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zoom RSS 中山道の旅・妻籠

<<   作成日時 : 2006/09/29 23:03   >>

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中山道の中でも木曽路には11宿ありますが、その中で当時の面影をよく残しているのが今回紹介する妻籠宿です。
42番目の宿場町として栄え、今も木の香りのする宿場町として、観光客には人気があります。

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街道筋には電柱を露出させないように配慮しており、商店の前には床机を出して、観光客のみなさんに少しでも座って貰えるよう、心遣いがされています。

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家々の一角には生花が活けられており、一寸したことで旅人の心が安まるというもの。
こうした心遣いがとても嬉しいですね。

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お土産物屋を覗くと、昔懐かしい手作りの人形や、竹細工などが実演されており、気軽に覗き見ることが出来、こんな交流も又良いですね。

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この町に来て発見したことは、白い花が咲いていること。
白い花など珍しくも何ともないでしょうが、この花で白く咲くのは見たことありますか?

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一つは今盛んに香りを放っている金木犀。
この金木犀のは幾らでも見るでしょうが、銀木犀って見たことある?

日本で栽培した巨木で知られているのは、広島県に2本、大阪、愛媛、和歌山に各1本だけ。
その内一番東にあるのがこの銀木犀。
国の天然記念物に指定されている。
香りは金木犀より少し控えめ。
まあ上品な香りでした。


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次ぎにサルスベリの木。
ピンク系の花はご存知のはず。
しかし白い花のサルスベリは見たことありますか?





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そしてもう一つ。
今を盛りに咲いているのが萩の花。
この花のピンクはワテも見ているが、白い萩は始めてみました。

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
先日吉田卓郎のコンサートがあった所ですか?
歴史(日本史)に疎くって申し訳ありません。然しながら風さんの写真の腕前
プロ以上ですね。個人レッスンお願いします
私のヘヤースタイルも10月からチョンマゲにしようかな。
ヤン坊
2006/09/30 00:26
23日につま恋コンサート2006の事ですね。
ワテもてっきり妻籠だと思っていました。

吉田拓郎&かぐや姫inつま恋2006の会場は、静岡県の掛川です。
つま恋と妻籠
よく似ているだけに、勘違いしやすいなあ。

10月からチョンマゲですか。
そりゃ奇抜で宜しいなあ。(笑)
風の旅人
2006/09/30 00:36
旦那はんお久しぶりどす。
中山道か木曾は全て山の中やね。
馬篭、妻篭、なんか県が分かれてもて
ややこしいことになりなしたな?
長野は知事はん止めはりましたけど。
維新の時赤報隊時の政府に利用されて
木曾義仲もそうやけど、有名そうで
案外素朴なとこやね。
そこがええんやろな。
おや、ヤン坊やんか久しぶりやな。
お邪魔さんどした。
839
2006/09/30 00:51
しかし、風のおじ様には脱帽です・・
すごいですね・・
僕も次回ブログを作成する際のテーマは「旅」にしようと
考えていますが、風のおじ様のブログを拝見するたびに、
ブログの繊細さに自信が無くなる思いですわ。
ま、別に対抗する訳でもなし・・(勝ち目は無いし・・)
でも、勉強にゃなるわー。
いつも尊敬の眼差しで拝見させて戴いております。
うふふ。

2006/09/30 01:22
馬篭ー妻籠の2里の峠越えは大変でっせ。
車で走っても大変なコース、この道を歩くとなると覚悟が入りますなあ。

木曽路の最南端の山口村が、岐阜県中津川市に合併しましたね。
長年の懸案事項だった合併ですが、県を越えての合併は6度目と言われています。
風の旅人
2006/09/30 08:40
黒さんおはようさん

テーマは旅宜しいなあ。
期待してまっせ。
何せワテが感心するほど、全国あちこち行っておられるだけに、各地の面白い話はなんぼでもあるでしょう。

北海道の知床半島縦断の旅なんか最高でした。
身体が回復したら、ブログ再開してや。
風の旅人
2006/09/30 08:44
おはようございます☆〜。
中仙道、妻籠宿は懐かしいです!!
馬籠宿、木曽福島と旅した時を思い出します。。。
              ヽ(^o^)丿ワ〜ィ!!
めざまし時計
2006/09/30 10:28
めざましさん おはようさん

