心の旅・遠くへ行きたい 1

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zoom RSS 歌の旅・たきび

<<   作成日時 : 2007/01/15 00:36   >>

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大阪では松が開ける15日、門松や注連縄を集めて、燃やす習慣があります。
これを「とんど」と言っており、まあ言ってみれば、バカでかい焚き火ですわ。

15日は成人式で祝日になっていた頃は、「とんど」は15日の行事でしたが、最近は成人式は第2週になったため、松の開ける日も変わってきた。
町内会の行事としてこの13,14日のどちらかで行っている。

ワテの住む地域も13日の午後から「とんど」をすると、回覧板が来ていたのでチョックラ覗きに行ってきた。

我が家の注連縄も無事燃やして貰うことに。
何となくゴミと一緒に捨てるのもなんとなく抵抗感があり、燃やして貰えるなら是非もない。

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ドラム缶を半分に切って炭を熾している。


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大きな餅はぜんざい用の餅。
ワテも一杯貰ったが、これがなかなか美味しかった。




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若竹で組まれた藁は、火をつけた瞬間一気に燃えさかった。
結構迫力がありまっせ。


垣根の 垣根の 曲がり角
たきびだ たきびだ 落ち葉炊き
「あたろうか」「あたろうよ」
北風ピープウ 吹いている


この「たきび」の歌には、チョッと合わないかも知れないが、まあこれも焚き火みたいなもんでしょう。



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一気に燃え上がった火は、直ぐに倒れかかる・・・・

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倒れる・・・・。

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火をつけてからこの写真のようになるまで、たったの2分間だった。
ゆっくり火のショーを見に来ていたら、先ず見られなかった。
時間前に着いていたお陰で、無事カメラに納められてホッとしましたがな。

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山茶花 山茶花 咲いた道
たきびだ たきびだ 落ち葉炊き
「あたろうか」「あたろうよ」
しもやけ お手てが もう痒い


冬の花が余りない頃には、山茶花の花は結構目立ちます。
ヒラヒラと舞い散っているのが山茶花、すぱっと切ったように花ごと落ちてしまうのは椿。

いつも花が散っている姿を見て、どっちかなと判断しているようでは、
アキマヘンなあ(゚_゚i)タラー


木枯らし 木枯らし 寒い道
たきびだ たきびだ 落ち葉炊き
「あたろうか」「あたろうよ」
相談 しながら 歩いてく


小学校のグラウンドには、少年野球の選手も来ていた。
この子達には「たきび」の歌がわかるかなあ(゚_゚i)タラー




たきび

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コメント(36件)

内 容 ニックネーム/日時
「どんどや」ですな。
地方によっては、言い方も違うようですね。
九州に居た頃は、あまり縁が無かったのですが・・
以前、明石に住んでた頃参加した事があります。
海岸でやるのですが、それはもう巨大な塔?でした・・・
なんか・・粗大ゴミ?まで一緒に燃やす輩まで登場してたなぁ・・
確か、昨年守護してもらった、御札や破魔矢等も一緒に燃やすとか。
で、餅を焼くんですよねぇ。
因みに僕は、芋を持参し「焼き芋作戦」を画策。
見事に消し炭になってしまいましたとさ・・
「チッ、嫁さんでも燃やせば良かった」と後で悔やんだかどうかは・・
定かではありませんが。
燃えねえかあれじゃ・・(残念!)

いじょ。
黒。
2007/01/15 02:09
風さん おはようございます。
家の方では“どんど焼き”と言っています。
流石準備万端でスタンバッテ居たんですね、
凄いブロガー魂、いえ名カメラマン(笑)
迫力有ります、有ります。

無病息災、今年の願いよ天まで届け。

こうゆう時に食べるお餅や、焼き芋
何故か凄く美味しい。
ぜんざいまで頂けるなんて!
地域の人たちも優しいですね。

黒さんお元気になられた様で。。風さん
嬉しいですね、益々賑やかに為りますね。
sayuri
2007/01/15 08:19
こちらでは、「左義長」(さぎちょう)っていいます。
最近、これをやってるところが減っています。。時代の流れなのかな〜。
淋しいですね。。
みるきぃ
2007/01/15 10:42
こちらでも「とんど」と呼んでます。少し奥に行くと田んぼなどでこんな風に竹を組んで燃やしてました。子供のころは竹の爆ぜる音が怖かったのを思い出しましたよ。
はこふぐ
2007/01/15 10:57
黒さんおはようさん

