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zoom RSS 浅草・酉の市 その1

<<   作成日時 : 2006/11/08 23:29   >>

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今回の旅は東京浅草、水戸、郡山、川越を訪ねる旅、毎度ながら気儘な旅ですが、順を追って書いてみたいと思います。

3日の深夜に大阪を出発するバスがあります。
昼夜運行されていますが値段がバラバラ。
行き帰りとも深夜バスを利用しましたが、値段の違いはなんで?と思うことばかり。
まあ今回の旅行も色々とハプニングもあって、自分有りに面白い旅でした。

バスは4列席で38人定員かな?
幾つか席が空いていたが、平日だけにこんなもんかも。
休憩は途中多賀PAで1箇所だけ。

高速に入ってしまうと室内灯も消えて、誰もが眠る体制に入るしかないが、そう簡単には眠れない。
前も横もカーテンで締め切られているため、外がまるで見えない。
これでは目をつむるしかないで。
あとは勝手に寝ておれという状態。

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神奈川に入ると幾つかのバス停で客を下ろすのだが、そのうちの一つ、東名川崎インターでも客が降りた。
そやそやこの辺りはブログでお世話になっている、あの方達が住んでいるのや。
話のネタに周囲の景色もチェックしておいといたろか。(笑)

さて朝7時半に東京駅に到着したので、早速腹ごしらえしたいところだが、寝不足なだけに余り食べたくない。
それでも昼まで持つわけがないためうどん屋に入った。

真っ黒な汁のうどんはわかっているが、矢っ張りこれではなあ。
でもそうは言っても食うために入ったので、食べてみて気が付いた。

東京の出汁は醤油からい。
大阪のあじはどちらかというと鰹出汁
それで出汁に甘さがあるのやなあ

東京では私用があるためその会場へ。
大在の人が来れて大変な盛況。
元いた職場の連中も来ているだろうと、会場を探してみるとおったおった。
久し振りの再会に暫し歓談。
結局夕方まで色々な方と交流して、今夜の宿泊地浅草に向かった。

このホテルに行くには、前回泊まったときはまだなかった、筑波エキスプレスなる電車が開通している。
東京は来る度に交通事情が変わっている。
田舎者には困ったコッチャ。

ホテルの前の道路には、祭りの提灯がぶら下がっている。
何の祭りなのかホテルに聞いてみると、昨日から酉の市が始まっているとのこと。
あの有名な浅草酉の市って此処かいな。
それじゃ夕食をかねて祭り見物と行ってみようか。

道路の両側には夜店がズラッと並んでいる。
その中でこれはと思う夜店を紹介しようか。

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先ずは佃煮やのオッチャン。
川魚を佃煮にして売っているお爺ちゃんだが、味見してくれと言うので食べてみると、これがまた旨い。

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小鮒もあったのでこれも良いかというと、これは値が張るからアカンやて。
しっかりしとるわ(笑)

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次ぎに覗いたのは八目ウナギの蒲焼き
ウナギの蒲焼きや穴子の蒲焼きなら知っているが、八目ウナギの蒲焼きなど見たことがない。

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第一八目ウナギなんか子供ときは捕まえたが、大人になってから見たことがない。
それが浅草では蒲焼きとして売られている。

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流石に江戸っ子はこういうものを食べるってのは、粋でがんすねえ。

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次ぎに見たのが切山椒
切山椒ってナンジャラホイ。

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試食してくれと言うので摘んでみると、饅頭と言うより餅だった。
かすかにピリリとするものがあり、山椒が入っているのはたしか。

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次ぎに覗いた店は昔懐かしい、カルメラを売っているオッチャンがいた。
甘いカルメラ菓子は子供の頃食べたので懐かしいが、今でも売れているんやなあ

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このカルメラは次世代まで残らないのでは?
そう思うほど最近の子供は食べなくなっているのでは。

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飴細工屋のニイちゃんが、器用に動物などを作っていた。
面白そうだったので手順をズッと見ていると、次から次ぎに子どもたちがリクエスト。

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キャラクターごとに飴に色を塗り込めて丸めていく。
鋏を器用に操って、飴は次第に虫や鳥に変身していく。
子供の夢を売る商売、この飴売りは何時までも人気があると思うなあ。

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見ているだけではコッチも腹が空く。
屋台で一杯飲みたくなったので入ることに。

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見て美味そうなのがホタテ焼きかサザエの壺焼き。
早速ホタテを注文。


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タンの焼きがあったので注文。
このボリュームがたまりません。
大阪で焼きタンとか塩タンを注文しても、出てくるのはハムの暑さ。
オイオイこれでは薄っぺらで、味もせえへんでと言いたくなるほど。

タンを食べるのだったら仙台の焼きタン。
もう感動するくらい美味い。
仙台に近い東京や。
このくらいのボリューム合っても可笑しくない。

狂牛病なんかクソくらえ(笑)
アメリカ産でもカマヘンで
食って美味かったらええんじゃ\^o^/

でも矢っ張り仙台に比べ浅草の屋台の焼きタンは、お奨めできないなあ(゚_゚i)タラー

酉の市は次回に紹介します。

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
風さん、みなさんおはようございます
川崎インターで降りれば、そこから10分もせずに我が家どす
浅草の一の酉のニュースはテレビで見ました。
見て歩くだけでも楽しそうねぇ
勿論食べたいけど(笑
私としては川越特集を楽しみです
kiri
2006/11/09 08:21
kiriさん おはようさん。
あれまあ川崎から10分くらいの所ですかいな。
あの当たりだと山も近いので、緑も多少はありましたね。
朝の7時頃に家のドアを叩いたら良かったなあ(笑)

一の酉二の酉三の酉と続きますが、1ヶ月間続くとなると長い祭りになるなあ。
川越の酉の市は12月3日とポスターが貼っていました。
良かったらその頃にでも、見に行かれたらどうでしょうか。
風の旅人
2006/11/09 09:46
風丼♪ みなしゃん♪おはようございますぅ☆
川崎インターで降りればそこから10分もせずあじ丼小屋どす 
(*^^*) フフ

なんか とてもおいしそうだねぇ 
昔の人間ですが カルメラって食べたことないなぁ

本当にお酒の好きな人にはいい屋台が並んでましたね
風丼よかったね♪
あじ丼
2006/11/09 10:05
あじ丼おはようさんさん

あじ丼の家もこの近くだったの。
しもうたなあ〜降りて挨拶したら良かった(笑)

他にもこの近くに住んでいるのがおりますなあ
ただ今PC入院中のお方が(笑)
みんなまとめて逢ったら、怖いものなしや。
言うとくけど怖がっているのはワテの方やでぇ

カルメラを知らない?
東北ではなかったんでしょう。
ジャリン子チエという漫画に、カルメラのオッチャンが登場しまっせ。
戦後まだ直ぐの頃の風景が、良く描かれています。

夜店の屋台を見ていると、昔の風景が再現されているように感じます。
風の旅人
2006/11/09 11:10
お帰りなさい。東の空も快晴でよろしかったですね。
カルメラ”懐かしいですね。
家で作りませんでしたか?私はおやつに自分で作っていましたよ。七輪の火で作ると火加減で膨れたり膨れなかったりで兄弟でワイワイ言いながら作りました。懐かしい!!あの甘さが良いのですよ。口に入れるとシュッと融けてね。
涎が〜〜〜〜。
s.s
2006/11/09 13:21
真っ黒な汁のうどん・・・関西の人にはそう見えるのですね。
島根の娘の舅姑を鎌倉へ案内した時蕎麦が汁も美味しくないと食べられなかったと後で娘から聞いた事を思い出しました。違うんですね。私はどっちでも食べちゃう。
酉の市ってあんなに食べ物やが出ていたかな。早く熊手がみたいです。
二の酉はいかれないけれど何年ぶりかで三の酉行きたくなりました。
i&i
2006/11/09 15:52
東京や茨城、埼玉では晴れましたが、郡山では曇っていました。
この話はまたそれぞれで。

カルメラは作らなかったが、飴は作りました。
結局家のものが作り方を知らなかったのでは。
親が子に伝え、子が孫に伝える。
これで代々受け継がれていくのでしょう。

SSさんは神戸出身だから、カルメラもわりかし身近にあったんでしょう。
もののない時代だけに、甘いお菓子は涎が出るほど美味しかったね。
風の旅人
2006/11/09 15:58
i&iさん 毎度〜
うどんの出汁が全然違います。
あの色を見たら食べる気が失せますよ。
でも食べたいと思うと、その時は我慢して食べますが、汁を飲みたいとは思わないなあ

