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zoom RSS 奈良・明日香・棚田の村で案山子コンクール

<<   作成日時 : 2006/09/26 15:36   >>

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先日奈良の明日香村で開かれている、案山子コンクールが見に行きたいというので、二人で出かけました。
明日香村は今話題になっている、高松塚古墳のあるところですが、案山子が何処でやっているのかわからない。

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そこで検索した結果、稲渕という村の棚田を利用して、案山子コンクールが開かれていることがわかった。

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石舞台の直ぐ近くの村だったので、車では村に行ってみると、ワオォ〜
村に通じる道は細いじゃありませんか。

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対向車が来たらアジャパーですわ。
幸い対向車が来たタイミングが良かったので、どうにか村に入れました。

棚田に向かう細い道は、車と人で一杯。
平日だというのにこれほど人が来ているとは。
しかも来ている人はジジババばっかり(笑)
その殆どがカメラマン?

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案山子の前から動かないで、ジッと構図を考えている。
早く退いて欲しいのだが、一向に退く気配はい。
これってハッキリ言って、他の人の邪魔。

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色々な案山子がありまして、童心に返って楽しめました。






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棚田には黄金の稲穂が実っており、角度のよってはホンマに綺麗。
先祖代々守り続けてきたであろう棚田を、これからも守って欲しいものです。





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農家のおじさんが、取り立ての枝豆いらんかと言うので、値段を聞いたら300円。
取り立てというのが気に入って、家に帰って早速茹でました。
ビールの宛にはピッタリやなあ

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コメント(29件)

内 容 ニックネーム/日時
アジャパー  懐かしいギャグです。

棚田と彼岸花が田舎の癒しの風景です。
今が一番の見ごろですね。


むつごろう
2006/09/26 19:27
さすがコンクールとだけあって素晴らしい出来ばえですね〜(*^^)v
これなら楽しめますよ(^ー^* )フフ♪
彼岸花にススキ、秋を楽しめますね〜〜!
奈良は大阪から近いですが喉かですね〜〜♪
ぷー
2006/09/26 19:30
むつごろうさん 今晩は
アジャパーが通じる年代だけに、嬉しいですね。

関西では彼岸ともなると、どんなに暑い日が続いても彼岸花が咲き出します。
今年は昨年と違って涼しい年なのに、矢っ張り咲いていました。
花は咲く時期を知っていますね。
風の旅人
2006/09/26 20:00
ぷーさん今晩は

こんな美しい棚田がある風景が近くで見られるとは、全然思っていませんでした。
もう少し規模の小さい棚田は見かけますが、のどかな田舎風景と、ユーモラスな案山子を見て、楽しい1日でした。

大勢の人が訪れておられましたのには、正直なところビックリしました。
これで土日だったら、悲鳴を上げているところでしょう。
風の旅人
2006/09/26 20:04
明日香村にこんな棚田があるのですね。
案山子コンクールは愉しそう。この頃案山子を見ることが少なくなったからなんとなく郷愁があります。

それにしてもこの棚田を守ってきた村の人に脱帽です。今は高齢者農業ですからこんな大変な棚田を守るのは並大抵ではないでしょう。

アッ!一番下の紫色の花はホテイアオイでは?水田にこの草が生えたら大変なのです。稲刈のときに邪魔して。繁殖力も強いので・・・。我家もこの草と毎年格闘しています。
s・s
2006/09/26 21:10
s・sさん今晩は

この棚田はオーナー制度を導入されています。
全部じゃないと思いますが、例え一部でも皆さんの援助があったら、棚田を残せます。

この中にはありませんが、棚田の上の方で人の手が入っていない棚田を見かけました。
遠くから見に来る旅人には、棚田の風景は綺麗で素敵やと叫べますが、世話をするとなると人海戦術も必要かと。
棚田を後世に残すには、大変な労力を要するのでしょう。

一番下の花は、ホテイアオイではありません。
よく似ていますが、「水あおい」です。

次回はホテイアオイをドカ〜ンとお見せします(笑)
風の旅人
2006/09/26 21:20
こんばんは、風の旅人さん
あはははははは〜〜♪
個性溢れる案山子の表情に大笑いしてしまいました。田んぼの中でジッと立っていると間違われたりして…(^^ゞポリポリ
それにしても、彼岸花と美しい棚田…、懐かしい気持ちにさせてくれる秋の風景ですね。
harusika
2006/09/26 21:43
harusikaさん今晩は

奈良の明日香には、こんな素敵な場所がありました。
何時までも残した原風景。
棚田の持つ魅力を、満喫した1日でした。
案山子は可愛いでしょう。
マスコットに如何ですか?
風の旅人
2006/09/26 21:48

皆 可愛い案山子ばかりで
すずめが嬉しくって たくさん寄って来そうですね(^−^)
棚田も作る人はたいへんでしょうけれど
見てるほうは美しくていいですね〜
なもないこ
2006/09/26 23:28
なもないこさん

近くだったら見に行かれたらどうでしょうか。
とっても可愛い案山子に出会えますよ。

最近は一本足の案山子は減ってきたなあ
案山子にも流行があるのでしょうか。

棚田がある風景は、ホンマに残したいなあ
でも自分がオーナーになるとなると、コリャ尻込みしてしまうなあ(゚_゚i)タラー
風の旅人
2006/09/26 23:31
青森・秋田の旅 その10に載っている田んぼアートに驚きと感動して今度は奈良石舞台のそばの棚田の案山子に楽しみました。
素晴らしい旅ばかりで行きたい所がどんどん増えます。
これからも楽しみにしています。
i&i
2006/09/27 13:28
とっても可愛いね
これじゃ童心に戻るわ
爺婆じゃなくても私も行きたいです

初めて見ました
子供にも教えたくなったわ
楽しい画像ありがとうございました(#^.^#)
PAN
2006/09/27 13:46
i&iさん今日は
田舎館村の田圃アートに明日香村の棚田の風景、どちらも田舎ののどかな風景を利用した村興し、昔は何処にでもあった風景でした。

それが段々変わってしまい、今じゃコンクリートジャングルの中で暮らすことに。
こんな風景に出会うと、ホットすると同時に心が洗われます。
機会を見つけて、一度旅をなさって下さい。
風の旅人
2006/09/27 14:26
PANさん〜こんな風景に接すると、思わず童心に返りますやろ。

こうした楽しい企画を考えて、観光客の誘致をされるのはとっても良いことだと思います。

子どもたちに案山子を教えたくても、身近なところに案山子がありません。
こうしたユニークで独創性のある案山子造り、これはアートの世界ですよ。
風の旅人
2006/09/27 14:30
ほのぼの〜〜

もちろん ゆ〜っくり歩きたいな〜〜♪
紫陽花
2006/09/28 10:51
あじ丼まいど〜

こんな風景を見ると、ほのぼのするやろ。
田舎の風景を思い出すんじゃないのかな

たまにはこんな所に行くのも、命の洗濯になるなあ\^o^/
風の旅人
2006/09/28 12:28
あっと驚くためごろう!なーんて、これまた化石になった言葉が
ついつい口をついて出て...
ちょっとさぼっている間に、なんとなんと、懐かしい土地の名と
可愛い可愛い案山子さん達が,,,
何から話そ、あ、明日香村へは昨秋訪れました。
麗らかな秋日和でございました。
そこで有名な石舞台を見てびっくり、偶々、案内の方がいらして、
その作り方を聞いてまたびっくり!目からぽろぽろ鱗が落ちました。
私は「どうやってあんな巨石をのっけるのかしらん?』とバカなことを
考えていたからです。

また、「古代食」なるものもいただきました。
ちょっぴり明日香の奇人、いえ、貴人にでもなった気分。
はまゆう
2006/09/28 14:58
ここの案山子さん達の愛らしいこと、
どれも好きだけど、特にバス停の二人!?
思わず、「バスは後どの位で来ます?」
って聞きたくなるような。
長閑にあったかく、時間の流れがゆっくり
なってしまいそう。
また、「ハウルの動く城」の「蕪の案山子」
も見つけました。好きなキャラでしたからね。
こんな風に眺めて歩く棚田、いいですね。
私も行きましょう。福岡の星野村、浮羽の
九十九棚田、佐賀にも蕨野、いそいそと
落ちつかなくなってしまいました。
はまゆう
2006/09/28 15:09
はまゆうさん 今晩は
明日香には来られているんですね。
高松塚を始め石舞台など古代の遺跡を巡る旅、良かったと思います。
ワテも何度も訪ねていますが、今回のように棚田と案山子の組み合わせは初めての体験です。