地方によって呼び方が違いますね。
ドサクサに紛れて粗大ゴミも燃やすとなると、神様も怒りまっせ。(笑)

焼き芋の話も出ましたが、この火の勢いでは真っ黒焦げになるでしょう(笑)
最近は家の前で焚き火するのも禁止されているのか、見かけませんね
昔はこの時期になると、誰かが焚き火をしていました。
風情がないと言えばそれまでですが、焚き火が見られないのは、チョッと寂しいですよ。
風の旅人
2007/01/15 11:12
sayuriさんおはようさんです。

信州では「どんど焼き」、先ほどの黒さんは「どんどや」この下で書かれているみるきぃさんは「左義長」ですから、地方でも呼び方が違いますね。

今回紹介したものは、焚き火と言うより松が開けるときの行事です。
小さな焚き火でもこのように言うのかなあ

時間前に行ったお陰で、ぜんざいを食べるという余録もありました\^o^/
他にもコップ酒も用意してくれましたが、バイクで見に行ったので遠慮しました。

勢いよく燃える火が、迫力あるでしょう。
やはり余裕を持って出かけることですわ。\^o^/
風の旅人
2007/01/15 11:19
みるきぃさん 毎度です。

左義長祭りとなると、神社のお祀りでしょう。
その一環でこのような行事も行うのでは。
滋賀県や岐阜県には、この左義長が残っています。
近江八幡や長浜の左義長が有名ですね。
一度見たいと思っています。
風の旅人
2007/01/15 11:22
はこふぐさん コンチャ

はこふぐさんの所は大阪に近いから、やはり「とんど」ですね。
今回見に行った地域は、小学校の校庭を毎年使っていますが、地域によっては田圃で燃やしています。

竹のはぜる音は迫力ありますよ。
パンと音がして小さな子供は怖がっています。
その時は大人でも怖いでっせ。
風の旅人
2007/01/15 11:28
実は、昨日信州に行った時、どんど焼きを見てきました。
後日、その写真をブログに載せようと思っていますが、
地方地方で色々なやり方もあるものだと思いました。
おぜんざいやおもちが出されるんですか?いいですね!
地元の人々の交流が、こういった機会に行われるのは
本当に心温まりますね。
ともっぺ
2007/01/15 16:42
私の地域に於いての「どんど焼き」は、少々大掛かりでして、
まず松ノ木の柱(7m)程のものを三本、三脚状に立てまして、
そこに竹をもたらかす様に立てます、そして先端には御幣も付けます。
そして準備万端整いまして、区長がお神酒を降注いだ後、点火の運びとなます・・火が燃えさかり、先端に結わえられた御幣に火が燃え移り、御幣の灰が天空に舞い上がりますと、それを合図として、あらかじめ用意されている藤蔓を結び合わせた長さ(20m)程の物をどんど焼きの胴の辺りに巻き、大勢の人数でその年の恵方の方角へと引き倒します、(今年の恵方は北北西でしょうか)
それから、もう一つの習わしとしては、燃え盛る火の中から、半燃え状態の竹を取り出し、短く切ってそれを家の屋根の上ほり上げておくと、一年
火事の被害に遭わない、ということになっております。


♪あたろうか
   あたろうよ
  しもやけ・お手手がもう痒い・・

 「きょうび、しもやけや、あかぎれの子は、もう居らんでしょうなぁ」

伊藤
2007/01/15 17:36
「ねぇちゃん!縫い針なんか持って何してんの?」

『何してんの、って見りゃワカルやろ、しもやけがヒドウてな、痒くてもたんから、そこの処を針で突っいたるんや・・悪い血を出さなイカンやろ・・』

「おぅ、怖ワ!」
まぁ、今にして思えば、それが治療に繋がったかどうかは解りませんが、
ふと、そんなことを思い起こしております。
伊藤
2007/01/15 17:52
ともっぺさん 今晩は
信州でとんどを見られたのですか。

地方によっては飾り付けも違うようです。
どんな感じなのか、アップが楽しみです。
ぜんざいにお酒は寒い中での行事ですから、温かいものがあれば嬉しいですね。
風の旅人
2007/01/15 20:07
伊藤のオッチャン 毎度でおます。
養老の方では松の木が3本ですか。
それは大がかりやなあ
そんなのを燃やしたら、燃え切るまで一日がかりやんか。
世話をする人も大変やなあ

