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zoom RSS 歌の旅・どこまでも幸せ求めて

<<   作成日時 : 2007/02/17 23:22   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 23

「どこまでも幸せ求めて」と言う曲があります。
この歌が作られたのは30数年前。
うたごえサークルが職場や地域に、盛んに作られていました。
そんなサークルの中から、数多くの働く者の歌が数多く生まれました。

画像


  夕べ二人で歩いたことが
  私の心を開いてくれた
  若者の明日を切り開くために
  どこまでもあの人と
  一緒に歩きたい




同じ職場で働く若者が結婚することになり、そこで何かお祝いをすることになりました。
同じ職場で働く労働者作曲家の長谷治氏が、この曲を書き上げて結婚式で歌われました。

  瞳がささやくおふくろのように
  いつでもおいらに話し掛けてくる
  やさしい君の平和の歌で
  どこまでも幸せを
  求めて歩きたい



共稼ぎから共働きと呼び名も変わった時代。
ともに働いて社会の変革に参加する。
そんな気概が若者にはありました。
  

画像

  
  夜明けに向かって二人で歩こう
  あなたと私の子供のために
  喜び広げる仲間の中で
  みんなと一緒に
  かけ出して行こう



この曲はある時、テレビの朝の番組で紹介されたことがあります。
名前は忘れましたがタレントの方で、とても素敵な曲があると言って
演奏されました。

50代以上の方なら、もしかして知っているかな?


どこまでも幸せを求めて

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ガッツ(がんばれ!)

コメント(23件)

内 容 ニックネーム/日時
風さん♪
今日も素敵な詩ですね。1番の
「夕べ二人で歩いたことが 私の心を開いてくれた
若者の明日を切り開くために どこまでもあの人と 
一緒に歩きたい」いい詩だなあ…
30年前ですか?今では考えられない詩ですよね。
昔の詩はほのぼのしています。あったかいです。
こころに響きます。たんぽぽさんに続き
今日も感動のソナチネです。♪


ソナチネ
2007/02/18 00:07
ソナチネさん今晩は

この曲は当時の若者の間ではよく歌われました。

みんなでハイキングに行っても、そこで歌ったものです。
この詩に書かれているような恋をしてみたい。
同じような考えを持った人で、一緒に歩んでいける人に出会いたい。
そんな恋愛に憧れました。\^o^/

ワテは3番が好きやなあ〜
風の旅人
2007/02/18 00:25
曲を聴いたら思い出すかもしれませんが・・・
なにせ、まだ幼かったもので・・・??????
純で一途ないい歌ですね。
貧しくとも、手を取りあって、明日のために生きて行こうという
爽やかさが伝わってきます。
現代にこのような歌が通用するでしょうか?
豊かさや、便利さの代償として、多くのものを失ってきたように
思います。
ともっぺ
2007/02/18 20:41
ともっぺさん今晩は
MIDIでなら聞けますよ。
http://bunbun.boo.jp/sub4_index.htm
楽譜も付いており優れものでっせ。

今も昔も二人で力を合わせて、頑張ろうという気概がありましね。
若いうちが助け合っていこう、そんな純な気持が二人を支えたのでしょう。
その気持は今も忘れてへんなあ\^o^/
風の旅人
2007/02/18 21:24
知らないです。すいません・・・^^;
でも、タイトルが、いいですね〜。
詩も素敵です。。一番がいいです。
そういう気持ちになったこともありましたね〜〜。。
遠い昔・・??最近??? フフフ。
みるきぃ
2007/02/18 21:45
こんばんは、風の旅人さん
1.2番は歩いて、3番で駆け出すのね(^^♪爽やかな気分にしてくれる詩ですね。それにメロディーもgood〜♪MIDIで聴いてきました。素敵な曲♪思わず唄い出したくなりますね。
harusika
2007/02/18 21:55
みるきぃさんコンチャ
若いみるきぃさんにはこの歌は、先ず聞いたことがないでしょう。
ワテの20代の頃の歌でっせ。

えらい意味深なこと言ってくれるなあ
恋はいつだって構いません
夢中になれるって事は、素敵なことだと思うなあ
風の旅人
2007/02/18 21:55
harusikaさん今晩は
この曲良いでしょう。
昔はこんな感じの歌を、なにかあると歌っていました。
ワテの青春そのものや〜

