心の旅・遠くへ行きたい 1

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zoom RSS 夕陽・されど夕陽

<<   作成日時 : 2006/10/18 22:34   >>

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明日天気になあ〜れ〜
下駄を真上に蹴り上げたのは、いまから50年も前のこと。
表なら天気、裏なら雨。真横になったら曇り空。
そんな遊びでその日が終わっていく。

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今日の朝の番組で、夕日を写真で撮ってきて、夕陽が綺麗に見えると明日は晴れ、これは間違いであると言っていた。

夕陽が出ると大体晴れるけれど、低気圧が近づいていると、湿気を運んでくる。
そうすると雲が発生して、夕焼けは出るけれど雨になるらしい。

10月に入ってから、天気の良い日が続いている。
爽やかな秋空ですから、過ごすには本当に子持ちが良い。

この10日間、暇なときは夕方になると、定位置に行って夕陽を眺めています。
毎日見ていると、夕陽が段々ずれてくるのがわかります。

この前あの建物の上だったのが、今日は随分横に来ているなあ
その度に撮影位置も変えないと行けなくなる。

何時も出かけるのは夕陽が沈む15分ほど前から。
時には遅れて行って、ありゃまあ夕陽がオマヘンがな。
しゃあない
沈んだ後の夕焼けでも撮ろうか。

夕陽のあれこれを、7月から10月にかけて撮った中から、紹介しましょう。

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ところが夕焼けのない日がある。
夕陽は丸くて大きいのだが、空がちっとも夕焼けしない。


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夕焼けも出ないから、アヒルでも写すしかオマヘンなあ
ホンマにカスみたいな日があります(゚_゚i)タラー


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雲の中に入ってしまい、もう終わりかなと思っていたら、この後綺麗な夕焼けになることもある。


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そうかと思えば、もう最高!と思う日もあります。
雲から出てきた夕陽が、この後でどんな夕焼けを見せてくれるのか、それは見るまでわかりません。

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夕陽が顔を出してきました。


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こればっかりは行ってみん事にはわかりまへん。
ホンマに難しいもんでっせ。

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コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます
明日天気にな〜れ・・よくやりました。
さすがに下駄ではなかったですが(笑)
飛ばした靴が自分の頭の上に落ちてきて〜
その頃聞いた「春の夕焼け蓑を出せ 秋の夕焼け鎌を研げ」が
天気予報がわりだった様な記憶があります。

水面に映る夕焼けの写真、とても綺麗ですね。
刻一刻変わっていく空の色を見ていると、ちょっと感動します。
これは川ですか?それとも池?アヒルがいるの?!
バイオレット
2006/10/19 08:00
バイオレットさん おはようさん

子供の頃は下駄でした。
だから靴じゃなく下駄を放り上げました。
その内靴を履くようになったので、靴も放り投げたけど、下駄の方がこの遊びは似合いましたでぇ。

ここは近所の池です。
小さな池ですが、周囲が建て込んでおり、開けた場所と言えばここだけ。(゚_゚i)タラー

池にはアヒルの親子が泳いでいます。
それに亀も。
夕方になると池の周囲には親子がきて、パンくずなどを投げ込んでいると、亀もぎょうさん顔見せますが、亀はノンビリ屋ですから、いつ見てもアヒルが先に餌を食べてしまいます。

「春の夕焼け蓑を出せ 秋の夕焼け鎌を研げ」
このことわざ良いですね。
もしかしたらバイオレットさんって田舎育ちですか?
風の旅人
2006/10/19 09:41
おはよう御座います。
綺麗に撮れてますね。良い写真、自分が本当に
気に入る写真、作品なんて数十枚に一枚撮れたら
良い方だと思います。
中々、運もあるのか・・難しいものですね。
此処の場所は綺麗だと聞き及び、車を飛ばして
現地に到着しても、天気は良いが何時間粘って
いても、気に入るタイミングと云うのが中々訪れない
僕にはこだわりがあります。
夕日を撮る時も、夕日そのものに惑わされず・・
全体の色彩や背景のコントラスト、バランスとでも
言いましょうか・・
中々そう云うのに、お目に掛かる事はありませんけど・・
昔、やはり網走湖の畔で婚前旅行で一緒に来ていた妻と
素晴しい夕日を見たことがあります。
萌える太陽とでも言いましょうか?
別次元の世界にでも来たような感覚でしたよ。
・・そんな時に限ってカメラを持ってない・・
そんなものですよねぇ。
と、言うところで・・
失礼しました。

2006/10/19 09:53
おはようございます。またお邪魔させて頂きます。

♪あ〜した 天気に な〜〜れ!♪よくやりましたね。
何時も和服の母は下駄、私は靴で。母の下駄を拾いに行くのが嬉しくて・・・

写真美しいですね、ここまでくると芸術品ですね。
夕日は、まわりの空気までセピア色に染めて
暮れていくんですね。

夕日の写真を見ると 何故か18年前に亡くなっているんですが、
母のことを思い出します。
sayuri
2006/10/19 10:12
sayuriさん毎度でっす。

またなんて言わずに、しょっちゅう遊びに来てや。
一応毎日更新していますので、気楽に顔出して貰えれば嬉しいですよ。

ここには信州出身のおばちゃんがおりまっせ。
年齢もあまり変わらないのでは。
昨日は来てなかったけれど、一昨日来ていたのでは。

夕陽を見ると母の想い出が蘇る。
夕陽を見ると幼い日を思い出すのは、誰も一緒ですよ。
缶蹴り、隠れんぼ、鬼ごっこ
狭い路地を走り回った、あの頃を思い出しますよ。
風の旅人
2006/10/19 13:56
夕日を見詰めていると、様々な光景が瞼に思い出される。

懐かしかったあの頃。一人で悲しみに暮れてたあの頃。

親しき人との別れ。そして出会い・・・

水平線に沈みゆく、太陽の優しい陽光を身体一杯に受け・・

眼下に広がるミカン畑を見ながら、親しい友人と語り合った

若き日を・・

ふと、思い出す。今日この頃です。

僕にとって、夕日の光景は思い出のスナップですね。

皆さんも余り変わらないようですね・・

この国に生まれてきた事を改めて実感します。

季節を懐かしむ、楽しむ事が出来るって幸せですね・・

以上

2006/10/19 15:21
黒はんまいど〜

夕陽の撮影は運だけの勝負。
周りが幾ら綺麗なロケーションでも、夕陽が出て来ないと話にならない。

網走湖で見た夕陽、肝心なときにカメラがないのは、何とも情けなかったでしょうね。
普段持ち歩いていても、今日は使わないと思っている時に限って、綺麗な夕陽に出くわします。


もう一度あの夕陽を見たい、その為に再度訪れることもありますね。
ワテも能登半島の千里ケ浜で見た夕陽は、感動を覚えました。
後にも先にもあんなに綺麗な夕陽は見ていないなあ

千里ケ浜にもう一度行ったら快晴でした。
これは期待も照るぞと思っていたら、肝心なときに水平線に雲があって、まるっきり見えなかった。

夕焼けの想い出を語れば、誰もが遠い昔の話になるなあ\^o^/
風の旅人
2006/10/19 17:07
きれいな夕日ですね。
こんな光景にはなかなか出会えません。
今日は一日晴天でも、太陽が沈むときは
なぜか雲が出てきます。

すばらしいチャンスに出会えました。
すばらしい夕日に出会えました。
むつごろう
2006/10/19 19:31
明日は山梨で〜〜す

帰って来るのは10時過ぎ〜〜
風さんが天気になれ〜〜って言ってくれたから
朝早いけど天気なら楽しい日帰り旅行が出来そう〜
PAN
2006/10/19 20:12
むつごろうさん 今晩は

夕陽だけはその時にならないと、どうなるかわかりませんね。
こればっかりはどないもならん。

有明海に沈む夕陽もさぞかし、いいんじゃないですか?
海に沈む夕陽は、ワテの住むところでは見られません。
見るためには車に乗って、最低でも1時間は走る必要があります。

海辺で夕陽を見るのは、昔だったらキャンプの時でした。
大きな夕陽を見ただけでも感動したなあ\^o^/
風の旅人
2006/10/19 22:32
PANさん今晩は