御幣を貼ったら竹を取り出したり、なかなか面白い風習でんなあ
これも15日頃の行事でっか。
風の旅人
2007/01/15 20:12
昔は手にかさぶたの出来た子が、ぎょうさんいたけど、今では見かけない。

それでもテレビのコマーシャルは、今までもやっているなあ
水を触る仕事をされている方には、しもやけ状態になるのかなあ

指先がひび割れたら、ホンマに痛いんやなあ
風の旅人
2007/01/15 20:17
風さん♪
名カメラマン、レポーターですね。迫力満点。
お国によって言い方ちがいますね。
ソナチネは大阪ですが「トント」と言います。
風さんは「とんど」ですか?いろいろですね。
焚き火の歌いいな。いいな。♪
詩がすごーくいいな。調子に乗って今3番まで
声出して歌ってみました。♪♪♪
2番の詩がいい…♪
ソナチネ
2007/01/15 21:36
風さん♪こんばんはです。
すごいトントですね、さすがにこれだけ大きいと消防もお出ましに
なりますね。ぜんざいも美味しそう!!
やすくんも今日、自宅と店のしめ縄持って近くの神社にいってきましたよん(^_^)v
やすくん
2007/01/15 22:08
歌の旅シリーズが続いてますね。
徳島では海辺の町で行われていて「左義長(さぎちょう)」といわれてます。
 (上でどなたかがコメントされてましたね)
野焼きが法律や条例で禁止されて以来、このならわしもだんだんすたれつつあります。
この焚き火でミカンを焼いて、あつあつのミカンを食べると、
無病息災で過ごせる・・・と言われてますが、私は食べたことありません。
友人はうまいと言いますが・・・あつあつのミカンなんて・・・うげっ!
ねこまっく
2007/01/15 22:31
ソラチネさん今晩は

大阪市内の二人は「とんと」ですか。
「とんど」と濁るか濁らないかは、地域差でしょうね。

この詩はほのぼのとした情景を歌っていますね。
今じゃ垣根のある家も少なくなってしまい、歌のイメージも遠くなりにけりですわ。
風の旅人
2007/01/15 23:22
やすくん毎度でおます。

このように「とんど」が大きいと、許可がいるのでしょう。
焚き火くらいさせてよと言いたくなるが、最近では燃やす炭俵や板きれも落ちていない。

市内は特に燃やせないでしょうね。
風の旅人
2007/01/15 23:24
ねこまっくさん今晩は

歌シリーズが続くのは、苦肉の策ですよ。
寒いと旅に出ないから、出せる材料がない。(゚_゚i)タラー
まあそう言うことでっさかい、しばらくお付き合い下され。

徳島でも左義長祭りがあるんですね。
それは初耳です。

ミカンを焼いて無病息災を祈る、これは子供の頃、実家でも元旦の朝に出ました。
焼いたミカンと真っ黒に焼いた梅干し、この二つを食べると一年間の健康でいられるという習わしです。

この焼きミカンの行事で、始めて同じ習慣の人に出会いました\^o^/
風の旅人
2007/01/15 23:31
焚き火と云う事で・・
余談ですが・・

熊本県阿蘇地方では、昔から「野焼き」といった風物詩が行われてます。
別に陶器を焼くわけでは無いのですが・・
高原地に広がる、牧草地帯や原野を滅菌、或いは土壌改善を兼ねて火を放つ
訳ですね。
ただむやみやたらと打ち火する訳ではありません。
それぞれの個所に、長年の専門知識や経験を持った火の番人さん達が居て・・
当日の風向きや気象条件などに配慮しつつ、火を放つのです。
阿蘇の野焼きが始まると、春の訪れを感じてなりません・・

・・此処だけの話ですが・・
その野焼きで・・焼き芋作戦を敢行しまして・・
煙に巻かれて・・危うく火葬されるところでした・・
フッ若かりし頃の逸話です・・(昔からアホですねん・・)
終わり。
黒。
2007/01/16 00:36
黒さんらしい話やなあ

阿蘇の野焼きは有名ですね。
見たことはないですが、広大な場所が焼かれると聞いています。

そこで焼き芋ですか。
考えることが面白いなあ
よくぞ火に巻かれなかったことや。
今だから話せるが、ホンマにアホなことして遊そんどったんやなあ\^o^/
風の旅人
2007/01/16 01:36
沖縄の歌「芭蕉布」は知らないので、今度ぜひ聞いてみたいと思います!
焚き火・・・大きな焚き火です!
私の故郷でどんど焼きってやっていると思うのだけど・・・子供の頃が懐かしく蘇ってきます。

2007/01/16 10:46
花さん おはようさんです

故郷は「どんど」焼きですか。
岐阜の伊藤さんが「どんど」ですから、花さんもそちら方面かな?

