すれば、懐かしいボタ山の風景が出てきますよ。

先にも書きましたが、ボタ山らしきものを探しに行きましたが、整地されて住宅地になっている所もありました。
風の旅人
2007/02/21 20:29
べじまきさん今晩は

吉永小百合さんは女給タエの役で、信介の義母になります。
織江役は大竹しのぶさんです。

何とか久美子?
秋吉久美子ではないかな

どちらにしても古い話やなあ\^o^/
風の旅人
2007/02/21 20:35
ねこまっくさん毎度〜
恨みます?
そんなアルバムないでぇ
「飛・び・ま・す」ではないのかな?
彼女のデビューアルバムです。

怖い歌の雰囲気ありますね。
他とはチョッと変わった歌手でした。
風の旅人
2007/02/21 20:41
みなさんのコメントを読みながら、聞かせていただきました。
ぬくぬくと何も考えず親の庇護のもと、ノーテンキに生活していた頃の自分にとっては全くの異世界というか、「青春の門」も五木寛之も、ハコさんもなにやらとがってて、全て暗かった!
五木さんも満州で生まれ命からがら日本に生還した方ですし、ハコさんもあの当時の突っ張り^^;女性にはありがちの煙草や酒にまみれ・・・なんてことは一切なく、コーヒーさえも受け付けない内蔵の持病を抱え、せいっぱい頑張っていたということなんですが、そういう目で見る世の中を表現できる才能の持ち主だったわけですね。

平々凡々でしたが、それなりに若さを武器に、頑張ってた私の時代を懐かしく、思い出させてくれました。
三の君
2012/02/10 09:14
三の君さん〜遠いところをようこそいらっしゃい。

このシリーズは1000回で打ち切りましたが、玉にこうしてコメントを頂けると本当にうれしいものです。

4年前はこのブログも旅物語を中心に作っていましたが、今では歌ブログでっかと思われるほど、歌中心のブログになっています。
元に戻そうかなと思うけど、歌も捨てがたくて今ではよれよれ人生ですわ(笑)
このように多くのコメントを頂いて、それぞれの青春を語ってもらう、ブログのよき時代でした。

最近はワテも飽きてきたのか、マンネリを覚えるようになって、人さまのところに訪問してもコメントしないことが多くなりました。
そろそろ潮時かなと思う昨今です。
風の旅人
2012/02/10 12:05

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