中山道にも旅をされたんですか。
めざましさんも何処にでも行ってはるなあ

木曽福島に行く途中に奈良井の宿がありますが、此処にも立ち寄られたでしょうか。
妻籠と違って道路も広く、如何にも都会という感じがします。
整然とした街並みが綺麗でした。
風の旅人
2006/09/30 10:44
馬篭は行ったけど妻籠はまだ。中山道の宿場としては有名ですね。
つま恋は何度も行きました。お茶畑の中だよ。静かで良い所です。

銀木犀・白百日紅、しろはぎ。珍しいものとは知りませんでした。金、銀の木犀は実家の庭にさいていましたが道路の拡張で切られてしまいました。珍しいものだったら残してもらうのだったな?子供の時から見慣れていると何処にでもあるものかと思っていました。白百日紅、シロハギは今もこの家で健在です。珍しいのだったらこれから特別扱いして可愛がりましょう。
s・s
2006/09/30 15:40
SSさん毎度でおます。

馬篭は木曽路の玄関でもあるので、関西中部地方からの観光客で、何時も沢山来ておられます。
妻籠はその奥にあるので、観光客の数もグッと少なくなり、日曜日と会って人出は相当なものでした。
やはりこう言うところは、平日に来た方がよろしいなあ。

つま恋にはそんなに行ったのですか。
ワテはどんなところか全く知りまへん(゚_゚i)タラー

銀木犀・白百日紅、しろ萩はSSさんにとっては、いつも見慣れている木だったんだ。
この木を紹介したところ、他の方も珍しいと言っておられます。
風の旅人
2006/09/30 16:19

これからまた、お出かけですが少しコメントさせて下さいね。

ところで、いつ頃と明確な時期は云えませんが・・
次回ブログを立ち上げる際に、第一部では北陸、東北、北海道集を
ピックアップしようと計画しています。
北陸は越前海岸、敦賀湾の夕日、小松基地の周辺風景、羽咋海岸、
黒部、入善、朝日・・・などを、海岸線の風景を主体に描くつもりです。
東北は糸魚川に始まり、小谷村(大蓮華岳、白馬岳)、上越(大日岳)、
柏崎(原発周辺の港町)、出雲崎の海岸線、長岡、村上(朝日村三面ダムと
奥三面口の野生動物)・・など、日本アルプス山系の山々渓谷、自然などを
独自の視点から描くつもりです。
北海道編では、初山別から天塩平野を望み稚内へと続く道の紹介と、海岸線の夕日、稚内の黄金岬からの夕日、世界遺産知床のその後などを掲載予定。
勿論写真とコメント付きで、ただし飽くまで「タテマエ」で・・
本音は「アホの集まる」・・そんな愉快な場所にしようと思ってます。

2006/09/30 17:37
黒さん毎度でおます。

着々と構想を練っておりまんなあ。
日本海を上って北海道への旅。
予告編を読むだけでもワクワクしますなあ

どんな話が飛び出すか、期待度200%でっせ。
みなさんもお待ちかねだけに、アホでもボケでもみんな寄って来たってや。\^o^/
風の旅人
2006/09/30 21:56
権兵衛峠が開通して、木曾と伊那谷はとても近くなりました。
毎年六月には、ワラビ採りに出掛けるんですが、なかなか
馬篭、妻籠までは行けません。日帰りですので。
早く帰ってワラビのあくを抜かなければなりませんし(笑)

ゆっくり妻籠を歩いたのは、25年も前になりますか ・・・
ここでのんびり、歩かせて頂きました。有難うございました。

sayuri
2006/10/20 19:49
sayuriさん今晩は

馬篭、妻籠、そして幾つかあって、奈良井宿
木曽を通り抜けるには、中山道を利用します。
今も昔も一緒。

行くたびに宿場も様変わりしており、観光客誘致するには、仕方がないことかも知れません。
余り変わらないでくれよと言いたくなります。

信州は何度行っても飽きないですね。
まだまだ行くところが一杯あります。

このブログでも信州のスペースはかなりとっていますので、よかったらゆっくり見て下さい。
風の旅人
2006/10/20 22:03

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