心の旅・遠くへ行きたい 1

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zoom RSS 大分・宇佐八幡

<<   作成日時 : 2006/10/07 23:31   >>

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雨の長門を後にして、R191を下関に向けひた走り。
関門海峡を渡れば、今宵の宿泊地は福岡の行橋。

行橋には元同僚でワテの弟分が住んでいる。
大阪を出発するとき、この男の家に電話すると息子が電話に出た。
お父さんいるかと聞くと、仕事中だという。
じゃあお母さんに代わってと言ったら、昨年死んだという。

ホンマかいな
全然知らなかった。
この夫婦が結婚したのは、ワテの紹介です。
互いに片思いのままの状態だったのを、それぞれに好きな人はいるかと聞いたら、実は彼(彼女)が好きですと言ったので、それやったら任かさんかいな\^o^/

二人を引き合わせて、無事に結婚したのは今から32年前。
それがこんな事になっているとは。

丁度九州に行く機会や。
お悔やみを兼ねて寄せて貰うことに。

急遽コース変更して、夜の7時に待ち合わせ。
行橋の夜の酒場に直行して、話を聞いてみた。

辛抱強い子だったのと、医者嫌いだった。
お腹が急に膨れだして医者に駆け込んだが、すでに手術も出来ない状態だった。

アッと言う間に逝ってしまった。
早すぎる死に言葉もない。
何でもっと気を付けてやれへんかったのかと聞いてみたが、医者嫌いと辛抱強いのは手遅れになるケースが多いなあ
気さくな彼女だっただけに、早い死にはワテもショックやったなあ

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金子みすゞの早すぎる死、そして後輩の奥さんの死、どうも今回の旅は鎮魂の旅になりそうやなあ
神社やお寺参りでもするしかないなあ(゚_゚i)タラー

行橋からR10を国東半島に向けて走ると、大分県に入ったら直ぐに宇佐八幡宮がある。
実はこの宇佐八幡の前を度々走っているが、一度も入ったことがない。
この際一度くらい訪問しても罰が当たらないやろ。

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全国4万もある八幡宮の総本宮。
伊勢神宮の次ぎの地位に当たるほど格式の高い神社。


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歴史のある建物の割に、どうしてこれほど綺麗なんっだろう。
格式の高い神社ほど建物が綺麗。
何か興ざめを感じるのは、ワテだけかなあ

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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにち▼・。・▼」」」」ーワンワン!!
悲しい知らせだったですね。
世の中ってその様なものです。友人の奥さんの死お悔やみ申し上げます。
大分は麦焼酎の「いいちこ」が有名ですね(゚_゚i)タラー
全然お酒が駄目な私ですが(笑)これだけ知っています。
フェリーは大阪南港から〜門司港までだったのでしょうか?九州の東海岸沿いをひた走ったのですね。お疲れ様でした。
早く名所をアップしてください。すぐにパクリます\^o^/
バタンЮ―(○`ε´○)オジャマシマシタ。
フォークスが負けてがっくりです。
やんちゃ坊主
2006/10/07 23:43
やんちゃ坊主さん毎度でおます。

人間の運命なんて、ホンマにわかりまへんなあ
こうやって元気に書いていても、明日起きてみないとわからない。
友人の死はホンマにショックでした。

大分の「いいちこ」「二階堂」は全国区やなあ
ワテもお世話になっています。

フェリーで行く予定でしたが、友人のお悔やみを言いたいために、1日早く出ました。
なんせワテは暇人ですよって、こう言うときは融通が利きます。

名所アップと言われても、ボチボチですがな。
余り一気にやってしまうと、直ぐにネタ切れですがな。

なに?パクル
アカンでぇ(笑)

フォークスが1−0で負けたなあ
明日は頑張らないとアキマヘンなあ
風の旅人
2006/10/08 00:07
・・コメントに困ります・・・

風のおじさんの気持ちが伝わってくるような哀しい気持ちです。
人の死とは突然に、やってくるものです・・
でも、軽々しい言葉は死者への冒涜かも知れませんが、きっと
大好きな旦那さんの下で天国に召され、天寿を全うされたものと
思います。
すいません、言葉が思いつきません。
ご友人様の奥様への心よりのご冥福をお祈り致します。

