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zoom RSS 鹿児島・名物色々あれど

<<   作成日時 : 2006/07/05 00:47   >>

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鹿児島もこれが最終回。
最後に鹿児島の名物って何やろ?
まず出てくるのが薩摩切子に薩摩焼、芋焼酎、そして他にもあるけど
薩摩揚げでしょう。
その中から幾つか書いてみます。

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薩摩焼には白薩摩と黒薩摩があります。
白薩摩は上流階級に好まれたようです。

串木野に向かって走ってると、沈壽官窯があったので入りました。
当時は14世沈壽官さんがまだ健在でした。

昭和39年に」沈壽官を襲名した十四代沈壽官さんでしたが、平成11年に家督を譲り、現在は十五代沈壽官さんが継いでおられます。

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鹿児島土産に買ったのは、薩摩焼の黒千代香(黒じょか)です。
これで芋焼酎の湯割りを作ると、まことに滑らかな味になります。
直火にかけても行けるように思えますが、直火は割れる元ですから避けねばならない。

倍の値段のものを買ったなら、直火OKの作品もありますが、使うときは要注意です。


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つけあげとも呼ばれる鹿児島特産品の薩摩揚げ。
さつま揚げの発祥地は鹿児島串木野市。

熱々を食べても美味しいし、冷えたものでも美味しい。
お土産に一つ如何ですか\^o^/

薩摩にも薩摩切子があった。
綺麗なガラスの食器だったが値段を見たら、?

この値段では買われへん、手頃な薩摩切子をおみやげに買ってきた。
ホントは涼しい色のコップが欲しかったんだけど、この切子で冷たいお茶なんか出したら喜ばれるだろうな。
でも高いから、美味いのは諦めました。(゚_゚i)タラー
所詮貧乏人はアカンなあ\^o^/


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熊本県に入ると国道3号線最大の難所、通称「三太郎峠」が待ちうけています。
「赤松太郎峠(標高138m)」、「佐敷太郎峠(標高324m)」、「津奈木太郎峠(標高278m)」の3峠を総称するものですが、このルートは旧「薩摩街道(豊前街道)」です。

以下の話は職場の同僚から聞いた話で、真相はわかりまへん。
でも話があまりにもおもろいので、ちょっくら見に行ちゃれと思っれやってきた。

現在はトンネルも完成して難所ではありませんが、その昔は峠越えは大変な難所でした。
クネクネ曲がってしかも勾配がきついので、トラックはアヘアヘの状態です。

トラックは峠にさしかかると、昔の車ですからスピードも落ちてノロノロ運転になる。
そんなトラックの荷台に飛び乗る「山賊」がいたらしい。

荷台に載った荷物をホイホイと道路に放り投げたようだ。
幾つかの荷物を放り出して、山賊は荷物を取りに降りるとか。

知らぬは運転手。
そのまま目的地まで運んだら、ありゃまあですわなあ(゚_゚i)タラー
荷物の数が足りない。
その後はどうなったかは知りまへん。

ノンビリした時代だったんですね。
昔々の話でゴジャリますので、決してこの話を鵜呑みにしては行けませんよ。\^o^/

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
なかなか風さんのペースに着いていけないうちに
鹿児島の最終記事ですか…。

鹿児島は、空路で入ることもありましたが、
私は船が好きなので、志布志が出入り口であったことが多い。
東京からフェリーに揺られ、志布志に入港する。
また、志布志から与論島や沖縄本島に向かうこともありました。
鹿児島名産でしたっけね…。
知覧茶も有名ですね。
ま、鹿児島は人がいい。
鹿児島の人たちの中ではぐくまれた味もいい。
桜島のように燃えるような情熱を
その身のうちに秘めることのできる
奥行きの深さは、薩摩の人ならではでしょう。

JAZZピアニストの山下洋輔氏の祖父君も
島津人と呼ぶにふさわしい方であったと聞きます。
山下姓は鹿児島には多いですね。
薩摩藩は維新後長州とともに多くの逸材を中央に送り込みましたね、
日本の刑務所を西洋に倣って近代化したのも、
その山下氏であったそうです。

あ、名産品から話がずれてしまいました。ごめんなさい。

指宿にもコメント入れさせていただきましたので…。
餓鬼んちょ。
2006/07/05 14:00
あ、そうそう、知覧の記事を拝見していて思い出したんですが、
以前、自分のブログにも書いたことなんですが…

