心の旅・遠くへ行きたい 1

アクセスカウンタ

zoom RSS 東北・青森 津軽かいだん物語その2 『恐山・怪談イタコの口寄せ』

<<   作成日時 : 2005/10/15 17:18   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

画像
二日目は下北半島、恐山から本土最北端までの行程。
バスガイドさんも乗っており、見るとベテランのバスガイド。
と言うことはおばちゃんに近い人。
旅は面白いガイドが付くかどうかで随分と違ってきます。
その点新人のバスガイドだったらガンバレと応援したくなります。
今回はバスガイドの説明が楽しめそうです。

細長い下北半島を陸奥湾沿いに「むつはまなすライン」を北へ進む。
バスが途中休憩したおり、売店でホタテ貝を焼いていたので買って食べると、さすがに地元産、とりたてのホタテは絶品でした。

むつ市から山に少し入ると恐山。
日本三大霊場(滋賀県の比叡山と和歌山県の高野山)の一つに数えられる恐山。
この山は、下北半島の中央に聳える霊峰として、貞観4年(862年)慈覚大師円仁によって一宇を建てて地蔵尊を建立したのが始まりとされている。寺名は恐山菩提寺(円通寺)。本尊は延命地蔵菩薩。

恐山の山門をくぐると山は何処?何て思うほど平坦な山だった。
恐山のイメージはもっとオドロオドロした所かと思っていたが、一目で何じゃこれ。
火山活動をしていたのか今も硫黄が吹き出しているので少し臭てくる。
山全体が物凄く殺伐としています。

いくつもの無縁塔や御霊石等、真っ青な宇曽利湖、賽の河原、地獄谷、血の池等など、名前だけでも結構ビビッてしまいここはまさに霊界への入り口です。
亡くなった方が生前愛用していた物でしょうか、お堂にはギッシリと供えてあり、何となく不気味な感じもします。
恐山で時間があればイタコの口寄せを聞いてみたかった。

イタコさんがおられる建物があります。
行ってみると幸運にもイタコの口寄せの看板が出ていた。
しかし恐山をざっと見学するだけで30分はかかる。
今回の恐山の見学時間は45分間

イタコさんに死んだ爺さんでも呼び出して貰いたかったけど、時間がなくては諦めるしかない。
どんなものかなと部屋を覗いてみたら、イタコさんが二人おられ口寄せをしていた。
お客さんは7人くらい待っている。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私も、口寄せはしてもらった事はありません…

恐山を北側に少し下った薬研温泉を拠点にしていましたが、
静かな(静か過ぎる)いいところでしたよ…。
カラスがバサバサと羽音をたてて飛び交うたびに、
ビクビクしておりました。

ヽ(ヽ ̄□ ̄))))) ヒイィィィ!!!
THELO
2005/10/15 23:20
イタコの口寄せはズーズー弁でしょう。
ズーズー弁で言われても、意味不明では値打ちがない。
でも一度聞いてみたいことがあるんやけどなあ。

カラスがいると聞いただけでも寒気がしまっせ。
風の旅人
2005/10/15 23:32
〜m( --)m(/;°ロ°)/ 怖っ
しかしカラスも気の毒なこってす 黒いばっかりに、、、(><)゙
頭もいいし 白きゃあ"鳥生?"変わっていたでしょうに・・

m(__)m 本日は閑古鳥が鳴くサイトへありがとさんでした!!(笑)
自称、腐りかけの熟女って言っておりましたが 月日は流れ
とうとう腐ってしまい 腐れ縁にはぴったんこ!?(爆)
プッちゃん
2005/10/16 22:51
ワテは光太郎が制作した時代は、このような健康体の女性が日本の乙女だったんではと考えていた。

セスさんの解説ではどうも違うようやなあ
ワテも聞きたいなあ
風の旅人
2005/10/16 23:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
東北・青森 津軽かいだん物語その2 『恐山・怪談イタコの口寄せ』 心の旅・遠くへ行きたい 1/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる