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zoom RSS 青森・秋田の旅 その5 綴子(つずりこ)の大太鼓

<<   作成日時 : 2006/09/17 16:39   >>

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能代から羽州街道を走っていると、道の駅「たかのす」があった。
休憩でもしようかなと入ったわけだが、道の駅の一角に大太鼓の館と書いた建物があった。

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大太鼓?どんな大きさかなと思って館内に入ってみると、ホホ〜ゥこりゃ凄い。
高さは3.8mもあるので、大人の人が写っているので比較して貰いたい。

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綴子(つずりこ)大太鼓の動画です。
http://www.city.kitaakita.akita.jp/kankou/taka-tzome.htm

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この綴子大太鼓祭りは、毎年7月14・15日に行われる。
今から約700年前に始まったと伝えられる伝統行事。

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この写真はお借りしました


綴子の上町と下町の二つの村が徳川(上町)、豊臣方(下町)にわかれ一年交代で綴子神社に大太鼓を奉納し、虫追いや雨乞い、五穀豊穣を祈願する。
集落内を数基の大太鼓を打ち鳴らしながら行進と、4km四方に轟くという。

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この写真はお借りしました

展示されている大太鼓はソロソロ古くなってきており、新しい皮を北海道の牧場に注文しているとのことでした。
使われる皮はホルスタインの牡牛。

これだけの大きさの皮となると、雌牛では取れないとか。
5m近くの牡牛の皮を探すようですが、最近は優秀な種牛は数も少なくて、しかも傷のない皮となると、これまた難しいと言われています。

町を練り歩いているところを、一度見てみたいものです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜

この太鼓たまにねぶたにも来て参加してくれるの
小さい時に見た時は巨大に見えたのよね

大人になって見た時に「こんなに大きかったっけ?」って思ったの。

そっか。。この牛からね。。。
PAN
2006/09/17 20:45
PANさん今晩は
大きな太鼓は今までにも見たけど、人は上に6人も乗っかる太鼓は見たことがない。
それだけでも凄いなあ

子供の時の目線でみた風景は、大人になってみてみると、以外に小さく見えることだってあります。
田舎に帰るって、子供の頃に近所の路地裏で遊んだ道が、こんなに狭かったかなと思いますよ。

ホルスタインの受精は、現在人工授精でやっているので、牡牛が少なくなってきたようです。
その為品質のいい皮が取れないようです。

こんな所にもしわ寄せが来ているので、伝統の継承も大変ですよ。
風の旅人
2006/09/17 22:16
大太鼓の皮にホルスタインの牡牛ですか、目から鱗、
というか、今まで考えたこともないことです。「死
して皮を残す」のは虎ばかりではない、当たり前の
ことですけど、今更のように瞑目。
知らない事もいっぱい、知らない所もいっぱい、
まだまだ「お楽しみはこれからだ」ですね。
はまゆう
2006/09/18 10:07
はまゆうさん おはようさん

ホルスタインの皮と聞いて、へえぇ〜と驚きました。
でも考えてみると、これだけ大きい太鼓の皮となると、日本にいる動物では限ぎられてきます。
言われてみればそうかになりますね。
風の旅人
2006/09/18 10:18

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