えっ信じられないって?
そやろ〜ワテも若かったからなあ\^o^/
この曲は仲間の結婚式に作って贈られた曲なんだけど、この後アップするのは、またええ曲でっせ。
これもMIDIになります。
風の旅人
2007/02/18 22:00
探していたときは見つけられなくて。偶然見つけました。高校時代にサークルで良く歌っていました。大好きな曲だったので、54歳になった今すごく懐かしいです。(曲があればもっと最高なのですが)
ヨッシー
2007/06/24 19:28
ヨッシーさんいらっしゃい。

ブログを始めてこの曲を知っている人に、始めて出会いました。
この曲が発表されてかれこれ40年です。

昔は人が集まればこの曲を歌っていました。
ヨッシーさんは高校生だったんですね。
曲はMIDIですがHPにありますよ。

「どこまでも幸せ求めて」で検索したら出ます。
やってみてください。
風の旅人
2007/06/24 19:45
いつも風さんのブログで拝見しているのに何故か、訪問していませんでした。秋の昼下がり何となく、ぴょんと飛んできました。そしたら「どこ幸」の歌詞が・・・。私はリアルタイムで歌っていました。歌詞のような出会いを求めて、そんな出会いをして、結婚して、勿論結婚式は会費制。で結婚式では定番のこの歌みんなで歌いましたよ。
その時の合唱団の仲間達が毎月第2木曜日に、京都で今でもうたごえ喫茶をやっていて私たちも欠席の時も有りますが、ほとんど参加しています。この前「どこ幸」夫婦で歌いましたよ!河原町高辻東南角のビルBF「アークデユ」と言うライブハウスで18時から21時迄1ドリンク付きで1000円です。
毎月第2木曜日ですから又良かったら顔出してみて下さい。
時々風さんとも行きますよ。お邪魔しました〜。
ayaya
2007/10/28 14:51
ayayaさんこんにちは
いつもお見かけしていますね。
ブログは持っていないの?

よくここがわかりましたね。
検索で飛んできたのかな?
先日まで全部のINDEXをトップページに載せていましたが、
事情があって現在削除しています。
それがあれば一覧表があるので便利だったんですが、それにしても良くここがわかったなあ\^o^/

記事がないときは思い出の歌として、これまで何曲か載せていますが、「どこ幸」や「星よお前は」があります。

うたごえの名曲の数々を載せたいのですが、イマイチ反応がなくてガッカリしていたところです。

この25日にアップした記事の中に、「どこ幸」「折鶴」の曲を一部分だけですが流しています。
著作権の関係もあって全部は載せられないなあ

来月の第2木曜と言えば8日ですね。
チェックしておきまっさ。

京都の仲間って?
京都ひまわり合唱団のOBですか?
風の旅人
2007/10/28 15:12
ブログは有りません.
もっぱらmixiです。
ayaya
2007/10/29 23:13
ayayaさんは作ってないのか
残念やなあ

こういうところに個人情報を載せると、後々面倒なことになるといけませんので、一部削除します。
風の旅人
2007/10/29 23:18
こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
「どこまでも幸せ求めて」の歌もとりあげました。よかったら、寄ってみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
kemukemu
URL
2007/12/12 20:57
私が学生時代、新宿の歌声喫茶「カチューシャ」で毎晩のように歌っていた曲です。この歌は今では誰も知らない曲になっていますが、今でも新鮮な感じがします。来週の娘の結婚式に私は最後に歌うことになっています。
みんな驚くでしょう。
Vysotsky
2010/09/13 14:44
Vysotskyさんいらっしゃい

この歌は青年歌集にも載っていましたが、盛んに歌われたのは歌声喫茶だったのかも知れません。
関西でもこの歌は盛んに歌われていました。
当時の青年も今では団塊世代の前後。