追伸
風のおじさん、気を落されずに・・
何時までもお元気で居て下さいね。

敬具

2006/10/08 00:15
黒さん
ワテの浮かれた旅の中にも、こうした出来事もたまにはありますよ。

国東半島を目指さなかったら、彼の家に電話もしていません。
今回の旅の目的が国東半島にあったのも、彼女のメッセージを感じたのかも知れません。

出会いと別れは誰にもあることです。
落ち込みはしていませんので、気にしないで下さい。
風の旅人
2006/10/08 00:45
今、終わったばってん。これから寝るばってん。
もうあんまり寝れんばってん。でも、明日(今日?)
休みばってん。風の爺さんばってん。風邪ばな引かんげな
ばってん。なんばいいよっとか、わからんごてなってきたとたい。
ばってんばってんてん。ばってんばってんばってんてんてん。
すんまっせんなぁ〜今日はちょこっと呑み過ぎたごたるばってん。
ぁぁキリがなかばぃ。

宇佐神宮は、中津の方でしたっけ?
あかん、もう眠いです・・

お休みなさい。
ばってん腹黒(黒)
2006/10/08 04:15
腹黒さんおはようさん。

今日はワテの村の秋祭りですわ。
ばってんこんな時間に起こされて、7時集合のためえらいコッチャでごわす。

宇佐八幡は中津の隣です。
国東半島の付け根にあります。
風の旅人
2006/10/08 06:28
切ないことでしたね。
年老いた母がよく言っていた言葉ですけど、
年をとるということは、櫛の歯が欠けるように、
友人や知り合いが旅立ってしまうことだと。
年と共に、実感として胸に迫ります。
今回の旅もまた、風旅さんの胸に吹き
抜けた切ない風、本当に、泣き笑いの
人の世ですね。涙と笑顔が混じり合う
ような旅。お察しします。
はまゆう
2006/10/08 13:47
今晩は。
ご機嫌如何でしょうか?
今日の東京・・久しぶりに秋空が広がりました。
散歩にでも・・と思ってたのですが、体調がすぐれず
・・先ほどまで横になったり、起きたりと・・
まぁ、今更生き急いだところで成る様にしか成りませんから
ボチボチ行くしかありませんなぁ・・。
こっちは、朝晩ちょと冷えます。そちらはいかがでしょか?
お酒も程ほどにネ
では、また。御機嫌よう。
失礼します。

2006/10/08 21:20
はまゆうさん今晩は

年若くして逝ってしまう、本当に可哀想ですね。
残された家族を思うとき、胸に来るものがあります。

いよいよ櫛の歯が抜ける年になってきました。
一人欠け二人欠けしてきます。
本当に寂しくなりますね。
風の旅人
2006/10/08 21:36
黒はんまいど〜
今日は地域の秋祭り。
朝からかり出されて、ダンジリ(山車)を引っ張ってました。

最近は第三次ベビーブームの影響で、子どもたちとその親が参加してくれるので、綱を引くのも楽になりました。

昼間は暑かったのに、流石にこの時間ともなると冷え込んできています。

今日は1日中歩き放しで、もう足腰が痛くて大変ですわ(゚_゚i)タラー
風の旅人
2006/10/08 21:43
風さん今回の旅は大変でしたね きっと後輩の奥様は風さんに会いたかったんでしょうね。旅の好きな風さんが九州の方へ足が向くようにと、、、
寂しいですけど元気だして下さいね(^−^)
お祭りがあるなんて素敵な街ですね 風さんとしてはちょっとしんどいでしょうか?十分の休息を、、、(^−^)