蕎麦汁の文化は関西にはありません。
関東で蕎麦を食べ終わった後、蕎麦汁は如何ですかと聞いてきますね。
茶碗に入れて貰った蕎麦汁は、大変美味しいと思っています。

関西で蕎麦を注文すると、ざる蕎麦として出てきます。
盛り蕎麦をお願いしますと言っても、付け汁が出てくるだけ。
食べ終わっても何も出て来ないなあ

酉の市の夜店の屋台はもっとありました。
紹介したのはほんの一部です。

二の酉、三の酉の違いってなんでしょうか。
教えて欲しいなあ

熊手の記事をお急ぎですか。
それじゃ早速準備にかかりましょうか。
風の旅人
2006/11/09 16:06
風さんお帰りなさい。
酉の市 ニュースで見ました 賑やかで楽しそうですね
屋台もいろいろ出てるんですね。
なもないこ
2006/11/09 16:10
なもないこさん コンチャ

ニュースで見られたのですか。
それじゃワテの顔もアップで撮られていたかも\^o^/

大阪の今宮戎の11月バージョンですよ。
祭りの様子がよく似ていました。
でも今をそれを語ってしまうと、この後のニュースがなくなってしまい、それも困りものです。
風の旅人
2006/11/09 16:13
風さんお帰りなさい。
東へ・・ってお江戸にお出かけだったんですね。
バスで8時間以上かかるんじゃないですか?

酉の市にぎやかでいいですね。
東京に居た時は、新宿の花園神社の酉の市に
出掛けていました、懐かしいな〜
夜店が妙に明るくて賑やかでネ。
同じように、色々食べ歩きましたよ。


sayuri
2006/11/09 21:34
sayuriさん今晩は
東への旅はお江戸だけじゃないで。
他にも行ってきましたでぇ。

酉の市は各地であるんですね。
それは知らなかった

この後続編を出しますので、暫しお待ちを。
風の旅人
2006/11/09 21:38
こんばんは、風の旅人さん
またまたお出掛けだったのね、お帰りなさい。お天気にも恵まれたようで良かったですね。
ヤツメウナギ??へぇ、漢方薬みたいな感じで聞いたことがありますが、蒲焼ですかぁ?普通のウナギの蒲焼と 同じ味かしら?
harusika
2006/11/09 21:39
harusikaさん今晩は

八目ウナギは漢方?
鋭い
昔は確かに漢方薬にあったなあ

しかし東京では蒲焼きにして食うそうです。
写真を見たら分かると思うけど、感じとしてはドジョウの蒲焼きです。

味はワテも食べていないので何とも言えませんが、ドジョウの蒲焼きと一緒の味だと思いますよ。

旅に出るときはネタ切れの時(゚_゚i)タラー
これからは関西の紅葉だけに、ネタの切れることはオマヘンなあ(笑)
風の旅人
2006/11/09 21:50
おばんだす!!
小江戸が最終日でしたか、やですわ〜バスの中でスカンク??(爆)
 
浅草の酉の市、なにを隠そう 大昔おのぼりさんだった頃
大鳥?神社(字を忘れ)の 道路隔てた反対側に一時住んで
ました^^ 新宿の花園神社へもよく行きましたっけ。。。
最近はすっかりご無沙汰ですが あ〜懐かしい♪(^^*)
シーちゃん♪
2006/11/09 23:09
シーちゃん 今晩は

小江戸はもちろん最終日ですがな。
なんせ粋でいなせな小江戸でっせ。
最後に持ってこないでどうしますか。

そう言えば芋打ってましたね。
残念ながら買わなかった。(゚_゚i)タラー

>大鳥?神社(字を忘れ)

大鳥神社を調べてみました。

酉の市は、11月の酉の日(十二支)を祭日として、浅草の酉の寺(鷲在山長國寺)や各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。

矢っ張りこの字でありました。
鷲神社とは別個やなあ

シーちゃんもこの祭りにドップリ浸かったニャ(笑)
風の旅人
2006/11/09 23:51

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