あの当時の青年達もこの歌は忘れてしまったのでしょうか。
アップしてから随分たってしまいましたが、思いがけずの訪問に大変嬉しく思います。

このブログは1000回で一応終わっていいますが、No2を下記のブログで続けています。
昔はやった歌声の幾つかをアップしていますので、良かったら覗いてください。

http://kazeoyazi.at.webry.info/
歌った頃は、随分昔の歌になりましたね。
が盛んに歌われた頃に青年であったをご存知なら
風の旅人
2010/09/13 17:22
このブログはもう終わっていたのですね。「出船」と「蛍の光」でね。
でもこの光景は過去にソ連を一人した時の横浜大桟橋を思い出します。船の別れは辛いものでした。ドラが鳴り、汽笛が鳴り、そしていつもジンタのような「蛍の光」私の可愛い人は来ませんでした。でも「蛍の光」もスコットランド民謡では再開する喜びを酒場で歌う陽気な歌なんですが、最近では卒業式でも歌われなくなったようで残念です。
ソ連(今はロシア)ではイルクーツクでКГВと思われる職員に怪しまれ、団体客に同行するように言われました。その時すでに共産主義はそのうち崩壊すると思いました。ナホトカではロシア人の子供がチュウーインガムをくれとバスに群がっていましたよ。
さてこの曲は「歌声サークル おけら」に今でも載っています。私は「カチューシャ」の歌集をなくしてしまい、40年以上も前のことですから記憶が飛んでいます。
ロシアではモスクワのトレチャコフ美術館の「見知らぬ人(日本では忘れ得ぬひと)」の美しさに驚きました。でも最近ではこのモデルが貴族の子女ではなく「高級娼婦」であるということらしく「あっと驚く為五郎」です。
この絵は日本でも今まで3回も展示公開されています。よく見ると左眼に涙が
たまっているようです。絵の具か光の影響かもしれませんが・・・
クラムスコイの絵画ですからインターネットでも見れますし、トレチャコフ美術館のサイトでも見られます。一度ご覧アあれ。
ではまた、次のブログを見てみたいです。Досвиданя
Vladimir Vysotsky
2010/09/15 11:53
Vladimir Vysotskyさん、再訪問有り難うございます。

色々事情がありまして、1000回を機会にNo1は終了しましたが、続編を現在取組中です。

ロシアに旅をされたんですか。
若い頃に大陸横断鉄道に乗るのが夢でしたが、未だに果たせません。

当時若者だったものも今では団塊の世代。
多くの生き様を経て今がありますが、自分史としてブログは作っておられないのですか。
あれば教えて欲しいなあ
風の旅人
2010/09/15 17:38
私はもう高齢者です。ブログを作ればまた自分のことを書いてみたいです。
私の妻は沖縄です。琉球方言は死語になっています。
方言と言っても琉球語と言ってもいいでしょう。しかし残念ながらもう話す人はいないでしょう。具志堅の笑い話などどありますが、「具志堅がボクシングの解説をした時、渡嘉敷さんんは強いですねと言うと「かれはガージューですから」「え!」「つまりチューバーってことですよ」それで終わり。この意味分かりますか?
今度歌紹介するときは沖縄民謡の「ティンサグの花」でも取り上げて下さい。
ティンサグとは鳳仙花のことです。
「鳳仙花の花は爪先に染まる。親の言ったことは肝にしみる」
これを琉球方言で歌うと「ティサグヌハナヤ ティミサキニスミティ ウヤヌユシグトゥヤ ティムニスミリ」
母音が「あ・い・う」しかないからなのですが、頑張れというのに「チバリヨー」と言ってるけど本当は「ティバリユウ」です。
あなたのブログは楽しいものです。私もいつか開いてみたいです。
Vysotsky
2010/09/15 19:13
Vysotskyさん今晩は

奥さんは沖縄出身の方ですか。
ワテの妻も首里の生まれで、結婚のために大阪にやってきました。
高齢者と書いてありますが、同じような世代だと思いますが、ひょっとして2つ3つ年上の方ではないでしょうか。

てぃんさぐの花の歌は知っていますが、今度カラオケに行ったときに録音してきましょう。

妻は実家の母親に電話する時は方言で話しています。
今では年配者くらいでしょうか、日常語として使っているのは。
ある意味最後の世代が今の5・60代でしょう。

ブログの作り方はそんなに難しいものではありません。
自分史を語る上でも楽しい読み物になります。
ぜひ挑戦してみて下さい。
分からないことがあれば教えますよ。


風の旅人
2010/09/15 21:41
<color=#000000>正確な題名を忘れ、ようやく、辿り着きました。70年の学園闘争時には、集会でよく歌ったものです。極左系セクトには、軟弱だと言われましたが。</color>
jeepjeep
2015/03/10 14:49
jeepjeepさんようこそ

この歌をご存知でしたか。
生憎音声は削除してしまい、現在はありません。
いつか歌い直したいと思っています。
風の旅人
2015/03/10 15:13

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