芭蕉布はここでMIDIが聞けます
http://bunbun.boo.jp/okera/haho/bashoufu.htm
ゆったりと歌ってみてください。
沖縄民謡のCDの中にも入っています。
風の旅人
2007/01/16 11:21
ワタシは大阪生まれの大阪育ちですが、とんど焼きってのはこの辺りではやってないですね〜
ほんと大きな焚き火ですね・・・
さつま芋をいっぱい放り投げて、焼き芋したくなるような焚き火ですね・・・
ミイ
2007/01/16 19:51
国立も毎年15日にどんと焼きするんです
熊手やだるまさんなど一緒に焼いてもらうのに
潮来に来てから何処で焼いたらいいのか分からないのよね

やっぱりどんと焼きなかったら寂しいな〜・・・・
PAN
2007/01/16 19:59
風さん  どんど焼きのことでなくてごめんなさい。
風さんのところにくる会員用のコメントを明けて読ませていただきました。どの方も写真はいいし素晴らしいブログをお持ちです。私など皆さんのブログや写真を見るだけで感嘆してがっかりしていますが嘆いても仕方ないので私なりに楽しもうと思っています。
i&i
2007/01/16 21:25
今日の大阪は残念ながら冷たい雨ですね・・
明日も続くんでしょうかねぇ・・
風のおじさん、申し訳ないけど・・
また暫く遊びに来れません。
仕事の都合で、また暫く時間が空きそうですねん・・
僕は、ぼちぼちやってますから心配なく。
また・・みんなが忘れた頃にひょっこり顔を出しに来ますよ。
おじさんも、元気で。
また、お会い出来る日を楽しみにしています。
それでは。
他の皆さんも、元気で楽しくお過ごし下さいね。

ではまた。
失礼致します。
黒。
2007/01/16 22:00
ミイさん今晩は
市内では焚き火は難しいでしょう。
増してこれほどの規模となると、周囲の住宅事情から出来ませんね

焼き芋〜
誰もが考えることやなあ(笑)
風の旅人
2007/01/16 22:23
PANさん毎度でおます。

そちらでも「どんと」と言うのやなあ
全国同じような呼び名ですね。
熊手にダルマさんでっか。
ダルマと言えば高崎やんか
矢っ張り地方色があって面白いなあ
風の旅人
2007/01/16 23:16
i&iさん今晩は
ブログを作っている人は、デジカメを上手に使いこなして、皆さん綺麗に撮っておられます。

ブログ散歩するのも楽しいでしょう。
ワテも閑なときは、アチコチ覗かせて貰っています。
i&iさんも遠慮せず、訪問したついでに書きこまはったら良いのに。

皆さん大勢の人が来て欲しいから喜びますよ。
風の旅人
2007/01/16 23:20
黒はん 毎度でおます

大阪は現在雨が降っていますね。
と言うことは、今大阪にいるんやな?

また旅に出まんのか。
相変わらず落ちつかないなあ
身体に気を付けて、頑張っておくれやっしゃ。

此処はいつでも開けておきまっさかい、帰ってきたら覗いておくれや。
待っとるでぇ
無理せんときや〜
風の旅人
2007/01/16 23:23
風の旅人さん こんばんは。(=^. .^=)ミャー

国立市では「どんど焼き」というにゃあ。o(^・x・^)o ミャァ♪

にゃんとも
2007/01/17 19:37
にゃんともさん 今晩は

PANさんが書いた「どんと」
にゃんともさんの「どんど」どっちが正しいのかなあ?

PANさんは地方出身者だから、もしかしたらゴッチャになってるかも。\^o^/
まあこういうのは耳学問だから、最初の誰かがそう言ったから、そのまま受け売りになるかも知れないね。
大阪でも言い方が違うようです。
風の旅人
2007/01/17 20:29
今年は8日に行われたにゃあ。

市報に出てるにゃあ。

ミャァ♪┏━o(=´∇`=)o━┓ネーコハコタツデマルクナル
にゃんとも
2007/01/17 21:20
にゃんともさん
わざわざ回答を有り難う。
地域では「どんど焼き」と呼ばれているんですね。
そうなると全国的にも、この呼び方は共通しているなあ
風の旅人
2007/01/17 21:26

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