心の旅・遠くへ行きたい 1

アクセスカウンタ

zoom RSS 岡山・備中国分寺の春

<<   作成日時 : 2006/03/23 01:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 15

画像


岡山を案内したい場所 ベスト3は備中国分寺です。

備中国分寺は岡山市と倉敷市に隣接する山手村にはあります。
倉敷ICを降りてしばらく進むと小さな峠にさしかかります。
峠を越えると、遠くに国分寺の五重塔が見えてくる。
ここから見る五重塔はまだまだ小さいけれど、ここから見る風景が一番良いなあ。






画像

緩やかな峠を下って行くと、国分寺の白いが塀や五重塔が近づいてくる。











画像


途中に塔見の茶屋もあって、ここからの眺めも良さそうだ。
周囲は田圃や林に囲まれて、五重塔がすっと天中に向かって建っている。
この景色は何処かで見たことがあると思ったら、童謡の「夕焼け小焼け」をイメージさせたような風景です。







画像

単身赴任中はこの国分寺に何度足を運んだことか。
始めてここを訪れた日、素晴らしい風景に目を見張ったものだ。
奈良や京都で五重塔や三重の塔は数多く見てきたが、殆どがビルの中とか、少なくとも近代建築が背景に入っている。
五重塔の周囲には、田畑以外に何もない風景なんて、今まで見たことがない。
この風景は大事にして欲しいなあ

タンポポと五重塔









画像

会社に行って国分寺はええなあと同僚に話しても、日頃目の前を通って通勤している連中が、えっあんなとこええか?
住んでいるものにはとってはいつも見慣れている風景ですが、よそ者は新鮮です。




5月になるとレンゲが一斉に咲きます。
ピンクの絨毯が敷き詰められます。
レンゲ祭りにもありますよ。






画像


国分寺に惚れてしまって、暇だったこともあってデジカメを買いました。
それからは暇があれば国分寺に行って、散歩がてら写真を撮りました。
国分寺の周辺には四季折々の花が咲きます。







画像


春は菜の花に始まって、水仙、タンポポ、桜、桃、レンゲ、菖蒲

夏はひまわり

秋になるとコスモス、柿の実が色ずく頃には稲刈りも終わり、刈り取った稲藁や秋桜の枯れたのを野火になって、長く煙が上がります。

冬は稲の切り株のラインが美しく、霜柱も立って綺麗です。









画像


夕陽が沈むまで狙って撮ったこともあったが、でっかい夕陽が沈む瞬間と.雪の降った五重塔だけは撮れなかった。









画像

2年間の間に国分寺の四季をカメラに納めましたので、春夏秋冬に分けて紹介しましょう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
倉敷のことしか知らない私には、
国分寺のことは、とても新鮮にうつります。
5枚目のレンゲが見ごろの写真は、
これからこんな風景を見ることが出来るんだな〜、
なんて思っちゃう!
単身赴任中に、
かなりの国分寺に足を運ばれたんでしょうね。
如月メイ
2006/03/23 06:21
たびたび、お邪魔します。れんげに国分寺とてもいいですね。こんなところで昼寝をしてみたいです^^
はこふぐ
2006/03/23 08:17
レンゲの種を撒き、5月には一面レンゲ草の絨毯です。
この写真を撮ったときは、まだチョッと早かった。

国分寺は岡山では一番好きやなあ
大阪から友人が来たら、まず此処を見て貰う。
そのあと石の風車を回るコースになります。
紅葉時期なら先の閑谷学校は見せたあげたいね。

何度行ったか計算できないくらい。
赴任が終わって後も、久しぶりに国分寺を見に行こうかなと思うと、もうハンドルを握っていますよ。
岡山は京都や奈良に行く感覚です出発してしまう。

五重塔がある風景では、この備中国分寺の景色が一番良いなあ\^o^/
風の旅人
2006/03/23 10:17
はこふぐさん、まいどで〜す
度々なんて言わないで、何度でも顔出してや(笑)

レンゲの絨毯で寝てみたいね。
ワテもそう思うけど、ここは立入禁止です。
レンゲを皆さんで楽しむために、種を撒いたときから立入禁止の札がかかります。

だから見るだ〜け 見るだ〜け 見るだけ〜 見るだ〜け
風の旅人
2006/03/23 10:21
はじめまして…
田舎の風景は良いですね♪
子供の頃、レンゲ畑で遊んだ思い出がありますが
今ではホントにレンゲ畑も少なくなりました
いつまでも大切にしたい風景ですよね☆
りー
2006/03/23 10:22
りーさん いらっしゃ〜い

