心の旅・遠くへ行きたい 1

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zoom RSS 歌の旅・神田川

<<   作成日時 : 2007/01/29 00:17   >>

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70年代のフォークの名曲に「神田川」があります。
南こうせつとかぐや姫が、この歌で登場したときは痺れました。

四畳半フォークとも言われた時代
若者は貧しくても小さな幸せを、大事にしていた頃だった。


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ワテも独身時代に、3畳一間で暮らした経験があるけれど、布団を敷くためには机を退けないと、寝る場所もなかった。\^o^/
それでも一国一城の主になった気分は、最高やったなあ

城主の財産は布団一組と机が一つとベニヤ板の粗末なタンス(笑)
これでも何とも思わなかったし、当たり前と思っていたなあ



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そしてこの後「赤提灯」が生まれた。



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真っ直ぐだっただけに、本当に怖いものを感じなかったなあ
心だけは豊かだった気がする。
あの頃付き合っていた彼女は田舎に帰ったが、さぞやお婆さんになっているやろなあ\^o^/





神田川

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コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
私もこの歌にはしびれました。
当時東京でアパート一人住まい。
仲良く連れ立って銭湯に行く人もなくってね、
寂しくそして悔しく思いながら口ずさんでおりました。
今もドーナッツ版のレコード持ってますよ。
>さぞやお婆さんになっているやろなあ\^o^/
自分のこと棚上げして・・・もう!(笑)
old マザー
2007/01/29 01:42
風さんおはようございます。
待ってました\・ヮ・/こうせつとかぐや姫!
我が青春の応援歌、良き時代が蘇るな〜。
風さんも3畳だったの?私は4畳半、主人は3畳だったと言うのを聞いて
眉唾ものだな、と思っていましたが、本当に有ったんですね^_^;
まさしくこの歌に歌われている場所に住んでいましたので、
この歌を聴いた時は、私達の事!?と思っちゃいましたよ。ェへ
気持ちは今も昔も変わっていませんよ、何も無くても欲しがりません^^;


sayuri
2007/01/29 08:18
oldマザーさんお久しぶりやなあ
今見に行ったら、元気に再アップしてはりますなあ
後でお邪魔しまっさ

70年代は何と言っても若かったので、あらゆるものを経験しました。
凄く純粋な時期だったし、それが今も続いているなあ

その頃は同じようにアパートでの一人暮らしでしたか。
言ってくれれば遊びに行ったのに(笑)

ドーナツ版のレコード!懐かしいですね。
ソノシートと言わないだけましかな(^凹^)ガハハ

あれから40年近く経つと、はっはっは、しょうがないですね。年取りましたわ。
風の旅人
2007/01/29 09:20
sayuriさんおはようさん
ワテの一人暮らしが始まったのは、6畳一間に4人で雑魚寝でしたよ。
そこからスタートでした。

半年後に部屋を借りたのが、大きな部屋をベニヤ板で仕切っただけの、またもや下宿風アパート。
これが3畳ほどでしたが、一国一城の主になった喜びの方が大きかった。

神田川の近くに住んで、この歌がイメージソングでもあったんだ。
あの時代はこんな若者が、幾らでもゴロゴロおったなあ

炊事場もなく共同便所。
風呂は銭湯に行くしかない。
そんな暮らしが今では、妙に懐かしく思い出される。
風の旅人
2007/01/29 09:28
世代はちょっと違うけどこの歌、好きです、ほんといいですね。またまたじーん。
はこふぐ
2007/01/29 10:30
腹筋で縄跳びに挑戦した、はこふぐさん〜大丈夫ですか。
今お邪魔して笑わせて貰いました。

この歌が流行ったときは、まだ子供でしょう。
一世代違うでしょうね。
でもこの歌の意味が分かるって凄いなあ
もしかして同じような体験があるのかなあ

世代を越えて共感できるもの、やっぱり若い時って、何もなくても怖くなかったって事かなあ。
風の旅人
2007/01/29 10:37
こんにちは
70年代は結婚して子育てに奮闘している時で
この歌が流行った頃は貧乏の真っ盛りでした

