心の旅・遠くへ行きたい 1

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zoom RSS 大分・竹田・荒城の月

<<   作成日時 : 2006/06/16 01:37   >>

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大分から竹田に入るには国道10号線で犬飼町に出て、国道57号線で朝地町に抜けて竹田に入ります。
国道から竹田市街に入るには、トンネルを抜けるしか入れない。
山向こうに竹田の町がある。

この写真はお借りしました


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夏の大手門

竹田は7万国の城下町。
岡城祉は明治時代に取り壊されて、今は石垣だけのお城だけど、構えはすごく大きくて立派。
大手門を過ぎるとなだらかな坂道が続く。
大手門跡の広場に付くと、名曲「荒城の月」の作曲家・滝廉太郎の銅像と土井晩翠の歌碑もある立派なもの。

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滝廉太郎が幼少時代に竹田で過ごしている。
岡城趾を思い浮かべて作曲したと言われており、この銅像の前に立つと、矢っ張り歌いたくなる。(笑)

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春高楼の花の宴  巡る盃影さして
千代の松が枝 分け出でし
昔の光今いずこ

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秋陣営の霜の色  鳴きゆく雁の数見せて
植うる剣に照り沿いし 昔の光今いずこ

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今荒城の夜半の月  変わらぬ光誰がためぞ
垣に残るはただ葛  松に歌うはただ嵐

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天上影は変わらねど  栄枯は移る世の姿
映さんとてか今も尚  ああ荒城の夜半の月

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この岡城祉を最初に訪れたのは、約15年くらい前だった。
阿蘇から大分に抜けようと竹田に入りました。
本来は通り過ぎるはずだったが、夕方だったのでこの地に宿を取った。
宿泊場所も決めていなかったが、国道沿いに民宿の看板を見つけたので車を停めた。
入ってみると結婚式場兼民宿。
空いているというので一夜の宿に決定。

放り込まれた部屋は結婚式場の横。
ドアを開けたら式場(笑)
まあえっか。\^o^/

本を出して竹田の町を調べたら、滝廉太郎の話が出てきた。
翌日早速城祉に登ったら、あの名曲が本丸跡に流れていた。
その時の感動もあったので、今回は妻にも見せてやろうと竹田には二度目の訪問でした。

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岡城は大野川と稲葉川の深い渓谷を堀代わりにして標高325mの断崖上に築造した名城。
城跡から見ると、難攻不落の城であるのがよく分かる。

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豊後竹田駅では、列車が到着する際に接近メロディとして歌付きでこの曲が流れれている。

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名物の団子汁を岡城趾の食堂で食べました。
そうなんや、昔はこれで美味しかったんや。
そう思わせるほど、素朴で昔ながらの味に感動ものでした。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。荒城の月、いい曲ですね〜。
はこふぐ
2006/06/16 07:39
('-'*)オハヨ♪ございます。
思わず口ずさんでいましたが・・・いい歌はいつまでたっても好いですね〜この歌は、1901(M.34)年に出版された『中学唱歌』のために、作られたそうですね。随分古い歌なんですね〜♪
お琴の音に合わせて流れる曲は、とっても心に響きます。
ぷー
2006/06/16 07:51
はこふぐさん おはようさん
子供の頃に歌ったと思います。

それが今尚覚えているのは、矢っ張り名曲ですよ。
風の旅人
2006/06/16 11:06
ぷ〜さんおはようさん

この曲が作られて105年。
晩翠の如何にも古くさい日本的な歌詞と、廉太郎の斬新な曲想がこの歌を後世に残したものでしょう。

奇しくもこの年は、ワテのお袋が生まれた年。
生きていたら105才、偉いスンマヘンなあ\^o^/
風の旅人
2006/06/16 11:17
風旅さん大変お世話になりました。
只今自宅に戻ってきました。大阪の平日の人の多さには驚きです。
飲めないお酒を調子に乗ってグイグイ飲んだおかげで翌日は
二日酔いさすがに身体が重かったです。
私のブログは閉鎖しました。直ぐに復活させますが今度は絶対に皆さんにバレる様なことがない「癒しの部屋」を作りたいと思っております
近い将来に又お会いできる物と思い取り敢えずお礼まで
tomo
2006/06/16 19:24
tomoさん
ようやく帰ってきはったんやなあ

飲めない酒?
よう言うわ
ワテよりピッチが早かったで。

あの程度で2日酔い?
可笑しいなあ
翌日美女と会ったとき、色香に酔ったんでしょう\^o^/
ワテとの酒の性ではオマヘンで。

又ブログを締めますんかいな。
何度も大変でんな
今度部屋を作るなら、品位を落とすような画像などは貼り付けなさんな
あんなもん貼り付けていると、みんな嫌がって訪問しませんで。\^o^/
風の旅人
2006/06/16 21:49
は〜〜〜〜い
了解しました。
tomo
2006/06/16 22:03
竹田の町を出て黒川温泉に入りました。

人気の黒川温泉

しばしお待ちを。
風の旅人
2006/06/16 23:38
こんにちは。
荒城の月、いい歌ですね。古いけど、新しく感じる歌です。

http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
kemukemu
URL
2008/11/30 19:00
kemukemuさんいらっ〜しゃい

竹田の岡城趾に昇ると、荒城の月の記念碑がありますが、この前に立つとつい口ずさんでしまいます。
中学生の頃に歌った歌は、何時までも心に残っています。
本当にいい歌ですね。
風の旅人
2008/11/30 22:39

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