田舎のこうした風景は心が和みますね。
今住んでいるこの辺りを探しても、これほど広いレンゲ畑をはありません。

この山手村は村あげての行事ですから、環境を守ろうと頑張っています。
この後国分寺の自然をたっぷり紹介しますので、期待して下さい。
風の旅人
2006/03/23 10:36
ほんとうに旅さんの言うように、こういう風景ってめずらしいかもしれませんね〜〜。このまま残って欲しいですね〜〜〜♪
回りが季節の花で覆われるなんて。。ね。。(^^♪
札幌の時計台だって、回りはビルだらけ!
来る観光客が皆口を揃えて、「えっ?こんなとこだったの?」って言うわ^^;
kakomama
2006/03/23 11:13
kakomamaさんおはようさんです。

この風景はいいでしょう。
ワテのお気に入りの場所です。
この周囲の風景が損なわれないか、本当に心配しています。

札幌の時計台ってこんな所にあるの?と思いました。
あれは何処かのビルの時計でしか見えませんよ。

もっと奥まったところにあるものと思っていたら、通りに面していたのにはビックリでした。
風の旅人
2006/03/23 11:31
御無沙汰しています。
一週間ご無沙汰している間に高知の皿鉢料理から岡山・閑谷学校・備中国分寺と随分旅が進みましたね。今日はゆっくり楽しませてもらいました。これから何処に旅するのか?うっかり留守に出来ません。
それにしても随分旅溜めしたもですね、感心しています。
s・s
2006/03/23 21:32
s・sさん今晩は
コッチもご無沙汰しっぱなしやなあ。
それでもワテは見てまっせ。
一向に更新しないから、どうしたのかなって。

この所ペースを速めています。
1日1個のペースです。
でもこの国分寺は春夏秋冬編をやりますから、4日かかります。

ワテは休みだったら、何処かに行かないとストレスが貯まる人ですわ。
この寒い冬の間は辛抱の連続でしたが、いよいよ始動しまっせ。
そのうち桃が実った頃に、山猿にでも変身して一個もぎ取ってやるんや。(笑)
風の旅人
2006/03/23 22:36
見てくれて有難うございます。
更新したいけど話題がないねん。猿や鹿と話しても返事くれへんねん。
なんかないかなあ”と何時もキョロキョロしてると変なおばはん言われそうや。
桃の頃においでやす。美味しいでっせ”温泉(湯うだけ)とは違うで。
s・s
2006/03/23 23:00
早速ご招待を頂きましてありがとう。
ワテが行くと言うときは直ぐに行きまっせ。
覚悟しておいてや。
まあ桃は恐らく一個しか食べへんよって、安心してくれたらええで(笑)
でも美味しかったら、家族3人分貰って帰ります。\^o^/

明日早朝に起きたら、もしかしてそっち方面を走るかも。
まあ海に近い道の方が確率が高いなあ

取材を兼ねてブラッと二日間、出かけようかなと。
今朝も4時に起きたんだけど、雨が降っていたので中止しました。
予報では3時に雨が上がると言っていたのになあ
それで明日に延期。

でも起きる時間が6時だったら止めるかも。
大阪の渋滞を抜けるには、最低6時には家を出ないと疲れるだけ。
どうなりますことやら。
風の旅人
2006/03/23 23:15
ブログは書くことがなくても、適当に更新した方が良いぞ。
書くことがないと書いておけばいい
後は覗きに来た人が話題を提供してくれる。
それで盛りあがったらいいわけや。

標高1000m位に住んでいる人のブログって、山の景色とか、樹木の変化、雲の美しさなど、毎日のように更新しています。
雲の表情なんか、一日とて同じ模様なんかないで。
我々にしたら自然の美しさなんかには飢えています。
それをも見事にカメラで撮っておられます。

s・sさんの家は1000mの山ではないけれど、家の回りの自然を観察したら如何でしょうか。

貴女にとっては何時も見ている風景でも、我々にしてみたらどれもこれも新鮮なものばかり。
自然が豊かな所で暮らしている人は、自然を被写体に撮ればええやんか。
風の旅人
2006/03/23 23:16
レンゲの季節、ええですね〜♪
ぷぅ♪は二回行きましたが、どちらも花の季節じゃありませんでした(>_<)
一回目はこの辺りをグルッとひと回り!サイクリングしました^^
のどかな風景がとても印象的でしたね。
はんなりと・・・(ぷぅ♪)
2006/03/25 23:03
国分寺には2回も行きましたか。

どの時期に行くのか、タイミングがありますね。
レンゲ祭りは4月29日です。
前後に行けばレンゲを見られますが、この時期ゴールデンウイークだけに、大阪を抜け出すだけでも大変だ。
現地は好いていますから、抜け出すまでの覚悟が入りますね。
風の旅人
2006/03/25 23:11

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
岡山・備中国分寺の春 心の旅・遠くへ行きたい 1/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる