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zoom RSS 特別編 津軽かいだん物語 その1 『ガイドが乗っていない』

<<   作成日時 : 2005/10/14 17:52   >>

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下北半島と津軽半島、この二つの半島を巡る旅に出たのは8月の暑い最中でした。
恐山と竜飛岬を見て回る二泊三日のツアーです。
大阪を飛び立った飛行機は日本海側を北上して、秋田県の八郎潟から東に向かい、岩木山の真上に来るとやがて高度を下げはじめました。

青森空港には2時過ぎに到着。
ロビーから外に出ると思わずわ〜涼しい!との声が聞こえた。
真夏だというのに東北地方にはやませが吹いてこの夏は冷夏。
この日の青森の気温は23度でした。
大阪を出るときの気温が33度、我が家のエアコン設定が27度。
東北は冷夏だと聞いていましたが、これほど温度が低いなんて青森に行ってはじめて実感しました。

最初の目的地、奥入瀬渓流へ向けてバスに乗り込みました。
でも何か変です。バスガイドが乗っていない。
発車して直ぐに添乗員が挨拶をはじめました。
今日一日はバスガイドなしだって。
バスガイドが乗っていないツアーって今までなかった。
安く上げようとする旅行社のせこいこと。
おいおい添乗員さんまじかよ〜こんな旅行初めてや。

八甲田から奥入瀬に入る当たりでやっと運転手さんが観光案内を始めた。
木訥とした語り口で話されるけど、この細いクネクネした山道で運転は大丈夫かいな?
幾ら経費節約やと言ってもなあ
運転手さん!山道で観光案内はしないで欲しいなあ。
こんなサービス満点な運転は困ったもんだ。

奥入瀬渓流に着くとバスを降りて、少しではあるが渓流沿いに歩きました。
秋の紅葉時期なら5km位のコースを歩きたくなるでしょうね。

十和田湖に着くと専属のガイドさんがやってきて説明をしてくれた。
十和田湖の乙女の像の作品は高村光太郎の最後の作。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
奥入瀬でガイドさん無しってのは残念でしたね。
歩けや奥入瀬三里半…
合計で、「一千百五両の眺め」といわれる数々の名勝をひとつひとつ説明してもらわないと、計算が合わなくなりますよね。

「乙女の像」…別名ふとめの像=cm(_ _)mスマン
この像の不自然さ…きっと、ガイドさんが説明してくれたと思います。
THELO
2005/10/15 09:01
午後の遅い時間の到着でっさやろ。
ツアー会社も経費削減するんですわ。
こんな事始めてやで。
案内の一部を添乗員と運転手が説明したけど、旅の始めにガイドが付いていないと調子が狂ってしまいまっせ。
風の旅人
2005/10/15 22:28
はじめまして!! >THELOさん
ふとめの像の不自然さの説明、是非聞かせてくださいなっ ^^

私めが生まれた頃の作だと記憶してるのですが ??
(歳がバレるので ここんとこの詳細は結構です!...爆)
少なくとも豊かな時代ではなかったはず
こんなに健康優良な体格とは、、、ずっと不思議に思ってました。
プッちゃん
2005/10/16 22:23
ブッちゃんさん、こんにちは。
>ふとめの像の不自然さ
たいしたことじゃありませんよ。
どなたかと、二人で、乙女の像のマネをしてみて下さい。
ほら…ね!
かかとを地面にぴったりとつけたままでは無理でしょう?

像を安定させるには仕方なかったんでしょうね。
案内人
2005/10/17 10:55
<(;◎◎)> あらっららら〜 像の安定とは・・
弘法にも筆の誤りですにゃ。。。
m(_ _)m 案内人さま、有難うございました。
プッちゃん
2005/10/18 00:26
昭和28年に完成した乙女の像は、ハッキリとしたモデルさんがいます。
光太郎は像の制作中、頭部は布で隠して誰にも見せなかったとか。
像の顔は智恵子とモデルさん説があります。
どちらの説が正しいのか、ハッキリしたことはわからない。

体の部分は十和田湖の自然とみちのくのイメージを重視したものではないかなあ。

でも現代の視線で見ると、やっぱり太めやなあ
風の旅人
2005/10/18 23:24

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