明日は山科に行くのですね
ええなあ〜
ワテも連れってえなあ\^o^/

郊外に出て思い切り美味い空気を吸ってや。
帰って来たっら楽しい話を頼むでぇ
風の旅人
2006/10/19 22:48
お暇な時は ここでカメラを構えてるのですか??
秋の夕焼けは 物悲しさを誘いますが
日々違う 自然の妙に感動しますね 綺麗 ^^v

お寺の鐘が鳴り 家々に明かりが灯り始め
夕げの匂いがする 遠い昔のそんな情景が思い出されます。
ちなみに〜トンビがくるりと輪をかいた記憶は無しです。
うっぷぷっ(≧∇≦)ゞ 三橋美智也なんて存じませ〜ん!?
シーちゃん♪
2006/10/19 22:58
シーちゃん今晩は
いきなり三橋三智也の歌かいな。

この歌はなあ知ってまっせ。

♪夕焼け空が真っ赤っか
鳶がくるりと輪をかいた ホーイのホイ
そこから東京が見えるかい
見えたらそこまで飛んできな〜

なんて歌っていたなあ
なに?三橋のオッチャンを知らん?
そんなことあるかいな。

こんな歌知っているやろ。

♪藁にまみれてよ〜育てた栗毛〜
今日は買われてよ〜町に行く〜
あぁあ〜あ あぁあ〜あ
あぁあ〜あ 風邪引くな
離す手綱に〜・・・・・

シーちゃんの家では、牛も飼っていたんやろ。
隠すな隠すな(笑)

定時定点で同じ風景ですが、毎度狙っています。
その内移動して、我が町をご紹介しましょうか。
じゃあお寺の話が出たついでに、次回はお寺さんでも呼びましょうか。\^o^/
風の旅人
2006/10/19 23:19
夜分恐れいりやす・・

例の件、宜しくお願い致します。・・暗号みたいだ・・

全く、ウチの引っ張り屋の姉ちゃんには負けます・・

ま、僕もどっこいどっこいですが・・。

何の話しか分らない人、大変申し訳ありません。スルーして下さい。

大変お騒がせ致しました。

失礼しました。

2006/10/19 23:35
まちがいた。ごめん・・・えへへ。
くりょ
2006/10/19 23:57
風さんこんばんわ 皆それぞれ素敵ですね 夕陽の写真
いつもさすが!とみとれています。
千里ヶ浜に行かれた事があるんですね、能登半島の先端の
禄剛崎灯台からは海から朝日がのぼり夕陽が海に沈むそうです
何年か前に能登半島行った時傍を通ったのに、、、、
通うり過ぎてしばらくして主人が教えてくれました。
是非行きたい所の一つです。(^−^)
なもないこ
2006/10/20 00:36
黒さん
了解しましたで。
風の旅人
2006/10/20 00:57
なもないこさん 今晩は

能登半島には何回か行って、珠洲市にも立ち寄っていますが、この禄剛崎灯台には立ち寄っていないなあ
しもたことしたなあ

朝日と夕陽が見られる岬があるとわかっていれば、その当たりで一泊しないと見られないなあ

御主人もよく知ってはるなあ〜
この分じゃ色々なところに、行っておられますやろ。
風の旅人
2006/10/20 01:02
風さん遅くまで起きてらっしゃいますね、寝ましょうと思ったんですけど
追伸 と風さんのとこに寄せてもらったらもうお返事が、、、、
びっくりです! 風さんがキャンプしてはったなんて嬉しくって
この時千里浜も通ったんですけどテントの数が半端ではないんですよ
あの広い砂浜がテントで埋め尽くされていました、、、、、
私、長男がお腹にいる時同じ所でキャンプしたんですけど
その時は3張りぐらいでした 違う場所だったんかなと思っちゃいました
遅くに失礼しました。(^−^)
なもないこ
2006/10/20 01:30
なもないこさん まだ起きていたのか。
ワテは毎晩こんな時間やでぇ。

今ブログをアップさせたので、明日見においでや。
今回は地元の秋祭りの模様や。

昔と違って今の千里浜は、多くの人が来ています。
ゆったりノンビリした時代は、当の昔ですね。
千里浜の話は、昨年の11月7日付けをご覧下さい。
風の旅人
2006/10/20 02:29
おはようございます
朝の早からお邪魔します・・・
↑風さんは遅くまで起きておられるんですね。
私はチョー早起き。毎朝日の出を見ています\(~o~)/