石舞台の作り方?
へえおもしろそうやなあ
是非教えて欲しいなあ

九州にも棚田の素敵なところがあるのでしょうね。
棚田の日本100選を見ますと、美しい棚田が随所に出てきます。

http://kazekobo.cool.ne.jp/atanada.htm

こんなん見るとまた出かけたくなりますよ。
風の旅人
2006/09/28 19:21
棚田100選、ありがとうございます。
訪ねた棚田、まだ見ぬ棚田、どこも旅心を
誘われます。長崎の福島の土谷免棚田や
佐賀肥前町いろは島の棚田は、海がアクセント
です。夕陽の海、煌めく金波銀波、それは
幻想的で美しい光景です。農家の方々の
ご苦労も忘れてはいけませんけどね。
いろは島では蛍の乱舞を見ました。
掌にも服にもふわりふわりと止まって
くれた蛍、印象に残る想い出の棚田です。
はまゆう
2006/09/29 09:35
はまゆうさん おはようさんです。
いろは島の棚田の話はいいですね。これを読むと行きたくなってきますね。
蛍の乱舞するなんて、実際この目で見てみたいなあ
風の旅人
2006/09/29 09:43
さて、石舞台のことです。
最初に側面の石を埋め込むように置いて、
石と同じ高さまで土で固めるのだそうです。
そこに、屋根の部分の70トン以上の巨石を
運んで来て乗せる、その後、中の土を掻き出
して出来上がり...
いかがでしょうか?
あの中にいると、ちょっとスリルを味わえました。
上からあの巨石が今にもどっし〜〜〜んと
落っこちて来そうで...恐る恐る隅っこに
いた私でした。
はまゆう
2006/09/29 09:46
はまゆうさん 石舞台の説明有り難うございます。
なるほどなあ\^o^/

上に大きな石を乗せるのは、当時の土木技術ではどうやるのかなと思っていました。
石を置いてから下を掘れば、造作もなく出来上がりますね。
ピラミッドの工法と同じかなと思っていました。

しかし古代の人の知恵は凄いなあ
本当に感心することばかりです。
風の旅人
2006/09/29 10:46
聞いてみれば、なーんだ、コロンブスの卵。
古代人の智慧、権力者の力のすごさ、
くらくらっとしますね。
あの石舞台に照る清冽な月、
その上で舞う佳人、
そんな幻想もまた楽し。

蛍に出会うのは僥倖のようなものだと
思います。「また今度」という欲ばりな
私の願いはまだ叶いません。
でも、昨今では、あちこちで蛍の舞いが
見られるようで、自然の復活だとしたら
嬉しいことです。
是非、是非、関門海峡を越えて下さいね。
はまゆう
2006/09/29 15:43
はまゆうさん 本当に先人の知恵の凄さを感じますね。
コンパスもない時代に藤原京のように、正三角形の山を配置したり、日時計、水時計も明日香にはあります。

蛍の乱舞は見たいですが、それはとても叶わないでしょう。
しかし関門海峡は直ぐに越えられます。
実は1日の夜に、フェリーで新門司港に向け出発する予定です。

新門司から九州の何処に行こうかなと思案中。
九州は全県見ていますが、それでも見たのは一部分だけ。
デジカメを買う以前に旅をした所が殆どで、銀塩写真時代には風景は殆ど撮っていません。
記念撮影では人物がドカンと写っているものばかり(笑)

改めて撮り直したいと思っていますが、さて何処に行こうかな。
帰りに山口の長門に寄り道して、金子みすず記念館に立ち寄る予定でいます。
風の旅人
2006/09/29 15:59
これはこれは、嬉しいサプライズ!
10月の声と共に、風さんは見えない翼を
つけて関門を越えていらっしゃるのですね。
予定は未定、風に尋ねても分かりませんか?
もし、近くにお越しの時には、風の便りに
乗せてお知らせ下さいませ。
九州はずっと秋日和、旅日和ですよ。
曼珠沙華はそろそろ色褪せてきましたが、
棚田の黄金はまだまだ豊かです。
はまゆう
2006/09/29 19:19
コース設定は全然決めていませんが、声がかかれば何時でもUターンでもしまっせ。
ワテの旅はどちらかと言えば思いつきの旅ですから、人と出会えるならば、どないでもなります。

宜しければこの下にある↓メッセージ欄からメールアドレスを書いて戴ければ、此方からメールを送ります。
風の旅人
2006/09/29 20:56
初めまして。
風の旅人さんも案山子コンクール
来られたんですね。
私も毎年楽しみにしています。
来年位参加されたらいかがですか?
horus
2006/10/13 01:14
horusさんいらっしゃい

案山子コンクールに始めていきましたが、楽しい1日でした。
何よりも棚田の綺麗なのには、ビックリしました。
参加などとんでもありませんよ(笑)

奈良にお住まいですね。
奈良の情報楽しみにしています。
肩書きを見ると恰好エエなあ

奈良は直ぐ近くですから、horusさんのブログを読ませて貰います。
風の旅人
2006/10/13 01:24

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