なもないこ
2006/10/09 02:11
よっこいせと。
んあぁっ〜腰が。
ほあ?
ありゃ?
まぁ?
風の旦那さんなぁ・・こげんとこで、寝とったら風邪引きますばい。
ありゃま・・
二日酔いに?
筋肉痛ですかぁ〜?
(モゴモゴ・・)
ほりゃ〜?声も出んようですなぁ・・
ま、お互い・・歳は取りたくないものですなぁ〜
がっはっはっのは〜!!
よっこいしょのどっこらせっと!
さてと、婆さんが帰ってくるまでにゃ戻らんと
全くもってのう・・
んにゃ。
モグモグ。
あらまぁ?
入れ歯が・・

・・・。

ニゲロ〜〜
黒爺
2006/10/09 09:17
新聞見ました。
風の旦那さん、大丈夫ですか?
心配しています。

2006/10/09 11:19
なもないこさんコンチャ

今回の九州行きも、当初は考えていなかった。
山口中心で済ますつもりだったんだけど、ブログで知り合った方のお誘いもあったので、足を伸ばしたわけです。
まあこの話は後ほど書きますが、コース設定を追加した次第です。
これも何かの縁ですね。

地域の村祭りですが、大阪では何処にでもあるダンジリ曳航です。
町内を一巡するだけですが、その町内というのが広すぎます(゚_゚i)タラー
1日がかりで引っ張って行きましたが、狭い路地もあるので気を使います。

今日はその後片づけです。
朝の9時から呼び出されて、ダンジリの輪っかを外したり、1枚1000万以上もする幕をしまったりで、余り役にはたちまへんが、口で参加してきました(笑)
風の旅人
2006/10/09 12:34
黒はん
流石に昨日はパタンキューで、寝てしまいましたわ。
新規アップしようかなと思ったが、頭の中は疲れているのか、何も思い浮かばない。
コリャアカンと思って、サッサと布団に入りましたわ。
風の旅人
2006/10/09 12:36
昨日付けのスポーツ新聞見てたら・・
大阪某町で、秋祭りで死亡事故とあり・・
非常に懸念しておりました。
まさかと、ですが・・取り合えずホッと致しました。
あまり無理せず、たまにはゆっくりと、お過ごし下さい。
たまには、何も考えず・・静養し、心を休め、身体も。
しっかりと充電を・・お願い致します。

本当に良かったです。

2006/10/09 14:17
こんばんは、風の旅人さん
楽しい旅の中に知った訃報。驚いたでしょうね。亡くなって一年と云えば、家族にとって何かにつけ思い出しては切ない思いになる日々だと思います。もしかして亡くなった彼女が、ご夫婦を知る風の旅人さんを呼び寄せたのかもしれません。お二人で彼女のことを思い出してお話されてること、きっと喜んでおられると思います。
harusika
2006/10/09 18:25
harusikaさん今晩は

知ったのは出発の2日前でした。
それで急遽コースを変更して、彼らが住む町に行くことになりました。

聞いたときはビックリしましたがな。
同じ会社で働いていたもので、二人をよく知っているだけに、ショックですよ。

夫婦には3人の子供がいますが、3人とも成人しているので、少しは安心しました。
女房に死なれた男の生活実態を聞くと、ホンマに大変ですわ。
早よ嫁はんを貰えとけしかけてやったが、1周忌が済むまではと言っていましたが、かまへんかまへん
ワテが仏さんに向かって、許しを請うてやるがな(笑)
文句あったらワテの所に化けてきたらよい(゚_゚i)タラー

まあそんな話をしながら、励ましてました。
風の旅人
2006/10/09 21:29
初めまして。大分出身者です。宇佐神宮のお写真、すごく綺麗に写っていて懐かしいです。勝手に楽しませて貰いました。感謝。
goodbook
2006/12/10 22:16
goodbookさんいらっしゃい。
大分出身ですか。
久々に大分人がやってきたなあ
いや〜歓迎しませ。

なんせワテは大分が大好き人間でして、九州に行けばまず臼杵の観音様にお参りに。
そのくらい好きですわ。

今回の旅ではコース設定から、臼杵は外しましたが、懸案だった国東半島に足を運びました。
道の駅に温泉が出来ており、これがなかなか良かったでっせ。
大分人に温泉の話をしても聞き飽きたでしょうが、ワテのような旅に出たものは、温泉に入るのも楽しみの一つです。

今ブログを覗いたら、今村豊の優勝で感涙を流しているのがありました。
今村と言えば若い頃は大外一気に捲りの選手だった。
その後センターに変わってから生彩がなくなったなあ

昔は良く住之江に行ったが、最近はすっかりご無沙汰ですわ。\^o^/
風の旅人
2006/12/10 22:29
すみません。いいにくいのですが、私は大分でも福岡との県境の中津市出身なんです。よって温泉はありません、あるのは福沢諭吉記念館ぐらいです(笑)。別府、大分に出るより小倉の方が近く、文化的には北九州圏かも知れません。
わざわざ、私の拙いブログを覗いていただいてありがとうございます。「風の旅人」様の記事は「美しい」のひとことですね。今後も少しずつ拝見させていただきます。よろしくお願いします。
goodbook
2006/12/11 15:50
中津の出身ですか。
在職中の時、中津出身者がいました。

ご存じかなあ?
中津には松下竜一という作家がいました。
豆腐屋の四季と言う本を書いて、テレビドラマにもなった人です。

彼とは職場の仲間の結婚式の席で、一度会っています。
中津の有名人でしたが、若くして世を去っています。

国道10号線を走ると、貝汁の看板を見つけては、昼飯休憩で入りたくなります。
そう言った楽しみがある、10号線のドライブです。
この話は他でも書いております(笑)

旅をしてそれぞれの土地の方との出会い、これが楽しくて趣味にしているようなものです。
風の旅人
2006/12/11 17:42
「松下竜一」氏の作品は「豆腐屋の四季」を始め、少し読んだ事があります。ただ、地元では社会運動の方がクローズアップされていました。
ブログの始めにも書きましたが、実家が海産物卸をやっています。貝汁もいいですが、県境を流れる山国川の三角州で大粒の「青柳」がとれます。これを味噌でドテ鍋みたいに食べると絶品です。
こんな事ばかり考えるから太るんですよね(笑)。
goodbook
2006/12/11 18:49
青柳の土手煮ですか。
青柳と言えば貝でしたね。

どんな感じになるんやろ。
食べたことも見たこともないなあ

これは中津の飲み屋に行けば、出してくれるのですか?
中津周辺だけですか?
良いこと聞いた、今度行ったときに覗いてみよう。
風の旅人
2006/12/12 00:18
「風の旅人」様、えらそうなことを書き込みましたが、ここ20年で数えるほどしか故郷と接しておらず、慌てて家業を継いでいる兄貴に電話してみました。返答は「なにをとばこつゆうちょるんじゃ!。」という感じでした。
・小祝(山国川の三角州)は大分前から、「バカ貝(青柳)」はとれなくなっている。
・よって今では「バカ貝(青柳)」製のものは県の「一村一品」からはずされている。
・現在出回っているものは、三重などの他県産であり、大きさ、味とも比べるべきもない。
・昔からの名物なので、出すところもあるかもしれないが、上述の理由から、まともな料理屋ではださないだろう。
要旨はこんな感じで、まったく赤面の至りです。某国営放送の喉自慢がきた時には大々的に取り上げられたのですが(いつの話しかよ!)、とれなくなったとは聞いていたものの、ここまでとは。大変失礼をいたしました。
goodbook
2006/12/12 13:54
20年前の中津の海は、水も綺麗だったのでしょう。
火力発電所が出来てから、温排水が吐き出されることで、生態系が変わってしまったのでしょう。

青柳の住む海も、火力発電所とともにいなくなったのでしょう。
三重県からの仕入れた青柳は、全然違う味になるんですね。
これもチョッと以外でした。

大分の一村一品運動、いろいろありますが、一度城下カレイを食べてみたいけど、何か高いらしいなあ\^o^/
風の旅人
2006/12/12 17:51

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