アヒルに亀もいる池ですか〜長閑でいいですね。
私が生まれ育ったのは大阪ですが
風さんの居られる所とは方向が違う様です。
嘗て海水浴客で賑わった松林の海の近くです。
子供の頃は毎夏近くの水練学校に通っていました〜
天気のいい日は海の向こうに六甲山や神戸の灯りが見えていましたが
埋め立てによって風景が一変しました。
昔の綺麗だった頃の海が懐かしいです。
・・ということで田舎育ちではないんですが
子供の頃、近所にことわざ、格言好き(笑)のおばさんがいらして
色んな言葉を耳にしていました。
子供心に、なるほどな〜と納得する言葉が多々あって
数十年経った今もアレコレ覚えています。
昔の言い伝えって理に適ってますよね。

バイオレット
2006/10/20 06:19
バイオレットさん おはようさん

ワテが昔やっていた仕事は、夜勤の多い職場でした。
それで夜には強いのですよ。
夜遅くなると目はランランして頭は冴えるので、ブログをアップさせるのは大抵深夜です。

昔海だった所と言えば臨海やんか。
ワテが小学生の頃でしょうか、滋賀の田舎から大阪に遊びに来て、今はありませんが大浜海岸で泳いでいます。
それが初めて海を見た日でした。
押し寄せる波が何とも不思議でしたね。

あの頃の海岸線といえば、国道26号線の直ぐ側に松林がありましたが、現在は殆ど見かけなくなりましたね。
風の旅人
2006/10/20 10:02
秋の夕日は空を真っ赤に染めて綺麗ですが
何故だか私は秋の夕日は寂しい気分に成ってしまいます。
日の暮れるのが早くになりました。
花咲か爺
2006/10/21 15:06
花咲か爺さん今晩は

秋の夕陽は早く落ちるだけに、落ちれば直ぐに暗くなる。
そうなると家路に向かうことになります。

この頃は5時15分くらいに落ちますから、夏場とはえらい違います。
夏場なら7時を過ぎても明るいので、遊びにしても目一杯遊べますね。
その当たりから来るのでは。
風の旅人
2006/10/21 21:08
人様の後からひっそり訪ねるのが好きです。
なーんかこそ泥みたい?あはは。
自分でもおかしいけどね。
好きなものは最後にとっておく、
そんな気持かな。
風の旅人さんは、夕陽の追っかけさん。
落日の友、きっと優しくあったかい人。
旅人は一日の終わりに、物思うことが多いのかしら。
朝は期待と希望を連れて来るような気がします。
ここにアップされた夕景を見ていると、
涙するような日にも
笑顔が戻って来るような気持になるでしょう。
ありがとう。
レイ
2006/10/26 19:43
レイさん今晩は

夕陽を眺めていると子供頃を思い出すと、みなさんも書いておられます。
夕陽には郷愁がありますね。

真っ赤な夕陽を見ていると、子供の頃の想い出が、走馬燈のように駆けていく。
その一つ一つが想い出であり、時に涙が出ることもあります。
いい大人になっても、感傷的に成らざるを得ないですね。

貴女がおっしゃるように、また明日から頑張ろうと力も湧いてきます。
その為にまた夕陽を見に来るのかも知れませんね。
風の旅人
2006/10/26 19:49
はい、いい大人だからこそですよね、
夕陽を見て涙ぐむ、そんな気持をなくしたら切ないです。
ちゃんとした大人は胸の奥に純な思いを保ち続けているでしょうね。

そしてまた日はまた昇る、今日もいい日でありますように。
レイ
2006/10/27 09:54
夕陽と家族団欒。
イメージは一緒になるね。

子供の頃なら早く帰って、母ちゃんの晩御飯を食べたいなあ〜
それが大人になって家族を持つと、さあ早く帰ってみんなで晩御飯食べようか〜とアットホームのイメージになってしまう。

明日への再生産、それが夕陽を見て感じることだなあ
家族の幸せってこんな時に感じるものですよ。
風の旅人
2006/10/27 11:30

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