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zoom RSS 最終章・始めての沖縄

<<   作成日時 : 2006/07/08 10:59   >>

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大阪を出発する時、まだ少し寒いので長袖を着ていたが、飛行機のタラップを降りたらこりゃたまらん。
4月末の沖縄は真夏の日差しが照りつける。
思わず半袖を取りだして着替えする。
そのまま今回民泊としてお世話になる、知人宅に向かう。

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翌日首里の住宅街をカメラ担いで歩いていると、本土復帰を願う網の目行進の列を見つける。
この列に一緒に歩いたら、沖縄の町を見られると思い加わわった。

沿道には大勢の人が手を振って、本土復帰を願う行進団に手を振って迎えてくれました。

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沖縄を返せ

【作詞】全司法福岡高裁支部
【作曲】荒木栄

固き土をやぶりて
民族の怒りに燃える島
沖縄よ
我らと我らの祖先が
血と汗をもて
守り育てた 沖縄よ
我らは叫ぶ 沖縄よ
我らのものだ 沖縄は
沖縄を返せ
沖縄を返せ

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夕方から4.28本土復帰を願う集会が与儀公園であった。
集会が終わったら本土代表団を歓迎する、レセプションがあるので、一緒に参加しないかの誘い。

ワテの今回の旅は全くのプライベート、本土代表団として職場から送り出されたものじゃないが、熱心に誘われるので会場へ。

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各産別事にテーブルが設けられているので、指定の席に座ることに。
同じ業種の仲間が座っており、その中で沖縄の女性がいた。

回のレセプションも無事に終わり、民泊している家に戻ると、あのね、沖縄の青年達がこれから我が家に来るけど、一緒に交流しませんか。

ああいいですよと言うことで、遅い時間ではあったが、青年達と宴会が始まった。

そこに・・・・。


写真はお借りしました

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんわ「沖縄の返還なくして戦後は終わらない…」とは、どなたが言われたのか少し思い出せませんが、(佐藤さん??)ほんとにそう思いました。
 同じ日本なのに何故、パスポートがいるのか?なぜ、道路の通り方が違うのか?不思議に思ったこともありました。戦中戦後を通じて、沖縄の人たちの経験された苦しみと悲しみを、忘れてはならないと思います。

 私事ですが、先日UPしていた「塔めぐり」第一番「家原寺}早速お参りしました。行き昔の阪奈、帰りは第二阪奈でした。ついでに仁徳御陵周辺と
子供の頃に遊んだ海岸の方…大浜公園なども行ってきました。
 第二阪奈利用で堺市の西の端から、片道約2時間で案外早く帰れました。あの有料は値打ちあり…ですね。
たそがれ
URL
2006/07/08 20:41
本土にいると土地を奪われた、農民の苦しさが分からないですね。

沖縄の戦後処理、終わったように言っていますが、まだまだ終わっていません。

阪奈道路を通られたのですか、うちから直ぐ近くですわ。
帰りは第2阪奈を使ったなら、堺まではアッという間でしょう。
途中から別料金ですから、ブツブツ言っていますよ。
でも大阪市内から奈良に行くには、近くなりました。
タクシー利用だったら5千円安く行けるそうです。
風の旅人
2006/07/08 20:53

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