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zoom RSS 岡山・邑久・竹久夢二

<<   作成日時 : 2006/03/31 02:37   >>

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山陽道赤穂ICから海沿いにルートをとると、日生(ひなせ)の町に入ります。


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日生には瀬戸内海で獲れる魚介類の水揚げが出来る漁港もあって、
五味の市を覗いてみると、大勢の観光客が来ています。






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水揚げされた牡蛎を始め蛸や穴子など色々な魚も売られており、おばちゃん達の威勢のいい声に売る場を覗いてみると、お客さんが牡蛎を買っていました。
昔に比べて少し高くなったなあ
生牡蛎がバケツ一杯千円の時代もあったで。




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港に出てみると干物を干しているおばちゃんがいたので、声をかけてみる。










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漁師町のおばちゃんて気さくだから、話を聞けば色々答えてくれる。
牡蛎を掃除するのって大変やなあ
1個1個ゴミ掃除をしていたけど、ゴミの付いたままでは売れないらしい





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日生の船着き場の前に、焼き穴子を食べさせる店があります。
焼きたての穴子丼を食べたら病みつきになるで。
今回も食べるつもりだったのに、日生に着いたのが早過ぎて店が開いておらず、楽しみにしていたのがパーですわ。

本来なら穴子丼と焼き牡蛎も食べる予定だった。
6年前に食べたときは、一人前で確か牡蛎が7個くらい入っていた。
2,3個のつもりで注文したけど、7個は流石に多かった。





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日生からブルーラインを通って邑久町(おく)に向かう。
片上大橋のパーキングに車を停めて、橋の上から撮った片上湾。
ここから見る夕陽は最高です。
でも以前に撮ったはずの写真が、見つからない(゚_゚i)タラー









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牡蛎の養殖筏とエメラルドグリーン、
この景色は本当に素敵なので、皆さん行かれたら是非此処で立ち止まって欲しい。
海の青さに目を見張ってしまうでしょう。











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邑久町は竹久夢二の生家があるところ。
昔住んでいた家は夢二が出た後売りに出されていたが、夢二が有名になったことで町が買い戻した。
現在は資料館になってる。






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夢二の生家の前の小川がには橋が架かっている。
両側の欄干には名前が書かれている。
片方にはへのへのもへの。
もう片方には茂次郎橋。






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茂次郎橋の由来の看板があったので読んでみると、花のお江戸では夢二と呼ばれ、郷里にかえればへのへの茂次郎と書かれている。
田舎では幾ら有名になっても、昔の名前で呼ばれていたんだなあ。





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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
竹下夢路の生涯は、女性抜きでは語れませんね。
若くして亡くなった恋人(名前が?)は、
情熱的に夢路を愛したけど、幸せだったのかな〜。

海の色は、まるで沖縄の海のような美しさです!
吸い込まれそうな海の色!

下から3枚目の写真が好き!
如月メイ
2006/03/31 05:57
おはようございます。
アナゴ丼、焼き牡蠣〜。朝からお腹がすいてきそうです〜^^
ブルーラインからの眺め、大好きです。海がとても青いですね。

竹下夢路記念館で絵葉書、買いました。しっとりしてて、うっとりです。
はこふぐ
2006/03/31 08:10
メイさんおはようさん

彦乃との出会いは人目を忍ぶ恋。
彼女は25才で亡くなっています。
その後多くの女性遍歴があったようやなあ

瀬戸の海、良い色しているでしょう。
空の色が違えばこんな色にはなりません。

此処で見る夕陽が最高なんだけど、なかなかお目にかかれません。
風の旅人
2006/03/31 10:07
はこふぐさんおはよう

朝から美味しい話ですんまへんなあ

夢二の生家に行っておられるんやなあ。
ノンビリした邑久の町はいいですね。

ブルーラインも今では無料になったので、静かな瀬戸の海が見えるので、此処を走るのは大好きです。
風の旅人
2006/03/31 10:10
邑久町(おくちょう)と読めるのも日生町(ひなせちょう)と読めるのも訪ねた人以外では岡山県人だけでしょう。
竹下夢二館は綺麗になっていますね。私が訪ねていた頃はまだこんなに綺麗ではなかったです。
日生には漁師さんがしている美味しいご飯屋さんがあって時々の旬のお魚を食べさせてくれますね。立派なレストランではないけれど。
冬は牡蛎が美味しいです。夏はシャコですね。