四畳半ではなかったですが、アパート暮らしで
銭湯通いでしたよ
お金はなかったけどやっぱり幸せでした(。-_-。)ポッ

相変わらず貧乏からは離れられませんが
幸せも相変わらずです


虹はん。
2007/01/29 11:30
虹はん 毎度〜でおます

今の50代後半から60代なら、子育て真っ最中ですね。
若いだけに安月給でも当たり前だったけど、心だけは豊かでした。

歌にもありますが、狭いながらも楽しい我が家を、地で行っているみたいやなあ
そして今も幸せとは、ご馳走さんどす。
風の旅人
2007/01/29 13:39
この唄は、知ってます!!
いまでも、よく耳にしますよね。。
南こうせつの声と合っていた気がします。

若いって・・いいな〜〜・・純粋で。。と、思いましたよ。。
そんな頃が・・あったかな〜〜???私。。。
みるきぃ
2007/01/29 15:06
懐かしいですね「神田川」
南こうせつさんは大分県に住んでいますよね。
毎週日曜日RKBラジオで南こうせつと????やっています。
tomo
2007/01/29 23:32
みるきぃさん今晩は

この歌はフォークの名曲だから、いまでもよく歌われていますので、若いみるきぃさんも何度も聞いたことがあると思います。

若いっていいなぁ?
オイオイ 今でも若いやんか。
ワテらから言わせば若さを爆発中でっしゃろが\^o^/
風の旅人
2007/01/29 23:50
tomoさん毎度〜
こうせつさんは大分のお寺の、息子さんだったなあ
木魚の変わりにギターを持ってしまったとか。

ローカルで番組を持っているんやなあ
そう言うときは大分弁でやっているのかなあ\^o^/
風の旅人
2007/01/29 23:52
風さん♪
じゃ〜ん。ソナチネはギターも弾くんです。
手が大きいからクラシックギターもらくらくです。
この時代のフォーク弾きますよ。
合唱団の団員さんでお風呂屋さんがいます。
水曜日定休日で脱衣場で役員会したことあります。えへへへ…
ソナチネ
2007/01/30 00:00
ソナチネさんはギターも弾けるの?
尊敬しちゃうなあ
クラシックまで出来るとは、一度アルファンブラ宮殿の想い出を聴かせて欲しいなあ
トレモロできるの?

えっそれはチョッと?なんて事はないやろなあ

風呂場で役員会ですか。
時間です世の世界やなあ(笑)
風の旅人
2007/01/30 00:08
風さん♪
「アルハンブラ…」は無理です。
アルペジオのことですか〜できますよ。
そういえば、風さんの友達にギターの上手な人
いましたね。どうしてるんだろう…♪
ソナチネ
2007/01/30 00:43
ギターの美味いオッチャンおりまっせ。
青テントの住人から、今では所帯を持ったときいています。
いつだったかな?
もう1年くらい経つのではないでしょうか。
東大阪の会場でギターのコンサートを開いたと聞いています。

彼のアルファンブラはもう感動ものでした。
彼の手をジッと見てるだけでもうっとりしました。
あれは魔法の手ですわ。
トレモロ奏法と呼ばれている弾き方です。
風の旅人
2007/01/30 00:54
この曲の世代じゃないけど、南こうせつや吉田拓郎、松山千春などの曲はよく知ってます。
なぜなら、フォークギターの練習に使ったから。ソナチネさんと同じですね。
コードが簡単なので初心者向けだったんです。
高校生の頃の話ですね。純朴だったので、「神田川」などを弾き歌いしてると、『この二人はやはり、ど、ど、同棲してるんだろうか』などとドキドキしたものです。
こうせつの「妹よ」という曲が好きでした。そんな歌を歌ってくれる兄はいないけど。
ねこまっく
2007/01/30 02:28
ねこまっくさん
おはようさんです。
吉田拓郎や松山千春を先に書かれると、次ぎに出しにくいなあ(笑)
70年代フォークの代表する歌手ですから、多くの人を引きつけていますね。
昨年の嬬恋はテレビのドキュメンタリーで見ましたが、もの凄く盛りあがっていました。

この歌が流行った頃は当時高校生でしたか。
そうやろなあ
神田川が描く世界って、若い男女の同棲物語やもんなあ
同棲って聞くだけで、ドキドキものやなあ。
それほど当時の高校生は純粋だったのでしょう。

「妹よ」は兄貴の自分勝手な歌やなあ(笑)
この歌もたまには歌いますが、ワテにも妹がいないため、もう一つ乗りが悪いなあ\^o^/
風の旅人
2007/01/30 10:02
↑リアルタイムでは聴いてないですよ〜。
ひとまわりくらい年齢ひいておいてくださいね(笑)

井上陽水もリクエストしておきます。
♪窓の外では林檎売り〜声を枯らして林檎売り〜
それにしても風の旅人さんは、守備範囲がものすごく広いですね♪
ねこまっく
2007/01/30 15:09
窓の外では林檎売り?
チョー・ヨンピルの「窓の外の女」なら知っているが、この歌知らないなあ
題名は何ですか?