鹿児島にて驚いたのは、ふと目に入る墓所が、
どこも真新しい花が活けてあることでした。
毎日欠かさず墓参されているようでした。
いつ訪れても、鹿児島で目にする墓所はそうでした。
当たり前な事が、嘗て当たり前だった頃と同じように、
普段のこととして行われ、継承されていることに、
血脈の清清しさを見たような気持がしたものです。
餓鬼んちょ。
2006/07/05 14:13
薩摩焼きっていい色だね
使っていてもいいアジが出てくるんでしょうね


私ね〜鹿児島のさつま揚げが大好きなの
国立にいた時鹿児島の友達が居て
その方にいつも頂いていたの

ちょっと甘めで凄く好き

生協でもやっぱり鹿児島のさつま揚げは欠かさないで買っているので
いつも冷蔵庫に入っています。

このコメント打ちながら食べています(笑)

お行儀悪いね^_^;
PAN
2006/07/05 17:17
餓鬼んちょ。さん毎度〜
元気にしとりまっか?

志布志までフェリーですか。
東京からだと時間がかかるでしょう。
鹿児島の人達は温かいと書けば喜びまっせ。

維新以後に鹿子島から著名人が出ていますね。
その中の一人が山下洋輔氏の祖父ですか。

かごんまの血が流れていると、皆集まってきます。
我が町にも大勢鹿子島の出身者がいて、県人会を作っておられる。

墓を大切にする気持は、桜島の屋根付き墓を見て、なるほどなあと思いますよ。
風の旅人
2006/07/05 17:28
PANさんコンチャ〜

いま薩摩揚げを食べているのかいな。
美味しいやろ\^o^/
ワテにも一枚おくれでないか

生協で何時も買うほど好きなんだ。
一度揚げたてを食べてみてや。
メチャ旨いで。\^o^/
風の旅人
2006/07/05 17:30
 こんばんは 鹿児島は一度は元同級生と…2回目は会社の代理店が当地にあるので、仕事半分遊び半分でした。薩摩焼 沈寿官の窯行きました。
勿論、砂湯もイッシー 行きました。  
  
たそがれ
URL
2006/07/05 19:22
30数年前のことです。開聞岳の麓から嫁に来る人の
仲人を引き受け、結納を収めたときのことです。

焼酎はまだブームではなく、貧乏人の酒という印象が
強かった時代です。結納を収め宴会になりました。
出てきたのは黒じょか、飲みなれない焼酎でしたが
美味しくいただき、いまや焼酎党です。しかも芋焼酎
専門です。



むつごろう
2006/07/05 20:25
こんばんは、風の旅人さん
待ってましたぁ!黒じょかの登場ですねっ(^o^)/
うぅ〜ん、艶やかな色ですねぇ。。
「三太郎峠」の話、本当かもしれませんね。わらっちゃいましたぁ。
harusika
2006/07/05 21:07
たそがれさん 今晩は
鹿子島には2度に渡って行っておられると、大体ご存知ですね。

仕事半分だったら宜しいなあ。
まあ陶器業界の視察でしょうから、沈壽(寿)官窯も当然の如く行っておられましたなあ
14世の寿官さんは、韓国の文化勲章に当たるものを授与されているとか。

ワテの買った黒じょかも14世の作品ですが、値段が安いものですからアキマヘンワ。
風の旅人
2006/07/05 21:14
むつごろうさん今晩は

開聞岳の麓ということは山川の方やなあ
しかし仲人を一度経験していますが、九州の嫁取りは大変でしょう。
三日三晩飲み放題なんて事なかったですか。

その時以来の芋焼酎党。
特に鹿子島の飲み屋に入って、飲んだ芋焼酎は美味かった。
その時酒を入れてくれたのが、黒じょかでした。

これは土産に買ってかえりたい、そう思うのはやっぱり飲み助なんですね。
しばらく飾っていましたが、これは飾るものじゃない、使った方が味が出る。
そう思ってたまに取りだしては、湯割りを楽しんでいます。
風の旅人
2006/07/05 21:22
harusikaさん今晩は

お約束通り黒じょかを出して飲んでいます\^o^/
harusikaさんも持っておられるので、さつまの白波でも注いで、飲んでみてください。
もうすでに飲んでいるよと、言われそうやなあ

三太郎峠の話は聞いた話です。
でもその地に住んでいた男の話ですから、まんざら嘘ではないでしょう。
今は綺麗な道に変わっていますが、旧道を走るれば昔の面影を残しており、山賊?伝説も笑えるかも知れませんよ。
風の旅人
2006/07/05 21:27

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