中国縦貫道です。看板は2kmだけではないです。10kmの所でも看板はありますよ。
s・s
2006/03/31 13:30
s・sさんコンチャ

この二つの名前は岡山通でしか読めないですね。
特に邑久町の方は余程の人でない限り読めないと思いますね。

昔の家を買い取っても、全くそのままというわけにも行きません。
補修や屋根の葺き替えなどもするでしょう。
そうなるとすっかり様変わりしますね。

日生には海鮮と銘打った、美味しい食堂が他にもあります。
今回の食堂はそのなかの一つです。

五味の市も観光化されてから、値段もアップしています。
地元民相手の時は安く手に入ったが、観光化されてしまうと値段もアップしますね。
そうなるとわざわざ寄り道するほどでもなくなってくる。

中国道は10km付近から道路案内標識が出ているんだ。
へえぇ〜じゃああの写真では探すのも大変や(゚_゚i)タラー

風の旅人
2006/03/31 14:19
お邪魔します。
岡山県で知っているのは後楽園?位です。岡山の黍団子これも有名ではないですか?処でs.sさんの果樹園から桃を頂きましたか?口達者な方ですから一度御伺いしてみてはどうでしょう・・・^/^
久しぶりに風旅さんの(゚_゚i)タラーを観ました。
tomo
2006/03/31 16:24
こんにちわ〜♪
ブルーラインからのなんともいえない海の色。。素敵です!!
竹下夢路の本名って茂次郎って言うんですね〜〜〜

kakomama
2006/03/31 16:43
tomoの旦那ようこそ
後楽園と吉備団子だけでっかいな。
これだけでは岡山の人に怒られまっせ。
せめてもう一品白桃でも入れて貰いたいなあ\^o^/

果樹園には夏にでも、覗きに行こうかなと考えています。
今頃行っても桃の花一輪をくれるだけでっせ。
取り敢えず家族の分だけでも貰わんことには、ガソリン代にもなりまへんんばあ

風の旅人
2006/03/31 20:12
kakomamaさん今晩は
いい色しているでしょう。
これが瀬戸の海の色です。

この色を求めてこの道を通っても、天気が悪いとこの色に
出会わないこともあります。
海は天気次第ですね。

明治の人だけに茂次郎なんて、今だったら野暮ったいでしょうが、当時はポピュラーな名前だったのかも。

風の旅人
2006/03/31 20:20
 「日生」なんて読むのでしたっけ‥しりから忘れて仕舞いましたがな‥
竹久夢二のふるさとですか?「待てど暮らせど来ぬ人の」「宵待ち草」だけ知ってます。外は知りませんが‥綺麗な海岸風景ですね。
たそがれ
URL
2006/03/31 21:59
日生(ひなせ)と読みます。
最初はどうしても読めませんね。

宵待草の作詞家ですね。
夢二は画家として有名だけど、詩や短歌、小唄、童謡など数多く残しています。

橋の上からの撮影ですが、この景色を見たらしばらく見惚れてしまいますよ。
風の旅人
2006/03/31 22:08
夢二はんの生家には行ったことあるよ〜♪
一回目は拝観時間が終わった後やって、外から覗きました(笑)
夕暮れ時で、茅葺屋根の風情が抜群でした。あんまり整備せず
あののどかな風情を残していって欲しいなぁと思ったものです。
片上湾の景色、いいね〜。
ぷぅ♪
2006/04/05 15:38
邑久町の夢二生家のあたりは、整備されて綺麗になっています。
余り綺麗になると、昔の面影がなくなってしまい、残念な感じもしますね。

道路が整備されると確かに行きやすくなりますが、その逆に
違和感を覚えるかも知れません。
せいぜい今の状態で保存して欲しいですね。
風の旅人
2006/04/08 19:05

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