心の旅・遠くへ行きたい 1

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zoom RSS 岐阜・合掌造りの里にも秋がきた。

<<   作成日時 : 2005/09/03 23:41   >>

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画像
五箇山の秋を見せるより、岐阜の白川郷で撮ったものです。
この写真は途中さん夫婦と一緒に、高山、白川郷、五箇山を巡った時に
撮ったものです。
一時トップページを飾っていましたが再登場です。

この写真は高山から山また山を越えて、やっと辿り着いたところで写したものです。
稲穂が黄色く色づいており、合掌の里にはピッタリの秋風景です。
稲刈りが終われば間もなく冬の準備に入ります。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
これぞ、日本の秋!
なんか、懐かしい風景ですね。
茅葺き屋根の家が並んでると、なぜか爺さん 婆さんが出て来そう?

「○○ちゃん、こっちお出で〜」と爺のあぐらの中に座った思い出♪
○十年前のこと・・・・・・・今生きてたら、120歳くらいかな〜アハ!
なな
2005/09/04 07:48
日本昔話の世界で登場しそうな家でっしゃろ

峠を下ってくるとこの家がありました。
この家で食事も出来る店ですが、こんな所で食べると一味違うやろなあ

秋田にも古い民家はまだあるでしょう。
風の旅人
2005/09/04 08:21
中学校の頃まで、母の実家はかやぶき屋根でした。
村全員でかやぶき屋根の葺き替えをしたのを微かに覚えてます。
薄暗い家で、廊下がなくて部屋ばかりだから襖をとると大広間になり、
走って怒られました。
(法事とか家の行事をするから)
がんも
2005/09/04 08:56
ワテの田舎にも昔は茅葺きの家が多数見られました。
それが何時の頃からでしょうか、ほとんど見なくなりました。

人を大勢頼んで茅を運ぶのは大変です。
25年に一度と言っていたかな?
茅もなくなってきており、毎年刈り取りをしては保存しておくようです。
風の旅人
2005/09/04 10:16
家の貸家(前住んでいたところを貸していた)も
茅葺でした
住人によると 夏涼しくて 冬は暖かいとのこと

でも 毎年職人さんがきて屋根を葺かなければならず
二日間 嫁は10時と3時のお茶菓子やお茶 お昼の食事だしと
大変でした
今は取り壊して一安心です

守っていくのは 大変だろうなと変な所で感心してます

2005/09/04 13:26
紅さんの家も少し前までは残っていたんですね。
今は屋根の茅を吹き替えるのに、専門業者を頼んでいます。
専門と言っても森林組合で茅の吹き替えをやっておられます。
住民も昔なら農閑期を利用して、総出でやっていたんでしょうが、今は村もサラリーマン化しており、人材を集めるのも大変なようです。

冬場の合掌造りの部屋は大変暖かいですよ。
この話は冬の編でします。
風の旅人
2005/09/04 23:51
田舎の友達の家は茅葺でした
今は立派な現代風の家に変わってますが
なっかしさが思い出されますね・・・

ふ〜ちゃん
2005/09/06 20:39
茅葺きを保存するだけでも大変です。
現代風にせざるを得ないですね。

世界文化遺産に指定されると、国からの援助もありますが、それだけでは大変ですね。
こんな風景は何時まで残したいですよ。
風の旅人
2005/09/06 22:05

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