陽水の他の歌を紹介するのなら、「少年時代」「心もよう」「リバーサイド」など幾らでもあるけど、この歌の歌詞は聴いたことがないなあ

ワテの守備範囲は想像以上だと思うでぇ\^o^/
風の旅人
2007/01/30 15:22
♪窓の外では林檎売り・・・は「氷の世界」です。最近、誰かがカバーしてましたね。
陽水といえば、
♪都会では 自殺する 若者が 増えている・・・「傘がない」が出てくる私は、暗い??(笑)
ねこまっく
2007/01/31 00:10
ねこまっくさん おはようさん
昨夜は珍しく早寝をしました。

陽水が歌う「氷の世界」ですか。
何となく題名は聞いたことがあるなあ
今歌詞を検索して見ました。

毎日 吹雪 吹雪 氷の世界

この部分なら知っている。


「傘がない」だったら知っていまっせ。
この曲名を使って掲示板時代には、エッセイみたいなものを書いたことがあります。
エッセイと言ってもオチャラケの方ですけどね。

陽水にはかなり心酔してはるな?\^o^/
風の旅人
2007/01/31 08:04
いい歌です。心にしみます。
もういちど・・・いや・・1度・・こんな恋がしてみたかったな〜〜
今の世の中じゃ・・・無理かな〜〜
っていうか・・・まずは遠い過去にもどらなきゃ・・(^_^.)
まころん
2007/02/02 00:21
まころんさん今晩は
此処に顔出してくれるのは久し振りやなあ

神田川の世界に憧れているの?
確かに当時の若者は同棲と言う言葉にも、引かれるものがあったなあ
あの時代は貧乏だったが、それでも愛があったと言いたいんだろう\^o^/

戻れたらいいのにね。
もう一度出来るでしょう(笑)
風の旅人
2007/02/02 00:43
少し世代が違いますけど、
この時代の唄は物凄く大好きです!

世の中昔から比べると便利にはなって又裕福になって
一見幸せだ思いますけど、心の幸せとは全然別もんですね。

風さんもアラオケはよくいかれるんですか〜?

かえって便利になりすぎじゃないかなってさえ思います。
これ以上の進化本当に必要なんでしょうかね〜。


horus
2007/02/07 00:56
holusさんとは年代が違うのですか?
へえ〜
この頃の歌には味がありますね。

昔ながらの懐かしい風景が蘇ってきそうです。
風の旅人
2007/02/07 12:21
風の旅人 様
お忘れの頃の書き込みをご容赦下さい。

神田川の替え歌 「ヘンだ川」

あなたはもう忘れたかしら
田中真紀子に 応援されて
二人で勝った 総裁選挙
自民を壊すね! って言ったのに
いつも私は だまされた
投資家は やりたい放題
小さな企業は ガタガタ揺れた
あなたは 私の痛みをよそに
自己責任って 言ったのよ
<サビ>
若かったあの頃 何も怖くなかった
ただあなたの正しさが 怖かった
          2番は略します
風来坊
2007/11/26 23:40
神田川の替え歌ですか。
この歌が歌声喫茶でも歌われていたのですか。

最後の部分はおかしいなあ
ただあなたの正しさが 怖かった→ただあなたの一直線が 怖かった

こんな感じやなあ
風の旅人
2007/11/27 00:46
既にご存知と思い1番のみとしましたが
2番も書き込みます。

あなたはもう捨てたのかしら
族議員の 首をはねて
一人で勝った 郵政解散
公約だから って靖国へ
こころの問題、で 済ましたよ
窓の下には 負け組ばかり
三畳一間の 小さな政府
あなたは 勝ち組ばかりを見つめ
感動した、って 言ったのよ

若かったあの頃 何も怖くなかった
ただあなたの直感が 怖かった

   ※ 更なる替え歌で、大いに受けたのは
     美智子妃殿下の婚約発表時のインタビューの
     ものは絶品です
風来坊
2007/11/27 18:06
神田川の歌は知ってまっせ。
カラオケでも歌います。

しかし替え歌には興味がなかったなあ
風の旅人
2007/11/27 21:10

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