心の旅・遠くへ行きたい 1

アクセスカウンタ

zoom RSS 小江戸・川越 その2

<<   作成日時 : 2006/11/16 00:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

画像


小江戸には大正浪漫夢通りと呼ばれる、商店街があります。
大正建築を中心に家並みが続きます。

画像


当時のままの建物等が軒を連ねており、行き交う人も店を覗いては、珍しいものがないかと探しておられます。

画像


ハイカラな建物も多くてどことなく懐かしい感じがします。

画像


小江戸と言うだけあって、江戸の文化をよく吸収しています。
至る所で江戸の粋を取り入れています。

家の造りが重厚です。
倉造りの街並みは、見事な倉が並んでいます。


画像



画像


一見倉庫風ですが、喫茶店だったかな?
入ろうかなと思っただけで、入っていません。


画像



画像


両側にズラッと倉が並ぶ様は見事です。
これが倉の街並みと呼ばれています。

画像



画像


画像


400年も前からこの地域で時を告げていたのが、この時の鐘です。

画像


画像


画像



画像


川越祭りには山車が27つも出ます。
町内事に山車がでますが、山車を全部一斉に出ないようです。
毎年交代で出ているようです。

画像


画像


現在制作中の山車
この川越の山車は上部はエレベーター式、中央部は360度回転します。
写真で見ると少しズレがあるのは、回転部分です。

画像


祭りの法被

画像


リソナ銀行です。
現在も営業中です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。旅大好き人間です。川越ならではのところを見せていただ来ました。川越まで電車で20分のところに住んでいます。よくおそばを食べに行きますが、まだ写真を撮りには行っていません。
 他にも菓子屋横丁や喜多院の五百羅漢など面白い被写体があります。またの時には、ぜひ。
かおたい
2006/11/16 17:05
かおたいさん いらっしゃい

かおたいさんは音楽の先生だったんですね。
フィンランドの記事をザッと読ませて貰いました。
シベリウスの名曲、フィンランディア を昔歌ったことがあります。
作詞は誰のものだったかな?
七つの海越えて〜
こんな出だしだったなあ。
あのフィンランドに行ったんやなあ
ええなあ〜

話は変わって川越の町を初めて訪問しました。
菓子屋横町は次回にアップさせます。
羅漢さんも撮っていますが、もっと出しても良かったなあ(笑)

この近くにお住まいなら、何時でも行けますね。
他にも色々載せておりますので、良かったら覗いてください。
風の旅人
2006/11/16 17:19
はじめまして。
すごいですね。重厚というか重装備ですね、圧倒されます。防火対策だと思いますが、現役でこの様な建物が活躍しているんですね。素晴らしい事ですが保存は大変かも・・行ってみたい気もしますがちょっと遠いいんですわ・・でブログに期待しています。
じょうじ
2006/11/16 20:39
小江戸の風情の町並み、思い出しました。
時の鐘の塔も懐かしく思い出します。
一度行った事のあるところを見るのも又よいものですね。
ふるさとに帰ったような気分です。
s・s
2006/11/16 20:49
ジョージさんいらっしゃい。
お近くですね。
鯖街道の記事読ませて貰いました。
なかなか素敵なドライブ押されていますね。

さてこの川越の町も古い建物が沢山残っており、江戸の粋の良さを満喫させてくれます。

関西からでは遠いところですが、何かの機会に行き時は、訪ねてみるのもいいんじゃないかなあ
これだけの建物群には、関西でも見あたらないなあ
風の旅人
2006/11/16 21:20
s・sさん今晩は
一度旅をした者が見ると懐かしいですね。
ワテも他の方が旅をされたものを拝見しますが、違った角度で紹介しされておられると、読んでしまいますね。

時の鐘は立派な建物ですね。
これだけのものが、長く残っていたことが不思議ですよ。
風の旅人
2006/11/16 21:22
わーっ、蔵の喫茶店、いいですね、タイムスリップした
ような気持になれるかも。
風の旅人さんも、ふわっと風のようにお茶して来られたら
よかったですね。

時の鐘も町並みもレトロなムードが漂って素敵。
以前TV放映されたいた「女監察医室生亜紀子」だったかな、
浜木綿子さんや左とん平さんがふらっと現れそう。

蔵の喫茶店と言えば、小樽の北一硝子も倉庫を改造した
素敵な喫茶室がありましたね。
樽の椅子も楽しかったし、北海道ならではのハスカップのジュースなど、
懐かしく想い出しました。
川越にも是非行ってみたくなりました。
新しい街も好きだけど、
古い街には、その街独特の匂いがありますもの。
レイ
2006/11/17 15:54
倉のある町はいいですね。
この川越にはこうした倉が道路の両側にズラッと並んでいますが、同じように倉が多い町は福島県にあります。

喜多方ラーメンで有名な喜多方市には倉の数がもっと多いはず。
何せ自分の倉を持つことが、その人の目標だったと言うほどですから、倉がいたるところにあるらしい。

まだ一度も訪問していませんが、喜多方の本場のラーメンも食べたいし、倉のある風景も見てみたい。
何時か行ってみたいと思っています。
風の旅人
2006/11/17 17:28

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
小江戸・川越 その2 心の旅・遠くへ行きたい 1/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる